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発売日:2007-01-26
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機動戦士ガンダムバニシングマシン (角川コミックス・エース 17-2)
2007-02-20 ▼ 近藤和久好き!
ガンダム0079も無事完結したので待望の単行本です!近藤和久のZガンダムより、0080もしくは、 0083がコミック化して欲しい!内容はガンダムフリークが唸らせるネタ満載です!買うのを奨めます!
2007-02-10 ▼ もう少し痒いところに手が届いてくれたら・・・
取り上げる大半のメカに対してあまりに直球な表現と解釈に面白みがない。
ミリタリー調への大胆なアレンジが氏の特徴であるはずなのに
既存の素材をそのまま描くだけなら近藤氏である必要もないと思う。
とはいえ、巻頭のザクレロのアレンジがあまりに突飛過ぎて
出だしを挫いているのも事実。
マゼラアタックであれば上下左右に動けない砲塔に対する疑問や
マゼラトップ砲やザクタンクとの因果関係に触れるなど、
読者を関心させるだけの薀蓄が殆んど盛り込まれていないのが残念。
戦闘描写は相変わらず魅力に溢れている。
残念ながら10年の月日で画力は衰えてしまった感は否めないが
ガンダムを題材にここまで迫力のある戦闘シーンを書ける作家も減っているので
これからの活躍にも期待が高まる。
氏の全盛期を知るファンであれば「近藤和久健在!」を感じさせてくれる
一冊であることは間違いない。
2007-02-07 ▼ 一年戦争好きなら買い!
内容は各MS,MA,キュイに至るまでいろんな兵器の説明みたいなのを短編話で紹介してるようなものでした。(数ページしかない兵器とかもあります)
Hi-vとかナイチンゲールとかも出てくるんですけど、そこら辺の時代のMSは書きなれてないのかタッチが微妙でした。
が!!!ザメルが出てきました!それもマムートと戦ってます!!!
↑!マークばっかになってますけど、こんなマイナーMS同士の戦いは滅多に見れません。これだけでもザメル大好き人間は是非買いましょう。
それとパラスアテネの試作機が格闘戦用ってゆーのが、オリジナル設定だとしても格好よかったです。なんかギャンの進化verっぽくて。
さすがに一冊で完結する本なので話の内容は短いですが、とにかくこれは買ってよかったです。一年戦争好きな方にはお勧め
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発売日:2008-12-20
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機動戦士ガンダム バニシングマシン (2) (角川コミックス・エース 17-4)
2008-12-29 ▼ 戦争映画テイストの良作!
1年戦争に登場した、地味でマイナーな兵器たちによるミリタリー系作品です。
1巻が図鑑的な内容だったのに対して、2巻は連作長編もの。
内容的には『オペレーション・トロイ』に近いです。
メインは、不時着したコムサイを護って、ザクタンク、ワッパらが連邦のMS部隊相手に奮戦する物語。
マイナーメカの中でも、特に地味なメカたちが奮戦する姿がアツいです。
積荷の金塊を巡って、コムサイの搭乗員、現地部隊、司令部士官らが対立するというネタも、昔の戦争映画を思わせます。
好きですねぇ、作者。(笑)
でも、日本刀持ったランボーみたいな歩兵はちょっとやりすぎ。
例によって、戦争映画とガンダム、両方好きな方にはオススメできますが、それ以外はちよっと…というわけで、☆3っつです。
◎お気に入りの1コマ
P158−159の見開き。水陸両用MSの混成部隊。
ズゴック、ゴッグ、ハイゴッグに混じってマリンザクまで…!
今のところ劇中では破壊されてない様子。ガンバレ、マリンザク!(笑)
2008-12-27 ▼ シャア専用ズゴックが出てくるが…
後半少しシャア専用ズゴックも登場するMS対艦戦の話があり、次巻へ続くようですが、著者の今までの作品の焼き直しであり、あまりに新鮮みに欠けます。
オビにも大きく謳っており、売り上げアップを狙ったテコ入れでしょうが、商業主義が見え隠れで少々興ざめです。
しかし、本巻大部分を占める、軍事物資を戦線後方へ送るため奮闘するジオンしんがり小隊のエピソードは、著者の持ち味の生かされた佳作です。
ワッパ数台に僅かな戦車(戦闘指揮車)止めにザクタンクという貧弱装備で、波状攻撃を仕掛けるジム寒冷地仕様やジムマリナーに対抗します。
圧倒的な戦力差ですが、足りない分はガッツとチームワークでカバーして、どうにかこうにか撤退戦を凌ぎきろうとするところが渋くて良いです。
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発売日:2009-09-26
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機動戦士ガンダム バニシングマシン (3) (角川コミックス・エース 17-5)
2009-11-15 ▼ ウーイェー
昔から大ファンですが、今一知名度が上がらない作者です。けど好き。この人なしではその後のガンダムはまるで違うものになっていたはず。
もしくは結構遅れていたはず。功労者の一人であるのはガンプラディープなら誰でも認めるはず。
で久々の新シリーズですが、二巻からの続き物と四巻への続き物が収録されています。
相変わらずの画で好き嫌いはわかれるとは思いますが、近頃はもっと下手でも月間誌に平気で載ってますから、それよりは受け入れやすい筈。
前のムーブメントを知っている人なら必ずガンプラをつくりたくなる筈です。昔のシリーズのものがね。
早く続きが読みたいです。
2009-09-27 ▼ 戦艦vs水陸両用MS群!
2巻からの続き、連邦軍水上艦艇vsジオンの水陸両用MSの話が中心です。
迫り来るゴッグ、ズゴックの群れにただ1艦で立ち向かう戦艦レイテ!
全砲門の一斉射による面制圧、艦体にとりつかれれば海面へ主砲斉射してその反動で振り落とす、と燃えるシチェーションが続々と。
…しかし、イマイチ燃えきれない。
ひとつには、戦闘シーンに熱心になりすぎて、人間が描かれていないこと。
前半は護衛艦の女艦長、後半は戦艦の艦長と、視点がバラけているのも問題。
そのため派手だけど大味な内容となっています。
MSを撃破しすぎなのも問題。
水中MS部隊との戦いの中での駆け引き、みたいなものもなく、そのせいで同じようなシーンが続くだけで緊迫感が足りないのです。
なので★3つ。
時代遅れの兵器が、ただひとり身体を張って戦う!…このキーワードが、残念ながらいかされていない。
ネタとしてはすごい好きなものだけに、もう少しなんとかしてほしかったです。
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