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『彼岸島 (ヤングマガジンコミックス) 1~30 巻』


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彼岸島 (ヤングマガジンコミックス) 1~30 巻

彼岸島 (ヤングマガジンコミックス) 1~30 巻
装丁: コミック
著者: 松本 光司
出版社: 講談社
発売: 2010-01-06 ~ 2003-04-04

平均評価: 4.34.3
平均レビュー数: 3 件/冊

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Amazonレビュー

彼岸島 1 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 22 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2003-04-04
在庫あり。

彼岸島 1 (ヤングマガジンコミックス)

2010-01-18 ▼ 読むべきなのかな。 3.0

前から気になっていた作品で、
映画にもなったので読んでみました。

1巻を読んだ限りではハマれませんでした。
絵が私の苦手な感じで、
状況がつかみにくいコマもあり、
何度か読み返さないと意味が分かりにくい
部分もありました。

でも他の皆さんの評価が良いので、
もう少し読んでみようかな、と思います。

2010-01-13 ▼ ある意味凄い 5.0
2009-02-10 ▼ 前フリ 5.0
2008-10-02 ▼ 漫"画"としての評価 2.0
2007-12-16 ▼ 最初のあたりの緊迫感がいいんです。 3.0

残りの16件のレビューはamazonサイトでご確認ください
彼岸島 2 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2003-04-04
在庫あり。

彼岸島 2 (ヤングマガジンコミックス)

2006-12-18 ▼ 吸血鬼との戦い・・・ 5.0

この巻でとうとう吸血鬼との戦いがあります。
1巻ではどうみても敵キャラとしか思えなかった美女が、吸血鬼に襲われている仲間を助けたのは
非常に驚きました。

また、「吸血鬼は頭を潰さないと死なない」と、RPG等では何か他に弱点があったりしますが、
「頭を完全に潰さないと死なない」と現実感があります。

吸血鬼の車に積んで埋める時ですが、
ここで主人公の能力が出てきます。
しかし、これは「この能力を駆使して戦うんだ」と当時期待していましたが、この時だけです。
伏線とかではありません。

そしてこの巻の終盤でとうとう彼岸島に上陸します。
あまりインパクトがないな・・・と個人的に思いましたが臨場感でいったら星5かと。


2006-12-01 ▼ 虚実を混ぜると信憑性が増すのだ 5.0
2006-07-08 ▼ 文句なしの恐怖感 5.0
2003-08-21 ▼ ゾクゾクくる 5.0

彼岸島 3 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 5 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2003-07-04
在庫あり。

彼岸島 3 (ヤングマガジンコミックス)

2006-12-02 ▼ これが彼岸島だ! 5.0

怪しげな吸血鬼の描写がとても良い。
一行が周囲から取り囲まれてバトルするシーンはB級映画の見せ場みたいで夜中に一人では読めない可能性あり。
なんだかんだいって、ああいう状況が怖いんだ。
「ああいう状況」とは、謎の相手に周囲を囲まれたうえ、こちらは状況を理解できないままに一人、また一人と仲間がやられていく展開なのだ。

人間性の本質を向きだしにせざるをえない展開と、それに次いで迫られる究極の選択。
そして、ケンちゃんの勇気に感動。
でも、もう少しこのシーンは詳細に描いても良かったように思うのだけれども。

2006-07-18 ▼ 絶望の島への上陸 5.0
2004-09-11 ▼ この3巻を読んで後悔しました・・・。 5.0
2004-08-08 ▼ なんというか、 5.0
2003-10-13 ▼ 彼岸島 5.0

彼岸島 4 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 7 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2003-10-06
在庫あり。

彼岸島 4 (ヤングマガジンコミックス)

2009-07-29 ▼ 4巻からのありえない失速に失笑 2.0

1巻、2巻はまともなホラーですが、
3巻から雲行きが怪しくなり、4巻になるとギャグ漫画に。

1〜3巻当たりは、割とまともなホラー漫画です。
緊張感があるシーンが続き見せ場も多くありますし、
次巻に期待が持てる出来だと思います。

しかし、4巻は…吸血鬼の謎が2番煎じもいいところだったり、
2流バトル漫画化していたりと見るにたえない出来になっています。

主人公の兄が宿敵の前で過去を回想するシーンには
ばかばかし過ぎて読み気すら失せていきました。

ギャグ漫画を求めるならオススメですが、
ホラー漫画をお求めなら別のものをどうぞ。

2006-12-03 ▼ 反撃開始 5.0
2006-07-03 ▼ 彼岸島のボス登場 5.0
2005-07-29 ▼ ・・・ 3.0
2003-10-28 ▼ ドキドキします。 5.0

残りの1件のレビューはamazonサイトでご確認ください
彼岸島 5 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2004-01-06
在庫あり。

彼岸島 5 (ヤングマガジンコミックス)

2006-12-05 ▼ 彼岸島吸血鬼化の秘密 4.0

彼岸島が吸血鬼の巣くう島になった経緯が明かされる。
なかなかイイ具合の設定で、なるほどと感心してしまった。
このあたりは和製ホラーっぽくてイイ感じである。
ローカルなタブーを旅気分で浮かれたよそ者が忠告を無視して侵害してしまうと大変なことになるということなのだ。
現実社会でもこういう無法図な行為によるトラブルは多発しているわけだけど、さすがに吸血鬼はいないので何よりです。

2006-07-02 ▼ 吊り橋の死闘 5.0
2004-02-01 ▼ 最高!! 5.0
2004-01-10 ▼ ( ゚∀゚)  (゚∀゚ ) 5.0

彼岸島 6 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2004-04-06
在庫あり。

彼岸島 6 (ヤングマガジンコミックス)

2006-12-12 ▼ おそるべし雅 3.0

しぶとい雅と、脱出が困難なトラップ・・・。
100%の絶望感が漂うなかで、兄貴から告げられた希望の光明。

とはいいつつも、残念ながら微妙にストーリーが間延びしてきた感がある。
加えて心なしか設定に無理が出てきたような気がしないでもない。
例えば、いくらなんでも兄貴は感染してるでしょ・・・とか。
素材事態はとても面白いものがあるので、今後の展開に期待です。

2006-08-03 ▼ 兄の師匠 5.0
2004-12-06 ▼ やっとぬけたのに 5.0

彼岸島 7 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2004-07-06
在庫あり。

彼岸島 7 (ヤングマガジンコミックス)

2006-10-06 ▼ …… 4.0

 雲行きが怪しくなってきた。ジャンプ系の格闘マンガになってきた。強くなるために師匠に会いにいくってなんじゃそりゃ!!!
 ホラーじゃなくなっている。なんていうか、スプラッターアクション? ホラーとグロとはべつものだと思うんだけどなあ、もう少し見守ってあげたいとは思いますが。

2006-10-02 ▼ 感動した。 5.0
2006-06-24 ▼ 哀しき再会 5.0
2004-07-07 ▼ たまりません。 4.0

彼岸島 8 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2004-09-06
在庫あり。

彼岸島 8 (ヤングマガジンコミックス)

2006-10-03 ▼ かっこいいけど・・・。 3.0

この巻では何故ポンが亡者になったのかが語られます。
その原因が雅にあると知って、明の強くなる目的が
彼岸島から脱出するではなく、雅を倒すという目的に変わりました。
そして八ヶ月の月日が経ち、明は見違えるほど程格好良くなってます。
明と篤、師匠は連れ攫われた仲間を追って、峡谷に向かいます。


この巻はアダルトなシーンは兎も角、きついグロシーンが描かれてます。
本当にヤンマガに出しても良いのか?と思いました。
グロシーンさえ描かれていなければストーリーは良いのですが、
其処から見れば8巻は星三つだと思います。

2006-07-04 ▼ 成長した明 5.0
2004-09-17 ▼ 主人公がカッコイイ!! 5.0
2004-09-16 ▼ 悲しい定め・・・・・ 5.0

彼岸島 9 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2004-12-06
在庫あり。

彼岸島 9 (ヤングマガジンコミックス)

2006-06-26 ▼ 邪鬼との決戦 5.0

明と篤がさらわれたユキや村人たちを救う為、吸血鬼達に襲撃を掛けます。
修行して強くなった明は次々と吸血鬼達を倒していきます。
そして遂に巨大な邪鬼との対決が始まります。
見所はなんと言っても巨大な邪鬼と明・篤の最強コンビの対決シーンです。
また逃げ遅れた加藤と赤ん坊のシーンもイイです。

2005-09-15 ▼ こ怖い 4.0

彼岸島 10 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2005-03-04
在庫あり。

彼岸島 10 (ヤングマガジンコミックス)

2006-07-10 ▼ 宿敵、雅との直接対決 5.0

激闘の末、邪鬼に勝利した明達は里へと帰ろうとします。
しかし、しかしそこに現れた倒したはずの邪鬼と邪鬼使いの吸血鬼によって峡谷に閉じ込められる明達。
更に、そこに大量の吸血鬼とともに宿敵・雅が現れます・・・
遂に明と雅の直接対決が始まります。
グロさにもますます磨きが掛かってきました。


彼岸島 11 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 5 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2005-06-06
在庫あり。

彼岸島 11 (ヤングマガジンコミックス)

2006-07-19 ▼ 峡谷の死闘編、衝撃の終結! 5.0

峡谷の死闘も遂に終盤へと入りました。
明は雅を相手に善戦しますが、その不死の再生能力の前に敗北します。
絶体絶命の明を救いに来たのは負傷した篤でした。
そうして壮絶な戦いの果て、なんと篤は吸血鬼ウィルスに感染してしまいます。
11巻の見所は雅や邪鬼とのバトルよりも明と篤の固い兄弟の絆のシーンでしょう。
どんなに傷を負っても弟を救おうとする篤と、吸血鬼ウィルスに感染してもうじき人間ではなくなってしまうと分っていても兄を助けようとする明の兄弟愛には深く感動します。
峡谷の死闘編が終わって物語もいよいよクライマックスに突入します。
次巻12巻では雅の過去が明かされます。

2005-08-03 ▼ これは最高の漫画だ! 5.0
2005-06-22 ▼ おぞましさやあさましさを超えたところにあるモノ 5.0
2005-06-22 ▼ おぞましさやあさましさを超えたところにあるモノ 5.0
2005-06-22 ▼ おぞましさやあさましさを超えたところにあるモノ 5.0

彼岸島 12 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2005-09-06
在庫あり。

彼岸島 12 (ヤングマガジンコミックス)

2006-10-07 ▼ ぬぬ  3.0

 巻を追うごとにつまらなくなっていくのは気のせいだろうか? 吸血鬼の秘密が太平洋戦争時の生体実験って……どうにかならんのか、そのセンス。散々やりつくされてきたネタじゃないか。
 しかも、本当にただのアクションマンガになっている。それじゃるろ剣に勝てない! それじゃヘルシングに勝てない! いざ否定的に見ると絵の下手さ(特に女性キャラ)が目立つし、あまりにも説明的すぎる台詞と心内語が気にかかってしかたない。

2006-07-08 ▼ 明かされる雅の不死の秘密 5.0
2005-10-02 ▼ 斬新さには欠けるが、面白さは第一級 5.0
2005-09-11 ▼ 吸血鬼の恐怖と人間の強さ。 4.0

彼岸島 13 (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2005-12-06
在庫あり。

彼岸島 13 (ヤングマガジンコミックス)

2006-07-19 ▼ 明かされる冷の過去と炭坑編開始! 5.0

この13巻では青山冷の過去が描かれます。
吸血鬼に支配された彼岸島に村長の娘として生まれた冷の悲しい過去はあまりにも壮絶です。
そして後半ではいよいよ炭坑編が開始されます。
修行し、強くなった仲間達と5〇一ワクチンを入手する為炭坑へと進入した明達ですが、そこで待っていたのは腐敗した吸血鬼と地上の邪鬼とは違う進化系を辿った百目邪鬼でした。
そして百目邪鬼と激闘を繰り広げる明ですが、ユキを庇い重傷を負ってしまいます。
そして仲間とはぐれたユキと明が出会ったのはどこか見覚えのある顔をした吸血鬼でした。
この炭坑編ものっけからスリリングで楽しませてくれます。

2005-12-07 ▼ これからが面白いところ 4.0

彼岸島 14 (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2006-03-06
在庫あり。

彼岸島 14 (ヤングマガジンコミックス)

2006-07-03 ▼ 篤早くも再登場 4.0

百目邪鬼との戦いで重傷を負った明を連れたユキが出会ったのは吸血鬼と化した五十嵐でした。
そして吸血鬼に捕まり百目邪鬼の生贄にされかかっていたケンちゃん達を助けたのはなんと・・・
この巻の見所は11巻で雅とともに雪崩に呑み込まれた篤が吸血鬼として再登場する事でしょう。
篤はあの時点で吸血鬼ウィルスに感染していたのでいずれ吸血鬼として登場するだろうとは思っていましたが、こんなに早く登場するとは思っていなかったので驚きました。
篤と行動するときの明が活き活きとしているのはそれだけ、兄貴との再会が嬉しかったんだなぁ、と思いました。
後、五十嵐は有名大作ファンタジー映画に登場するあるキャラと言動がソックリで、著作権の問題は大丈夫なのか、と心配してしまいました。

2006-03-08 ▼ もうちょっと期待してたんだが・・・ 3.0
2006-03-05 ▼ 篤のもつ両義性に今後期待 4.0

彼岸島 15 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2006-05-02
在庫あり。

彼岸島 15 (ヤングマガジンコミックス)

2006-07-02 ▼ 凶悪なる邪鬼「姫」登場 5.0

この巻では再び五十嵐中佐と出会い、兄貴よりも早く5〇1ワクチンを手に入れる為秘密のルートへと向かいます。
しかしそこには恐るべき邪鬼「姫」がいました・・・
この「姫」の凶悪さ、グロさはすごいインパクトです。
「姫」に追われながら螺旋階段を上っていくときのスリルはかなりのもです。
そしてどうにか研究所にたどり着いた明達でしたが・・・
次巻も楽しみです!

2006-05-29 ▼ 今一番お気にデス♪ 5.0

彼岸島 16 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 3.5.0
発売日:2006-07-06
在庫あり。

彼岸島 16 (ヤングマガジンコミックス)

2006-10-12 ▼ 回を追うごとに 2.0

 つまらなくなっているような気がするのは気のせいであろうか? いつのまにか格闘マンガになっているが、それならばジャンプにおもしろいマンガがあるのでは? ハンターハンターのほうが面白い気がするんだが。
 あと、もう説明的な台詞が気になってしかたない。絵見てればそれぐらいわかりますよ(笑)と思えるくらいものすごい台詞が連発する。
 離れて恥ずかしい言葉をお互い言い合う兄弟にも辟易。読んでいるこちらが恥ずかしくなるのですが…

2006-09-24 ▼ ほとんどインディアナジョーンズの世界 4.0
2006-08-16 ▼ 坑道脱出!? 3.0
2006-08-04 ▼ 炭坑編終了!そして兄弟対決へ 5.0

彼岸島 17 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2006-10-06
在庫あり。

彼岸島 17 (ヤングマガジンコミックス)

2006-10-22 ▼ どっちが死んでも恨みっこなしだ!の帯に、早くも次巻が読みたい 4.0

五〇一ワクチンを賭けた兄弟対決です。
誤解を受けずに表現しにくいのですが、
言い知れぬ絶望感が漂ったこの作品にしては、
シリーズ中一番怖くない巻で、ちよっと物足りなさがありました。
だからこの巻は☆(星)4つにしましたが、この巻なしでは次に進められませんので
とても重要です。
篤と明の兄弟対決を堪能してください。




2006-10-08 ▼ 白熱の兄弟対決へ!! 5.0

彼岸島 18 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 8 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2007-01-06
在庫あり。

彼岸島 18 (ヤングマガジンコミックス)

2008-07-24 ▼ 感想を書かせていただきます。 5.0

初めにに断っておきますが、コミック自体は一巻すら持っておりません。
ですが、近くの本屋で立ち読みをして印象に残っているので書かせてもらいます。作品のジャンルは言うまでもなくホラーです。
残酷なシーンも多数ありホラー系が苦手な人はご遠慮した方がいいかもしれません。
さて、僕個人の評価ですが、目を背けてしまうこともありますが、結構面白いと思います。

2007-04-15 ▼ なんだかなぁ・・・ 3.0
2007-02-16 ▼ “さあ、皆殺しにしてくれる、安らかに眠るがいい” 5.0
2007-01-13 ▼ 兄弟対決の終幕 5.0
2007-01-12 ▼ 兄弟対決の結末。 5.0

残りの2件のレビューはamazonサイトでご確認ください
彼岸島 19 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 3.5.0
発売日:2007-04-06
在庫あり。

彼岸島 19 (ヤングマガジンコミックス)

2007-07-08 ▼ 相変わらずストーリーが進まん 2.0

ストーリーがぜんぜん進まなくなってきたな、この漫画。

巻が進むごとにあとづけの様に次々発覚する新事実。
思い出話に花が咲く。登場人物のほとんどが最初から深い因縁を持っていることに。
話のつじつまが合わなくなってるような気がするが、そこは高いテンションで乗り切ろう。

どんどん増える登場人物と敵。
最近じゃ新たなキャラクターが登場すると雅との決着がまた2巻分は遅れると覚悟すべき。

人気がまだ持続しているせいか、出版社が完結させたくない意向ありありだ。
ドラゴンボールや北斗の拳の末期に近いものが。

無理矢理に長編化−>人気が低迷し始め−> とうとう完結
というパターンは、商売としてはいいかもしれないが、漫画のクオリティを下げるのであまりやって欲しくない・・。
傑作と呼ばれるためには中身が凝縮したものじゃないと。

とはいえ、ここまで読み進めている人は相当コアなファンだろうから、それでも最後まで読むんだけどね。

2007-04-13 ▼ 師匠・ライジング 4.0
2007-04-07 ▼ 明かされる秘密 4.0

彼岸島 20 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2007-07-06
在庫あり。

彼岸島 20 (ヤングマガジンコミックス)

2007-07-14 ▼ これ以上、仲間を欠かさない!! 4.0

今までは一方的に狩られる側だった人間による本格的な反撃が、この巻から開始されます!!
その第一歩として、雅を倒す鍵となる"注射器"が保管されている病院を中心とした集落を攻撃するのが今回の内容となります

蜘蛛と同じような能力を備えた邪鬼―あしなが婆さん
仲間をこれ以上欠かさないと邪鬼に決死の戦いを挑む―明
邪鬼の糸に捕らわれた仲間の運命は!?

大部分が邪鬼とのバトルに注ぎ込まれており、そのバトルもなかなか面白かったと思います♪
迫る仲間の危機を明は救えるか? 最後の奇策がどう転がるか?
次の21巻への期待も、良い感じに高まる20巻だと思います

2007-07-08 ▼ 今回はやや新味に欠ける 4.0

彼岸島 21 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 3.5.0
発売日:2007-10-05
在庫あり。

彼岸島 21 (ヤングマガジンコミックス)

2007-12-13 ▼ 相変わらず 3.0

絵を丁寧に描いていて好感が持てます。

2点率直な感想を述べます。
「足長ばあさん」と呼ばれる怪物との戦いで、
明が日本刀で切りつけるコマ→ばあさんが「ギャアアア」と叫ぶコマ
この繰り返しが多く、マンネリを感じました。もう少しコマ割を考慮して欲しかった。

ストーリー展開はやや冗長に感じました。
最初の頃の絶望的状況からすると、緊張感がなくなってきています。
どうせこの人は生き残るんだろという視点で見てしまうのです。

惰性で買い続けていますが、これからの展開に期待しつつ、今後も買おうと思っています。

2007-10-14 ▼ 面白いんだが 3.0
2007-10-05 ▼ 安心して彼の世に逝ってくれ 4.0

彼岸島 22 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2007-12-06
在庫あり。

彼岸島 22 (ヤングマガジンコミックス)

2007-12-10 ▼ 雅からの手紙と、邪鬼の大群!! 4.0

雅からの手紙を受け取り、罠と承知で雅の元へ向かう明
明不在の集落を襲う邪鬼の大群!
そして、雅が明に対して放った提案とは……

どこまでも不敵な雅と、迫る邪鬼という二重の危機が22巻を盛り上げていたと思います♪
また、絵柄的に多少の違和感があったのは否めませんが、基本的に残酷描写満載のこの漫画にあって明とユキの告白と別れのシーンは良いワンクッションになっていた感じです
そろそろ限界かなと思わせても、次の展開ではまた違った見せ方で期待を裏切らない。そんな漫画でまだまだ安心して楽しめる作品だと思います♪ 23巻に期待!


彼岸島 23 (ヤングマガジンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 3.5.0
発売日:2008-03-06
在庫あり。

彼岸島 23 (ヤングマガジンコミックス)

2008-03-12 ▼ 着替えの場面が面白かった 3.0

前の22巻は展開に波があっておもしろかったのですが、
正直今回は次へのつなぎといった感じがします。

それでも、見所があります。雅から奪い返した玲の妹紅葉が洋服になるとかわいらしい。
ゆきに心を動かされていた主人公明も思わず見とれてしまうほどです。
おまけに行動力、判断力もあります。

もう一点は救出したある人が布切れ一枚で歩き回るところかなあ。
服を着ることを勧められても、「いえ、こちらのほうがうごきやすいので…」っておい!!
この状況じゃなかったら逮捕されます。

そういえば、看護婦の服をいつまでも脱がない幼馴染(男)など、
さりげなく笑わせてくれることもある彼岸島。
狙ってやっているのならかなり天才的です。もっとやってください。
(あまりやると全体の雰囲気が壊れてしまうかもしれませんが…)

2008-03-07 ▼ 惨劇と新たな誓い 4.0

彼岸島 24 (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 2.0.0
発売日:2008-07-04
在庫あり。

彼岸島 24 (ヤングマガジンコミックス)

2008-11-03 ▼ 名作になりそこねた漫画 2.0

 漫画喫茶で24巻まで一気に読みました。初めの方は傑作だったけど、最後のほうは、物語の方向性がおかしくなっているように感じました。
 確かに、この作者は、「クーデタークラブ」の頃から、シーンの緊迫感を演出する表現力は圧倒的ですが、いかんせん、物語を長く続けてしまったせいで、お話が矛盾だらけになってしまっています。
 例えば、島の広さ、レジスタンスの存在、明の兄(篤)は脱出の際、彼岸島の海にオニがいることをなぜ知らなかったのか、501ワクチンを開発した五十嵐はなぜ吸血鬼になったのか、明の兄の篤は、何で吸血になったのに、たまに、人間に協力的な態度をみせることが可能なのか、などなどです(まあ、後付で解説しようとすれば、なんとかなるのかもしれませんが)。
 また、最初の設定があまり生かせてない部分なども残念です。主人公明の、物語を考える力(観察力?創造力?)や吸血鬼ウイルスの感染力などは代表的でしょう。
 あと、スリルや緊迫感をあおろうとするあまり、安易に緊迫するシーンを連続させてしまい、物語に思想やテーマ性が感じられなくなってしまっているのも、残念ですね。主人公である明のお兄さんの「篤」の死に方なんて、安っぽすぎて、ここまで生かしておいた意味がわかりません。雅の存在なんかもどんどん安っぽくなっていますね。
 端的に、バトル漫画の方向に流れすぎたことと、物語の設定、プロットの甘さ、編集部の意向で、長く続けすぎたことが、この漫画の失敗の原因ですね。
 作者の次回作に期待したいです。

2008-07-23 ▼ いつ終わるんだろう? 2.0

彼岸島 25 (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2008-11-06
在庫あり。

彼岸島 25 (ヤングマガジンコミックス)

2009-02-12 ▼ 面白い、でも、言いたいこともある 4.0

本当に面白い。読み続けても飽きない。
いつまでたっても次が読みたい・・
最新刊が出るとすぐに買わずにはいられない・・そんなコミックスは少ないです。
(数冊、出てからまとめよいするタイプなので)

面白いんだけど・・しかし、内容は本当に稀薄。
話の進展もない。ワクワク読んで「面白いなぁ」と感じた後で、
また繰り返しの展開だったな・・と面白いけどマンネリ感に寂しい気もします。

新しい謎と急展開が欲しい!!


2008-12-07 ▼ 彼岸島25巻見ました 5.0
2008-11-26 ▼ 最高 5.0
2008-11-14 ▼ 久々に好きな巻 4.0

彼岸島 26 (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2009-03-06
通常4~5日以内に発送

彼岸島 26 (ヤングマガジンコミックス)

2009-04-02 ▼ やめんか!それには訳があるんじゃ! 5.0

確かに最近の彼岸島はマンネリじゃ
展開の唐突さと、人間ドラマの少なさ、キャラの少なさ、戦闘の多さが駄目にしている感はある
日本本土をもっと絡めれば話は濃くなるじゃろうが…

只、その駄目さを抜きにしても、彼岸島には人を惹き付ける何かがあるのも確かじゃ
26巻での明の強さ、頼もしさもその1つな気がしないでもないのじゃ

ゲーム、小説、そして何と今年は映画化と益々広がる彼岸島ワールドにチェケラッ!じゃ!


アニメ化も希望じゃ!

2009-03-06 ▼ また買ってしまった、、 4.0

彼岸島 27 (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2009-07-06
在庫あり。

彼岸島 27 (ヤングマガジンコミックス)

2009-12-03 ▼ 理由がわからないけど面白い 5.0

恐怖、ピンチ、絶望、逆転、歓喜、次の展開がまた恐怖、ピンチ、絶望、逆転、歓喜、と、
27巻まで、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、その繰り返し!!

全体のストーリーが進んでいる気もしないし、ストーリーの終わりに近づいている気もしない。
もう、何のために殺し合いをしているのかもよく解らなくなるくらい、
恐怖、ピンチ、絶望、逆転、歓喜の繰り返しに、自分でそろそろ飽きるだろう、と読んでいるのに
なぜか飽きない!!

新刊がでたらまた、買ってワクワクしながら読んでいる。
なんでか理由が解らないけれど、面白い。

はやく次が読みたい・・・

そんなホラーアクションの長編です。



彼岸島 28 (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2009-11-06
在庫あり。

彼岸島 28 (ヤングマガジンコミックス)

2009-12-12 ▼ 続きが気になる 5.0

だらだらと続いている感が否めない彼岸島。
でも今回の巻は違いました。

ええ?あの人がこんな目に??

仲間にそんなことしていいんかい?


久々に大きい変化が感じられた彼岸島でした。

続きが楽しみです。

2009-11-06 ▼ 満足。 5.0

彼岸島 29 (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2009-12-04
通常4~5日以内に発送

彼岸島 29 (ヤングマガジンコミックス)

2009-12-10 ▼ 祝・映画化! 4.0

吸血鬼VS人間のサバイバルホラー。絵や話の構成もホラー向きで舞台は島。主人公が行方不明になった兄を探しにある島に来た事からサバイバルが始まり、敵はデカくてキモい化け物ばっか。どんだけデカイ島なんだよ!と思うがその辺の設定、及び村の設定もほぼ不明。殺し合いのシーンは仕方ないにしろSMに近い虐待(?)シーンはあまり要らないと思う。あんな道具どうやって作った!など突っ込みたくなる。ホラーにエロは付き物って事か?バトルシーンや化け物の変身シーンは見応えアリ!現実と非現実がほど良く混ざって◎
あえて細かく言わないけどこんなに続くと思ってなかった(笑)とゆーかズルズル?自分はすでにこの話の核を見失ってる(笑)もう仲間が犠牲にならないよう祈る。そろそろラストスパートだと信じたい。来年1月韓国共同で実写版やるからそれと合わせてゼヒ。これが実写に!早く観たい!心理ホラーでもあるので苦手な人にはススメないけど映画を観てから読むのもありだと思う


彼岸島 30 (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 3.5.0
発売日:2010-01-06
通常4~7日以内に発送

彼岸島 30 (ヤングマガジンコミックス)

2010-01-21 ▼ まぁまぁ 2.0

面白いし、続きが気になるんだけどキャラのセリフとかが稚拙な印象を受ける。絵もそんなに上手くないし感情表現も下手。それでも面白いんだけどね。

2010-01-16 ▼ お前らコンビ組めwwwwww 5.0






全巻セット情報
この本はFlinker.jpに登録された全巻セットです。各巻の内容を必ずご確認ください。
著者出版リスト
松本 光司 松本 光司

2 users
[出版リスト]
著作本: 44 件
全巻セット: 3 件
古書セット: 1 件
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[著者分類]
青年コミック作家

[プロフィール]
*松本光司(まつもと こうじ)は漫画家。本項目で記述。*松本光司(まつもと こうじ)はスタイリスト。浜崎あゆみなどの芸能
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