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レビュー総数 9 件
レビュー評価 
発売日:2008-04-18
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最上の命医 1 (少年サンデーコミックス)
2010-06-27 ▼ 私はこれ、とっても好きです
西條命(さいじょうみこと)くん、だから最上の命医。これはちょっとこじつけっぽいっていうか、おやじギャグだな〜とは思いました。
あと、揺れる船の上で死にそうな患者(この場合は命くんの同級生)を救う展開も、ドクターコトーみたいだと思いました。
でも、うちの子も生まれつきの心臓病で手術を何度か受けたので、命くんが自分の主治医に憧れて医師を目指す気持ちは共感できました。
命くんは、空間を立体的にとらえる才能に恵まれていて、子どもの頃から天才的な片鱗を見せてはいますが、よくよく読めば、人の何倍も努力していることがわかります。
常に患者のことを考え、患者一人を救うことで、患者のみならずその家族や、患者がこれからどう生きていくかということに関わるすべての人々を救う。そういうことまで考えるようなドクターです。
小児科で外科。医師としての人生を考える時、大変で難しい進路だと思いますが、子どもたちが「自分もこんな医師になりたい」とその純真な正義感で理想としそうなドクターが、主人公のみならず何人も登場します。
医学的知識が全くなくても、今話題となっているのはこういうこと、と説明(図解)がついてるのも良いと思いますが、正直私にはその図がちょっとわかりにくかったです。マンガ自体はキレイで読みやすいです。
私は今10巻まで読んだところですが、この先の展開がとても楽しみです。
2009-10-21 ▼ 情報量が多すぎて辛い
医学の情報が多すぎて、正直ついていけない面がある。
ただ最近では医療の知識なしでも普通に楽しめるようなライトな展開が多く、読みやすくなってきた気がする。
キャラクターがイケメンと美女ばっかりなのは「何だかなぁ」と思う。
2009-09-27 ▼ これ大丈夫?
非常にリアルな描写でやや気が重くなります。
医療漫画としたはストーリーとして無理〜な
展開が目立ちます。
2009-05-27 ▼ 医療漫画のいいとこどりをしようとして、失敗した感じ
近年人気の医療漫画のいいとこどりをしようとして、失敗した感じの作品。
医療技術に関しては、監修がはいっているので、それなりに正しい、というか現実的なんだろうけど、ストーリーは、理想的すぎてありえない、というか不自然というか。漫画なのだから、理想的なのはいいんだけど、それを納得して読み進めれるほどのストーリー展開ではない為、白々しさがあって、読み進める気力が奪われます。キャラクターも、なんだか空っぽな感じがする。主人公含め、魅力がない。だから、余計に読む気がしなくなる。ぐいぐいストーリーの中に引っ張り込んでくれない。
言いたいことがたくさんあるのは分かるのですが、なにやらそれに振り回されて、空振ってるような気がします。
2008-11-05 ▼ 少年漫画的
技術に関しては言うことなし。
子供にだって大人気。
そんなスーパー小児科医が
「俺様の美技に酔いな!!」っていう。
(いやそんなキャラではないですが)
小児科医最上センセイの
超人的革命的なテクニックに
研修医や医者が一人また一人と心動かされ
ひいては小児医療界の革新児に・・・!?っていうお話。
「大学病院の派閥とか権力関係とか人間関係がもうドロドロ」
「医者の想像を絶する労働状況〜医療現場の問題に切り込む〜」
「末期がん患者は何を思うのか」
とか、深刻に日本の医療界を問題視されてる方は
他のマンガであるとか書籍であるとかをどうぞ。
少年漫画として楽しむ作品です。
でも、子供に夢を与えるのはこういう作品かもしれませんね。
友人いわく「うまくいき過ぎてて面白くない。」
どうでもいいが、おまけマンガが蛇足のような気がしてならない。
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 
発売日:2008-07-18
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最上の命医 2 (少年サンデーコミックス)
2009-10-01 ▼ ファンタジー
一つ気になるのは、命を扱っている話なのにゲームのような感覚で書かれていること。子供が読む少年誌だけに考えてしまいます。 また最初からツッコミどころが沢山ある荒唐無稽な物語ですが、現実と切り離したファンタジーとしてなら楽しめないことはないかも。
2009-09-27 ▼ さらにリアル
漫画の絵なのにリアルすぎて恐いです。
最上の漫画とは言えないと思いました。
2008-08-24 ▼ そこそこ
朝田先生よりすごいんじゃないかってぐらいの主人公、命。新しい手術や医療知識をこの漫画で得られるってのはマガジンのよくわからん某漫画と同じだか、こっちの方が言葉やメッセージ性が高いと思う。医学を学ぶ者としても、参考になる。
ストレスなく読めるという点でも、なかなかいい。
個人的にけっこう好きなのでなるべく長く連載してほしい。そんな心配するとこもあったりする。
それと週刊なのに次巻出るのが遅いサンデーだとかなり進んでんのに。人気あまりないのかも。
2008-07-20 ▼ これなんてゴッドハンド輝?
サンデー版ゴッ輝第2巻
まぁ医療系の漫画ならどうしたって後発のものが比べられるのは仕方ないことだと思うけど、これは・・・さすが少年サンデー連載、連載担当:冠茂なだけありますね。
この2巻のみのレビューを考えたけど思う浮かばない。だって1巻と大差ないんだから。
新キャラも出ましたが、それだけ。特に何か記憶に残るような名シーン・名ゼリフは無い。
ホントにゴッ輝のパク(ry と言わざる負えない。見たことあるようなシーンばかり。
あ、担当が美化されて強制的にメインキャラになるってのは新しい試みですね。
橋口さんの漫画は好きだけど・・・ねぇ
2008-07-18 ▼ 医龍を描いてください
漫画内
「高島 雅」
女性と見間違えられるほどの眉目秀麗の敏腕麻酔科医。
平聖中央病院にスカウトされてきた。
その腕前ゆえ敵も多いが、本人は周囲の目を気にしておらず、
そう心がけるのが最も望ましいと考えている。
現実
「高島 雅」
ヤマジュンの漫画にでてくる熊先生みたいな外見
「僕は編集部の中でも怖い編集といわれていてね。」
「僕は冠茂と仲がよくってね。」
ですね、わかります。
現実と漫画のギャップに絶望した!
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2008-10-17
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最上の命医 3 (少年サンデーコミックス)
2008-11-09 ▼ このマンガは巻を重ねるごとに内容が低下している。
ネタバレ注意、というか、ダメ出しですが、、、。3巻は全体にわたって問題有りです。
第16話「大きさの違い」では、何故第一助手である危にさえ、膿腫にレーザーで穴を開けることが知らされてないのでしょうか。手術の手順について、主要なスタッフに周知が行われていないなんて、常識的に考えて危険きわまりないと思います。
第21話「患者への思いやり」では、ビアンキが不可能な場合、命は、癒着を利用した術式に変更する場合があることを予想していました。それにもかかわらず、患者の父親に対して事前の説明していないのは不自然です。
また、第24話「メインとサブ」では、院長、および、小児外科に関わるスタッフは、波賀医師を執刀医とすることが危険であることを認識していたわけです(結果的に、患者が死亡するか、あるいは障害が残ることも含めて)。そうなると、最悪の場合、波賀医師と院長は、業務上過失傷害(または致死)で、患者の親から刑事告訴されるかもしれません。
現実社会で、妊婦が死亡して産婦人科医が刑事事件で立件されたことが、あれだけ問題となったのに、作者はどういう意図で第24話を描いたのか、見識を問いたいところです。緊急処置をする際に、主人公は「免許なんかなくなったっていい」と大層なことを言います。しかし、そうした事態に至る過程がいい加減だったのに、結果オーライで美談にされてはたまりません。もっと真面目に描いてもらいたいと思います。
2008-11-09 ▼ 性格の良い医者
天才である以上、有無を言わさず結果的になんでも上手くいっているのだから
それはそれで読みやすい。でもこの主人公はいずれは、失敗を経験するのだろうか?と疑問に思う。
ブラックジャックみたいに深い感慨はないが、絵もさながら、図解もわかりやすく
爽やかでさっぱりしている印象。あくまでこのマンガをみて、主人公みたいな医者になりたい。と思うきっかけを目的とするかのような作品に思える。(自分も少し思ってしまった)自分を犠牲にしても人の命を助けたいというメッセージは伝わってきます。
2008-10-19 ▼ ひこーき
只今、最上の命医を3巻にわたって読んでるけど、すごく楽しいね。 今の医療の中ではイライラ、ストレスだらけなのに、本の中のようなDrが集まってくれると楽しそうだな と思います。 私もストレスだらけの医療の中で頑張っています。 長ーく続くようにこの最上の命医続けでくださいね。 これが、いう樹形図ですね!!!!!
2008-10-18 ▼ 命先生、せめて開業医でいてください
「医者のための医者」「現場から医療を変える」
出だしで大風呂敷を広げたのに何故、主人公は周囲に自分の志や技術を伝えるどころか
同僚に相談もせずに自分の出来ることを一人でホイホイやってしまうんでしょうか?
コミュニケーション能力の無さは医師以前に社会人として重大な欠点です。
小腸手術の術式を術中に変更。こういうケース自体は実際の外科手術でもあるでしょうが
共に手術に臨んでいる他のスタッフに口頭で変更内容を説明するどころか
「俺を信じてください」=「黙って俺に従え」ってなんですか。
しかも、そんなワンマンプレーを肯定するために他の医師に
患者への説明は医者が保身のために行っているみたいな事を言わせる有様。
インフォームドコンセントって医者と患者が信頼関係を築くために必須なんですが。
説明を後回しにしなければいかない緊急措置は実際の医療現場でもあるでしょうが
主役補正で結果的に絶対ミスのない天才主人公のスタンドプレーを全肯定するのは如何なものか。
2008-10-18 ▼ Kうぜぇ
カバーの5コマや巻末の漫画にちょろちょろ出てきては上から物言ってオチまで自分でつけようとするとか・・・Kいらねーだろ
どこの世界にこれほどでしゃばる担当がいるんだよ!!!・・・ここにいるか
本編においても、第二の冠こと高島雅が登場。異常なまでに美化して名医扱いで登場。というか表紙にメインキャラとして登場。
まぁ言って変わるもんでもないのでこれ以上は触れません。
本編については小児科版ゴッドハンド輝にジャぱんやウインドミルの感じをミックスした感じ。これまでとやってることは大差無し。
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-01-16
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最上の命医 4 (少年サンデーコミックス)
2009-01-18 ▼ 切る上での自分のルール
副院長の妨害を難なくかわし小児外科も徐々に安定軌道に乗ってきた。しかし、医局の人事権を維持するため、西条をつぶすために副院長の出身大学から総長が乗り込んでくる。彼の陰謀を跳ね除け、西条スタンダードの横隔膜の再建手術を行うことが出来るのか。そして、西条に見つかる問題点とは?
2009-01-18 ▼ 結局、天才マンセーか・・・
一長一短の横隔膜手術式を主張する二つの派閥に対し「俺が標準の術式を作る!」と啖呵を切った主人公。
ようやく現場からの医療改革を始めるのかと期待した自分が馬鹿でした。
世界初の術式をぶっつけ本番で成功させる自分の技術を周囲に見せ付けただけ。
標準化=殆どの医師がその手術を習得できるようセミナーとか開かないのか?
術中・術後の瀬名さんの台詞から直属の部下である彼女にすら満足に技術指導は行っていないのは明白。
マガジンの医療漫画でも指導する側の個性や、主人公が派閥を超えて最新医療を
学んでもらおうと周囲に呼びかけていく展開が描写されただけにこれは酷い。
さすがに不味いと思ったのか後で本誌に瀬名さんメインのエピソードが入りましたが
自分一人天才なのを良いことにあくまで技術指導を行わない主人公を
無理に肯定しているためストーリー破綻をきたしてしまいました。
「俺一人が出来る術式じゃ意味が無いからね」とか言ってます。
今回の横隔膜術式を見よう見まねで行い失敗した医師が出てきたら同じことを言うんでしょうか?
「じゃパン」初期の凡人・河内が天才に並ぼう、勝とうと死に物狂いになるその姿勢を
周囲のキャラが認め、影響を受けていくストーリーは作者にもう作れないようです。
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-04-17
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最上の命医 5 (少年サンデーコミックス)
2009-07-15 ▼ 最新の医療と医師のあるべき姿
小児外科医を主人公とする人気シリーズの第5巻。
最新の医療情報を盛り込みながら、
少年誌らしく、話が複雑にならず、
爽快なエピソードが続く。
スピード感と医療のやりがいを感じ、
このマンガをきっかけに
人員不足が懸念されている外科医を目指す人が
増えることを、作者や関係者は求めているのだろう。
2009-04-18 ▼ 論点のすり替え
この巻で研修医の瀬名をメインに置いたエピソードが描かれますが・・・。
例によって主人公・命を持ち上げようとするスタンスが酷いですね。
「凡人も一定以上の技能を持てるよう導けるのが真の天才」という話だったのに
「命は凡人に歩調を合わせることが出来る真の天才」というオチに誤魔化されます。
90年代にドラマ化された医療漫画「研修医ななこ」では失敗をした主人公が指導医に
「出来ない事を俺に黙って勝手にやるな!」と怒られる展開があります。
指導医は研修医に対して技術を伝える傍ら、日々その上達具合を把握し、
身の丈にあった医療行為を行うよう諭していかなけねばらなないので、これは当たり前。
患者を無駄に危険さらした原因は瀬名の過信だけでなく命の怠慢にもあるというのに
主人公は「大事なのは技術じゃない」と嘯き全く反省がありません。
せめて「大事なのは技術だけじゃない」と言わせるべきでしょう。
結局、最初から完璧設定の天才主人公は努力して習得した技術の重みを知らないから
上記のような台詞が出てくるとしか思えません。
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レビュー評価 なし
発売日:2009-07-17
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最上の命医 6 (少年サンデーコミックス)
2009-07-19 ▼ 新たな障害の登場
平理事長の知人の孫を治療することになった命。平理事長自身、助けられないと思っている患者に対して、命のとる行動は…。
常に革新的な医療を目指すヒーローの物語なので、憧れて小児科医を目指してくれる人が増えれば良いなあ、と思う。反面、小児科医が色々な面で辛いところもあるだろうから、そういう現状を伝える作品も必要なんだろうなあ、と。
リスクをとって果敢に治療に挑めば、医療事故として裁判になるかもしれないという恐ろしさは、給料を高くするくらいで解決する問題ではない様な気がするけれど。権威主義というのは悪の権化みたいな言葉だけれど、そういう目に見えないものが人々を抑える力を無視するのも、社会を崩壊させる原因になるんじゃないかな?
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2009-09-17
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最上の命医 7 (少年サンデーコミックス)
2009-09-20 ▼ 信じるよりも大切なこととは
小児外科に入り込んだスパイを見つけるべく危と副院長が疑心暗鬼になり、手術中に肝臓破裂のピンチを招いてしまう。命の解決策は?そして本当にスパイはいるのか?帝王大総長の最後の悪足掻きが始まる。
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2009-12-18
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最上の命医 8 (少年サンデーコミックス)
2009-12-21 ▼ 強烈な光が照らした後には
この巻からは真中が物語の中心になり始めている。
帝王大総長の最後のあがきから始まって、真中の父親の手術まで。西條から波及した影響が様々な医師の下で形になり、そこから別の物語が生まれ始めている。
真面目に医療を扱っているのだけれど、医療そのものよりも医療に関わる人々の方が重視されている作品だと思う。
2009-12-19 ▼ 副院長が…
前巻からの総長の陰謀編の続き。
総長と孫娘の真中が張った罠に命は気付いているのか?患者にどんな手術を…?
と、緊迫した状況から始まります。
それにしても、このマンガのテーマからしたら枝葉なんですが、真中の登場でかなりラブコメムードが高まってきてます。
後半は久々に危にスポットの当たった話。最近あまり天才外科医らしい見せ場がなかった危のちょっとイイところが見られます。
……というところで本を閉じようとしたら何と、裏見返しにスーツ姿でない(今回出番の少なかった)副院長が!うぉうっ!…って私以外誰か喜ぶ人いるかって気もしますが。もし同好の方がいらしたらチェックしてみてください。カッコいいですから…。(これで☆1つアップ)
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