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レビュー総数 8 件
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発売日:2006-08-26
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ちょこっとヒメ 1 (ガンガンWINGコミックス)
2009-01-03 ▼ 猫好きなら高確率で楽しめる作品
絶賛猫好き人間なので★1つくらいは補正かかってるかもしれませんが、猫・犬好きなら「あーあるよねー」的に楽しめる作品。
5巻通読してのレビューですが、コンスタントに可愛い絵柄でコメディタッチのお話が続きますが、大体1冊に1話くらいうるっとくるお話もあり。
現在猫飼いの人が読めば愛情度もアップする良作です。
2007-09-03 ▼ 甘々
犬猫好きの、というよりは、犬猫飼いによる犬猫飼いのための漫画という感じです。
現在、自分や友人知人が犬や猫を飼っている人こそ楽しめるのでお勧めしたいです。
あなたの相方に似た仔もきっと見つかるでしょう。
2007-01-28 ▼ 癖の無い4コマ猫漫画
拾ってきた猫、ヒメ(姫ではなく、悲鳴からとったw)
その家族と、他動物や人との中でのほんわかギャグ4コマ
表紙の様に、よく動物達は擬人化てか獣娘化されますが、嫌味がなく可愛らしいですね
猫と暮らした事はないので分からないけれど、これはこれで可愛いものですな(当方犬派)
作者も余程 好きなのか、作中でも伸び伸びと暮らし、愛されていて、見ていて微笑ましい
特にシリアスな部分もなく、まったりと読める感じですね
猫好きの方にどう見えるか分からないけれど、
猫を知らん人でも普通に楽しめる漫画になってますので、お勧めです
2006-10-30 ▼ 心を通わせるのに、言葉はいらない
「にいちゃん(人間)がヒメ(猫)を拾って育てる話」
要約するとこれだけな、奥行きも何もない漫画です。登場人(動)物には可愛い猫や犬、その飼い主たちがいますが、特に新鮮なものはありません。ストーリーもあってないようなもので、初期と最新にそれほど違いはありません。ほとんど何も進展していないからです。
しかし、この作品には読んでいて悶えるほどの「愛らしさ」が含まれています。ぶっちゃけると、出てくる猫や犬たちが、もうどうにかしてるくらい可愛いのです。彼らはごく普通の動物ですが、かなりの場面で擬人化され描かれています。ただ、漫画の中にいる人間たちには、普通の犬猫に見えていることに変わりはありません。完全に読者に見せるため、それだけの為に、動物たちは可愛い少女の姿へと変えられています。あざといです。あざとすぎます。しかし、これに抗う術はありません。だって可愛いんだもん。
もう一つ面白いのが、飼い主-ペット間における気持ちのすれ違いです。会話が出来ないのだから当然といえば当然ですが、両者の考えていることが分かる読者からすれば、歯痒い気持ちになる…はずでした。しかし、私がそのような感情を抱くことは、ほとんどなかったのです。言葉が通じなくても、意思の疎通が出来ていなくても、彼らは全く困っていないのですから。
2006-09-02 ▼ こういうコミックも有りか
さて、飼い主からはネコにしか見えないが、読む側からすると擬人化しているマンガです。基本は4コマです。ある日、拾われてきたネコである「ヒメ」。飼い主と過ごすほのぼのとした日々の模様が描かれています。何気ない日々が綴られていて良い感じです。何気なく手にとって読んでみましたが、当たりでした。結構、Heart Warmingなコミックです。
残りの2件のレビューはamazonサイトでご確認ください
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発売日:2007-04-27
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ちょこっとヒメ 2 (ガンガンWINGコミックス)
2007-05-02 ▼ 「俺のサンマだ(注:ほめ言葉です)」
第2巻もかわいいです!今回は新しいキャラ・オス黒猫&飼い主の荻野谷さん出てきます☆「せまくてももわもわ」「お約束(←にいちゃんの顔が凄い事に…!!)」「おざなり」「あてられた(←ヒメがに い ちゃ んと叫ぶ所が面白い)」「ちょっと近くねえ?」が特に面白かったです!!
しろこメインのちょっと長い話も入ってますし、しろこのストレートな髪(毛)見れてそれもまた可愛いです☆普段はのんびりおっとりなくっきーの「くわっ」は必見ですよ!(笑)くっきーのシンデレラ話やヒメの元飼い主(?)さんや読みきり版「365日ヒメ!」も入ってます。「365日ヒメ!」に出てくるクロちゃんすっごく好みです!何故スリッ○…(涙)クロちゃん好みだなぁ…。カバーを取ると読める漫画も「人間ヴァージョン」のヒメ・しろこ・くっきー達です!!人間verのくっきー凄く可愛い!!耳なくても可愛い(笑)2巻もよかったです!3巻が楽しみです☆かわいいペット漫画ですよ♪
2007-04-28 ▼ ほのぼのしますね
さて、ふとした切っ掛けからネコを飼うことになった物語です。4コマ漫画なのですが、テンポも良く感じの良い仕上がりになっています。飼い主の前ではネコですが、ネコ同士になると擬人化するところがなかなかやってくれます。何気ない日常やネコを飼うと大変なことが起こることなどを心温まるストーリー展開です。非常に画も可愛く仕上がっていますので読んでみて損は無いと思います。
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発売日:2007-10-22
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ちょこっとヒメ 3 (ガンガンWINGコミックス)
2008-01-17 ▼ ♀猫が主役の4コママンガです
もらわれてきた子猫(♀)が脱走してしまい、路上で犬から助けた人が
ご主人様となり子猫とご主人様と仲間たちの日常を4コマにした
ストーリーになっています。
動物好き、猫好きにはたまらないしヒト型という擬人化された姿も
とてもかわいいです。
そして毎巻、作者の猫に対する愛がつまっています
3巻については仲間のクッキー(♀犬)が今のご主人様と出会うまでの
お話があり考えさせられながも感動しました
1巻からすべてオススメです
2007-12-04 ▼ 不思議とスラスラ読めるお手ごろマンガ
先日1巻のレビューを参考に1-3巻までなんとなーくで買ったのだが、思いの他大当たり。
1日で3巻まで読み進めてしまい、久々に良いマンガに出会えたと思った。
以下、簡単に項目分けでレビュー等。
・物語
物語の主要メンバーは1,2巻の段階で出揃うので、新しい登場人物に右往左往することは無い。
基本はギャグ路線だが、時折見せるパートナー同士としての愛には心が温まる事だろう。
壮大なストーリーに伏線を張り巡らせたアクションマンガとはまた異なり、
日常生活をほのぼの演出するタイプなので、好みは分かれるかも知れない。
・絵柄
このマンガの為に用意されたかのような絵柄にミスマッチを感じる方は皆無だろう。
ただ、元々この絵柄は受け付けない、という方も少なからず居るとは思うので、
ここでも多少好みが分かれるところ。表紙を参考にすると良い。
・構成
4コマとして各々がしっかりと起承転結しているところは非常に評価が出来る。
ごく稀に8コマ、そして巻に1,2話の割合で数ページに渡るものが用意されているが、
違和感を全く感じさせないものなので◎。
・総括
丁寧に仕上げているなぁと感じる。
トーンの貼り方も、シーンに最適なものをその都度チョイスしている為非常に読み易い。
疲れて家に帰ってきた時など、ベッドに横になりながらペラッとめくる程度でも
十分に癒されるのではないだろうか。
本棚に入りきらないほどマンガを買っている私がオススメしたい一冊である。
2007-10-23 ▼ 愛猫+愛犬ほのぼの。
3巻の表紙はすやすやと眠るくっきーとヒメです。そしてカバーを外すといつもの様に描き下ろし漫画が描いてあります☆中でも颯子&くっきーの「まさかのベストパートナー」が面白かったです!!くっきーの瞳がキリッとしていて笑えました。 前半はいつもと同じ笑えて和めるお話ですが、途中に「くっきーの過去」のお話が入っています。泣けちゃいました。くっきー好きな人、犬好きな人にもおすすめです。くっきーがお腹が空いて指をかじってる姿とっても可愛いです…!!そして莉夕と朝生との出会い…。くっきーの捨てられた話(くっきー目線)は悲しくて切ないですけど新しい飼い主の温かさが伝わってきました。くっきーはとても可愛いし、くっきーの気持ちも伝わります。良かったです。他は『空虚な目』の兄ちゃんやしろこの『でもハゲ!!』など…(笑)“ツンハゲ”というのは新しいジャンルでは?(笑)
それから「37匹め:ペットからのおくりもの」の兄ちゃんと友人が頭からポンッと離れている絵面白かったです。もの凄くダイナミックに謝ってる兄ちゃんも面白かった。ヤブ医者…いえヤブナ医者の先生もおかしかったです!!何あの顔!?ギャグ全開の絵でした。 「ちょこっとヒメ裏(リバース)」という漫画も入ってます!!ヒメと兄ちゃん達の立場が入れ替わる話で、ヒメ達ネコが人間に、逆に人間は猫になってます☆これも面白かったです。そして最後は先生の愛猫ミースケの話、サイン会の話などありました。ミースケは天国へ行った猫で切なかったですけど色々なモノが伝わってきました。
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レビュー総数 2 件
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発売日:2008-04-26
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ちょこっとヒメ 4 (ガンガンWINGコミックス)
2008-08-29 ▼ 冷静な眼
大の親バカな飼い主達とそれを見つめる一人の女子高生の投稿合戦? このオチに僕は笑えました 巻末の三大美女もオススメ
2008-04-27 ▼ 遠い優しい記憶
大雑把に言うと『ヒメが千鳥のテリトリーに行く』『着せかえ』『しろこの過去』『三代美女』ですね。
『しろこの過去』では前回『くっきーの過去』と同じく感動的です。
ギャグも感動も最高です。 おすすめは『三代美女』です。
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発売日:2008-12-27
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ちょこっとヒメ 5 (ガンガンWINGコミックス)
2009-05-03 ▼ 新展開だけど・・・
今回もドタバタストーリーに新キャラ登場し更に恋愛に発展?
て感じに今回も読み応えありの満足の作品ですが心配なのが1つ
「ラブコメは良いがそれが6巻で中心になってしまわないかと」
この漫画の面白さは人と猫、猫と猫との関係が醍醐味だと思う
んです、なのであまり人間同士でラブコメになっても・・
2009-02-17 ▼ ほんわりやわらか
擬人化というのは、今にはじまった手法ではないが、
この漫画では、逆にそれが新鮮に感じられるのはなんであろうか?
キャットタワーの話をはじめ、どれもこれも面白おかしく、
最後に少しだけホロっとくる…この漫画は、稀に見る
良作である。
2009-01-07 ▼ ほんわかあったかな動物日常4コマ
擬人化したりするペットと飼い主の日常4コマ、暖かい作風が魅力の五巻目
今巻は、今迄よりも飼い主寄りの話しが多い感じですね
各家庭では相変わらずですが、兄ちゃんと颯子が少し意識し始めてます
てか、兄ちゃんの無自覚の行動が颯子に影響を与えているだけですがw
このまま仲良くなれば、それぞれの犬猫達のヤキモチの焼きっぷりも楽しめそうですが、
どうなる事やら
ヒメ達が学校へ侵入してきたり、家出したりと中々のドタバタ振りも楽しく読めました
新キャラたれ太も登場し、ペット界隈も若干の変化
毒もなく、ほんわかと読める動物漫画としての味わいは相変わらずで、
多くの人、特にペットと暮らした事のある人は、より楽しめる良作です
2008-12-27 ▼ ラブコメの予感…
今回は大きなところで「たれ太顔見せ」「飼い主ネコミミ」「颯子の恋?」「朝生の家出」、
おまけでドラマCD&その後のソーニャといったところでしょうか。
千鳥の息子のたれ太はやっぱりしたたかで(笑) 今後のからみが楽しみです。
後は前からそぶりを見せていた颯子と兄ちゃんの恋が始まりそうな展開が。
(カバー外すと関連したようにいつもの漫画が載ってます)
兄ちゃんまったく気にしてないところが「惜しい」と言われる所以か。
次回からこちらの進展もおもしろそうです。
ここ数巻泣ける話が入っていたのに今回は特になかったのが残念。
久々の山田さん&クレオの出演は良かったです。準レギュラーでもっと
出てほしいところです。
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-06-22
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ちょこっとヒメ 6 (ガンガンWINGコミックス)
2009-08-09 ▼ とてもかわいくて、面白い内容ですよ!
この作品は、とても日常にありがちな動物達の何気ない、行動を楽しく書かれていて、とても楽しく、読ませてもらっています。(家の犬も、同じような事をしている時があるから、共感をおぼえます!)
2009-06-22 ▼ 全巻よりも内容は濃くて新展開?
私が前に心配していた、「人間同士の恋愛マンガ中心にならないか」という
心配は見事良い意味で裏切られました。
今回は「好き」という単純な言葉にここまで奥深いものがあるのかと思わさ
れました、大げさですがちょっと感動しました
そしてお話は、海に雪にウェブログにそして気になるあの人と5巻を読んだ
人は6巻で答えがハッキリと出ています。
巻が進むごとにおもしろくなっていく「ちょこっとヒメ」ですがどうやら次
で最終巻のようです、それが残念だなぁ
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レビュー総数 2 件
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発売日:2009-12-22
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ちょこっとヒメ 7 (ガンガンコミックスONLINE)
2010-05-08 ▼ ほんわか動物4コマ、ほんのり感動の最終巻
ヒメも いよいよ最終巻
人間達は少しずつ変化していきますが、
ヒメ達は相変わらずですね
内容は普段通り
動物好きな人ってか、
犬猫と暮らした事のある人はニヤニヤが止まらないでしょう
逆に言うと、笑えるという意味での面白さは然程でもないので、
動物系が好きな人以外には、若干 微妙かも(今迄もだけど)
ちょっとクスッとして、大いに小動物に萌える漫画
いつも惜しい兄ちゃんですが、
最後には ちゃんと決めてくれます
荻野谷と兄ちゃんも、お互いの思いをちゃんと認識出来たと思う
涼やかに凛と見つめる彼女の表情が印象的でした
カバー裏にも、それぞれのキャラへの一言がありますので、
忘れずにどうぞ
また、最後の漫画で荻野谷のいう世界は、
飼い犬・猫にとって、恐らくそうであろう一言
飼い主は、命を扱う事の重大さを認識し、
共に暮らすと決めたのならば、
短い生涯の彼らの世界たらねば
楽しい事だけでなく、耐える事、辛い別れもあるけれど
それこそが世界である飼い主の在り様かなと思いました
至らない飼い主だった過去の自分を鑑みて...
個人的に好きな動物漫画四つの内の一つが終わって寂しいですが、
今迄の幸せな一時に感謝を込めて☆五つ
2010-01-30 ▼ 期待を裏切らない感動
ついに最終巻です。
カザマアヤミさんはギャグやほのぼのも楽しいですが、ジーンとする感動のお話が格別素晴らしいので最終巻には期待していました。
そして、期待どおり!やはり最後はジーンと感動させてくれます!
猫を実際に飼っている人なら、『ヒメ』の最終巻を読み終わったあと思わず猫を抱きしめてしまうでしょう。自分はそうせざるをえませんでした。それくらい、猫に対する愛情に溢れたラストでした。
本編以外にも、『ヒメ』の創作秘話(何がきっかけで、どんなモデルでとか)が描いてあるので、これまで『ヒメ』を読み続けてきた人にはとても興味深く、楽しめるのではないでしょうか。
カザマさんには、素敵な物語を描いていただいてありがとうと言いたいです。
そして、できれば持ち味のシリアスな感動ものをもっともっと描いていただきたいと思います(そういうのってあんまり人気はでないんですけど、ぜひ読みたいのですw)。
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