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レビュー総数 7 件
レビュー評価 
発売日:2008-03-07
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恋愛ラボ 1 (まんがタイムコミックス)
2009-04-28 ▼ キャラは可愛いしギャグも面白い!
文武両道・才色兼備な生徒会長・マキの秘密を知ってしまったちょい悪少女・リコ。
先生方や他の生徒の目を盗んでやっていたのは…どこかピントのズレた恋のレッスン!
なし崩し的にそれに付き合わされるハメになったリコは…。
一見美少女なマキの壊れっぷりもいいし、ワイルド系だけどけっこう乙女なリコと、最初は悪役として出てきたけど弱いところもいっぱいあるエノがすっごく可愛いです。
ギャグもいちいち面白いし。
あ、宮原先生の他作品と同一世界なので、いろいろクロスオーバーがあるのも面白いところ。
昔私も生徒会やってたこともあって、むちゃくちゃ思い入れある作品です。
続きも楽しみにしてます。
2008-11-14 ▼ 女子中学生の漫才4コマ
恋に恋する可愛らしい女の子たちが、学園を舞台に恋愛マスターを目指す、妄想が暴走気味のギャグ4コマ漫画です。
著者の作風の特徴である、ボケとツッコミの要素が強烈に出ていました。
本来4コマは起承転結だけでネタを作れるので、
ボケやツッコミという概念はなくても成立するのですが、
この著者はあえてそれを入れています。
それが抜群に効果をあげており、芸として確立されているのだからすごい。
笑う所がはっきりとわかり、コマにメリハリが生まれている、「漫才みたいな4コマ漫画」です。
こういう、きっちり笑いを取りにきている姿勢が好き。
そして4コマをつなげてストーリーを展開する手法も、いつもながらお見事。
4コマが好きならぜひ読んでおいてもらいたい一冊です。
2008-03-22 ▼ ラブ以前コメディ
恋に恋する乙女の妄想突っ走りっぷりと友情(少し)を描いたコメディ。
同じようなシチュエーションですが「妄想恋愛(ロマンティック)がとまらない」よりはアクが少なく微笑ましい感じです。妄想度はいい勝負ですが。
うなじ見せ,ハンカチ落とし,お姫様抱っこ,手つなぎなどなど,乙女のハートをくすぐるテーマが盛りだくさん(笑)おそらく「女子」だった人の方が楽しめるかと。
なんと言っても主人公2人のキャラがいいですが,サブキャラも程よくクセがあって面白いです。まだ1巻ですのでこれからに期待。
2008-03-09 ▼ たぶん評価の分かれる話
まじめに馬鹿をやっている感じの作品です。
思春期の、女の子の悶絶と言う感じは面白くて好きなのですが、展開が若干微妙な感じです。うまく言えないのですが、ちょっと黒です。
最後まで進めば良い感じなので、雑誌連載中のときに感じた気だるさは、コミックだと感じませんでした。
なので、評価は若干上がったのですが、それでもちょっと難しいかもしれません。
著者の別作品で言えば、ネネコさんの5話みたいな展開です。
著者のHPにおまけのページがあるので、購入後はへっぽころじーにいくべきです。
2008-03-09 ▼ 恋のレッスンと称した、ボケ独壇場
容姿端麗・成績優秀・公明正大な生徒会長を務める真木夏結が、
あまりにも突飛(アホ)な恋愛観をもち、
ひょんなことから恋愛の達人とされてしまった倉橋莉子。
理想の恋愛像を求めて紆余曲折する恋愛講座(?)4コマ。
莉子のツッコミやツンデレ度は並クラスなのだが
見た目のギャップと相まって夏結のボケが圧倒的破壊力。
莉子無し(ツッコミなし)だけでも成立しそうな、
まさにボケすらも優等生。この生徒会長を是非注目して欲しい。
この巻末でようやく「恋愛ラボ」としての活動がスタートする、
つまり、この1巻はあくまで『序章』に過ぎないようだ。
ただし、連載頻度から見て、2巻の発売は2009年の夏…。
4コマコミックの宿命ではあるが、首を長くして待ちたい。
「ワイルドの君」と呼ばれる莉子だが、
彼女のちょっとした過去話がカバー下に描かれているので、そちらもチェック。
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2009-01-07
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恋愛ラボ 2 (まんがタイムコミックス)
2009-02-21 ▼ 爆笑注意! 恋に恋する乙女の大暴走4コマ
メンバーがそろい、恋愛ラボとしての活動がいよいよ始まった二巻。
相変わらず濃いキャラクターが濃いネタを乱発してます。
男子キャラや、恋愛ラボメンバーの敵になりそうなキャラも登場して、ますます波乱が起きる予感。
著者は本当にサービス精神が旺盛だと思います。あと盛り上げ方も上手い!
読み終わった瞬間「すごいな〜」と感心してしまいました。
一巻にあったボケとツッコミの嵐が、ますますパワーアップしています。
4コマ目だけではなく全てのコマにボケとツッコミを入れるんじゃないかという勢い。
その笑いのなかで、キャラを立たせ、ときたまキャラの過去を語り、新たなるキャラを登場させ、
恋愛研究というストーリーを展開していく、というのは、
これはもうなかなか出来ないことだと思います。
いや、ほんと、これは漫画好きなら一度は読んでおくべきですって!!
お笑い好きの人、ギャグ漫画好きの人、4コマ漫画好きの人はぜひチェックするべきです。
2009-01-11 ▼ おぉ、面白い!
一巻は、恋愛ラボ発足までの流れが主な内容だったので、 夏緒と莉子以外のキャラがイマイチ立っておらず、正直微妙かな、という印象でした。
しかし二巻を読んで評価一転。いや〜面白い! 現在連載中の4コマ漫画のなかでも屈指の面白さ。
主要キャラ五人の役割分担がしっかり出来ているので、安心して読めますね。みんな良い子だな〜
ギャグは面白いわ、時々良い話はあるわで、言うこと無し。 これを可能にするのは、きちんと4コマでオチを付けつつ話を進める作者の手腕でしょう。見事です。
大判のわりに一冊650円と、お財布にも優しい。 巻数の少ない今のうちに、揃えておいてはいかがでしょうか。 イチ押しです。
2009-01-11 ▼ 恋愛妄想乙女たちの痛恥ずかしい奮闘記。
相変わらず、生徒会長である真木夏緒のボケっぷりには
前衛性すら感じられる面白さで笑えてしまう。
1巻では得てしてツッコミ役に回ることの多かった倉橋莉子が、
計算高い会計の水嶋沙依理(サヨ:変なメガネの人)のいじられによって
今回では面白悲しい失恋少女としての地位を確立している。
1巻では言葉だけで終わっていたランジェリー親父の秘密や
莉子の弟の登場(姉より経験値が高い)、
さらには生徒会メンバーのある人物の衝撃新事実など、
展開は盛りだくさん。非常に満足感あふれる内容ながら、
最後の最後で新キャラ登場と、今後も非常に楽しみな作品。
個人的に、巻末のおまけ(サヨとエノの幼少期の話)も好み。
また、今回もカバー下にちょっとした過去話が収録されている。
2009-01-08 ▼ 恋愛ラボファーストミッション
藤女生徒会執行部による恋愛研究会の話なんですが、冒頭で生徒からのさっそくの匿名恋愛相談が舞い込んできます。いわく「好きな人への贈り物はどうしたらいいですか」
交際経験が無いのに見栄っ張りなリコの自爆気味なリサーチ調査や執行部各員のアンケート調査までを経て調査結果をまとめますがここまで来て根本的な『どうやって匿名の相談相手に結果を知らせるか?』に思い当たります(笑)
生徒会会長のマキとエノの昼休み放送室ジャックを画策し達成するのですが、
その内容が英会話が苦手な人向け英語小話を放送し間接的に知らせようとするものでした。
もうこの小話というか小噺ですね、これが作者のノリツッコミ全開で大爆笑です。
見事、相談相手に伝わり後日談も生徒会に報告されるというところまで描かれています。
後半からはリコの周りの男の子が出てきて何気に『恋愛』っぽくなってきてますが
相変わらずのドタバタで、どうこの話に収拾つけるか次巻が楽しみですね。
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-07-07
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恋愛ラボ 3 (まんがタイムコミックス)
2009-10-14 ▼ ボケと笑いで深まる絆 女の友情が熱い!
生徒会5人娘のキャラクターが、ますます際立っています。マキのボケっぷりは相変わらず絶好調ですが、本来はツッコミ要員のリコが、自分のあだ名を知ったために乙女キャラを作ってギャグ要員になってしまうというひねりも利いています。
一方で、1巻で集まり、2巻で理解し合うようになった5人が、3巻では本当に互いを大切に思っていることがうかがえ、友情を深めて行きます。このくだりが、ベタベタしていなくて実にいいです。問題児ながら1番の常識人で機転も利くリコ、ボケキャラだけどいざという時には戦略家のマキ、純粋で他者への好意を素直に示すスズ、ちょっと短気だけど友達思いのエノ、そして普段は感情をあまり表に出さない皮肉屋だけど内心では仲間を大切に思っているサヨ。女の子の友情が熱いです。
また、これまでの笑いのネタが、ストーリーの大筋に巧く絡んできて、展開の妙にうならされました。
2009-07-09 ▼ 爆笑スキャンダラス
ますます冴えるマキとリコのボケツッコミ合戦が繰り広げられる3巻目です。
この巻では前巻からの新キャラの新聞部のモモ先輩とナナちゃんを加えたドタバタから
サヨの彼氏が学校にばれてしまい、生徒会を辞めると言ってるサヨを生徒会メンバーと
新聞部が組んで学校側を説得する筋書きが描かれてます。
流れる様なストーリー展開が秀逸で非常に読みやすく、誰にもお勧めできる4コマですね。
それと、リコの愛称『ワイルドの君』が本人にばれてしまってリコが壊れてしまい
やたらかわい子ぶりっ子する話は超お勧めですね。腹がよじれました。
サヨを筆頭に生徒会メンバーが気持ち悪がって色々止めさせようとする様は必見です。
リコの弟の蓮太郎君とスズが顔を会わせますがこの二人はお似合いですね。
高校生くらいになった二人と、スズのお兄さんの棚橋さん(ミソララ出演中)の話を読んでみたいです。
ps.後書きのフランケンシュタインの花嫁のパロディは判る人が何人居るやら・・
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-12-26
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恋愛ラボ 4 (まんがタイムコミックス)
2010-02-07 ▼ 次巻からは、実践編か!?
今巻は、ずっとストーリーを引っ張ってきたリコの嘘がどう収束するのかが最大の見どころ
ですが、その陰でひそかに男子率が徐々に上がってきてます。
名前が出てるのはヤンくんとナギくんくらいですが、なんか次回からは実践編が見られそうな
勢いですね。
しかし、ナギ君は“すっげーイイ奴”なのでリコと是非くっついて欲しいけど、ヤンくんが
マキ会長とくっつくのは、なんとなく許せん気がするなぁ…
ドラマCDでも思いましたが、主要メンバー5人の中で、エノ先輩だけがなんか良くも悪くも
“フツーの娘”って感じで、逆に浮いてますねw
おまけ編でも、たびたびオチ要員になってるしw
エノ兄は、やっぱり、ダメだと思います…
2009-12-26 ▼ エンドレス爆笑
最近、ヨンコマの中でも特にパワフルな作者の期待の新刊です。今回はドラマCDと同時発売との事で他の12月発売の新刊より発売がずれましたが、待たされた甲斐のある内容でした。大まかなストーリーはリコの見栄っ張り嘘がとうとうばれてしまいます。でも親友に嘘を付いてた後ろめたさを笑いの中でリコに繰り返し認識させていたせいか、大きくストーリーが動いた割には深刻な内容にはなりませんでしたね。この辺りのさじ加減に作者の巧さをみました。リコに未だに想いを寄せているナギ君もリコの罪の告白に一役買っています。中学生らしからぬカッコイイ役回りですね。15pから始まる番外編三編や、それに繋がるオマケページにもかなり笑わせられました。見所だらけの四巻です。
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