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発売日:2008-12-20
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幽玄漫玉日記1巻 (ビームコミックス文庫)
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発売日:2008-12-20
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幽玄漫玉日記2巻 (ビームコミックス文庫)
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発売日:2009-02-20
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幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコミックス文庫)
2004-01-15 ▼ からだをはってる大人たち
ギャグマンガを書いているヒトたちが毎日笑って暮らしているのではないのは読者の私にもわかるがこの巻で描かれるのは、担当編集の引っ越しを著者と編集長が手伝いに行ったことから酒の入った大げんかとなり、その回の原稿の後半はマジックかなにかのなぐり書き、なんだったら最終回でけっこうという勢いである。さいわいそんなことにはならないのだが、やむを得ない和解を描く回はサイレント。なにをどう話しているか見当が付く部分もありそうでたまらない緊張感をかもし出している。さらに争いに疲れた彼らは心の平安を求めてそろって禅寺へ。極端だ。 ありとあらゆる犠牲を払って読者にエンターティメントな日記を届けてくれる大人たちに、爆笑しつつ大感謝である。
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発売日:2009-02-20
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幽玄漫玉日記 4巻 (ビームコミックス文庫)
2004-01-14 ▼ ネタのためなら犠牲もいとわず
本巻での出色は、編集長に隠れて社員旅行中の彼のプライベートライフ(シモ)をストーキングしてレポートしてしまっているところであろう。原稿完成まで編集長に気付かせない担当編集はじめ関係者も悪質だが、載せてしまった編集長もたいしたものだ。
2001-11-18 ▼ 誰が何と言おうと面白いよ。
中年おっさん不条理ギャグ日記漫画である。なんと言ったらいいのか、この漫画ほど反則的なおもしろさを持った漫画を私は読んだことがない。作者の日記漫画であるが、ネタのためなら何でもやるぜ的な部分に、目からうろこが落ちる。読めばあなたも玉吉ワールドに引き込まれるかもしれない。
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