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レビュー総数 9 件
レビュー評価 
発売日:2007-09-22
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精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)
2008-09-28 ▼ 確かに絵は上手い
しかし画ではないのが残念。
何人か「伝わる物がない」ってレビューありますが、まさにそう感じますね。
アクションシーンなどは躍動感が全くありません。
前のコマのポーズからこう動いてー・・・何か不自然〜って場面が多いです。
もうちょっとキャラクターが生き生きとしていれば、評価も変わったでしょうに…。
絵的にはレベル高いので、非常に残念な作品なのかな。
2008-07-12 ▼ ファンタジーアニメの弱点
ファンタジーは独特の用語が多く、文字ではひと目で理解出来る事でも
それが口語のみになると途端に相手へ伝わらなくなる。
アニメーションからこの作品を知った方は、案外多いだろうと思うのだが
そんな人たちへこそ、この作品ではオススメした。
文字になった用語は、確実に作品世界への理解を深めてくれる事は間違いない。
マンガとしての出来は申し分無い。原作と藤原氏のマンガは愛称が良く
この取り合わせでコミカライズをと考えた編集者へ拍手を送りたい。
あえて言えば、もう少しゆっくり多くのエピソードを拾い上げて欲しかった。
2008-03-10 ▼ 伝わってくるものがない
正直のところ、第1巻の途中でダレてしまい読む気が失せました。
絵は丁寧で小綺麗に描かれているのですが、登場人物の表情が乏しく緊迫感が伝わってこないのです。
刀傷を負っても骨が折れても、冷や汗一つかかないなんて。
重大な任務を負う事になった星読博士も何だか終始眠そうな顔してるし。
バルサは若過ぎて、原作版のような老練さは全く伝わってきません。
アニメ版に沿ってキャラ設定されているようなので、
それならせめてアニメ版のような妖艶さだけでも楽しめればと思うのですが、それもナシ。
全体的に男性キャラは浦沢直樹氏が描いたような絵柄で、タンダは阿藤海です。
アニメ版の美男タンダに萌えている人は絶対に買わない方がいいでしょう。
私はこういうタンダの方がリアリティがあって良いとは思いますが。
2007-10-10 ▼ わかっていない
心理描写が下手くそすぎる。
何も伝わってこない、コマ割や描写、もっと作品を愛して描いて欲しい。
コマとセリフがあっていないので、アニメを見た後に読むと違和感を覚えるし、下手くそだなぁ、という印象を受けるだろう。
絵は流石にベテランだけあってバランスはいいが、これはアニメを見るべきで本はいらないと思う。
という訳で星1、期待していただけに残念だ。
2007-09-30 ▼ 誤解の多い藤原カムイ
まず言っておく。カムイ氏の描く漫画にオリジナリティというものはほとんどの作品に無い。氏の魅力は、展開運び、殺陣、演出、それら漫画に必要な技術を高いクォリティーでコンパクトにまとめながらも読者の年齢層にすら気を配る器量を持って原作を大切に扱うという言わば漫画教科書のような物。氏の漫画に不満点をあげたいのであれば勉強不足にも程がある。娯楽という観点から言えば日本人は特に鈍い方にあるが同時に娯楽の発信地の一つでもある、自覚を持て!日本の娯楽は決して低いレベルではないのだ!!
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レビュー総数 3 件
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発売日:2008-02-22
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精霊の守り人 2 (ガンガンコミックス)
2010-04-24 ▼ アニメを観ていない人向け
藤原カムイ氏の絵は昔から好きで、原作ファンである精霊の守り人が、カムイ氏の手により漫画化されるというのは、夢のような話…だったのですが。
大半の登場人物の顔立ち、服装まで、ほぼアニメのデザインに従っているにも関わらず、何故かタンダの顔が速水いまいち状態になっています。
服装、髪型は変わらず、顔だけがそういう有様なので、アニメを先に観ているとギャグにしか見えません。
お前誰だよ!
全てのキャラクターデザインを、カムイ氏の感性だけで創ってくれていたなら、違和感を感じずに済んだのですが。残念です。
2008-08-22 ▼ さすが藤原カムイ
藤原カムイ氏の漫画には何かしらの原作があるものが多く、個人的にはオリジナルやそれに近い物がとても好きなのですが、やはりとても面白い漫画になっています。 藤原カムイ氏の素晴らしい所は、長い物語を漫画に構成する能力です。また絵の上手さ、人物と風景の対比や世界観の描写は本当に素晴らしいです。 漫画は原作をとてもコンパクトに分かりやすく構成し、流行りの絵が好きな人はアニメへ、ストーリーをじっくり楽しみたい人は小説へ、移行しても違和感なく楽しめる作りをされているかと思います。 その上でも面白い漫画にされているので、藤原カムイ氏を知っている人も知らない人も、ぜひ一読して楽しんでもらいたいです。 続巻が楽しみです。
2008-02-27 ▼ 最近精霊の守り人にはまっています。
元々カムイ先生の漫画が好きで(雷火、ロトの紋章シリーズ、福神町綺譚など)が好きでたまたまこの一巻を本屋で買ったのが始まりでした、原作、TVシリーズ、そしてこの精霊の守り人 2 (ガンガンコミックス)ほんとに面白いです、個人的にハリポや指輪物語(この2作品もすきですが)よりも面白いと思います。小説なんて目次見ただけで眠くなる私が原作全10巻2回読破しましたしヤフオク等で関連書籍も買って読んで楽しんでます、TVシリーズも見ているのでさらに面白いです、原作があり藤原カムイ先生が描くこのシリーズ、基本的な設定は同じですが藤原カムイ先生が描くことによってさらに面白さがましとても面白いです。もし藤原カムイ先生のバルサの表紙を見ていなかっらこの面白い本にであわなかったでしょう、そうしたらどうなっていたでしょうか?通帳が少し寂しくなりましたが私的に後悔より知ってよかったと思っています。
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レビュー総数 4 件
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発売日:2008-08-22
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精霊の守り人 3 (ガンガンコミックス)
2010-01-20 ▼ 良い作品でした
私の場合は漫画の1、2巻を先に読んでから原作を読んだ口なので
先に原作を読んだ方とは作品から受ける印象は全く違ったと思います。
情報量の多さで勝負できない漫画では、どうしても原作より劣る部分もあり、
シュガが空気(笑)のように感じられるところもあります。
しかしこの漫画の絵は非常に世界観にマッチしていて、印象的に心に
残るのも確かだと思います。欲を言えば4巻構成にしてじっくり
やってほしかったという思いもありますが、満足のいく内容でした。
2008-10-01 ▼ 原作未読・アニメ未視聴ですが満足です
表紙折り返し部の作者コメントによるとエピローグ部分に
藤原カムイさんのちょっとした創作、
または改変がなされいるということですが、
原作・アニメ共に全く触れていない私から見て、特に不自然な点もなく
爽やかな終わり方をしていると感じました。
3巻通して読んでみて作中の専門用語に関しては
漫画という表現方法を取っている為か
漫画絵と文章量との兼ね合いもあり多少説明不足と感じる部分もありましたが
それによってかえって原作への興味が湧いてきました。
画力に定評のあるベテラン漫画家の起用という、
メディアミックスとしては堅実な部類に入るものですが
その分原作未読でも面白く読めるほど
しっかりとまとまった作品に仕上がっています。
「精霊の守り人」という作品に気軽に触れてみるという意味でも
単行本3巻という分量は長すぎず短すぎずちょうどよい量でした。
少し値は張りますがカラー原稿を再現しているA5判サイズの
愛蔵版も既に刊行されているようです。
参考までに、以下に商品リンクを貼っておきます。
愛蔵版 精霊の守り人 (ガンガンコミックスデラックス)
2008-09-09 ▼ 最終巻です。
話しのスケール的に全3巻ぐらいがちょうどいい気がします。
TV版の方はキャラも全体的に若い風貌で頼りない感じや
間延びした感じがつよかったのですが、
コチラの方は、長いお話しの1エピソードといった扱い
他のエピソードも読んでみたくなります。
個人的にはどうせマンガにするなら
精霊の守り人のエピソードだけじゃなくて
バルサの半生をマンガにした方が良かったように思います。
2008-08-25 ▼ 終わってしまうことが残念。
このシリーズの大ファンです、TVシリーズ・原作とも違った大容量の内容がコミックス3巻でまとめられていることだけが残念、TVシリーズになかったりあったり、原作どおりであったり創作でもあったり、また新しい精霊の守り人の世界を楽しむことが出来ました、個人的はカムイ先生に闇の守り人・他のシリーズもって思っていましたが最終巻でした。このシリーズが好きな方はぜひともっていえる本です、今度外伝・愛蔵版が9月25日に発売されるようです、(作者・発売会社等は違うみたいですが)そちらも楽しみにします、文章に表すことが苦手で分かりずらかったらすみません。
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