Flinker.jp 著者別の出版リスト
初めての方へ / ご利用ガイド あしあと表示 ブックマーク表示
トップ 登録済みの著者一覧を表示します 本を探す 登録済みの全巻セットを表示します みんなの広場 あなただけのカスタマイズページです
お気に入りの著者の作品、探している本は、Flinker.jpでチェック!
Flinker.jpは、著者ごとの新刊自動チェック・全巻セット情報・過去出版物の一覧などを提供しています >> はじめての方へ

『センゴク天正記 (ヤングマガジンコミックス) 1~7 巻』


詳細/レビュー クリップ クリップ( 0 人) 購入情報 リスト管理/履歴
センゴク天正記 (ヤングマガジンコミックス) 1~7 巻

センゴク天正記 (ヤングマガジンコミックス) 1~7 巻
装丁: コミック
著者: 宮下 英樹
出版社: 講談社
発売: 2009-11-06 ~ 2008-04-28

平均評価: 4.34.3
平均レビュー数: 2 件/冊

この本をクリップする
0 人がクリップ
(以下クリックで設定/解除)

本をクリップクリップ

購入情報
全巻入手可能
全巻をAmazonのカートに入れたい場合は購入情報タブをご覧ください。
購入情報タブへ

センゴク天正記 1 (ヤングマガジンコミックス) (0 クリップ) センゴク天正記 2 (ヤングマガジンコミックス) (0 クリップ) センゴク天正記 3 (ヤングマガジンコミックス) (0 クリップ) センゴク天正記 4 (ヤングマガジンコミックス) (0 クリップ) センゴク天正記 5 (ヤングマガジンコミックス) (0 クリップ) センゴク天正記 6 (ヤングマガジンコミックス) (0 クリップ) センゴク天正記 7 (ヤングマガジンコミックス) (0 クリップ)

Amazon登録カテゴリの一覧(※試作版)

ヤングマガジンコミックス講談社出版社別漫画・アニメ・BLジャンル別講談社全書籍講談社BOXBy PublishersコミックFormat (binding)Browse RefinementsRefinementsヤングマガジンコミックスコミックレーベルLabel (feature_browse-bin)講談社か行Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)

※上位カテゴリを含めて全て表示しているため関連性の薄いカテゴリが表示される場合があります



この本をクリップしている人 (0 人)


この本をクリップしている公開ユーザはいません。


Amazonレビュー

センゴク天正記 1 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2008-04-28
在庫あり。

センゴク天正記 1 (ヤングマガジンコミックス)

2009-10-08 ▼ 兵から将へ 5.0

宮下英樹の描く歴史漫画。戦国時代を舞台とし、主人公としてこれまで歴史作品では
ほとんど取り上げられることの無かった仙石秀久を起用している。
タイトルに「天正記」が追加され、巻数のカウントもリセットされているが
ストーリー的には若干の仕切り直しがされただけで、殆ど第一期と地続きの物語である。

第一期「センゴク」の初期の構成は戦場での主力兵器が弓であったことの説明に始まり
戦国時代の常識を紹介するとともに、姉川の合戦など、歴史上の通説に対して疑問を投げかけ
新説を提示することに注力していた。
しかし物語が進み、登場人物数が増え、ストーリーに深みが増してくると
そういった面よりも、むしろ戦闘や人物ドラマそのものに重きが置かれるようになっていき、
新説紹介などはなりを潜めていく。

その流れはこの天正記に至っても受け継がれており、
長篠の合戦における三段撃ちへの疑問提示などにもわずか2ページしか割かれていない。
一方でそのストーリー・描写面は開始時から非常に進歩しており、
登場人物1人1人がとても個性的かつ魅力的なだけでなく、
合戦の描写などもミクロ・マクロ両視点においてリアリティがあり、
歴史漫画以前に単に漫画としてもレベルの高い作品に仕上がってきていると言える。

あえて第一期と天正記を区別するならば、第一期では主人公のセンゴクは常に羽柴隊の一兵卒であり、
兵卒として戦場を眺め、兵卒として成長していったが、
天正記では2巻以降、センゴクは一隊を率いる将として家を経営し、戦に臨むことになる。
以降、人の上に立つこととなり、ひたむき、懸命に戦国の世を生きるセンゴクの姿を描いた一期とは変わって
将としての視点から戦国の世を眺めた描写にシフトしていくこととなる。
連載を中途分割した長編作品としては、非常に素晴らしい見せ方ではないか。

画力・構成力共に連載開始時から成長の目覚ましい作品。
現在のペースで、仮にセンゴク死亡まで物語が続くすれば、まだ相当に尺があるということになる。
今後に大変期待できる1作であると言えるだろう。一期含め、非常にお勧めの作品である。

2009-05-02 ▼ 新シリーズは「信長包囲網」を打ち破るべく、本願寺と武田家に狙いを定める。 4.0
2008-09-23 ▼ 歴史研究家には無い発想 5.0
2008-04-30 ▼ 新しい物語のための基礎作りの巻  3.0

センゴク天正記 2 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2008-08-06
在庫あり。

センゴク天正記 2 (ヤングマガジンコミックス)

レビューはありません
センゴク天正記 3 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2008-11-06
在庫あり。

センゴク天正記 3 (ヤングマガジンコミックス)

2008-11-14 ▼ いざ長篠の合戦へ 5.0

たまたまヤングマガジンを見た時、面白い!と感じ、一気に全巻読みました。
美濃城が陥落したとき、敗軍の捕虜であったにもかかわらず、信長に見出された千石が、
数々の武功を上げのし上がっていく戦国時代のお話、そして待望の天正記3巻発売。

1章では青臭さがあった千石ですが、天正記では武功により自分の領地をもらい、
大将として、奮闘・苦悩する日々が描かれています。
そして、3巻でいよいよ、戦国最強と呼ばれる武田軍との戦い、名高い長篠の合戦の
始まりです、千石の親分に当たる羽柴秀吉と明智との微妙な関係も徐々に明らかに
され、ますます目が離せません。
歴史物が好きな人、戦国時代が好きな人は、是非読んでほしい、おすすめ!です。


センゴク天正記 4 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2009-03-06
在庫あり。

センゴク天正記 4 (ヤングマガジンコミックス)

2009-04-15 ▼ すばらしい 5.0

あいかわらず武田の武将達はカッコいい。かつてこれほど武田勝頼をかっこよく描いた歴史物があったろうか。
学校の教科書に登場するほどの有名な合戦をどう料理してくれるかと期待していましたが、ものの見事に斬新かつ臨場感溢れる描き方をしてくれてます。
それはともかく、このマンガの仙石くんは史実よりひと足早く「三国一の臆病者」と罵られてしまいました(笑)

2009-04-06 ▼ センゴク 最高! 5.0
2009-03-08 ▼ 紙一重 5.0
2009-03-07 ▼ 山県昌景の最後に涙 5.0

センゴク天正記 5 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2009-05-01
在庫あり。

センゴク天正記 5 (ヤングマガジンコミックス)

2009-05-11 ▼ おちゃらけとシリアスのバランスも良し 4.0

 今巷では、うら若き女性達を筆頭に戦国武将ブームなのだとか。
 これは戦国バサラの影響か、はたまたGacktの影響か、それとも無双シリーズの影響か。各地のショップでは可愛く、或は妖しく美しくアレンジされた戦国武将達、わけても伊達政宗や真田幸村、上杉謙信、織田信長などのグッズやフィギュアや旗印などが馬鹿売れしているとかいないとか。残念ながら織部殿や、我らが地元の太閤・豊臣秀吉さんは今ひとつそちらな萌えな対象ではないようですけれど、まぁなんだそういう時代の事が取りあげられたり、入り口はどうあれ歴史に興味を持つ人がでるのは歴史ファンとしては嬉しいことである。
 という前振りの上で、今連載している諸作漫画作品の中では一番、センゴクを真面目にというか新解釈と史実を戦わせながらリアルに描いている「センゴク」の最新刊を御紹介。この物語の主人公は、センゴクという一武将で、彼が木ノ下藤吉朗配下として人間として成長しつつ成り上がっていく様を描いているのだが、これが実に泥臭く、読ませる。今作も長篠の合戦の後半戦、すなわち馬場信春らの撤退戦やら何やらの中で武田が落ち延びていく様子と、センゴク本人の嫁取りのお話が入っていて読み応えもたっぷりとある。
 絵柄がとても濃いので女性ファンがやや少ないようですが、中身はしっかりとしているので是非読んでみていただきたい。目くじら立てずに読めばなかなかの傑作だと思う次第。

2009-05-02 ▼ 素晴らしい!! 5.0
2009-05-01 ▼ 共に産む=共産? 4.0

センゴク天正記 6 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2009-08-06
在庫あり。

センゴク天正記 6 (ヤングマガジンコミックス)

レビューはありません
センゴク天正記 7 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 3.0.0
発売日:2009-11-06
在庫あり。

センゴク天正記 7 (ヤングマガジンコミックス)

2010-01-09 ▼ いつもどおり 4.0

面白かったです。
ただ、ちょっとドキドキワクワク感はいつもより薄いかも。

2009-11-16 ▼ どうした!? 1.0
2009-11-10 ▼ 心地よいエピソード 4.0






全巻セット情報
この本はFlinker.jpに登録された全巻セットです。各巻の内容を必ずご確認ください。
著者出版リスト
宮下 英樹 宮下 英樹

2 users
[出版リスト]
著作本: 36 件
全巻セット: 4 件
[クリップ本Ranking]

[著者分類]
青年コミック作家

[プロフィール]
宮下 英樹(みやした ひでき)は、漫画家。石川県七尾市石崎町出身。石川県立七尾高等学校卒業、富山大学中退。大学在学中より
(⇒すべて表示)

著者を探す
アソシエイト支援
このページの紹介URL

別の本を探す
Amazon和書検索
(売上Ranking)

青年コミック作家関連の本
本を探す

[実験部屋] [運営会社] [利用規約] [プライバシーポリシー] [FAQ/問い合わせ]
© Flinker.jp 2007-2010 All Rights Reserved.