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Amazonレビュー
2010/04/01
「もう2つの冥王神話は、別の次元に・・・(苦笑)」
当初は同じ設定で続いてはずなのに、
黄金聖闘士のキャラ&名前も違うし、
教皇や魚座までも志が違うので(苦笑)
無理にアイアコスの本名を水鏡にせずに
独自の世界をどんどん進んでも
良かったのではないでしょうか。
車田先生が「後だしじゃんけん」だから
仕方ないとはいえ、まるで
こちらが異説のような設定になっていくのが
なんとも寂しい今日この頃です。
黄金1人1人への愛が伝わるだけに・・・。
2010/03/15
「難しいなあ」
面白いです。 絵も上手いです。
が。 一気に既刊を読んだせいか、どうも展開が単調です。 熱い死闘が繰り広げられているんですが、 どの死闘も公平に死闘で 逆に通して読んだ時、どこが1番の盛り上がり所かが解らない。 (車田星矢の聖域戦に例をとるなら、明らかに聖域戦後半に死闘を集中させてましたよね?)
黄金聖闘士と敵の長い死闘(本当に長い…)が終わり、やれやれと読者が息尽く暇も無く 新しい黄金聖闘士と新しい敵が現れてまた死闘。 でかい擬音と必殺技の連呼と傷だらけかつ血まみれのキャラ。 お願い少し休ませて。
手代木さんは、車田星矢を大事にしてくれて、黄金聖闘士一人一人に熱く感動的な闘いを描いてくれました。 どの黄金聖闘士のファンの方も、手代木星矢に文句は付けないと思います。 出番が少なかったり、笑い者にされたりといった扱いをされてる黄金は一人もいません。 皆が公平に見せ場を持ってる。 それが結局「話の単調さ」を産んでしまったのなら、皮肉です。
2010/03/08
「【購入後の感想】」
非常に丁寧な作りです、作画も週刊連載とは思えないほど緻密で早く続きが読みたくなる好感が持てる作品です。
アテナの聖衣を手に入れた後クロスの秘密を童虎の記憶を書き変える事により原作に矛盾が出ないように歴史漫画としての意識もきちんとなされています。
この巻ではジェミニ同士の闘いがメインですがいつの時代になっても双子座の扱いは過酷にされてしまう運命なのか、かなり熾烈に描かれています。
名前がギリシア語で白を意味する冥闘士になった兄ジェミニのアスプロスと同じくギリシア語で2番目を意味するジェミニのデフテロスの闘いは必見です。
主人公であるテンマは全く出てきませんがこれは必要な闘いであり聖闘士星矢好きなら全く問題ないクオリティです。
食わず嫌いで車田版しか読まないという人にも読んで欲しいです、本家に勝るとも劣らない熱さを内包していますから。
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