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発売日:2004-06-28
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三者三葉 (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
2008-10-09 ▼ 葉子様ステキ。
葉山照。メガネをかけて三つ編みの委員長。
見た目と違って異常に腹黒くヒドイこともストレートに言う。
姉も美少女だが、発言がストレート。
西川葉子。元お嬢様。
父親の会社が倒産したことで貧乏人になってしまった。
それでも通称「葉子様」。
小田切双葉。転校生。
謎なほど大食いの少女。
実は料理が上手。
お互い「友達がいない」キャラ同士の葉子様と葉山が仲良くなることから始まる。
そこに転校生の双葉が混ざって物語は進んでいく。
葉子様の転落人生が痛々しい・・・
葉山の毒舌は悪魔並みである。
2008-01-13 ▼ 女王かどうかは知らないが・・・
この作者のコミックスは全て持っています。
どれかのオビに4コマの女王なる称号が与えられていました。
そこまですごいかどうかはともかく、
雨後の筍、ろくに画も描けていない,スジはないに等しい駄作が氾濫するなかで、
常に一定水準以上の作品を描き続けるこの方は貴重です。
あまりにもきれいにまとまりすぎ、あまりにもアクがなさ過ぎるため
星5つには及びませんが、誰にでもお奨めできる作家さんだと思います。
但し、エロや萌えは期待しないとの条件が付きますが。
2005-02-21 ▼ 超オススメ!
名前に「葉」の付く仲の良い3人の女学生の日常の、ほのぼのとしたエピソードのはずなんですが...。 その日常がとんでもなく刺激的で、見ていてまったく飽きません。 割と常識人なのに食べ物のことになると命をかける双葉。 腹黒いのに要領悪くて体力が無くて動物好きな葉山。 元お嬢様だったのに今は貧乏でたくましい葉子様。 ついでに葉子様の手下の山G。 あなたも、このうちの誰かにのめりこむはず!!
2004-07-11 ▼ 幅広い読者層に
キャラクターの個性付けも良く出来ており、またデザイン上の見分けも付けやすいので読み易いです。テンポが良く、笑いのネタが非常に解り易いです。オチもきっちり納まっていると思います。その上、「下ネタは一切なし」「萌えもなし」「元ネタを知っていれば面白いけれどそうでない人には…」というネタを使わない構成で、ほとんどの読者層がストレートに楽しめる作品ですね。
2004-07-01 ▼ 言うまでもないかもしれませんが内容は4コマオンリーです。
月姫・Melty Blood等、TYPE-MOONさん系のアンソロで活躍されている荒井チェリーさんの初単行本です。内容は、大食漢の転校生(表紙右)・元お嬢様(表紙中央)・毒舌少女(表紙左)の三人を中心として展開される日常的なストーリーです。それほどアップダウンがある訳ではないのですが、とにかくキャラクターが魅力的。どんどん作品世界に引き込まれます。荒井さんの作品をアンソロで見て、「面白いな」と少しでも思ったなら買って損はないかと。
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発売日:2005-03-28
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三者三葉 (2) (まんがタイムKRコミックス)
2008-10-09 ▼ いい感じに出来上がってますね
葉子様のSっぷりがステキ。
この学校は体育はブルマなんだね。
個人的に考えたキャスト。
西川葉子(能登麻美子)
葉山照(斎藤千和)
小田切双葉(生天目仁美)
山路(関智一)
考えすぎですか?
カバーめくると出てくる「スーパー使用人 山路さん」は
「師走先生ごめんなさい」と書いてあるので
「スーパーメイドちるみさん」のパロディと思われる。
双葉の大食いの凄さとか、葉山光(照の姉)の凄さとか
もう強烈な個性です。
個人的に葉山(姉)が気になるです。
2005-04-11 ▼ まとまっている良作
当初の印象は、同じ雑誌の看板連載『トリコロ』の亜流という感じで、キャラとかこんなに被ってて大丈夫か?と思っていましたが、今はこちらのほうが好きです。 作品的に性格が違うと言ってしまえばそれまでですが、絵的に比較的アクの強い本作に対し、さっぱりしているトリコロという印象がありますし、それ以上に何より個人的な好みでしょうが、そのためかどうしても流し読み感覚で読んでしまうトリコロに比べてよく記憶に残ります。キャラ立ち等も良いです。ギャグは真正面から正攻法でぶつかってきていますので万人向けですし、その分ヒットすると結構効きます。 また、作者が慣れてきたためか、いささかギクシャクした感があった1巻に比べて本巻はこなれてまとまってきたように思います。是非今の状態を維持していって欲しい作品です。
2005-04-08 ▼ 三者三葉占い
どのキャラが好きかであなたを占ってみよう! 1.双葉・・・あなたはいたって普通です。よかったね! 2.葉子様・・お金持ちにあこがれるところがあるが、まあ普通でしょう。でもちょっとマゾっ気があるかも。 3.葉山・・・かなりのマゾ!危険レベル 4.山G・・・サド!!!超危険!! 失礼しました~
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発売日:2005-11-28
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三者三葉 (3) (まんがタイムKRコミックス)
2008-10-09 ▼ 黒い戦い
巻等カラーでは「キャラの性別が逆だったら?」というネタですが
こんなの男子だったらイヤなだけだ(笑)
相変わらず、美少女なのに黒い葉山さん。
元お嬢様の気配が漂う葉子様。
ひたすら大食いの双葉。
そこに大食いの男子高生も入ってきたり。
葉山さんの姉さんが際立ってるわ〜
2006-02-07 ▼ 食・叫・M・黒―――第三弾。
女子高生4コマものです。
何だか最近このジャンルが自分の中で流行ってる気がして恐いです。
さてこの三者三葉。
これで3巻になりますがギャグや突っ込み、毒舌の切れは衰えを知らず。
4コマの要である登場人物のキャラがしっかり完成されている故でしょうか。
新キャラも出てきて寧ろ加速してるような。
絵も上手くて安定してるので、テンポよく読めます。
まぁこれは荒井チェリーさんの作品全て共通ですので。流石。
4コマスキーの方は手を出してまず問題ないです。
というか出せ。
2006-01-01 ▼ シンプルなのに妙な旨み
何となく買った1巻はそうではなかった。キャラ設定を何とか紙上に描き出しているだけの凡作の1本で、読後感はほぼ皆無。あっさり風味で後味すっきりの浅漬けだった。
いつもの自分ならこれで次巻以降はスルーする作品である。しかし、どこか気になるところがあったので買ってみた2巻で印象が変わった。何故か異様に旨みが増しているのである。非常に4コマ的なベタなキャラ、ベタな構成だというのに、ギャグがこちらのツボを妙につつくようになった。そしていつの間にか、連載誌の作品群中で一ランク上にいるのである。
当3巻は、2巻の旨みがさらに増して、成熟期といった印象である。辻兄妹という新しいサブキャラが投入されたが、残念ながら彼らはまだ顔見せ程度で、手綱をまだ制御しきれていない感じを受ける。今後作者によってどう料理されてゆくのか。
こうなるともう4巻の期待は大きい。熟成しすぎて古漬けになったりしないことを祈る。トリコロのようにどこか遠くへいったりしないように。
2005-12-03 ▼ 魅力的なキャラクタの加速
双葉・葉山・葉子様という主人公。しかも全員が等しく主人公であるという珍しい構成でしかもこれだけ魅力的な作品に仕上がっているのは、そう多くないと思います。
そしてこの3巻では主人公以外の脇役にも新たに2人もキャラクタが加わり、まさにキャラクタの魅力加速状態!
単に笑わせるだけでない、キャラクタの魅力で魅せる作品だと言うことがよくわかります。
またカラーページの書き下ろし作品も、いつもの4コマと違った味わいで良し。
特に「メイド」山Gに萌える事うけあいです。
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レビュー総数 2 件
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発売日:2006-08-28
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三者三葉 (4) (まんがタイムきららコミックス)
2008-10-10 ▼ やっぱ葉山姉はイイなぁ
表紙に葉子様がいない・・・(代わりに西山が入ってる)
と思ったら、裏表紙に葉子様いました。
西川葉子 葉山照 小田切双葉 葉山光 臼田桜 辻小芽
ああ、あらためて見ると「植物」がキーワードなのねぇ。
辻兄が葉山を好きだってことがバレたり
葉子様に父が登場したり、なかなか面白いです。
ただ、1巻から読んでいれば笑えるネタ、ってのが多いので
いきなり途中から読むと人間関係わからなくて意味不明かも。
2006-12-12 ▼ なんか巻を重ねるごとに笑いがブラックに・・・
1巻に比べて登場人物のほぼ全てが黒くなってる、という面白くも恐ろしいギャグ4コマです。
ギャグもかなりブラックです。でも笑えます。私は本屋の帰りのバスの中で読んでしまい、
うっかり吹き出して周囲の乗客の皆様の冷たい視線を受けました(苦笑)。
「ジャングルはいつもハレのちグゥ」とか好きな方には大変ヒットするかと思います。はい。
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レビュー総数 2 件
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発売日:2007-09-27
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三者三葉 (5) (まんがタイムKRコミックス)
2008-10-10 ▼ 萌えキャラが増えた・・・
表紙は葉子様とメイド。
葉子様の不遇さがかわいそうで仕方ない。
葉山姉の可愛さに萌えなんですが、
この表紙に出てる元メイドさんが実は・・・
新キャラ薗部篠さん萌え。
ついに葉子様が父親のローンのためにバイトを始められる。
後半は密度高いです。
6巻が楽しみ。
2007-09-26 ▼ ますます面白く、そしてブラックに
きららコミックスの主要作品ともいえる「三者三葉」の第5巻です。
大食い娘・双葉、腹黒委員長・照、元お嬢様・葉子と、おなじみの主役トリオを中心に個性的なキャラクター達がほのぼのしつつも良い意味で暴走してゆきます。
巻を重ねるごとに殆どのキャラクターの性格がブラックになっていきます(特に山路は照以上にブラックに感じられました。)が、これもこの漫画の魅力だと思います。
そして今巻には葉子の家の元メイド・薗部篠(見た目は若いが30代)が初登場します。彼女もまた個性的なので今までのメンバー共々今後の活躍が期待できそうです。
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発売日:2008-10-27
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三者三葉 (6) (まんがタイムKRコミックス)
2008-10-28 ▼ 園部さん最強伝説
私的見所イチ
前巻では園部さんがここまではじけるとは思いませんでした。
葉子様が病欠でバイトが出来ないという事で代わりに葉山さんがバイトに入ったのですが
あの葉山さんに全く引けをとらずに渡り合ってます。さすが見た目はロリでも三十路の女。
葉山さんが可愛く見えるんですから。葉子様に空気椅子を命ぜられても余裕でかましてます。
私的見所ニ
西山さんと近藤さんの元敵役キャラがずいぶん緩んで
葉っぱ三人と仲良しグループを強化してますね。
西山さんは家庭科授業でボロを出し、葉山さんと一緒に行った動物園では
動物好きが暴走して葉山さんに薀蓄たれてます。見ててハラハラしましたね。
近藤さんはその西山さんをフォローしようとしてるようですが、
それを双葉さんに説明しようとして、本音と取られかねない口すべりを起こして
ドつぼにはまる様が最高に笑えました。
最高にキャラ立ちしてるので一言話すだけで吹き出します。超お勧め。
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レビュー総数 4 件
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発売日:2009-08-27
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三者三葉 (7) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
2009-10-11 ▼ 怒涛のギャグと毒
絵柄と容赦ない毒のギャップに恐るべきハードギャグの本作は更にそのキレを増している!巻頭カラーにはこの巻から読む人への配慮も込めて各キャラの紹介を兼ねた描き下ろし漫画も収録。更に元執事の山路 VS 年齢不詳元メイドの薗部による超人バトルの行方は!?相変わらず見所満載です。
2009-09-06 ▼ 変な園部さん大活躍!
とにかく笑いました。
すっとぼけていて、少々?変なところが傑作です。
今巻では、ケーキ屋の園部さんの行動言動が、いちいち面白いです。
メールの日本語はいたって変、自意識過剰の桜を面白物件と評し、葉子様周辺の人物の奮闘する様を楽しむ、などなどです。
双葉主催の餅パーティで、餅を食べて「うううっ!」っと唸ったのは、餅を喉に詰まらせたのかと思いきや、、、。
この餅パーティを双葉が開催した理由が「乙女心と秋の空、、、」って、いったいどう関係しているのやら。
園部さんに関係していると、皆がメイドにされてしまいます。
葉山しかり、西山しかり、です。
辻妹や近藤も狙われています。
後半では、辻兄が、大喰いで頑張ります。
双葉VS辻兄の勝負の行方やいかに?
って、この勝負を企画したのも、他ならぬ園部さんなのでしたぁ〜。
2009-09-02 ▼ 変わりつつあるようで変わらぬ愉快さ
気軽に読めて、しっかり笑える。
そうした質の高さは7巻でも健在です。
どちらかというとえげつない感じのキャラ
(葉山さんとか山路とか薗部さんとか……葉子様もかな)が
多めですけど、天然気味な辻兄弟(一芽と小芽)のおかげで
幾分和らいだ雰囲気も漂うのが救いです。
小芽が葉子様と仲良くなろうと必死になるあたりが
個人的には好きです。
葉子様も小芽の気持ちに応えようとするところも含めて。
双葉、葉山さん、葉子様の3人を中心に
愉快なキャラが絡んだり絡まなかったりするにぎやかさも
この作品の魅力だと思うのです。
2009-09-01 ▼ 西山さんが
西山さんのメイド服姿がやヴぇー!
西山さんメインの話とかもっと見たい!
2009-08-31 ▼ ずっと続いて欲しい作品
いつもながら安定して面白いです。
薗部さんのキャラが巻頭カラーから立ち過ぎてます(笑)
幸の薄い辻兄妹や西山さん頑張れ!
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