『幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコミックス文庫)』
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Amazonレビュー
2004/01/15
「からだをはってる大人たち」
ギャグマンガを書いているヒトたちが毎日笑って暮らしているのではないのは読者の私にもわかるがこの巻で描かれるのは、担当編集の引っ越しを著者と編集長が手伝いに行ったことから酒の入った大げんかとなり、その回の原稿の後半はマジックかなにかのなぐり書き、なんだったら最終回でけっこうという勢いである。さいわいそんなことにはならないのだが、やむを得ない和解を描く回はサイレント。なにをどう話しているか見当が付く部分もありそうでたまらない緊張感をかもし出している。さらに争いに疲れた彼らは心の平安を求めてそろって禅寺へ。極端だ。 ありとあらゆる犠牲を払って読者にエンターティメントな日記を届けてくれる大人たちに、爆笑しつつ大感謝である。
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本の情報 |
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この本は当サイトに登録されています。 Amazonとの情報同期日 2010/09/09
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全巻セット情報 |
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この本は以下の全巻セットに含まれています。

0 人 ( 桜 玉吉 )
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著者出版リスト |
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桜 玉吉
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[著者分類] 青年コミック作家
[プロフィール] 桜 玉吉(さくら たまきち、男性、1961年3月2日 - )漫画家。男性。身長180cm。東京都出身。東京都立芸術高等学校卒業、多摩美術大学中退。有限会社「玉屋」社長。血液型A型。 アスキー (企業) アスキー出版の雑誌を中心に、コンピュータゲームを題材とするギャグ漫画を連載した。 本名・素顔は非公表というのが建前であるが、初期MSXマガジンでは本名で活動していた(誌上インタビューで顔も出していた)。同時に初期ファミコン通信では桜玉吉名義であった。1987年にMSXマガジンがリニューアルしたのを機に「桜玉吉」に統一。最近は自分の本名を再び作中に登場させ、ネタとして使っている。ペンネームの由来はおめでたい文字を並べたもの。 by Wikipedia (⇒すべて表示)
ohtonさん(日記漫画の最高峰!)
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