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発売日:2007-08-10
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お茶にごす 1 (少年サンデーコミックス)
2009-12-10 ▼ どんどんと読んでしまう強い引きがある
「今日から俺は!」に始まり、「天使な小生意気」「道士郎でござる」など
この人の作品はすべて網羅しているほど好きな作者。
今回は周囲から恐れられるほどの不良が茶道部に入部してしまう話。
すでに何作ものシリーズを仕上げ、
ストーリー的に綺麗につなげる腕は十分なので
どんどんと読んでしまう強い引きがある。
茶道部の主要メンバー以外が目立ちだすのが遅めだが、
登場人物の個性はしっかりしている。
今回は敵との戦闘の頻度は低く、青春を知らない純朴な不良が
人間的な喜びに振り回されるところがメイン。
戦いという意味では圧倒的に強いので
これまでのように強い敵に根性で立ち向かう、という図式とは
別の方向で楽しめる。これはこれで面白い。
特に読んでいる側を吹き出させるのがうまく、
なんということはない場面で笑ってしまうことがある。
登場人物の笑いが読者に伝播する「誘い笑い」もさすが。
「今日から俺は!」以降、絵は完全に安定しているし、
笑いのセンスと勢いはいまだ衰えない。
この作者のマンガが初めての人でも問題なく楽しめるだろう。
2009-11-25 ▼ 優しさとは何か?
全編を読んでの感想です。
今作での重要なテーマは「優しさとは何か?」
「優しい」とはどういうことを指すのか?
これを「茶道」を通して面白おかしく描いている作品、という感じですね。
笑える所もたくさんありますが、色々と考えさせるシーンもかなり多いです。
さすが西森先生です。ただのギャグ漫画では終わらせない。
西森作品の中では一番ケンカシーンが少ないと思います。
(元)不良が主人公なんでそれなりにはありますけど。
なんでスリリングな展開を求める方には不向きかと。
まぁこの漫画にそういうのを期待する人はいないかもしれませんが。。
結末は西森先生らしく、「何がどうなるわけでもないけどキレイに終わる」感じです。
気に入ったら是非とも最終巻まで読んでいただきたいですね。
2009-10-09 ▼ 飽きないw
この作家好きです。バカバカしくていい!
毎度同じようなキャラに同じようなストーリー展開なんだけど
それでも面白いって凄いと思う。サンデー系の安定度は異常。
2009-09-13 ▼ 無茶!
デビルのまーチャンは最強にして最悪キャラですが、自分の人生に悩んでいます。
なんでこんなにケンカして相手を、撃破・げきは・ゲキハしていかなく茶ならないんだろう。
一体、どうすればこの道から逃れられるのだろう。(バックにはなぜか生物の進化図あり)
高校に入っても誰も部活に誘ってくれる人はいません。
ところが「もしよかったら茶道を勉強してみませんか」と優しく声をかけてお茶を勧めてくれた人がいました。
茶道部の姉崎部長です。(僕はこの人が大好きです)
デビルのまーチャンは「入部します」と答えお茶を飲みます。
お茶を飲んだ後の顔のコワイことコワイこと。周囲は凍りついて誰も動けませんが、
「人を見かけで判断してはいけませんよ」と姉崎部長は茶道部の人たちに注意します。
姉崎部長はとてもよい人のようです。(でも、よく見ると足はブルブル震えています)
デビルのまーチャンが茶道部ですって。無茶です。絶対に無茶です。猛烈に不吉な予感が漂います。
さてどうなることやら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009-05-26 ▼ ヤンキー×茶道
腹を抱えて笑うほどではないですが、面白いです。はまってくると時々かなり笑います。電車で読んだりすると知らず知らずのうちににやけてしまい危険なので、やめた方がいいでしょう。1巻を読んだだけで見切りをつけず、2、3と読んでいくときっとはまります。
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レビュー総数 9 件
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発売日:2007-11-16
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お茶にごす 2 (少年サンデーコミックス)
2009-12-21 ▼ ヒット!
最近読んだマンガの中では、一番のヒットです。
あまり上手でない絵(失礼)がまたいい味を出しているのです。
お勧めです。
2009-09-14 ▼ 最高の盛り上がり
とても印象的な場面多く出てきます。前半の山場と言えるでしょう。
◎姉崎部長とまークンが同じ道を歩いています。
まークンには敵意のこもった人の視線ばかりが見え、姉崎部長には草木や青い空、小鳥だけが見えています。
◎うどん屋さんでまークンと山田君がうどんを食べています。
まークンが「俺、部長のコト、愛してんのかもしんねー」とつぶやくと山田君が驚いてうどんを鼻から出してしまいます。
つられて、まークンやその他の関係ないお客さんも一緒になって、うどんを鼻から出してしまいます。(大うけ!)
◎軽高(ケイコー)ゲーム、交替での殴り合いです。
まークンの物凄〜〜い迫力。茶道&けんか漫画の本領発揮です。
未読の方には、とりあえず2巻まで読むことをお薦めします。
2008-04-04 ▼ 素直に面白い
西森先生の作品には今日から俺は!や天使な小生意気などからの固定ファンがいるため高く評価されがちですが、これは素直に面白いです。 買って損なしだと思います。
2008-02-13 ▼ やっぱり
やっぱり西森さんが書く漫画はおもしろい
今日俺からファンなんですがどれも友達のためならみたいなあこがれる友情があったり思わず爆笑してしまうようなコマもあり漫画の世界に入ってしまいます
2巻では茶道部でのやりとりに笑ってしまいました
次巻では自分の好きな展開になりそうなのですごい待ち遠しいです
2007-11-18 ▼ 最新型の不良漫画
西森博之最新作「お茶にごす。」。前巻から3ヶ月の新刊である。
この作品は不思議なエッセンスを持った作品でいろいろな部分にアンテナを張ってる様な
作品。この巻でも喧嘩話(ただの喧嘩ではない)、茶道の話、完全なギャグ回など
多方向に渡るベクトルの話が収められている。
だが、それがとっちらかったものじゃなく、どの話も「お茶にごす。だ」と感じられるのは
流石にベテランらしい構成力の賜物だろう。だからといって落ち着く訳でもなく
切れのいいギャグや喧嘩描写には西森博之ここにあり!とキッチリ感じられる。
キャラもそれぞれ個性的で、特にこの巻では部長と山田のキャラ立ちが象徴的。
特に山田は子供時代の話もあって、その時代と今を比べると色々違ってて面白いかも。
すんなり読めて、キッチリ楽しめて、かつぬるくない。
これはそういう漫画だと思う。
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発売日:2008-02-18
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お茶にごす 3 (少年サンデーコミックス)
2009-09-15 ▼ バトルものになっています
前半は、まークンの小学3年生の頃のけんかの思い出です。
相手は小学校6年生、中学生、おとな、とレベルアップしていきます。
小学校3年生からこれでは、現在のまークンもさもありなんと納得。
後半は樫沢君というかなりステレオタイプな優等生が登場します。
まークンのデビルワード「おまえのアゴは青かった」で皆に笑われて
しまいますが、結果として姉崎部長まで傷つけてしまいます。
茶道から離れバトルの目立つ巻になってしまっています。
2008-06-10 ▼ 青イング!!(笑)
新キャラの樫沢くんには、大爆笑でした。。。
ちょっとカッコイイのが出てきたけど、顔 濃いめだなぁ〜
私的には、うけつけないなぁ〜なんて読んでいたら
濃いのは、顔の作りじゃなかった!!
もうっ!!笑いが止まりませんでした。
西森先生は、どうやってあんな面白いことを思いつくのでしょうか。。。
2008-03-31 ▼ 過去編〜ブルー登場
相変わらず笑えます。
ま〜くんと山田のコンビは三橋、伊藤コンビに負けず劣らず良い感じです。
ブルーは好青年キャラから若干逸脱し始めますが、
次巻はそれが原因で一悶着ありそう?
ほのぼのギャグ漫画です。
2008-03-08 ▼ 一番です。
私が読んだことのあるギャグ漫画(?)の中では間違いなく上位に入ります。今の所一番です。
この作家さんのは「道士郎でござる」で初めて読んだのですが、聞いていたとおり面白い漫画を描かれる人だと思いました。ギャグ漫画というと、ウケ狙いがバレバレな作品とか色々ありますが、この人のはそういった感じもせず、自然に笑えます。おちおち立ち読みも出来ません。
今回は、前半が『船橋と山田の小学生時代』、後半が『部長狙いの新キャラ登場』です。
船橋のライバルとなる新キャラが登場しますが、ほぼ(!)完璧なイケメンです。この「ほぼ」が重要な訳ですが。生理的にこういう男は受け付けないというか(顔がむかつくというか)、読んでいて鳥肌がたちますが、船橋がびしっとやってくれたので大分すっきりしました。こういう男は却下、という点では夏帆ちゃんと同意見です。
ギャグ漫画好きなら読んだことのある作品だと思いますが、食わず嫌いの人にも是非読んで欲しい作家さんです。ギャグだけという中身のない話では絶対ありません。おすすめ。
2008-02-28 ▼ 毎回楽しみ…
初めて西森さんのものをよみましたが,おもしろいですね。キャラがしっかりしているし,展開も自然なので,読んでいてあきません。次巻も楽しみ…
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発売日:2008-05-16
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お茶にごす 4 (少年サンデーコミックス)
2009-09-20 ▼ まークンの誓い
「茶室にかけて暴力をふるわん茶」と夏帆さんに誓ったまークンは、不良生徒たちに
ケンカを仕掛けられても、一目散に逃げ出すようになりました。
「やだ、俺、茶道部にいてーもん」という心が暴力を避ける気持ちとなったようです。
まークンの心境の変化に注目してあげて下さい。
しかし、夏帆さんが突き飛ばされると、急に戦闘モードになり相手を打ちのめします。
夏帆さんの心のつぶやき「あまりに予想どおりで予想外だわ」は名セリフでしょう。
後半は合宿編ですが、まークンの夢は、肝試しで姉崎部長が(恐がって)後ろから、
ちんまり服をつかんでくれることです。
姉崎部長の性格は常に受け身的に描かれていますが、とても魅力的だと思います。
この漫画では「姉崎部長=茶道の心」となっているように思います。
2008-10-22 ▼ 少年はロマンチスト
1〜3巻まではそれほど気をいれてなかったんだけど、4巻あたりからなにかおもしろくなってきた。
4巻は茶道部合宿の話で主人公たちが肝試しにかける熱意が描かれる。
女の子の前に出て下心のある行動を話しかけようとするとすごく恥ずかしくなる、というかわいい男性心理。こういうくすぐったいような感覚は少年漫画じゃないと味わえないよね。少女漫画の女の子の方が進んでいるから。
少年たちの目から見た少女たちがみんなかわいくて、どきどきしてしまう、というのはちょっと女の子に夢見すぎな気はするけど(笑)。
2008-06-19 ▼ 西森方程式!
連載開始から一年、やっとコミックスを揃えましたが、相変わらずこの作者さんの感性はとても魅力的だと改めて感じさせてくれます。 誰もが注目するのに逃してしまうような笑いのツボを、 ピンポイントで掘り起こしてくる作者のセンスもさながら、 (個人的には2巻の「シラスの中のタコサン」等) 魅力溢れるキャラ設定がやはり大きな柱になっていると思います。 バカだけど通じ合える相棒、ただでは泣かずに挫けない強い女達、脇を支える地味だが味のある脇役達… まさに出世作「今日から俺は」に通じる西森方程式が新しい形で健在してます。 物語の季節も春から夏に変わり、学校のイベントも満載。 同時に人間模様もどのように変化していくのか楽しみです。 ただ、この作者さんの作品のクライマックスはかなりバイオレンス一色になる感がありますので、 そのあたりは落ち着いて頑張って欲しいというのが個人的な要望です。
2008-06-10 ▼ 一回転ひねり
まずは不良漫画の主人公?を茶道部に入れてしまう、というアイデアが面白いです。
デビルまーくん、こと船橋雅矢。時に悪魔化する表情・雰囲気が笑えます。
イケ面の山田航、凶犬の浅川夏帆、柿崎奈緒美部長、アニメ研部長等までユーモアいっぱいなキャラクター。
それにしても開架高校の面々は頭良さそう!。進学校なのでしょうか。船橋君も秀才??。
2008-06-07 ▼ あいかわらずのおもしろさ
今回でブルー樫沢がとことんあくのイメージが定着します。人は一度相手にみせた顔を
なかなか変えれないと表現をみごとにギャグとして表現しているのがとても笑えます。
あとはアニ研のちょっとした昔話があり、まーくんと山田の優しさも見れます。
そして山田に肝試しの良さだけをふきこまれたまーくんが、合宿でのイメージを都合よくふくらませてまんまと顧問を利用して合宿にいくことになります。まだ、合宿が始まったばかりなのでこのあとも非常に楽しみです。今回もギャグも良い(?)話もありますのでお茶にごすの今後も目がはなせません。
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レビュー総数 3 件
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発売日:2008-08-11
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お茶にごす 5 (少年サンデーコミックス)
2009-09-20 ▼ 「本当によかった」と言う姉崎部長
まークンは乱暴された内藤さん(お坊さん)を見てたまらなくなり
デビルモードに突入します。不良生徒とケンカをした後、
「今からいい奴になった演技をしろ」と命令します。
(まークンの性格はだいぶ変わってきています。)
帰った後は姉崎部長には相手が見つからなかった。「暴力は振るわなかった」
と言いますが、部長は「本当ですか」と聞き返します。
まークンは沈黙の末「本当です」と答えます。(ミエミエのうソ)
しかし、姉崎部長は「本当によかった。ごめんね、疑ったみたいで」
と言ってまークンの手を握り締めてくれます。
まークンは「優しいってあーゆうのを言うんだよ」とつぶやきます。
まークンは少しずつ他人に頭を下げられる人間になってきました。
2008-09-06 ▼ 細かい所に‥‥
今回も愉しかったお茶にごす。初めは買うつもりが全く無かったのですが、何となく手にとって読んでみたら、こう‥何と言えばいいのか分からないのですが読むたびにジワジワと笑いが沸き起こってくる感じがいいんですよね。そして今回やはりブルー樫沢は登場しましたね‥。良い味出してます。 何回か読み直して気付いたのですが、まーくんと山田が不良のアジトに乗り込む流れの所で部長が「暴力は何も生みませんよ」って言った後の山田のカットの所でよ〜く目を凝らしたら門の端っこに微かな人影(樫沢)が居るんですよね。 本当に微かに‥初め印刷ミスかと思った程の微かさ。そして不良達の元から帰ってきた二人が門を潜る時にも二つの人影が…。 こういう細かな所にまで気を使っているのがさすがだなぁと思いました。
2008-08-13 ▼ えーぬじー
「今日から俺は!!」に始まって天使、道士郎と全巻買い揃えて読んで
きましたが今回の「お茶にごす。」も相変わらず面白いです。
基本的に全部不良が絡んでてたいがいがバイオレンスな流れになって
いくんですがバトルも面白いがギャグも面白い。ヤンキー漫画に多い下ネタ
とかじゃなくどこか可愛い、爽やかな笑いを提供してくれます。
その柱になるのはやはりキャラクターの良さ。小さなコマの小さな描写にも
思わず好きになってしまうような行動、言動、魅力が散りばめられています。
主要キャラ男女問わず可愛いのです。そしてカッコイイです。
最近今日俺を読み返したせいもあってかちょっとだけケンカの描写に
物足りなさは感じます。シリアスな絵は昔の方が好きだったかなと。
主人公の船橋・山田コンビはまだ三橋・伊藤コンビほどの味は出ていませんが
まだ五巻。先が楽しみで仕方がありません。シモなし、ドぎつい暴力描写無し
(ケンカはするけど)結構万人にオススメできると思います。
この漫画が気に入った人には「天使な小生意気」、「道士郎でござる」共に
オススメ。後者は残念ながら打ち切りなのか後半駆け足ですが十分面白いです。
「今日から俺は!!」は序盤が絵、内容共に最近の西森作品のクオリティと
比較するとさすがに厳しいですが話が連続モノになって来る辺りから俄然
面白くなります。男の戦いと友情に涙したい方に。笑いもバッチリあります。
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 
発売日:2008-11-18
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お茶にごす 6 (少年サンデーコミックス)
2009-09-23 ▼ 霊にも殴りかかるまークン
肝試しで部長と一緒になったまークンは大喜び。まークンは本当に部長が好きになってしまいました。
樫沢君は霊に化け(というよりもともと霊に見える)まークンと部長を驚かそうとします。
気絶した部長を見てまークンは「こんの霊野郎が!!」と言って樫沢君を殴ってしまいます。
まークンの霊にすら殴りかかる攻撃性にはあきれるばかりですが、全体に見どころに欠けるよう思いました。
2009-01-27 ▼ 思い出し笑い
まークンはカッコいいです。見方によっては暴力的で身勝手かもしれませんが優しさがちゃんとありますね。顔はこわいけど可愛いんだ(笑
ギャグも最高です 思い出して顔が緩みますよ
西森ワールド大好き!
2008-12-15 ▼ 爆笑しまくり。そして優しい漫画
肝試し編笑いまくり。霊を殴った事をどうこう言ってる人いるけど、あれは霊から部長を守っただけだから あのパンチは優しさから出来ている。坊さん殴った馬鹿二人も改心したし笑えて感動して今回も壮快でした。おすすめです。次巻気になります
2008-11-29 ▼ 奥沼さん
奥沼さんがおもしろすぎますw
ってか終盤妖怪染みてた奥沼さんの顔がかわいくなってたので
レギュラーに仲間入りですかねw
今回は今までで一番声を出して爆笑してしまいました。
肝試し編おもしろすぎます。お勧めです。
2008-11-18 ▼ 西森ファンにはたまらない巻(笑)
今回のお茶にごす第6巻、自分の中では今までの巻で一番腹筋がやられました。
何と言ってもブルー樫沢。あのブルー(濃いヒゲ)は暗闇でのあの顔の表現の為に考えられたのではないかと言うくらいマッチしていて爆笑でした。
それと今巻でも今日俺のキャラクターの開久のサトシや、道士郎の池内がこっそり描かれていて懐かしさが溢れ出してきて心地良い気分になれました。
最後の方はマー君がまたカッコよく、次回がとても気になる終わり方で…。
次巻が待ち遠しいと思わせてくれる巻でした。
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2009-02-18
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お茶にごす。 7 (少年サンデーコミックス)
2009-09-23 ▼ まークンの悩み
トイレで絡まれている樫沢君を助け、「よけいなことしやがって」と言われ、
道で絡まれている見知らぬ女性を助けケガをしたのに「あんたにゃ心がねーのか」
と言われたまークンは悩みますが、姉崎部長に
「心がない人が悩んだりするでしょうか」と言われ、悩みから解放されます。
良いことをしたと思った時、厳しい言葉を投げかけられると人は悩みます。
まークンらしいポケーッとした悩み顔が面白かった。
2009-02-25 ▼ ドキィ
まークンもかなり天然ですが、部長もなかなか可愛らしい天然っぷりですね。嫌いな虫を助ける姿にはココロがホンワリしました(笑
ある意味素直な夏帆チャンもまークンに対して素直に褒められず終い。それがまた微笑ましいんだ!憎めないかわいいキャラばかりです。今回いい奴なブルーは今日俺の今井的位置でしょうかね?
お茶飲みながらゆったりと読みたい漫画。
2009-02-18 ▼ 今巻も良巻(笑)
今巻も安定した面白さと、可愛らしさ、喧嘩とバランスの取れた一冊だったと思います。
私の笑いのツボだったのは、
夏帆ちゃんの※最後のトコの所の、ちゃっかりページ左隅に書かれていた所や、
部長と虫との(姉崎答え)と(正答)のシーン、
わびさびの最後のオチなんかはかなり笑いました。
他にも鬼の仮面やブルーへのドキドキ等など、たくさん細かい面白さがあって、西森ファンにはたまらない巻だったと思います。
夏帆ちゃんと部長の可愛らしさはどんどん磨きがかかっていきますね。見てて癒されます。
部長の子供の頃の話はちょっぴり感動しました。
前巻と違い、ラストはオチがあってきっちり終わりという事で、次回はどんな内容になるのか想像がつかなく、今巻も面白かっただけに楽しみです。
そんな個人的にはバランスの取れた良巻だったと思います。
2009-02-18 ▼ 空がブルー
深層心理に刻み込まれたブルーに爆笑。
そんなブルーも一応ライバル?っぽいから手放しに応援は出来ない気持ちながら
今回はちょっとカッコイイ。
まーくんの大暴れと心の探求、部長の優しさの秘密の一端が明かされる等見所が
多い7巻。とにかく登場人物達のぴゅあーな感じがたまらなく良いです。
過去作からのひょっこり出演が隠れたお楽しみになっていますが伝説の自転車
小僧が今回も出てきたのにはちょっとニヤリとしました。
ってあれ、○木も( ゚д゚)?
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レビュー総数 7 件
レビュー評価 
発売日:2009-04-17
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お茶にごす。 8 (少年サンデーコミックス)
2009-07-01 ▼ 高校生って楽しいよね
体育祭の話がとても好き。
対抗意識で盛り上がったり、運動苦手な子が凹んだり頑張ったり。
1巻では最低だった教師が、感じが良くなって馴染んでいたり。
高すぎず低すぎずのゆるやかなテンションが読んでて心地いいです。
何より、この巻でいちばん良かったのがリレーのシーン。
好きな人が自分めがけて一直線に走ってきてくれるドキドキ感がもんのすごく良い!!
部長に恋してしまいそうになりました。
2009-05-20 ▼ お茶にごコミックス今までで最高の一冊
今までで一番面白い一冊だと断言できます!
とにかくお茶にごファンなら読んで下さい、絶対に笑えます。
そしてほっこりと心が温かくなります。
2009-05-12 ▼ うーん…
この巻も面白いのですが、他の巻に比べて、先の展開への伏線がないです。
読んでいる途中から、これは終息へ向かってしまうのではないかという不安を覚えました。
新キャラや新展開を次の巻に期待します。
2009-04-25 ▼ 今までの巻の中で最高
内容は体育祭などを描いた巻となっていますが、正直今までの巻の中で一番面白いと思いました。 キャラの魅力も、ストーリーの良さもお茶にごすをより深めてくれました。 お茶にごすをまだ読んでない方は引き込まれ、お茶にごすを読んでいる方はよりいっそうこの作品を好きになれる巻だと思います。
2009-04-22 ▼ お茶の心
1巻が出たとき、本屋の新刊コーナーでは一盛りくらいでした。
多分「茶道×不良」というカオスな設定に、当初はそんなに人気が出なかったのかもしれません。
が、8巻は新刊コーナーの1/3を占めてました。
長年の西森ファンの私としては、なんとなくしてやったりな気分です。
そしてその期待を裏切ることなく、8巻は今までで一番面白いと感じました。
勢いだけでなく、練られた笑いがあちこちに散りばめられています。
内容はスポ魂といじめられっコ救出(?)作戦のほぼ二本立てですが、いじめられっこ話は小ネタながら改めてマーくんと山田のキャラクターが光ってます。
しかもしっかり「茶道」と関連付けられており、思わず「上手い」と唸ってしまいました。
それとちょっと意味深な場面もあったので、今後の話が楽しみです。
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 
発売日:2009-07-17
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お茶にごす。 9 (少年サンデーコミックス)
2009-07-27 ▼ サンデーってバカなの?
道士郎といいお茶といい、なんでこんな笑える漫画を宣伝せずに打ち切るの?
2009-07-23 ▼ 悲しい
来週が最終回だそうです。サンデーが何を考えているかわからない。今夜は一人泣こう。
2009-07-21 ▼ 少し駆け足?
今回はまーくんの過去と部長達三年生を送り出す文化祭を軸に展開。 まーくんの優しさにこだわる理由が明かされたり、智花と樫沢にほんのりしたものが 芽生えたりする傍らアニ研部長卓ちゃんのなんとも切ないエピソードが披露されたりと 読みどころ多し。地味に縦島先生も良キャラ。役柄的には小さな人もその仕草や言動から 大なり小なり優しさをかいま見れる読んでて快い漫画です。 ただ今回気になったのは子供時代の描写のしかた。まーくんの根幹に関わるお話だけに もっと時間をかけてじっくりやっても良かったような。見せ方が夢という形だっただけに あまり長く尺をとらなかったのかも知れませんがちょっと気がかり。前作道士郎でござるも いやに展開速いなと読んでいたらコミック派の自分は突然終わったことに唖然、落胆。 単純にパート分けしてあって一巻であった山田との「謝らない」エピソード含めこれから 描かれるといいなと期待。 コミックが出る度に楽しく読み進めつつも「あ〜、読めるページがどんどん減ってく」と 惜しい思いをしながら読んでるほどのお気に入りだけに少しでも長く続いて欲しいと 願わずにはいられません。次巻も楽しみ。
2009-07-20 ▼ やっぱり面白い!!
今回の巻では学校祭で茶道部のみんなの仲間を思いやる行動が読んでて
目立ちました。
読んでいて実に清清しい気持ちになりました。
それと、まーくんの過去も収録されていました。
こちらも読んでいてなぜ彼がそこまでして「優しさ」
に拘るのかが明らかになります。
ギャグも相変わらず面白かったです!
2009-07-19 ▼ なんだかんだで、季節はめぐります。
8巻で”真理”をつかんだかに見えた、船橋まークンですが、
ココロの探究はまだまだ続いています。ヒトの気持ちや、恋ゴコロとか。
過去エピソードも絡んできます。まークンのハハ、チチも登場です。
”優しさ”にこだわるワケが明らかに!
そして、7巻以来の古田サン、登場で次巻は一波乱の予感です。
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レビュー総数 10 件
レビュー評価 
発売日:2009-09-17
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お茶にごす。 10 (少年サンデーコミックス)
2009-10-01 ▼ 部長とマー君がいい感じ♪
タダそれだけで何だかちょっぴり俺も幸せ。
部長の「ちょーだい」はかなりキュンキュンしたw
次で最後なのは残念だけど、いい最終回になることを期待してる。
部長とマー君のことは、ごまかさないで白黒つけて欲しいかな。
2009-09-29 ▼ 気持ちよくうまい
この漫画家さんはほんとに気持ちよくうまいストーリーを書いてくれます。「今日から俺は」という名作から久しぶりに接してみましたが、女の子の書き方が格段にうまくなってますね〜
2009-09-26 ▼ 意外と、表紙がヒントです
9巻で、「人になりかわる方法」のセンセイに弟子入りしたかに見えた、
船橋まークンですが、またまた、ダメ出しのすね蹴りを食らいます。
そして、「優しさ」探求の連鎖が、センセイやブチョーをも巻き込みます。
「優しさ」探求の先に、まークンらを待ちかまえているのは果たして…?!
次巻、堂々のフィナーレです。タイトルの謎も明らかに!
2009-09-25 ▼ 次巻いよいよ最終回!
覚悟はしてましたが、いよいよのようです。 “何かこう”です。胸の辺りがざわ…ざわ…と。 発売が来月と言うことで、楽しみなのに寂しい。
で、本編。 まークンと部長、いい感じの雰囲気ですね! 二人を見てるとほのぼのした気持ちになれます。 最終回まで西森先生がどう物語を進めていくのか皆目見当もつきません。 そして、ブルーは路傍の小石のまま終わるのか…?
楽しみです!
2009-09-24 ▼ カワイイ
こんなに可愛い漫画にはそうは出会えないんじゃないでしょうか。 この作品に溢れるやさしさが本当に心地良くずっと浸っていたいんですが…。 始まった当初から10巻前後で完結するだろうとは思っていましたが…、あまりに面白過ぎたのでまーくんと仲間たちとのお別れが辛いです。 永遠に読み続けたい作品でしたが…、ラスト1巻か…。
サンデーの作家には青年誌に連載を移す方が多いですが西森先生には青年誌じゃなく少年誌でずっと連載してほしいです。
次の作品も楽しみだなぁ…。
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レビュー総数 28 件
レビュー評価 
発売日:2009-10-16
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お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)
2010-08-14 ▼ 1〜11巻までイッキ読みしました☆
素晴らしい!
面白い☆
ホントになぜ終わるのかわからない!
まだまだ続いてほしかった…
名作です☆
2010-06-08 ▼ 傑作
西森先生は本当に凄い漫画家だ、ただその一言に尽きます。
2010-05-22 ▼ とりあえず読んで見てほしい
ヤンキー系漫画は全体的に嫌いなんですが、これは面白いです。
連載中も読んでいましたが、購入を決めたのは10巻のストーリーに入ってから。
あまりにせつない内容に大人買いです(笑)
特に、この11巻の表紙が最高。
まーくんのシャツの裾を「ちんまり」する姿が素敵です。
書店で表紙を見た時に、一人感動しました。
終わり方が急展開過ぎる気もしますが、中途半端にズルズルと行くよりも良かった気もします。
全体的に派手な展開が無かったので、目立ってないですが良い漫画です。
2010-02-23 ▼ 自分をサンデーから卒業させた作品
西森サンの漫画はとても好きです。
すっきりした絵柄、独特なギャグセンス、素晴らしいキャラクター達。
そんな西森作品の中でもお茶にごす。は1番好きな作品になりました。
優しい人になるために奮闘するまーくんとそれを見守る人々の物語ですが
見事最終巻でまーくんはほんとの意味で優しい人になれましたね。
(まーくんは元々本人が自覚してなかっただけで(ちょっとズレてはいますが)優しい人ではありましたね。部長は最初からまーくんの本質的な優しさに気がついていたのでしょうが)
作品はもうこれ以上ないくらいに綺麗に終わっていますが、欲を言えばこれからのまーくんと部長の物語、そしてヤーマダと夏帆のその後、ブルーと智花のその後など、続きが読みたすぎます。
最後の掛け軸の言葉も「一期一会」から「開径待佳賓」へと変わっています。(禅語のようです)
開径待佳賓…みちをひらきてかひんをまつ
「開径」は道を切り開くことであるが、ここでは「佳賓」待ちかねた良き客のために道を整える意。賓客を迎えるために細やかな心配りをすること。また逆に、こころを開かなければ良きことは訪れぬということでもある。
まさにこの言葉が最終巻のまーくんと部長を的確に表していると思います。
こういった細かいところにも色々なネタをちりばめる西森先生が素敵すぎます。
個人的にも10数年以上続けていたサンデーの購入をこの作品が終わったことで止めるくらい好きな作品でした。(また、西森先生が帰ってきたら復活するかもしれませんが 笑)
全11巻と揃えやすく読みやすいので、まだ見たことのない方は是非読まれてはいかがでしょうか。
2010-02-18 ▼ 残念です。
10巻末の紹介部分にて、11巻[完] 驚きました。
あまりにも惜しいです。
出来る事なら、もっとこの作品を楽しみたかった。
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