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Amazonレビュー
2008/09/29
「座敷童子のライバル登場」
妖怪やら、(貧乏になる方の)神様やらコロボックルやらで賑やかな岡田荘ですが、
3巻でも新キャラが登場します。
(壱さんと同じ座敷童子でカバー絵にも描かれているかわいい女の子がそうです)
2巻の終盤から禁酒をして、ちゃんとした子供の座敷童子に戻ろうとする壱さんと、
ワケ有りで公園の土管で暮らす座敷童子少女との掛け合いが楽しいです。
また、猫又の珠季さんと菅原君がデートする話や描き下ろしでデートの後日談も
あるので、2巻でそちらが気になってた人も必見です。
物語的には遊びに来たすずりちゃんのスルドイ質問によって、壱さんと
さちさんの先祖からの繋がりとかが朧げに判明してきたりで四コマ漫画ながら
先の展開が非常に気になります。
…個人的にはろくろっ首のしおりさんの恋の行く末も気になるのですが(笑)
はたして社長の息子の蒼太君に思いは届くのか!?
4巻が今から楽しみです
2008/09/27
「壱さん立場無し」
前巻で禁酒して、見かけが本来の座敷わらし年齢になった壱さんの取り扱いについて、3巻では話を進めてます。子供体型になったのと3巻になっったからなのか?同居人のさちさんは壱さんの取り扱いがおっそろしく雑になってます。妹達が遊びに来たからといってニコニコしながら平気で壱さんを窓から放り出したり、一番下の妹のすずりちゃんと壱さんが話してるからと言って栗ようかんと一緒に野菜ジュース(うぇ!)を出してあげたり、これで祟られないのが不思議なくらいですね(笑)他の皆さんもギャーギャー騒ぐ壱さんを諭すわけでもなくとてもシニカルに取り扱ってます。そんな時、子供の壱さんを連れて公園に行ったら新キャラ座敷わらしの零さんが登場です。昔からの知り合いで会ったなり舌戦展開です。三者三葉もいい加減セリフだらけですがこの漫画はそれ以上にセリフだらけです。でも意味ない笑いを取るために出るセリフではなくちゃんとストーリーを進めるのに絡めたり設定を説明したりしてます。手だれの技ですね。そんな流れるようなセリフの中で、さちさんと壱さんの重要な繋がりが説明されてます。さて次の巻ではどういう展開になっているか?楽しみです。
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