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レビュー総数 35 件
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発売日:2006-07-21
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未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))
2009-12-31 ▼ ヤンデレに狙われた主人公可愛そう
ストーリーも斬新でこの後どんな日記の所持者がでてくるかと思うとハラハラします。由乃というヒロインもヤンデレぶりも今後の展開楽しみですが、正直ヤンデレの彼女いる人はヤンデレの怖さ知ってるからあまり笑えないと思います。あまり詳しくいいませんが正直だんだん好きとか嫌いとかのレベル超えてどうやってこの娘から逃げようとしか思わなくなります。電話来るたびビクビクするし。何しでかすかわからない。別れたいなど一度言った後の恐怖を味わって半泣きしてから2度は絶対言えません。妄想激しいし、自分の家族知られた時点で自分の家族の心配しちゃいます。 未来日記の主人公はまだ中学生で日記争奪戦にも関わらず平穏な日常で由乃の狙われたら将来これからなのに終わったなコイツ。若いのに可愛そうと思ってしまいました。今後のヒロインと主人公がどうやってハッピーENDむかえるか。それともBADENDか楽しみです。すこし刺激がほしい人にはピッタリの作品だと思います。他の男の方達も病んでる女の子には気おつけてください。彼女達は相手の事肯定して何でも否定しませんが本質的に自己中です。少しは人の気持ち考えてよ、といってもじゃあこうすればいいよと最悪の提案をしてきます。
気づいたら自分の大事な情報全部教えてて逃げられないなんて事にならないように。
2009-09-04 ▼ ヤンデレと恋愛しませんか?
これはヤンデレとの恋愛物語です。
既存のヤンデレ作品の場合、正常な世界観の男から見た
異常な世界観のヤンデレという作品が多いですが、
この作品の場合、男の世界観をサバイバルゲームという
異常な世界観に落とすことで、男とヤンデレに同等の関係を構築しています。
ヤンデレと恋愛したい人に読んで欲しい作品です。
2009-01-13 ▼ 「バトルロイヤル未来日記」として
デスノートとよく比較されていますが、面白さの質がまったく異なります。
知的バトルを期待するとガッカリすると思いますが、単純にヤンデレ漫画として面白い。
1巻は、ゴスロリ少女がテロリストだったりと、「なんだこりゃ」という感じでしたが
巻が進むにつれ、面白さの方向性が見えてきます。
未来日記という設定を軸にした物語のようでありながら、実は
ヒロインを軸にした、ヒロインの狂気恋愛物語なのかも?と思いました。
そのように読むと、未来日記というアイテムも、ヒロインの狂った恋愛物語をアシストする
道具のようにも思えます。
デスノートの流れを汲むとみせかけて、実は、TV番組の「未来日記」をモチーフとした
恋愛漫画ではないかとも思います。
(ヒロインに限った話ですが、)あらかじめハッピーエンドまでの筋書きが出来ている脚本「未来日記」の内容を、そのまま実行して、主人公との間に恋が芽生える・・・
こう書くと、まさにTVの「未来日記」です。
また、ヤンデレ狂気ヒロインは昨今ではもうありがちな印象もありますが、
作中で、ヒロインの狂気ぶりを茶化すような描写をする場面もあり
作者が、狂気=エンタメ要素という確信をもって描いているように思います。
(そして、それを上手く描けていると思います)
今後の展開というよりは、結末が気になる漫画です。
2008-11-14 ▼ 面白くなりそうな要素があるのだが・・・
設定は良くて面白くなる要素はあるのですが、残念ながら今のところ面白くありません。
なんだか全体的にチープな感じがします。
まずとってつけたようなキャラ設定の登場人物ばかりで非常に安っぽいです。
特にヒロインはイカれたキャラという設定なのに「ひぐらし」みたいに狂気は感じません。
ああこういうキャラならこんなことしそうだなとなんだか予想できてしまえる範囲で
キャラが動いています。
作者頭おかしいんじゃないのってくらいの狂気があったらこの漫画はもっと面白くなると思います。設定自体は悪くないです。
2008-03-15 ▼ 面白い!ワクワクしました!
白昼夢みたいな印象を受けました。
どこからが現実なのか分からない。
夢オチって言われても納得かも。
スピード感があって、ワクワクしながら読める作品です。
まだ伏線だけのところもあるので、
次巻が楽しみ!!
絵もヒロインのキャラクターも好感を持ちました。
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レビュー総数 11 件
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発売日:2006-10-24
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未来日記 (2) (カドカワコミックスAエース)
2009-06-14 ▼ ここのレビューはおかしいw
はっきり言って、2巻以降はひど過ぎて読めたもんじゃないです。 展開が強引でめちゃくちゃ。膨大な数の信者が12thの催眠術にかかっている(どうやってかけたか等の説明無し)とか、両親を失った途端6thが信者達の慰みものにって、宗教団体としてそれはどうなの?そういうもんなの?とか… 総じて勢いばっかで中身がともなっていない感じです。なんかおもしろそうな設定をいろいろ思いついたから深く考えずに全部ぶっこんでみましたー、みたいな。
正直こんだけ売れてる理由がわかりません。 「未来日記」の設定とか、由乃とみねねのキャラとかはおもしろいんですけどね。 作者のその他の能力が、それらを活かしきれてないんでしょうか。
2008-01-29 ▼ 由乃にはまります!
絵も見やすく可愛くて、話も好感のもてる未来日記。
ひぐらしに似てるとか良く聞きますけど、やったことないから純粋に私はこの作品だけを楽しめてますww
皆さんが言っているとおり、この漫画の最大の魅力といえば『我妻由乃』の存在ですよね。
彼女を好きになれるかどうかでこの作品の感想が変わる、と言っても過言ではありません。
由乃は確かにヤンデレで、かなり狂気の塊だとは私も思いますが、そんな由乃がどうしてこんなにも魅力的に映るのか。
それはきっと、雪輝に対する想いがとても純粋で一途だから、だと思います。
ユッキーに褒められて、怒られて、詰られて、頼られて一喜一憂する由乃はとにかく可愛い!!
遊園地デートやプールでの彼女は、そりゃユッキーも惚れるだろぐらい殺人的に可愛いです。
正直、雪輝が由乃の扱いにさえ失敗しなければ、この二人はベストパートナーだと思います。
(日記の特性を無しにしても。)
未来日記所有者たちのサバイバルゲームもさることながら、雪輝&由乃の恋愛にも注目していきたいですねww
ユッキーには本当に悪いけど、私はこれからも由乃を応援します!
次に何をやらかしてくれるか、他人事なのでとても楽しみです。
負けるなユッキー!!
2007-03-05 ▼ まだまだいけるでしょう
1,2巻同時に購入したのですが、1巻よりかは中身が充実していると思います。ただやっぱり、雑で底が浅い部分が拭いきれてない。
作者が思ってる方針はあくまでヒロインを描くことであって、ゲーム、その他に関しては力をいれてないのかな…。磨けば光るだけにとても惜しいです。
月刊ですから超長期連載をしない限りページ数等の都合がよろしくないのでしょうが、それでも週刊と違って考える時間がある訳ですからもっともっと考えて掘りまくって欲しい。知略戦というのもルールや日記にクセがあるだけにやっぱり取り入れて欲しいです。勿体無いです。
2007-03-05 ▼ 狂気が増していく…
声を大にして宣言しよう!
この作品の一番の魅力は「未来日記」という特殊設定ではなく、「我妻由乃」の存在である、と!!!
軽く流す程度なら気づかないかもしれませんが、話の流れはクエスチョンマークだらけです。もう矛盾点を挙げるとキリがないくらいに。
ですから、一巻でそういう部分(「未来日記」という特殊設定)だけに魅力を感じた人にはあまりおススメできません。
しかし、一巻での由乃の「狂気」に少しでも興味を持った人は絶対見るべき!
なぜなら、この巻のほうが狂気が増しているからです(笑
えー、評価は由乃の狂気だけで5つ星。で、矛盾点等を考慮して5つ星(アレ?
ま、それだけ由乃の狂気が凄いってことです。
2007-02-14 ▼ “不運” (ハードラック )と“踊”(ダンス )っちまった!?
( ;'A`) ハァハァ・・・ 2巻を読んでいて最初に思ったのですが
“不運” (ハードラック )と“踊”(ダンス )っちまった かと思った。。。
この由乃って娘が 「ひぐらしのなく頃に」の竜宮レナのドッペルゲンガーに見えるッス
いや、ていうか作者はひぐらし意識して書いてるね
でもね、いいすんよ
龍一さん的には全然アリっすから
とりあえず絵が綺麗なんでスラスラ読める
でも細かい設定に矛盾があると思うのですが、まぁいいや
由乃ちゃんカワイイよ、由乃ちゃんハァハァ
結婚するんならこういう風に自分の事好きになってくれる人としたいっすね!
あと鬼太郎の親父もどきのキャラは良かったよ、なのに作者ときたら・・・ったく。。。
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レビュー総数 9 件
レビュー評価 
発売日:2007-03-26
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未来日記 3 (角川コミックス・エース 129-7)
2007-10-04 ▼ シャレてる。
この作者さんは、実に知性的ですね。設定もかなり凝っていて面白い。ツッコミどころがたくさんあると評価されていますが、作者さんは想定内ですよ。なにせ、このマンガの時空王の名前が『デウス・エクス・マキナ』ですから、もとは演劇用語ですが、シャレてて感心してしました。
2007-08-29 ▼ なんだこれ!?
なんでしょうこれ・・・・
ヒロインは普通に包丁振り回すし
主人公もダメ男だし
台詞なんか大袈裟だし
異常な世界すぎてついていけない
2007-07-14 ▼ 今のところウケない理由がない
◇忍法帖の類から延々と続き荒木飛呂彦・富樫義博ら
JUMP黄金時代より完全定着した「能力者バトル」
◇ガッシュ・龍騎の成功を経た「バトロワ設定」
に加え
◇ヘタレ主人公+謎の美少女という「セカイ系基本配置」
◇萌え絵による狂気とスプラッタの描写
という、ここ10年のオタ人気要素をこれでもかと放り込んでおり
正直面白くないワケがないのであって、
あとは風呂敷の畳み方如何。
恐らくは月刊連載の辛いところで説明不足は多いが
漫画読みとしては追わないわけにいかない作品だ。
2007-05-19 ▼ 知能戦なのか・・・?
評価が高かったので期待しすぎてしまった為、それほどよいとは思えませんでした。何が原因かはわかりませんが、とにかく、どのキャラクターにも感情移入ができない。主人公は知能が高いとうよりは、ヘタレだし、ヒロインは、異常で、平気で刃物をふりまわす。とはいえ、今の少年には面白い作品なのかもしれない。
2007-05-12 ▼ 今回も怖いヒロインw
前巻からの戦いにけりが着き、新たな所有者との戦い、そして今後への序章に当たる巻
今回の主な戦場は、主人公の家になる
何も知らない身内も居る中、敵味方入り乱れての戦闘が面白い
分かっている事ではあるが、最終的には主人公もヒロインも戦わなくてはならず、
互いに殺しあう、または死に別れるという事を改めて認識する巻でもあります
やはり月刊という事で、展開はややスピーディさを優先している部分がある様で、
週刊〜隔週なら、もっと魅力的に内面を描く事も出来たろう未来日記
その辺は残念なところ
ヒロインは相変わらず妄信的且つ狂信的に主人公を思い、行動していく
主人公と自分の為なら、主人公の家族すら迷わず殺す彼女は、やはり魅力的なキャラ
主人公自身は、彼女に対して愛情は持てない様子ではあるが、
その思いには応えたいというスタンスになってきている様ですね
徐々に明らかになっていくであろう彼女自身の素顔や過去、
迷いながらも少しずつ成長していく主人公達の行き着く先が気になります
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レビュー総数 5 件
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発売日:2007-10-26
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未来日記 4 (角川コミックス・エース 129-8)
2007-11-26 ▼ すごいね。
普通、精神異常者が出てくる話は、陰惨な場合がほとんどですが、これほど上手く、面白くマンガで表現してしまうとは、さすがにプロですね。脱帽しました。まあ、ほとんどがビジュアルに救われてますけどね。怖いストーカーも可愛いければ…大丈夫か? 人の心理の逆手を上手く生かしてると思います。アニメ化は難しいと思いますが、場合によっては売れるかも…このマンガを面白いと感じる、潜在的にヤバイ人がいるのは事実だから。
2007-11-22 ▼ ユッキーが大分成長したなぁ。
新しい学園でなんと友達もできた天野雪輝ことユッキー。
我妻由乃はそんなユッキーに嫉妬し殺意をいだく。
そこで現れた新しい未来日記の持ち主が仕掛けた罠をどうのり切りるか?
今回の日記はかなりトッリキーで楽しました。
我妻由乃のヤンデレ具合もすごいです。
お奨めできます。
2007-10-29 ▼ 待望の4巻
新しい友達もでき順調に見えたユッキーの新しい学園生活
って友達も作っちゃだめですか由乃(笑)
相変わらず、ぶっとんだヒロインだが、
そこが未来日記の面白いところですねぇ
で10thの日記はいまいち未来日記って感じではないのだが
ネタ切れか?
4thの新たな動き等今後の展開に期待!!
2007-10-29 ▼ L+渚カヲル=秋瀬或?
待ちに待った第四巻。みねねの爆破事件によりユッキーが新しい学校に通うことに。そこで一悶着ありつつも「友達」をみつけたユッキー。しかし、新たな殺人ゲームが始まる…今回はなんと言っても秋瀬或!!カッコイい!!それだけでも読む価値あります!!それにしてもユッキー、えらい爆弾かかえたなぁ〜(^_^;)
2007-10-25 ▼ 未来予知者同士による緊迫のギャンブル
由乃という不安要素を抱えつつ、新しい学校とクラスメイトに囲まれた新しい生活に希望を持つ雪輝だったが、またも未来日記所持者に付け狙われることになる……
今回の敵は10th! 訓練が行き届き、人を噛み殺す命令にも躊躇のない狩猟犬を操って雪輝達を追い詰める
3巻での10thの提案が意味する事とは?
10thの正体とは?
周りに居るのは雪輝にとって"友達"なのか、それとも……
今回、由乃の暴走は比較的控えめです
そして、その代わりに表紙の真ん中の人物・秋瀬或の提案になって行われる"未来日記"を賭けた命懸けのコイントスが見所になります♪
今回はいつもの突飛性以上にサスペンスとして普通以上にスリルを味わえますし、何より4巻のラストを飾る衝撃は次の巻を期待させるに十分な力を持っていました♪
4巻を十分に楽しみつつ、一気に5巻が楽しみなった。そんな4巻でした!
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2008-02
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未来日記 5 (角川コミックス・エース 129-9)
2008-03-04 ▼ うーん
なんだかすごい肩透かしくらいました。 なんかキャラが動いてるってより都合いいようにまとめただけって感じなんですかね? すごい楽しみにしてただけに。今までの巻と比べてつまらないと思うのは私だけ? 次に期待なので、★は+1で2個★
2008-02-25 ▼ 何とも気になる引き
不器用なだけで一途なかわいい少女と思われた由乃だが、時折見せる異常性が
「本当に雪輝が好きなのか?」と感じさせずにはいられなかった。
ラストでは、わざわざ荷物にアレとかコレとか入れているあたり、ひょっとして
好きなモノを永遠に変わらない姿にして保存するのが好きな人なのかな、とか
予想してしまった。
昆虫を標本にする、みたいな。
次巻が気になって仕方がない。
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2008-06-26
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未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)
2009-11-13 ▼ 家人から借りた
なにげにはやっているまんがらしい。
あいのり的なものではなく、殺人事件がでてくるミステリー風です。
世界観が閉じているので微妙に後味悪いです。でも絵も話もこれだけ書ければいいよねぇ。
喰霊やマヒルの〜の人ともども少年エース自前の作家らしくって、え、なにげにエース編集部有能すぎるって驚いちゃいました。ミステリー好きな人にはいいかも
2008-06-25 ▼ 物語の行方やいかに
6巻は表紙から窺えるように、いきなり由乃の雪輝監禁シーンから始まります。
由乃の病みっぷりは健在、むしろさらに強くなってます。
物語はその後8th登場により新たに未来日記の設定が示されていたり、7thの唐突な出現があるなど、サバイバルシーンがめまぐるしく進展します。
あとは本巻序盤にあるデウスとムルムルの会話から、未来日記の存在意義に関する伏線が垣間見えます。
今までのヒントから自分で推測しながら、今後物語がどこに向かっていくのか、えすのさんの手腕に期待!
2008-06-25 ▼ 加速する由乃のヤンデレっぷり
この漫画の魅力の一つに"由乃の異常性(俗に言う『ヤンデレ』)"があると思いますが、
ある意味で、そんなヤンデレっぷりの極みが前半の内容となります
由乃について少し明かされる部分もあり、良かれ悪かれ由乃はいつものように輝いてました
後、今回、久々に"未来日記が持つ特性"という意味で面白いと思えました
詳しく書くのは避けるとして、特に8thの日記は使い方次第でいくらでも戦況を変えられそうなので期待したい!
また、7thの未来日記に関してはまだ不明ですが、代わりに「そうゆう日記もあったか」と軽く不意を付かれる仕掛けが用意されています
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2008-11-26
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未来日記 (7) (角川コミックス・エース 129-12)
2009-01-12 ▼ この巻の見所
7th達との戦いが前巻より続いていましたが、
番狂わせに続く番狂わせ。そして、知能戦。
弱さを自認する雪輝が弱いなりに出した結論は如何に?
巻末の終わり方が秀逸です。
続きを買わざるをえない後を引く終わり方で、次の巻が気になります
2008-11-23 ▼ 7th・マルコの真っ直ぐさに好感!
"7th"ことマルコ&愛ペアとの対決の巻です
雪輝と由乃の日記を合わせたような能力を持つ"交換日記"を使い、抜群のコンビネーションで襲ってくる7thペアに、由乃を信用する事ができない雪輝はピンチを迎えます
この巻での見所というか魅力となるのは、雪輝達よりも敵である7th―特にマルコのキャラクターだと思います。シルエットで登場していた時や6巻登場時には「好戦的な不良キャラ」だと思われていた彼の「真っ直ぐさ」と「情熱」、さらに言えばパートナーを守る為ならどんな危険もいとわない「愛情」には惹かれるものがありました。決して味方ではないものの、雪輝達に大事な事を教えた7thの2人に注目です!
巻末の予告によると、次の巻では「由乃の呪われた過去」に迫る模様!
明らかな異常性を持った由乃の過去には、かなり興味があります。8巻発売が楽しみになりました♪
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 
発売日:2009-05-26
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未来日記 (8) (角川コミックス・エース 129-13)
2009-06-25 ▼ うーん
正直もうこの漫画は由乃のヤンデレっぷりを楽しむためだけに読んでる感じです。
おそらく頭脳戦漫画をやりたかったんだろうけど、日記のルールや展開など色々と破綻しすぎてる。
最初はすぐアニメ化するだろうって思ってたけど、制作会社が苦労しそうでやらないのかな。
2009-06-04 ▼ 加速
主人公雪輝の決意。ヤンデレヒロイン由乃の過去。出揃った未来日記所有者。
カバー裏に書いている通りまさに激動の巻でございます。
7巻では所有者の人数も減ってきたせいか、少しこの漫画独特の面白さが減速したかな?
と思いましたが、ここに来て一気に加速。途中で心痛めるシーンも。
この先もっと辛くなるのでは?と予感しています。
読者様もそろそろ結末を意識し始めるのでないかな?私も結末を予想し始めています。
そして何より次巻への繋ぎ方が上手い。「Next Diary」の単語がこんなにも気になるなんて…。
この辺りで1巻からもう一度読み直すと、色々な伏線を拾えて、より一層面白いと思います。
ヒロインの由乃にぐっと肩入れしたくなる8巻でした。
2009-05-29 ▼ 展開が・・・・
少し早いかも。キャラは皆すばらしい個性をもっているので、バトルや緊迫感のあるドラマだけでなく、多少笑いのある話もやってほしいです。(話の展開を見ると、もうそんなことしてる場合ではないんですがね)ヒロインのヤンデレぶりもハンパないので、もう少しじっくりと話をすすめてほしかったです。(じっくり見ていたい!あの恐さ。) 今巻の内容は、ホント、良いイミで「いつもどうり」です!
2009-05-27 ▼ 劇的に
雪輝の覚悟が描かれたのがこの巻でしょう。
激的な心境の変化から、雪輝は神を目指す事を誓い
そこから物語は急激に収束する方に向かっていきます。
巻末の予告から、次の巻で何が起こるのか少しだけわかりますが
あいかわらず次の巻までの引きがうまいですね。
2009-05-27 ▼ いつも通り
ヒロインは例の通り
ストーリーもどことなくずれてるけどまあなんとなくわかる
そろそろ終るのかね
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2009-11-26
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未来日記 (9) (角川コミックス・エース 129-14)
2009-11-27 ▼ 最終極点に突入
とうとうこのマンガも最終局面に突入します。
前巻の引きから、どんな話しになっていくのか、展開を予測することが出来ませんでしたが、
この巻ではバッチリわかりやすく描写されているし、なにより登場人物がそろい踏みした感じがあって
もうじき終わるんだな、ってのを実感しました。
どんな最後をむかえるのか、予測不可能ですが
雪輝の変わり様などを見ると、やはり最後に待っている展開は明るいものじゃなさそうですね(;'Д`)
どんな終わりであっても、このマンガならうまく落としてくれる気がします。
次の巻が早く読みたいです。
2009-11-23 ▼ 相変わらず気になる次巻
今回は表紙の通り、みねねと西島(来須の部下の刑事)視点で物語が進みます。
今までチョイキャラ扱いのようだった西島ですが、
この巻ではみねねを護るために『漢』を魅せており、かなりカッコよく描かれています。
それだけに、フラグも立ってしまっているのですが…。
主役の二人は後半に登場。
雪輝&由乃、共にぶっ飛んでますw
特にサムライマスター由乃の暴れっぷりはもはやギャグの域です。
そして前巻から謎だった11thの日記の正体、彼の目論見も明らかに。
能力に関してはヒントが多かったので分かりやすかったですが、
その目論見も彼の役職ならではと思いました。
また、寿命が近い中、動き出した神、ゼウスの謎の思惑など。
次の巻につなげるための布石が、数多く散りばめられています。
11thをどう倒すのか、皆の行く先は。
それぞれが気になるところです。
2009-11-21 ▼ 西島がかっこいい
表紙で分かる通りこの巻の主役はみねねと西島です。 由乃とユッキーは最後しかでてきません! しかし!西島がとにかくかっこいい!
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