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発売日:2000-07-04
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空手小公子 小日向海流(1) (ヤンマガKC (883))
2009-06-05 ▼ 最高の格闘漫画
すごく楽しめる格闘漫画です。 まず画力が高い。絵がとても上手いです。 現実離れした超人的な技が出てくるわけでもないですし、登場キャラクターも凄く魅力的です。 ほんとに魅力的なキャラが多いので主人公の存在感が薄いくらいです。 しかし僕は初めて読んだ時はそこまでハマりませんでした。 本格的にハマり始めたのは5巻あたりからでしょうか。今は大好きな漫画になりました。 最初面白くてもだんだんつまらなくなっていく漫画はよくありますが、この漫画は巻を増すごとにどんどん面白くなっていきます。 非常にオススメです。ぜひ読んでみてください。
2008-11-21 ▼ ごつい筋肉とアクションとかわいい女の子
が両立しているバランスのよいマンガ。絵もすっきりとして癖があまりなく、見やすい。
最初こそ絵柄に少し難があるものの、それでも絵のレベルは水準以上だった。
ストーリーも、ぶっとんだ現実離れしたものではなく、波乱の中で堅実に進む。変に引き延ばすこともない。そのため、安心して読めるし、爽快感もある。
どんどん続きが読みたくなる気持ちを、久しぶりに感じさせてくれたマンガ。
2007-11-07 ▼ 正統派?
あまり人気じゃないのが可哀相です…
器械体操出身の主人公が肘あり顔面パンチありの喧嘩に近い空手から総合格闘技、ムエタイまでさまざま格闘技に挑戦する物語を抜群に美麗かつ迫力ある絵で描いています。主人公の技はどれもアクロバティックかつ派手で器械体操してたならまぁできるかな…程度の現実との逸脱かげんなので私はそこまで違和感無く楽しんでます(少なくとも地震をパンチで止めたり1日に30時間もトレーニングしたりしません)。
細かく言ったら試合の展開がワンパターンだったりキャラのファッションセンス(特に女性キャラは酷い)がしょぼかったりオリジナルキャラが少なかったり問題点はかなりあるんですが、それを差し引いても充分おもしろいと思います。
2005-08-19 ▼ 無題
面白くないことはない。 ただキャラクターにあまり魅力を感じなかった。 まず主人公が弱い。主人公が弱い話はもどかしくてあまり好きじゃない。 それと、武藤とかいう奴、こいつは酷い。飛びぬけて強い訳でもないのにワガママで暴力的で、猿山の大将、みててムカつく。 あと最初は、敵にサイコ野郎が何人かおり、ひいた。 黄という女、最初はキツイ性格なのに、あるとき突然優しくなり未だに「何で?」と思う。 絵は上手いんだけど、描写が派手さに欠ける。地味で爽快感が無い。 面白いけど、決して一番にはなれないだろう、そういう漫画。
2004-12-28 ▼ 絵から入る人も安心して読めます!
格闘技が苦手とか、キライとゆう方でも読めるマンガです。 まず、イラストが綺麗。格闘技のシーンなど、ほんとよく描かれて いると思います。細かい動作や、技を出すときの迫力がうまいこと だされていて、動きがあり、大変面白くできあがっています。ストーリーも大変面白いです。主人公は初め体操選手で、とあること がきっかけで空手にハマっていく話ですが、読んでいて飽きないです。 他にも、主人公を取り巻くキャラクターが面白い!マジメなキャラか らボケキャラまで、シリアスとボケがうまいことまざってます(笑)ストーリー重視の方も、イラストから入る人も安心して読めますの でご検討くださいませ。
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発売日:2000-10-04
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空手小公子 小日向海流(2) (ヤンマガKC (902))
2004-07-14 ▼ 特訓!
二巻では、同じ空手部の仲間のために、その人の兄貴と戦うために特訓する話です。兄貴は剣道部主将なので強いため、小日向は武藤にみっちり稽古してもらいます。 あいかわらず女の子が魅力的でいいです(笑
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発売日:2000-12-22
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空手小公子 小日向海流(3) (ヤンマガKC (921))
2004-07-14 ▼ 勝負!
剣道部の主将と勝負をする話です。剣道の突きって本当にあんなに威力があるのかなーと思うほど、突きをくらって血がーってなかんじです。 最後に空手部の南が入ってきて小日向を手助けしようとします。この南がこれまた面白いキャラです! おまけとして小日向の女装姿が見れます(笑
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発売日:2001-04-04
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空手小公子 小日向海流(4) (ヤンマガKC (943))
2004-07-14 ▼ 偽者!
この巻では、武藤がホモ強姦魔として間違えられるはなしです。疑いをかけられてることを知った武藤の顔がこれまたいいかおをしています! そして本物の強姦魔はついに小日向をターゲットに・・・
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発売日:2001-08-02
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空手小公子 小日向海流(5) (ヤンマガKC (968))
2004-07-14 ▼ 合宿!
沖縄合宿の話です。葉山が女子高生と少々いい雰囲気になるのが以外でした。 おまけに最後にペドロが小日向を襲おうとするんですが、これがもう爆笑でした!ぜひ買ってください。
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発売日:2001-11-02
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空手小公子 小日向海流(6) (ヤンマガKC (993))
2001-12-28 ▼ 海流!
遂に海流が裏のリングに上がった!狂気の軍人、ケビン・ノートンとの戦いが見物!
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発売日:2002-03-04
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空手小公子 小日向海流(7) (ヤングマガジンコミックス)
2002-04-02 ▼ 小日向海流、忍者になる!?
沖縄編が終わって課題も残った小日向くん。そんな日々の中薙刀部でチカン騒動が勃発!犯人が忍者だということで捜索をするがそこで見たものはやっぱり忍者!忍者を追い部室まで追い詰めたが秘伝の巻物を燃やしてしまい下忍になる羽目に。暗殺を企てた忍者・霞才蔵(忍び名)と何も知らない小日向の前に呼び出しを鵜呑みにした南が現れ小日向はうろたえる。忍者対空手家の勝負は!?激闘の中土下座名人南のカッコよさが引き立ってくるのです。南がそんなにカッコイイなんて。トンファー遣いとして新たなファンを獲得か!?<死闘に敗れ死をもって償う覚悟の才蔵の命を南が預かることになり かくして名台詞と共に霞才蔵の入部が決定した。いよいよ全国大会予選。ワイルドカードの参戦にまたしても波乱の展開必至!小日向は?間宮は?第二空手部に試練が降りかかる。次巻を待つ時間が惜しくなる内容がいい。キャラクター一人ひとりの魅力が増してきて見逃せない展開。飽きさせないスピード感が程よく身体にはいってくること間違いなし。 まだ読んだことのない方はぜひ手にとって見て欲しい一冊です。
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発売日:2002-06-04
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空手小公子 小日向海流(8) (ヤングマガジンコミックス)
2002-06-14 ▼ 予選大会開始
いよいよ鏑木流の予選大会が始まった。タレントのリュウ君やそのスタッフのTVカメラがきて海流君も浮き足立っている。海流君を巡る奈々ちゃんと晶子ちゃんの闘いも見ものである。
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発売日:2002-10-02
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空手小公子 小日向海流(9) (ヤングマガジンコミックス)
2004-07-14 ▼ 大会予選!
大会の予選小日向は決勝まで進み、リュウという芸能人とたたかうことになります。芸能人といっても彼は幼いころから武術にいそしんできたので、小日向は苦戦をしいられます。 後半では葉山宅に梨夏がきて葉山の看病をするんですが、料理のせいでよけいにというか、違う部分が悪化してしまいます(笑 料理のせいというか食材のせいなんですが・・・
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発売日:2002-12-04
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空手小公子 小日向海流(10) (ヤングマガジンコミックス)
2004-07-14 ▼ 先輩と勝負!
伊吹との勝負です。最初は苦戦をしいられましたが、武藤の言葉で自分をとりもどし、伊吹に立ち向かっていきます。また、伊吹の過去や兄貴のことなどもわかるため、ぜひ読んでみてください!
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発売日:2003-03-04
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空手小公子 小日向海流(11) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-07 ▼ 全国大会
鏑木流全国大会が始まります。 第ニ空手部からは軽量級に小日向、無差別級に武藤と南の計3名が大会に出場します。 軽量級にも無差別級も強豪揃いで、誰が勝ち上がるんだろう?とワクワクしながら読めると思います。
2004-07-14 ▼ 本戦!
小日向が金的を食らった後の七奈の言葉が笑いものです!しかし小日向はその言葉によって自分のペースをとりもどします。自分だったら恥ずかしくて無理ですね(笑
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発売日:2003-06-06
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空手小公子 小日向海流(12) (ヤングマガジンコミックス)
2004-07-14 ▼ 南が・・・
南が戦うシーンなんですが、毒キノコを食べたことにより、なぜだかいつもよりかなり強くなってます。やはりこのキャラは面白いです(笑 また、予選で小日向と戦ったリュウがサル顔のやつにコテンパンにやられてしまいます。 おまけとして遥華の中学生時代の姿が見れるので、ぜひ必見です!
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発売日:2003-09-05
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空手小公子 小日向海流(13) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-07 ▼ 主将南の化け物狩り
本来なら中量級の体格で無謀にも無差別級に参戦した南。 2回戦でプロの世界でもトップクラスの地位にいる優勝候補のベルトランと激突します。 毒キノコのパワーを得てパワーアップした南と怪物ベルトランの対決。 この試合は笑いあり感動ありの歴史に残る一戦になってます。
2004-07-14 ▼ さらに南が・・・
表紙からもわかるように、南が毒キノコパワーによってありえないほど強くなってます。優勝候補の外人とも、互角どころか勝つんではないかというほど善戦しています。しかし痔の痛みによってきのこパワーがなくなり、我にかえってしまいます。アッパーをくらったときや、痔の痛みでもだえてるときの南の顔はもう必見です!!
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発売日:2003-12-04
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空手小公子 小日向海流(14) (ヤングマガジンコミックス)
2004-07-14 ▼ 決勝!
小日向はついに決勝です。決勝の相手はリュウをコテンパンにしたサル顔の男なんですが、この男が途中からかなり強くなり、小日向はあきらめようとするんですが、これまた武藤の一括によって復活します。
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発売日:2004-03-05
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空手小公子 小日向海流(15) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-07 ▼ 白熱の決勝戦!
いよいよ全国大会決勝です。 軽量級決勝の濱田vs小日向はスピーディーな展開が魅力です。 軽量級最強の濱田に小日向はどう戦うのか。必見です。 里見対武藤は無差別級だけあり、巨体どうしのぶつかり合いで迫力満点。作者の画力が凄いです。 本物の空手の試合を見ているような緊張感です。
2004-03-10 ▼ 二つの決勝戦
馬場康誌の絵の巧さに惹かれてずっと読んで来たこの作品もいよいよ15巻目。この巻ではまず冒頭で鏑木流空手全国大会、軽量級決勝戦。海流の試合が決着。ひ弱だった海流君も随分が根性がつきました。続いて、無差別級決勝、武藤VS里見戦。この試合がこの巻のメインです。 全体を通してこの巻は馬場氏お得意のギャグが見られず、シリアスな出来になってます。終始、試合の場面なのでそれも当然。 この作品は徹底的に正当派の空手漫画です。決して超人的な必殺技は出ないし、フルコンとは言え空手の試合なので投げも関節技もなし。他の格闘技漫画と比較して地味と言えば地味だし、抑揚がないと見ればそうとも言えます。だけど、ちゃんと空手を描き、空手に取り組む人間を描いている態度に好感が持てます。
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発売日:2004-06-04
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空手小公子 小日向海流(16) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-07 ▼ めちゃくちゃ面白い
全国大会の決勝がついに決着です。試合は壮絶な結末を迎えます。 そして全国大会終了後に空手部に大事件が起きます。 この巻で物語は新章に突入します。とにかく盛りだくさんで面白い。 新章に入りさらに面白さを増していくのでぜひ読んでみてください。
2004-06-16 ▼ 一休み…しかし
長く続いた鏑木流全国大会、ついに重量級の決着!そして幕を開ける新展開!というわけで全体的には新生嶺南空手部を追う骨休めの流れです。しかし今までシリアスだった分を取り戻すかのようなギャグ満載のおいしい話が盛りだくさん!南の就職活動など笑えるエピソードがイイ!そしてその話もまた布石なのか、本格派打撃格闘から総合格闘技への移行をにおわせる展開になっています。打撃の画力は申し分ありませんでしたが、動きのわかりにくいグラウンドの戦いを作者がどのように描ききるのか、次巻が待ち遠しい!
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発売日:2004-10-06
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空手小公子 小日向海流(17) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-07 ▼ 団体戦に向けて
空手同好会の試合が決定します。次の大会は総合ルールを加えた総合空手。そして初の団体戦です! 練習を初めますが初の総合ルールにみんな慣れない模様。 そこで柔術使いのペドロが中心となり日夜特訓に励みます。ペドロの頼もしい一面が見れて良かったです。 一方その大会では団体戦以外でも伊吹と南がキックルールでのワンマッチで参戦が決定!こちらも非常に楽しみです。
2004-10-08 ▼ ペドロ恐るべし!?
強くなるための道は一つではない―― ついにムエタイにまで手をだす海流君。16巻の時点では「空手」から「総合」と、 現状の格闘技界を表すように変わってしまうのかと思ったが・・・ 一安心、一安心。あまり色々なソースを作品にぶち込むと、 話が混迷してしまうというのは格闘技モノ(というか全てのモノ)の宿命である。 この作品は近年まれに見る「名作」格闘技漫画なので、それだけは避けてもらいたい。と・・・そこで出てきたのが「ムエタイ」だ。 これは、以前からサマートが最大の目標として出てきていたので、何の違和感もなく作品に挿入することができたし、 「これを会得するから主人公は勝てる」という、大きなファクターにもなる。実に美しい「作品の構成」といえるだろう。・・・とはいえ、やはりこの巻で一番驚いたのは、ペドロ君の以外すぎる強さだろう。この先も目を放せない展開が繰り広げられるのは間違いないだろう。
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レビュー評価 なし
発売日:2004-12-27
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空手小公子 小日向海流(18) (ヤングマガジンコミックス)
レビューはありません
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発売日:2005-04-06
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空手小公子 小日向海流(19) (ヤングマガジンコミックス)
2005-05-19 ▼ 才蔵本格始動!
今まで基本お笑いキャラだった才蔵が遂に公式試合! 対戦相手は柔術世界選手権三連覇のカルロス・グレイシアン! しかも妹を賭けて!? とくかく面白い!あらゆる観点から見て! 絶対おすすめです!!
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発売日:2005-07-06
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空手小公子 小日向海流(20) (ヤングマガジンコミックス)
2005-07-09 ▼ 才蔵やっちゃった…w
19巻より始まった才蔵とジライヤの勝負。 負ければ妹の晶子はジライヤと結婚させられてしまう。 そして才蔵はまわりを驚かせる行動に出るのだった。はい、才蔵やってしまいました(笑 前からこんなキャラでしたが、まさかこんな行動を取るとは 思いもしませんでした(`Д') 前巻より、手に怪しげな仕込みをしていましたが、 やはり期待を裏切らぬキャラでした。 こんな反則を…wしかし本人は真剣そのものなんでしょうね。 馬場氏は、ギャグとシリアスの使い方がうまく、シリアスにも 何気に笑い要素が含まれ、退屈しない。 才蔵の試合も面白いが、海流とリュウの試合も忘れてはいけません。 馬場氏の絵のクオリティの高さが更に試合のリアルさを高め、 見た目良し、内容よしのかなり面白い勝負になってます。 約一年ぶりのリュウとの再試合、この一年で二人は決定的に 違う道を取りました。その先には何が待ち受けるのか、 それは貴方の目で確かめてくださいね。
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発売日:2005-11-04
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空手小公子 小日向海流(21) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-07 ▼ 笑いあり 感動あり 恋愛あり
南vsマキンバ 伊吹vsチャーンノーイの2試合収録されてます。
どちらもとても面白かった!
そして南と望の関係も進展します。この二人は凄く良い感じ。
2005-12-01 ▼ いいねぇ
巻を増すごとにリアル格闘技の色が強くなってきた小日向海流ですが、
今回の巻は南vsマキンバ、伊吹vsチャーンノーイの2試合を収録。
相変わらず絵がきれい。
南の空手仕込みの蹴りと、長身の欧州王者マキンバの対戦はギャグもあり、
リアリティもあり、まさに小日向ワールドを体現したような面白さ。
伊吹の試合もムエタイの強さがきちんと描かれていて○。
非常に楽しめた上、次の巻も楽しみになる出来だった。おすすめ。
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発売日:2006-01-06
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空手小公子 小日向海流(22) (ヤングマガジンコミックス)
2006-01-28 ▼ 昇段審査
この巻の主な話は、小日向たちの黒帯への昇段審査。
ただの昇段審査では終わらず、修行を終えた「あの男」が帰ってくる。
小日向vsあの男 は見ごたえがあって面白かった。
またKOSとの絡みや、新キャラ登場もあり、次の巻も期待させた。
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発売日:2006-05-02
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空手小公子 小日向海流(23) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-07 ▼ 春到来!
季節は春。 空手同好会は新入部員獲得の為勧誘活動を始めるのですが、色々大変なことになります(笑) この巻で新入部員が加入します! 個性的な新キャラの追加でますます面白くなってきました。これからが楽しみです。
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レビュー評価 なし
発売日:2006-09-06
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空手小公子 小日向海流(24) (ヤングマガジンコミックス)
レビューはありません
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レビュー評価 なし
発売日:2006-11-06
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空手小公子 小日向海流(25) (ヤングマガジンコミックス)
レビューはありません
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レビュー評価 なし
発売日:2007-02-06
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空手小公子 小日向海流(26) (ヤングマガジンコミックス)
レビューはありません
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レビュー評価 なし
発売日:2007-04-27
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空手小公子 小日向海流(27) (ヤングマガジンコミックス)
レビューはありません
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発売日:2007-08-06
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空手小公子 小日向海流(28) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-06 ▼ 中量級最強決定戦
中量級世界最強と言われるサーマートに日本のエース濱田カオルが挑みます。 濱田はこの試合に負ければ引退すると宣言します。引退を賭けて最強王者との試合に挑む濱田。 この大激戦の結末はぜひ漫画を読んで確かめてください。
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発売日:2007-11-06
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空手小公子 小日向海流(29) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-06 ▼ トーナメントに向けて始動!
新世代の精鋭達によって争われるトーナメント"GENESIS"に向けて小日向が本格的に動きだします。 そしていよいよトーナメントの全出場選手と組み合わせが決定するのですが非常に面白いことになっています。 順調に思えた南と希のカップルの破局騒動編もあり、盛りだくさんの29巻です。
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レビュー評価 なし
発売日:2008-02-06
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空手小公子 小日向海流(30) (ヤングマガジンコミックス)
レビューはありません
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発売日:2008-05-02
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空手小公子 小日向海流(31) (ヤングマガジンコミックス)
2009-06-05 ▼ 南最高
いつも思いますが南は最高です。 強いし面白い。南が出てくるとテンション上がりますね。 特に今回のトーナメントは面白すぎます。必見ですよ。
2008-05-04 ▼ 空手ではないけど…
空手マンガなのに空手というよりK−1?しかしおもしろいです。
特に南編は笑いあり感動ありです。
今回そして次回は特に外せないです。
2008-05-03 ▼ 南編開始
ミノルと地味なキックボクサーとの試合後半〜南と白戸テムル心の試合前半。
南の試合は今現在ヤンマガで連載してる最中なんで、まだどうなるかわかりませんが、
勝って漫画をもっと面白くして欲しいですな。こいつが出るとこの漫画は激しく面白く
なるし。
南と希、忍者編だけで別コミックにしてくれると本棚スッキリで助かるんだけどなぁ。
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レビュー評価 なし
発売日:2008-08-06
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空手小公子 小日向海流(32) (ヤングマガジンコミックス)
レビューはありません
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発売日:2008-11-06
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空手小公子 小日向海流(33) (ヤングマガジンコミックス)
2008-11-24 ▼ ミノルあやうし
ワンデー・トーナメント、ジェネシス二回戦。
ミノルの対戦相手はプロレスラー田伏準。
田伏は、講壇会会長をして「サーマートとはる」と言わしめる逸材だ。
試合開始当初、ミノルの軽快な攻撃が田伏にヒット。ダウンを奪う。
ダウンをとられプロレスラーから格闘家へチャンネルをかえる田伏。
パワーの差をいかしミノルにせまる。
あやうし、ミノル!
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レビュー評価 なし
発売日:2009-02-06
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空手小公子 小日向海流(34) (ヤングマガジンコミックス)
レビューはありません
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発売日:2009-05-01
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空手小公子 小日向海流(35) (ヤングマガジンコミックス)
2009-08-28 ▼ 格闘は緻密だが・・
既にレビューされているとおり、格闘漫画の中ではリアリティのある攻防や精神状態、その他技術的な描写はそうそう無いと思います。
だけど、巻数がひとケタの頃の綱渡り的な展開や野性味がいま一つ足りないので、それとずっとKOFなどの試合ばかりなので、昔からの読者はちょっと飽きている部分は少なからずいると思います。葉山の沖縄合宿のフラグもまだ消化してないし。
しかし値段分の価値はあります。
2009-07-19 ▼ 安定的に面白い
この作品を読み始めたときは当時高校生で、
25歳の今でも読み続けています。
なんというか、
物凄く一般ウケする内容でもなく、マニアックすぎず、
とても安定した面白い格闘漫画です。
連載開始当初は空前の格闘技ブームがちょうど始まるころで、
この漫画の中でも総合格闘技が登場したり、ノールールファイトが多かったものですが、
今は完全に立ち技一色といったかんじですね。
他人が見たら勘違いされそうな表紙は勘弁してほしいですが、
とはいえ安定的に面白いので5点です。
2009-06-28 ▼ ジェネシス中〜後半
美麗タッチで臨場感溢れる戦いが描かれるこの漫画。
ジェネシス入ってからまた途端に面白くなりました。
今までギャグ担当だった南広樹の格闘家としての実力、意地が描かれていてとても良い。
単行本があまりにスペースを取り、居住空間を圧迫していたために泣く泣く売ってしまい、売った事を激しく後悔。とても良い作品だと思います。
2009-06-05 ▼ 大激戦 南vs大地
格闘技の新世代を担う精鋭8人によって争われるトーナメント「GENESIS」 この巻は準決勝の南vs大地の激戦が収録されています。 大地は日本最強の男である里見雅廣の弟で、 本来ならこのトーナメントには出場せず、いきなり来年度の日本代表決定トーナメントからデビューする予定だった実力者。 試合の内容は語れませんが、最高レベルの面白さの戦いになっていると思います。必見です。
2009-05-10 ▼ 「人間がやる格闘技」「格闘技をやる人間」
格闘技コミックが陥りやすい問題の一つとして、登場人物やその能力の非現実的な超人化ということが挙げられると思う。
初期においてより現実的な人間レベルの格闘技の面白さを描きながら、次第に「人間による格闘技」の枠を逸脱し、非現実的な筋肉の怪物や恐竜を倒すほど超人を登場させたり、薬物などでの超人化に向かって行く作品が少なくない。
コミックでしか描けないものなのであるから、それはそれで楽しめば良いのかも知れないが、「格闘技」と「格闘をする人間」を描けているか疑問を感じることは多々ある。
そんな「超人格闘技コミック」が多い中で、この「空手小公子 小日向海流」シリーズは人間レベルでの現実的な攻防を貫きながらダレルことのなく、面白く読ませ続けてくれる。
この卷は南先輩VS大地君の試合に終止しているのだが、そこには「巧妙かつリアルな戦略」「互いの策の裏をかこうとするせめぎ合い」そして「作戦が尽きた時の格闘家として性根のぶつけ合い」がしっかりと描かれている。
「超人」ではなく不器用であっても真剣な「人間」がここにはいる。
「人間がやる格闘技」「格闘技をやる人間」を描くこの作品を象徴するような内容になっている。
馬場氏のお得意のギャグもほん少し味付けとして入っているのが良い。
ただ、この表紙。書店で買うのには他の傾向の作品と思われそうで少し恥ずかしい。
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レビュー総数 2 件
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発売日:2009-08-06
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空手小公子 小日向海流(36) (ヤングマガジンコミックス)
2009-08-07 ▼ 決勝戦!!
格闘技の新世代を担う精鋭8人で争われるトーナメント"GENESIS" いよいよこの巻で決勝戦に突入します。 勝者は地上波のゴールデンタイムで放送されるKOS日本代表決定トーナメントに出場でき、スター選手の仲間入りとなる。 注目の決勝はなんと小日向vs南の同門対決となります。 作中で「どっちを応援したらいいんだ?」という台詞が出てきますがおそらく読者もそう思っている人が多いのではないでしょうか? 後輩相手に本気を出すべきか否かという南の心の葛藤など、今回は同門対決ならではの熱さがあります。 勝てば天国負ければ地獄。 とにかく人生を大きく左右する一戦となるだけに読んでいて複雑な気持ちになりますし、手に汗握ります。 覚悟を決めて読みましょう。
2009-08-06 ▼ 決勝の序奏
決勝戦は、まさかの同門対決となりました。
先輩vs後輩!
ワンデートーナメントなので、お互いにダメージが残った状態です。
この漫画のよいところは、↑で書いたような状態を、ストーリーの味付けだけに終わらせず、きちんと描ききるところ。
この巻では、ちょこっと泣けるシーンもあります。
南が、ミノルとガチで戦う決意をするシーンです。
伊吹のいう、「悪いクセガ直っていいない」のは、
南なのか、ミノルなのか!?
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発売日:2009-11-06
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空手小公子 小日向海流(37) (ヤングマガジンコミックス)
2009-11-29 ▼ 決勝戦決着!
この巻で決勝戦が決着。GENESIS編終了となりました。 優勝したのは彼でした。最後は感動でした…良かったです。 そして小日向と南はそれぞれ次のステージへ!!
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発売日:2010-02-05
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空手小公子 小日向海流(38) (ヤングマガジンコミックス)
2010-02-14 ▼ 中量級世界一決定トーナメント開幕!!
中量級世界一決定トーナメントがスタートします。 日本代表として出場する伊吹や人気投票枠で出場する高橋の挑戦が始まります。 最強のムエタイ王者であるシンサックも出場します。 ハイレベルな闘いが繰り広げられる38巻。相変わらず熱いです。
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発売日:2010-05-06
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空手小公子 小日向海流(39) (ヤングマガジンコミックス)
2010-05-09 ▼ ムエタイの強さ、凄さの伝え方が秀逸
今巻は伊吹、スカンダラッキーの試合に続いて、高橋速人のシンサック戦。
海流(みのる)と対戦した尾嶋をセコンドに迎え、シンサックに挑む高橋。
このシンサックという選手は、実際にあったタイ人の裏話を統合して作られたような禍々しさと、強さを兼ね備えた選手です。
試合はシンサック側の、故意のカットの仕込みより、悲劇的に幕を下ろします。
伊吹はシンサックに勝てるのか?、海流は濱田の指導の元シンサック打倒にこぎつけるのか?
今後の展開に厚みを持たせる、今巻です!
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発売日:2010-08-06
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空手小公子 小日向海流(40) (ヤングマガジンコミックス)
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