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天地人〈上〉
2010-03-20
私は越後出身です。そのためか殊更上杉謙信とか山本五十六とか河井継之助などの歴史小説を読みます。
勿論堂門冬二さんの上杉鷹山と北の王国も読みました。これは著者が新潟県人ということもあり大変期待して読みましたが、期待はずれでした。
よく分かりま...
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シグルイ 14 (チャンピオンREDコミックス)
2010-03-20
内容: 藤木が唐突に病気になる。治ったあと、変になっていた顔が少し戻り、性格が明るくなる。あと、忠長の謀反の画策とか。
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想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
2010-03-20
実は第1作を読んで、第2・第3作を手に取るのは少し間をおいた。
たしかに良い出来といえるのだが、やや鼻につく。つまり、料理の世界を背景とした少女の成長譚なのであるが、苦境の連続にも負けない「おしん」的要素、引き裂かれた友情、淡い慕情、幼い姉...
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呂布(りょふ) (PHP文庫)
2010-03-19
三国志を色々と読み過ぎてるから神経質になっているのかもしれませんが、定説から妙に外した感じになってる部分が随所にあるのが私はちと気になりました。 例えば、諸国へ檄をとばし董卓含む諸将を落陽集めるという策の発案者が袁紹と組んだ曹操になってたり...
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司馬遼太郎短編全集 第1巻
2010-03-18
これは福田定一が司馬遼太郎に変わる前のさなぎの時期の作品集。しかし、後年の小説作法はすでにしてでき上がっている。たとえば、男女の交合(まぐわい)の場面を描いても、美しく、せつない。決して、露骨な性描写などない。これは、司馬さんが生涯女性に...
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新・平家物語(七) (吉川英治歴史時代文庫)
2010-03-18
密かな志を胸に平家の頤使に甘んじた源三位頼政。
以仁王の令旨と共に、各地の源氏の旗揚げの先駆けを
果します。一敗地にまみれ、頼政父子や以仁王は自刃したものの、
源氏再興への大きい布石となりました。
やがて新宮十郎行家は津々浦々の枯れ木に花...
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一夢庵風流記 (集英社文庫)
2010-03-18
私はまだ二十代の若輩者なのですが、最近のメディアでいう『サムライ』の意味に非常に不満を持っています。 昨今使われている『サムライ』が江戸時代、権力者が安定統治を目的に儒教道徳や朱子学を用いて下剋上を最大悪とし、権力者に従順な犬にしようとかた...
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一夢庵風流記
2010-03-18
私はまだ二十代の若輩者なのですが、最近のメディアでいう『サムライ』の意味に非常に不満を持っています。 昨今使われている『サムライ』が江戸時代、権力者が安定統治を目的に儒教道徳や朱子学を用いて下剋上を最大悪とし、権力者に従順な犬にしようとかた...
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新・平家物語(七) (吉川英治歴史時代文庫)
2010-03-18
密かな志を胸に平家の頤使に甘んじた源三位頼政。
以仁王の令旨と共に、各地の源氏の旗揚げの先駆けを
果します。一敗地にまみれ、頼政父子や以仁王は自刃したものの、
源氏再興への大きい布石となりました。
やがて新宮十郎行家は津々浦々の枯れ木に花...
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昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー)
2010-03-18
昭和史の下巻です。本書は、終戦直後からマッカーサーのGHQによる実質的な日本支配、そして新憲法制定から公布、その新しい憲法のもとでの日本再生が描かれています。一応バブル崩壊前後までの昭和史として書かれていますが、筆者の半藤さんの筆の運びが、...
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司馬遼太郎短編全集 第1巻
2010-03-18
これは福田定一が司馬遼太郎に変わる前のさなぎの時期の作品集。しかし、後年の小説作法はすでにしてでき上がっている。たとえば、男女の交合(まぐわい)の場面を描いても、美しく、せつない。決して、露骨な性描写などない。これは、司馬さんが生涯女性に...
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昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー)
2010-03-18
昭和史の下巻です。本書は、終戦直後からマッカーサーのGHQによる実質的な日本支配、そして新憲法制定から公布、その新しい憲法のもとでの日本再生が描かれています。一応バブル崩壊前後までの昭和史として書かれていますが、筆者の半藤さんの筆の運びが、...
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最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
2010-03-17
幕末と現在は似た状況だと言われる。
「龍馬伝」をはじめ、倒幕側に関する本は多いが、幕府側の人への関心も増してきたと思う。
最後の(第15代)将軍である徳川慶喜を描いたこの本は、他の小説や新書に比べて良く書けていると思う。
慶喜が、水戸の斉昭...
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最後の将軍―徳川慶喜
2010-03-17
幕末と現在は似た状況だと言われる。
「龍馬伝」をはじめ、倒幕側に関する本は多いが、幕府側の人への関心も増してきたと思う。
最後の(第15代)将軍である徳川慶喜を描いたこの本は、他の小説や新書に比べて良く書けていると思う。
慶喜が、水戸の斉昭...
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新・平家物語(六) (吉川英治歴史時代文庫)
2010-03-17
相国平清盛の強運と辣腕で一代で築いた平家一門の栄華。
これまで廟堂は藤原法家が顕官・栄爵を独占してきたことを思えば、
評価されてしかるべきです。何より院政の弊・・・・・・これが根源でした。
しかし、酷な感じですが、この政権には後継者が育ちま...
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それでも、日本人は「戦争」を選んだ
2010-03-17
・日本国内での北進論を抑えるための南進論、それに対して独ソ戦で苦しんでいるソ連を助けるために強く反応して石油禁輸を行ったアメリカ。
・資源国のソ連、中国と協調していたドイツ、それが反共という点から日本と接近し、これがソ連と中国を接近させた。...
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FM NACK5 セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオプレゼンツ『読むラジオ』
2010-03-17
まだ番組を聞いたことないが、ゲストがとにかくスゴイ。
吉田豪さんに始まり、あの自民党の石破さん、自分世代には懐かしい高橋名人と本当にバラエティに富んでいる。
ゲストのネームバリューだけでも驚きですが、
内容も番組出演したときのやりとりがその...
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逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)
2010-03-16
数ある歴史書は読んだつもりであったが、それはただの積もりであったことが判明した。歴史というのは事前のお膳立てによって創られ、なおかつ教科書に載せる前には、さらなる添削が繰り返され、その記録の前後へと自然に繋がるような淘汰された言葉によって、...
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ロードス島攻防記 (新潮文庫)
2010-03-16
アレクラスト大陸の遥か南・・・ではなく、本書はエーゲ海はロードス島、1522年8月始めより同年12月末まで戦われた聖ヨハネ修道騎士団とオスマン帝国との攻防戦が描かれています。著者の常のように、地中海世界大の視点と個性の違う3人の騎士の視点...
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ロードス島攻防記
2010-03-16
アレクラスト大陸の遥か南・・・ではなく、本書はエーゲ海はロードス島、1522年8月始めより同年12月末まで戦われた聖ヨハネ修道騎士団とオスマン帝国との攻防戦が描かれています。著者の常のように、地中海世界大の視点と個性の違う3人の騎士の視点...
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