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Amazonレビュー
2010/05/08
「ほんわか動物4コマ、ほんのり感動の最終巻」
ヒメも いよいよ最終巻
人間達は少しずつ変化していきますが、
ヒメ達は相変わらずですね
内容は普段通り
動物好きな人ってか、
犬猫と暮らした事のある人はニヤニヤが止まらないでしょう
逆に言うと、笑えるという意味での面白さは然程でもないので、
動物系が好きな人以外には、若干 微妙かも(今迄もだけど)
ちょっとクスッとして、大いに小動物に萌える漫画
いつも惜しい兄ちゃんですが、
最後には ちゃんと決めてくれます
荻野谷と兄ちゃんも、お互いの思いをちゃんと認識出来たと思う
涼やかに凛と見つめる彼女の表情が印象的でした
カバー裏にも、それぞれのキャラへの一言がありますので、
忘れずにどうぞ
また、最後の漫画で荻野谷のいう世界は、
飼い犬・猫にとって、恐らくそうであろう一言
飼い主は、命を扱う事の重大さを認識し、
共に暮らすと決めたのならば、
短い生涯の彼らの世界たらねば
楽しい事だけでなく、耐える事、辛い別れもあるけれど
それこそが世界である飼い主の在り様かなと思いました
至らない飼い主だった過去の自分を鑑みて...
個人的に好きな動物漫画四つの内の一つが終わって寂しいですが、
今迄の幸せな一時に感謝を込めて☆五つ
2010/01/30
「期待を裏切らない感動」
ついに最終巻です。
カザマアヤミさんはギャグやほのぼのも楽しいですが、ジーンとする感動のお話が格別素晴らしいので最終巻には期待していました。
そして、期待どおり!やはり最後はジーンと感動させてくれます!
猫を実際に飼っている人なら、『ヒメ』の最終巻を読み終わったあと思わず猫を抱きしめてしまうでしょう。自分はそうせざるをえませんでした。それくらい、猫に対する愛情に溢れたラストでした。
本編以外にも、『ヒメ』の創作秘話(何がきっかけで、どんなモデルでとか)が描いてあるので、これまで『ヒメ』を読み続けてきた人にはとても興味深く、楽しめるのではないでしょうか。
カザマさんには、素敵な物語を描いていただいてありがとうと言いたいです。
そして、できれば持ち味のシリアスな感動ものをもっともっと描いていただきたいと思います(そういうのってあんまり人気はでないんですけど、ぜひ読みたいのですw)。
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