クリップ 0 人
レビュー総数 22 件
レビュー評価 
発売日:2003-04-04
|
彼岸島 1 (ヤングマガジンコミックス)
2010-01-18 ▼ 読むべきなのかな。
前から気になっていた作品で、
映画にもなったので読んでみました。
1巻を読んだ限りではハマれませんでした。
絵が私の苦手な感じで、
状況がつかみにくいコマもあり、
何度か読み返さないと意味が分かりにくい
部分もありました。
でも他の皆さんの評価が良いので、
もう少し読んでみようかな、と思います。
2010-01-13 ▼ ある意味凄い
けっこう人気があるみたいなので
もっと内容(設定)が濃い(しっかりしてる)ホラー漫画かと思いました
買って読んでみると、、、
展開が強引で行き当たりばったり、、、
地形から法則、前のコマ割りさえも完全無視、、、
30巻まで来ましたがドリフを彷彿とさせるほどのギャグ漫画、、、
まったくつじつまが合ってないのに
読んでしまうのはある意味凄い!
小さな島のはずだったんですけどねぇ、、、
キャラや勢いだけでここまで来ました
ほんと続ける事は力なり?だよ
何時終わるんだろ
2009-02-10 ▼ 前フリ
一巻は前フリですね次の展開が気になり物語にグイグイ引き込まれます 次はどうなるのか次はどうなるのかと読者を夢中にさせる展開で全く飽きずに読破してしまいます 一巻だけだとイイところで終わってしまうのでホラー好きな人には1、2巻同時購入をオススメします
2008-10-02 ▼ 漫"画"としての評価
サバイバルホラーで、この画力はあり得ない。全然迫力がないし、怖くない。ただテーマやアイデアは結構面白くはあり、その点で我慢して読み続けてる人もいるかと。(小説か共著なら問題なかった。例えば原哲夫みたいな作画だったら、、、とか考えると非常に惜しまれる。)あと10巻以降ぐらいから若干、展開がテンポ悪いし、クドイ感じがした。こうなったらもう自分的には、最大の焦点はストーリーの結末しかない。全て主人公の夢だった的な、しょうもないエンディングだったら、、、悲しい。
2007-12-16 ▼ 最初のあたりの緊迫感がいいんです。
吸血鬼の島に閉じ込められた少年が、吸血鬼のボスを倒し、
無事仲間とともに脱出しようとする話。
最初の6巻くらいまではかなりの緊張感で、
このあたりは本当に先が気になって仕方なくなります。
兄貴とボス雅との戦いはしびれます。
ところが、主人公明が師匠とともに修行しだすころから、
吸血鬼がザコ扱いされるようになります。
やや安心して読めますが、悪く言えばマンネリです。
正直にいいますと、惰性で今も買っています。
しかし、買うのやめられないということは、面白いということなのでしょう。
だんだん島の希望となっていく明の成長の話と思って読んでもいいかもしれません。
残りの16件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|
クリップ 0 人
レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2003-04-04
|
彼岸島 2 (ヤングマガジンコミックス)
2006-12-18 ▼ 吸血鬼との戦い・・・
この巻でとうとう吸血鬼との戦いがあります。
1巻ではどうみても敵キャラとしか思えなかった美女が、吸血鬼に襲われている仲間を助けたのは
非常に驚きました。
また、「吸血鬼は頭を潰さないと死なない」と、RPG等では何か他に弱点があったりしますが、
「頭を完全に潰さないと死なない」と現実感があります。
吸血鬼の車に積んで埋める時ですが、
ここで主人公の能力が出てきます。
しかし、これは「この能力を駆使して戦うんだ」と当時期待していましたが、この時だけです。
伏線とかではありません。
そしてこの巻の終盤でとうとう彼岸島に上陸します。
あまりインパクトがないな・・・と個人的に思いましたが臨場感でいったら星5かと。
2006-12-01 ▼ 虚実を混ぜると信憑性が増すのだ
第2巻では吸血鬼とのバトルがメインに描かれ、最終的に「彼岸島」に討伐隊?が到着するまでが描かれる。
吸血鬼とのバトルシーンは、この作品を実写版映画にするとしたら、序盤で最も盛り上がるシーンになることは請け合いである。
徹頭徹尾、怪しさに満ちた設定なのだが、吸血鬼の恐ろしさは当然として、美女の怪しさも物語のテンションを高めるのに役立っている。
真実に少しだけ嘘を混ぜると、その真偽を見抜くのが飛躍的に難しくなるといわれるが、まさにその好例になるのではないだろうか。
3巻から描かれるであろう「彼岸島」での展開に期待したい。
2006-07-08 ▼ 文句なしの恐怖感
この巻では、凶悪で怪力を持つ吸血鬼を相手に初めて戦います。
その緊張感・恐怖感は尋常ではありません。
そして何とか吸血鬼を倒した明達ですが、その死体を隠しに行く時にまたしても・・・
ここで明の卓越した想像力がこの先の展開を予知する(シュミレーションみたいなもの?)展開が面白いです。
しかしこれ、伏線だと思ってたらその後全然出てきませんね・・・
そして後半では謎の美女、青山冷に導かれいよいよ呪われた吸血鬼の島・彼岸島へと赴きます。
2003-08-21 ▼ ゾクゾクくる
この漫画おもろい! 普通の人間が、ろくな武器も持たずに怪物と戦うのが、おもろい! 主人公の豊かな想像力が、予測不可能な出来事を予知するというのが、おもろい! 連載中でこれからどう展開するかはナゾですが、 一読の価値アリ!
|
クリップ 0 人
レビュー総数 5 件
レビュー評価 
発売日:2003-07-04
|
彼岸島 3 (ヤングマガジンコミックス)
2006-12-02 ▼ これが彼岸島だ!
怪しげな吸血鬼の描写がとても良い。
一行が周囲から取り囲まれてバトルするシーンはB級映画の見せ場みたいで夜中に一人では読めない可能性あり。
なんだかんだいって、ああいう状況が怖いんだ。
「ああいう状況」とは、謎の相手に周囲を囲まれたうえ、こちらは状況を理解できないままに一人、また一人と仲間がやられていく展開なのだ。
人間性の本質を向きだしにせざるをえない展開と、それに次いで迫られる究極の選択。
そして、ケンちゃんの勇気に感動。
でも、もう少しこのシーンは詳細に描いても良かったように思うのだけれども。
2006-07-18 ▼ 絶望の島への上陸
この巻にていよいよ本格的に彼岸島に上陸します。
しかし、明達は上陸間近で突然大量の吸血鬼の群に襲われ、必死の抵抗も空しく全員捕獲されてしまいます。
そして牢屋に入れられた明達は絶望的な状況下で次第に互いへの不信感を募らせていきます。
そして三巻最大の目玉と言える「椅子」のシーンはかなり衝撃的です。
これほど絶望感を感じさせる描写もあまり無いでしょう。
また、牢屋の中で誰を「椅子」に座らすかを決めるシーンでの幼馴染の友人たちの絆が脆くも崩れていくシーンも上手いです。
この作者はこういう人間の醜さを書かせたら上手いですね。
そしてケンちゃんの自己犠牲的行動により何とか村から脱出した明達。
次巻ではいよいよ兄との再会が描かれます。
2004-09-11 ▼ この3巻を読んで後悔しました・・・。
ちくしょう!こんな凄い本があることを今まで知らなかったことを 凄っごく後悔しました。 先日1巻を読んで、「あんまり絵が上手(私好み)ではないなぁ」って 思いながらも、「次はどんな展開になるのかなぁ」って興味津々で 毎日1巻ずつ買いました。 まさに『絶望』がうまく表現されています。 怖いです、この本。 でも、もっと読みたいです。
2004-08-08 ▼ なんというか、
この本に満点を付けると、人間性を疑われるような気がしないでもない(笑)。 それぐらい凄まじいものがあるからだ。 謎の女の言葉を信じて、島に救う怪物を退治するために乗り込んだ主人公たちだったが、すぐに尋常じゃない事態に直面する。彼岸島はおびただしい吸血鬼たちの巣窟であり、訪れる人間は食料以外の何物でもないという現実に…凄まじいというのは吸血鬼に飼われる人間のありさまだ。死ぬこともできず 生き長らえさせられながら、ただただ血を吸われる彼らには、ひとかけらの希望も与えられていない。自分の前にそんな運命が待っていると知ったらどうだろう? メンバーの絆にも危機が訪れる。 自分のサバイバル能力に自身のない人が読むと、寒くなること間違いなしの3巻。
2003-10-13 ▼ 彼岸島
吸血鬼がほら・・・あなたのすぐ後ろに・・・ そんな気分になっちゃいますw
|
クリップ 0 人
レビュー総数 7 件
レビュー評価 
発売日:2003-10-06
|
彼岸島 4 (ヤングマガジンコミックス)
2009-07-29 ▼ 4巻からのありえない失速に失笑
1巻、2巻はまともなホラーですが、
3巻から雲行きが怪しくなり、4巻になるとギャグ漫画に。
1〜3巻当たりは、割とまともなホラー漫画です。
緊張感があるシーンが続き見せ場も多くありますし、
次巻に期待が持てる出来だと思います。
しかし、4巻は…吸血鬼の謎が2番煎じもいいところだったり、
2流バトル漫画化していたりと見るにたえない出来になっています。
主人公の兄が宿敵の前で過去を回想するシーンには
ばかばかし過ぎて読み気すら失せていきました。
ギャグ漫画を求めるならオススメですが、
ホラー漫画をお求めなら別のものをどうぞ。
2006-12-03 ▼ 反撃開始
捕らわれの仲間を救出に向かう。
映画でいえば中盤のクライマックスともいうべきシーンではある。
明と合流した篤(兄貴)は彼岸島サバイバルの先輩だけあって、大変頼もしい。
これまで不安ばかりだった展開だけに、こういう頼りになる的な存在はありがたいのだ。
吸血鬼の新たな「習性」が明らかになる。
しかし、これはせっかく盛り上がった緊張感を損なう可能性がある。
後々の展開の前振りになるのかもしれないけれど、ちょっと余計だったかもしれない。
タイプにもよるけれど、ご飯の前に邪鬼の絵を見ると、つらいものがあるのでご注意を(まあそれだけ描写力がすごいということなんだけど)。
2006-07-03 ▼ 彼岸島のボス登場
4巻では吸血鬼が人間の血を吸う訳が語られます。
この理由はオリジナリティがあって感心しました。
そして吸血鬼が変態してなる凶悪な怪物邪鬼が登場します。
この邪鬼への変態シーンもグロくていいです。
そして1巻ではチラッとしか登場しなかった彼岸島のボス・雅が登場します。
雅はボスだけあって他の吸血鬼には無い特殊な能力を持っています。
そして最後は雅に操られた兄との戦いになります。
何時もながらハラハラさせられます。
2005-07-29 ▼ ・・・
話はいいと思うんですが邪鬼があまりにも適当な感じがします。 せっかく恐くなってきても邪鬼が出てくると恐くなくなっちゃいます。 しかも何種類いるんだって感じですね。どれも似たような奴だし。 だったら邪鬼って名前にしない方がよかったんじゃないでしょうか?
2003-10-28 ▼ ドキドキします。
日本版の吸血鬼ですね。 四巻は どうして人間が吸血鬼になってしまったのか 理由が書かれていました。 血を吸う訳・・・。 兄との再会もありました。 とっても面白いです。 早く続きが読みたいです。
残りの1件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|
クリップ 0 人
レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2004-01-06
|
彼岸島 5 (ヤングマガジンコミックス)
2006-12-05 ▼ 彼岸島吸血鬼化の秘密
彼岸島が吸血鬼の巣くう島になった経緯が明かされる。
なかなかイイ具合の設定で、なるほどと感心してしまった。
このあたりは和製ホラーっぽくてイイ感じである。
ローカルなタブーを旅気分で浮かれたよそ者が忠告を無視して侵害してしまうと大変なことになるということなのだ。
現実社会でもこういう無法図な行為によるトラブルは多発しているわけだけど、さすがに吸血鬼はいないので何よりです。
2006-07-02 ▼ 吊り橋の死闘
この巻で何故彼岸島が今の様な吸血鬼の島になったかが語られます。
それは篤の取ったある行動にありました。
そして正気を取り戻した篤とともに明達は脱出の為吊り橋に向かいますがそこで雅と吸血鬼邪鬼に追いつかれてしまいます。
後半の篤と雅の大バトルは手に汗握らされます。
2004-02-01 ▼ 最高!!
文句なしに面白い!!誰が読んでも絶対続きが気になります!! 買って損はないです。
2004-01-10 ▼ ( ゚∀゚) (゚∀゚ )
前巻同様の面白さです。 「宮本篤」と彼岸島の主「雅」、 両者の出会い、なぜ彼岸島が吸血鬼の島になってしまったのか... 屋敷からの脱出、雅との決闘など様々な内容が描かれています。文句なしに面白いです。 サバイバルホラーマニアもそうでない方も必読ですよ♪
|
クリップ 0 人
レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2004-04-06
|
彼岸島 6 (ヤングマガジンコミックス)
2006-12-12 ▼ おそるべし雅
しぶとい雅と、脱出が困難なトラップ・・・。
100%の絶望感が漂うなかで、兄貴から告げられた希望の光明。
とはいいつつも、残念ながら微妙にストーリーが間延びしてきた感がある。
加えて心なしか設定に無理が出てきたような気がしないでもない。
例えば、いくらなんでも兄貴は感染してるでしょ・・・とか。
素材事態はとても面白いものがあるので、今後の展開に期待です。
2006-08-03 ▼ 兄の師匠
この巻で5巻から続く篤と雅の戦いに一先ず決着がつきます。
川へ落下しても続く壮絶な死闘の行方は・・・
そして襲い来る吸血鬼達を振り切って遂に彼岸島から脱出します。
しかし脱出したと思ったのも束の間、雅の操る海棲の邪鬼によって脱出は阻まれてしまいます。
そして強くなってもう一度皆と脱出したいと願う明を篤は自らを鍛えた師匠に会わせます。
この巻の最後のほうで登場する篤の師匠は中々不気味な雰囲気を持っています。
2004-12-06 ▼ やっとぬけたのに
このシーンを食堂のヤンマガで見たのがきっかけでした。 絵が下手だな ぐらいの感想でしたが,1巻から読み始めてみたら面白い。 特に画が個性的とか,ストーリーがうまいわけでもありません。結構ベタです。 人の願望を惹きつけているのでしょうか。とにかく,買いです。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2004-07-06
|
彼岸島 7 (ヤングマガジンコミックス)
2006-10-06 ▼ ……
雲行きが怪しくなってきた。ジャンプ系の格闘マンガになってきた。強くなるために師匠に会いにいくってなんじゃそりゃ!!!
ホラーじゃなくなっている。なんていうか、スプラッターアクション? ホラーとグロとはべつものだと思うんだけどなあ、もう少し見守ってあげたいとは思いますが。
2006-10-02 ▼ 感動した。
この巻には新たなる敵、「亡者」と呼ばれる存在が登場します。
この亡者というのがやや気持ち悪かったです。
さらに変わり果てた親友との哀しい再会をします。
彼はもう人間には戻れない、
もう家族とも逢えない、
誰にも相手にされない、
だけどもう人間には戻れない・・・。
主人公の複雑な気持ちの中、親友は彼に殺してくれと願います。
何故親友がこのような姿になったのか、それは8巻で語られます。
この巻では主人公が親友に本土に居た時のように自作の話を話を聴かせてあげるシーンがとても感動的です。
亡者以外これといってグロいシーンはないのでグロがある程度苦手な方も大丈夫でしょう。
是非お勧めします。
2006-06-24 ▼ 哀しき再会
この巻では新たな敵亡者が現れます。
師匠に認められようと亡者と戦う明ですが、戦いの中で思わぬ再会を果たします。
亡者になった親友に少しでも人間としての時間を過ごさせようと明が自分で創った話を聞かせるシーンが感動的です。
2004-07-07 ▼ たまりません。
この彼岸島の世界にはまってます!ちょっと怖い不気味な世界ですが絶対オススメ。絵はあまりうまくないけど、ストーリーには思わず吸い込まれてしまいます
|
クリップ 0 人
レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2004-09-06
|
彼岸島 8 (ヤングマガジンコミックス)
2006-10-03 ▼ かっこいいけど・・・。
この巻では何故ポンが亡者になったのかが語られます。
その原因が雅にあると知って、明の強くなる目的が
彼岸島から脱出するではなく、雅を倒すという目的に変わりました。
そして八ヶ月の月日が経ち、明は見違えるほど程格好良くなってます。
明と篤、師匠は連れ攫われた仲間を追って、峡谷に向かいます。
この巻はアダルトなシーンは兎も角、きついグロシーンが描かれてます。
本当にヤンマガに出しても良いのか?と思いました。
グロシーンさえ描かれていなければストーリーは良いのですが、
其処から見れば8巻は星三つだと思います。
2006-07-04 ▼ 成長した明
この巻で明はポンを亡者にしたのは雅だと聞かされます。
そして雅を殺すことを約束します。
そして師匠の下で修行した結果、見違えるように強くなります。
この巻からの明は凄くカッコいいです。
後、吸血犬や吸血熊などが登場したのには驚きました。
動物でも吸血鬼化できるんですね。
そして明達は吸血鬼に連れ去られた仲間を救出する為、峡谷へと向かいます。
しかし吸血鬼達は巨大な邪鬼を連れていたのだった。
今巻も次が気になる終わり方です。
2004-09-17 ▼ 主人公がカッコイイ!!
彼岸島の主人公、明はこの巻まではそこまでかっこよくないイメージがありますが、この巻で明のイメージが一変します。最高にカッコイイ!!あと、この巻から作者の絵の書き方がなんとなく上手くなってきてます。あとグロくもなってきました。続きがかなり気になります。ほんとヤンマガは名作ぞろいですね!
2004-09-16 ▼ 悲しい定め・・・・・
この8巻では、ポンが亡者になってしましい明に「人間のまま殺してくれ・・」と頼み明は「そんなことできるわけないし、考え直してくれ」といいますがポンは「これが僕のプライドなんだ」と言い明はついにポンを殺してしまいます。 「ポンの仇をうつ・・・・、雅を殺す!!」しかし、その前に立ちはだかるのは巨大な鬼だった・・・。9巻が気になる8巻です!!
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2004-12-06
|
彼岸島 9 (ヤングマガジンコミックス)
2006-06-26 ▼ 邪鬼との決戦
明と篤がさらわれたユキや村人たちを救う為、吸血鬼達に襲撃を掛けます。
修行して強くなった明は次々と吸血鬼達を倒していきます。
そして遂に巨大な邪鬼との対決が始まります。
見所はなんと言っても巨大な邪鬼と明・篤の最強コンビの対決シーンです。
また逃げ遅れた加藤と赤ん坊のシーンもイイです。
2005-09-15 ▼ こ怖い
人食い吸血鬼と人間との戦いを描いた作品。重いしグロいので、苦手 な人はご注意を。作者は閉塞的な状況での人間の極限状態の描写にこだ わりがあるのでしょうか。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2005-03-04
|
彼岸島 10 (ヤングマガジンコミックス)
2006-07-10 ▼ 宿敵、雅との直接対決
激闘の末、邪鬼に勝利した明達は里へと帰ろうとします。
しかし、しかしそこに現れた倒したはずの邪鬼と邪鬼使いの吸血鬼によって峡谷に閉じ込められる明達。
更に、そこに大量の吸血鬼とともに宿敵・雅が現れます・・・
遂に明と雅の直接対決が始まります。
グロさにもますます磨きが掛かってきました。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 5 件
レビュー評価 
発売日:2005-06-06
|
彼岸島 11 (ヤングマガジンコミックス)
2006-07-19 ▼ 峡谷の死闘編、衝撃の終結!
峡谷の死闘も遂に終盤へと入りました。
明は雅を相手に善戦しますが、その不死の再生能力の前に敗北します。
絶体絶命の明を救いに来たのは負傷した篤でした。
そうして壮絶な戦いの果て、なんと篤は吸血鬼ウィルスに感染してしまいます。
11巻の見所は雅や邪鬼とのバトルよりも明と篤の固い兄弟の絆のシーンでしょう。
どんなに傷を負っても弟を救おうとする篤と、吸血鬼ウィルスに感染してもうじき人間ではなくなってしまうと分っていても兄を助けようとする明の兄弟愛には深く感動します。
峡谷の死闘編が終わって物語もいよいよクライマックスに突入します。
次巻12巻では雅の過去が明かされます。
2005-08-03 ▼ これは最高の漫画だ!
はっきりいいます! 最高です!! ただ!絵が少し下手です でもそれを気にしないほどストーリーが めちゃくちゃおもしおもしろいです 一回よんでみては! はまりますよ!
2005-06-22 ▼ おぞましさやあさましさを超えたところにあるモノ
設定もうまい。演出もうまい。話もうまい。 そしてなにより・・・人間がうまい。捕らえた人間をなぶる吸血鬼達のセリフや行動は おぞましいまでにリアルで生々しい。 それと対比を為すように、吸血鬼と戦う主人公達の互いを 思いやる心は、時に痛いほどにやさしく、当たり前の人間の 善良さと愛情深さにみちあふれている。邪鬼に襲われるさなか、うっかりと逃げ遅れた赤ん坊を 拾ってしまい、邪鬼に赤ん坊の泣き声を聞きつけられるのを 恐れながら、(見殺しにしたほうがはるかにラクだろうに) 逃げ隠れすることしかできない自分の無力さ臆病さに 歯噛みして泣きながら、それでも泣いている赤ん坊を あやしてしまう加藤。亡者に変えられ、もはや救うべくもない幼馴染みを前にして ごく普通の友達同士だった昔のように、面白い「お話」を とめどなく話して聞かせる明。そして雅に捕らわれた弟を救うために持てるすべてを投げうつ兄。 「吸血鬼とは違う。人間とは決して仲間を見捨てない生き物だ」はっきりいって怖いしグロいし、一度読んだら二日は再読したく ないが(そして二日後にまたむさぼるように一気読みしてしまう) この作品には恐ろしさ、おぞましさを超えたなにかがある。 追いつめられた最後の最後のきわでも、人間はあきらめることなく ”善”であり得るのかもしれない。 創作物を読んで初めてそう思った。
2005-06-22 ▼ おぞましさやあさましさを超えたところにあるモノ
設定もうまい。演出もうまい。話もうまい。 そしてなにより・・・人間がうまい。 捕らえた人間をなぶる吸血鬼達のセリフや行動は おぞましいまでにリアルで生々しい。 それと対比を為すように、吸血鬼と戦う主人公達の互いを 思いやる心は、時に痛いほどにやさしく、当たり前の人間の 善良さと愛情深さにみちあふれている。邪鬼に襲われるさなか、うっかりと逃げ遅れた赤ん坊を 拾ってしまい、邪鬼に赤ん坊の泣き声を聞きつけられるのを 恐れながら、(見殺しにしたほうがはるかにラクだろうに) 逃げ隠れすることしかできない自分の無力さ臆病さに 歯噛みして泣きながら、それでも泣いている赤ん坊を あやしてしまう加藤。亡者に変えられ、もはや救うべくもない幼馴染みを前にして ごく普通の友達同士だった昔のように、面白い「お話」を とめどなく話して聞かせる明。そして雅に捕らわれた弟を救うために持てるすべてを投げうつ兄。 「吸血鬼とは違う。人間とは決して仲間を見捨てない生き物だ」はっきりいって怖いしグロいし、一度読んだら二日は再読したく ないが(そして二日後にまたむさぼるように一気読みしてしまう) この作品には恐ろしさ、おぞましさを超えたなにかがある。 追いつめられた最後の最後のきわでも、人間はあきらめることなく ”善”であり得るのかもしれない。 創作物を読んで初めてそう思った。
2005-06-22 ▼ おぞましさやあさましさを超えたところにあるモノ
設定もうまい。演出もうまい。話もうまい。 そしてなんといっても・・・人間がうまい。捕らえた人間たちをなぶる吸血鬼たちのセリフや行動は おぞましいまでにリアルで生々しい。 それと対比を為すように、吸血鬼と戦う主人公たちの互いを 思いやる心は、時に痛いほどやさしく、当たり前の人間の 善良さと愛情深さにみちあふれている。邪鬼に襲われるさなか、うっかりと逃げ遅れた赤ん坊を 拾ってしまい、赤ん坊の泣き声を邪鬼に聞きつけられるのを 恐れながら(見殺しにしたほうがはるかにラクだろうに) 逃げ隠れすることしかできない自分の無力さ臆病さに 歯噛みして泣きながら、それでも泣いている赤ん坊を あやしてしまう加藤。亡者に変えられ、もはや救うべくもない幼馴染みを前にして、 ごく普通の友達同士だった昔のように、面白い「お話」を とめどなく話して聞かせる明。そして雅に捕らわれた弟を救うために持てるすべてを投げうつ兄。 「吸血鬼とは違う。人間とは決して仲間を見捨てない生き物だ」はっきりいって怖いしグロいし、一度読んだら二日は再読したく ないが(そして二日後にまたむさぼるように一気読みしてしまう) この作品には恐ろしさ、おぞましさを超えたなにかがある。 追いつめられた最後の最後のきわでも、人間はあきらめることなく ”善”であり得るのかもしれない。 創作物を読んで初めてそう思った。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2005-09-06
|
彼岸島 12 (ヤングマガジンコミックス)
2006-10-07 ▼ ぬぬ
巻を追うごとにつまらなくなっていくのは気のせいだろうか? 吸血鬼の秘密が太平洋戦争時の生体実験って……どうにかならんのか、そのセンス。散々やりつくされてきたネタじゃないか。
しかも、本当にただのアクションマンガになっている。それじゃるろ剣に勝てない! それじゃヘルシングに勝てない! いざ否定的に見ると絵の下手さ(特に女性キャラ)が目立つし、あまりにも説明的すぎる台詞と心内語が気にかかってしかたない。
2006-07-08 ▼ 明かされる雅の不死の秘密
12巻では陸軍中佐五十嵐の残したレポートから雅の不死の秘密が明らかになります。
人体実験の結果、不死の体を得た雅が兵士を襲うシーンはちょっと寄生獣と被って見えました。
そして雅の不死の体を一時的にもとの吸血鬼の体に戻す事の出来る秘薬「5〇一ワクチン」の存在が明らかになります。
物語もいよいよクライマックスに向けて動きはじめました。
2005-10-02 ▼ 斬新さには欠けるが、面白さは第一級
絵を見ると明らかなのだが、この人の人物造形、戦闘描写などは、かなり永井豪からの影響を感じさせるものがある。明、ユキなど、今の基準からすれば相当芸のない登場人物名もそうだ。吸血鬼の頭領雅は、「ジョジョの奇妙な冒険」のディオを思い出させる。吸血鬼が、邪鬼に変態するなどというのは、ドラゴンボール的だ。血を吸われただけでなく、血液が体内に入らないと感染しないというのも、ブラムストーカー以来の伝統を踏襲している。加えて、閉ざされた空間での閉塞感に、サバイバルの要素が加わり、息をもつかせぬ一気呵成の運びで読ませる。それにしても、江戸川乱歩や笠井潔などの例を挙げるまでもなく、元来西洋が出自の吸血鬼をこれほどまで自国の表現芸術に取り込んだ非西洋社会は、日本くらいのものではないだろうか。我が国の過去100年の吸血鬼受容の歴史がこの作品にも刻印されていると思う。
2005-09-11 ▼ 吸血鬼の恐怖と人間の強さ。
迫り来る吸血鬼の恐怖。絶体絶命の状況でなおかつあきらめない人間の強さ。その両者を描ききっているのが単なるホラー漫画で終わらない本書の魅力である。本書のテーマとして「成長」があると思う。様々な悲しみを乗り越えて成長していく主人公。ありふれたテーマではあるが、決して写実的でない独特の絵柄とマッチして、妙に生々しい。今後の展開を期待して待つ。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2005-12-06
|
彼岸島 13 (ヤングマガジンコミックス)
2006-07-19 ▼ 明かされる冷の過去と炭坑編開始!
この13巻では青山冷の過去が描かれます。
吸血鬼に支配された彼岸島に村長の娘として生まれた冷の悲しい過去はあまりにも壮絶です。
そして後半ではいよいよ炭坑編が開始されます。
修行し、強くなった仲間達と5〇一ワクチンを入手する為炭坑へと進入した明達ですが、そこで待っていたのは腐敗した吸血鬼と地上の邪鬼とは違う進化系を辿った百目邪鬼でした。
そして百目邪鬼と激闘を繰り広げる明ですが、ユキを庇い重傷を負ってしまいます。
そして仲間とはぐれたユキと明が出会ったのはどこか見覚えのある顔をした吸血鬼でした。
この炭坑編ものっけからスリリングで楽しませてくれます。
2005-12-07 ▼ これからが面白いところ
今回は、雅が登場しないこともあって、テンションがやや低い。しかし、旧陸軍研究所跡に乗り込んでからの、危機また危機は予想通りの展開で悪くない。しかし、青山冷が完全な善玉キャラになってしまったのは、イマイチかなとも思う。少し、両義的なキャラがいたほうが面白いのだが。その意味で、この巻に登場する五十嵐一郎にはやや期待を持たせるものがある。しかし、ケンちゃん・加藤といい、青山冷といい、なんであんなに動きにくそうで、無防備な格好をしているのだろう。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2006-03-06
|
彼岸島 14 (ヤングマガジンコミックス)
2006-07-03 ▼ 篤早くも再登場
百目邪鬼との戦いで重傷を負った明を連れたユキが出会ったのは吸血鬼と化した五十嵐でした。
そして吸血鬼に捕まり百目邪鬼の生贄にされかかっていたケンちゃん達を助けたのはなんと・・・
この巻の見所は11巻で雅とともに雪崩に呑み込まれた篤が吸血鬼として再登場する事でしょう。
篤はあの時点で吸血鬼ウィルスに感染していたのでいずれ吸血鬼として登場するだろうとは思っていましたが、こんなに早く登場するとは思っていなかったので驚きました。
篤と行動するときの明が活き活きとしているのはそれだけ、兄貴との再会が嬉しかったんだなぁ、と思いました。
後、五十嵐は有名大作ファンタジー映画に登場するあるキャラと言動がソックリで、著作権の問題は大丈夫なのか、と心配してしまいました。
2006-03-08 ▼ もうちょっと期待してたんだが・・・
今回登場する五十嵐ですが、喋り方や動きが
某ファンタジー映画に出てくるキャラとそっくりです。
五十嵐には軍人らしいというのを期待していたので
少々がっかりしました。
読んだ感想としてはボリューム不足かなと思いました。
2006-03-05 ▼ 篤のもつ両義性に今後期待
この巻では、早速明の兄篤が復活する。これは予想通りだ。五十嵐は両義的キャラとして大いに期待したが、ちょっと腰砕けだ。その代わり、両義的キャラとしての篤に今後は期待することにしよう。私は、明が五十嵐の血をもらって両義的キャラとして活躍するのかと思ったが、さすがにそうはならなかった。そうなる可能性もあると思ったが、篤が出てきた以上それはなさそうな気配である。しかし、他のキャラだが、なかなか死なない。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2006-05-02
|
彼岸島 15 (ヤングマガジンコミックス)
2006-07-02 ▼ 凶悪なる邪鬼「姫」登場
この巻では再び五十嵐中佐と出会い、兄貴よりも早く5〇1ワクチンを手に入れる為秘密のルートへと向かいます。
しかしそこには恐るべき邪鬼「姫」がいました・・・
この「姫」の凶悪さ、グロさはすごいインパクトです。
「姫」に追われながら螺旋階段を上っていくときのスリルはかなりのもです。
そしてどうにか研究所にたどり着いた明達でしたが・・・
次巻も楽しみです!
2006-05-29 ▼ 今一番お気にデス♪
あーもー、これは本当におもしろい!15巻まできましたがますます面白くなる一方で☆ この巻ではアキラたちがワクチンの在処の手前まで行くところ。 (前巻)アキラたちがワクチンのあるところへ向かうと、前は岩で通れなかった場所が破壊され兄が既に先行った形跡が…。 (今巻)そこへ五十嵐中佐が現れ近道を教えてくれることに。この信用できない五十嵐中佐がまたちょっとやらかしてくれたり、「姫」と呼ばれる目が合うと襲ってくる化け物が現れたりで今巻も目がはなせない! 次の巻は7月だそうで待ちきれない☆☆
|
クリップ 0 人
レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2006-07-06
|
彼岸島 16 (ヤングマガジンコミックス)
2006-10-12 ▼ 回を追うごとに
つまらなくなっているような気がするのは気のせいであろうか? いつのまにか格闘マンガになっているが、それならばジャンプにおもしろいマンガがあるのでは? ハンターハンターのほうが面白い気がするんだが。
あと、もう説明的な台詞が気になってしかたない。絵見てればそれぐらいわかりますよ(笑)と思えるくらいものすごい台詞が連発する。
離れて恥ずかしい言葉をお互い言い合う兄弟にも辟易。読んでいるこちらが恥ずかしくなるのですが…
2006-09-24 ▼ ほとんどインディアナジョーンズの世界
しかし、この人の描く怪物は妖怪的というか戯画的である。目玉の怪物にせよ、姫にせよ、ほとんどジョークなのだが、妙に迫力がある。兄弟の相克はこの作品のテーマとして常にあって、それは最初の2巻あたりでチラチラ見えていたのだが、途中雅との戦いの中で、回収されて見えなくなっていた。しかし、最後にこれが浮上するわけで、期待できる展開である。それにしても、炭鉱脱出のシーンはほとんどハリウッドの映画並みで、全員もはや人間とは思えぬ超人的力量を披露する。
2006-08-16 ▼ 坑道脱出!?
ワクチンを探す坑道内での攻防も、いよいよ終幕!
前巻で姫を振り切り、五十嵐の陰謀にも気付いて、ようやくワクチンが眠る研究室へと辿り着く一行
だが、ワクチンは既に…と、盛り上がりも最高潮に達してきましたね!?
ここまできて(五十嵐はともかく)玲が『あの人』に殺されるとは思ってもいませんでした…(汗)
ただ、トロッコを使っての脱出シーンは多少ご都合主義的な気がしました…
姫の襲来にパニックになった加藤が投げた爆弾のせいでぶっ壊れたレールを利用(!?)して姫の背中に着地…ここだけはご都合主義な気がしてなりません(汗)
2006-08-04 ▼ 炭坑編終了!そして兄弟対決へ
この巻で炭坑編が終了します。
何とかワクチンの眠る部屋までたどり着いた明達ですが、先回りしていた兄によってワクチンを奪われ何と冷と五十嵐が殺されてしまいます。
冷は最後まで生き残るキャラだと思っていたので衝撃的でした。
そして炭坑からの脱出が始まります。
姫に追われながらトロッコで逃げるシーンはスリル満点でした。
そして、次巻ではいよいよ兄弟対決が始まります。
気付けば物語も終盤に入ってきましたね。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2006-10-06
|
彼岸島 17 (ヤングマガジンコミックス)
2006-10-22 ▼ どっちが死んでも恨みっこなしだ!の帯に、早くも次巻が読みたい
五〇一ワクチンを賭けた兄弟対決です。
誤解を受けずに表現しにくいのですが、
言い知れぬ絶望感が漂ったこの作品にしては、
シリーズ中一番怖くない巻で、ちよっと物足りなさがありました。
だからこの巻は☆(星)4つにしましたが、この巻なしでは次に進められませんので
とても重要です。
篤と明の兄弟対決を堪能してください。
2006-10-08 ▼ 白熱の兄弟対決へ!!
16巻ではご都合主義と評しましたが、17巻は違います!!
人間と吸血鬼…真っ二つに引き裂かれた兄弟の対決がいよいよ始まりました♪
師匠でさえ敵わない篤の薙刀捌きが冴え、使い慣れた日本刀で挑む明を襲う…!!
だが、防戦一方の明にも変化が…明の秘められた能力が再び開花します!
全体の8割近くを占める兄弟対決は、まさに緊迫!!
是非、対決の結末を見てください!!
|
クリップ 0 人
レビュー総数 8 件
レビュー評価 
発売日:2007-01-06
|
彼岸島 18 (ヤングマガジンコミックス)
2008-07-24 ▼ 感想を書かせていただきます。
初めにに断っておきますが、コミック自体は一巻すら持っておりません。 ですが、近くの本屋で立ち読みをして印象に残っているので書かせてもらいます。作品のジャンルは言うまでもなくホラーです。 残酷なシーンも多数ありホラー系が苦手な人はご遠慮した方がいいかもしれません。 さて、僕個人の評価ですが、目を背けてしまうこともありますが、結構面白いと思います。
2007-04-15 ▼ なんだかなぁ・・・
どうにも納得が出来ないのです。
吸血鬼化した篤は本来の強さもあいまって、
それはもう恐ろしいほどの実力者になってるのではなかったの?
足を噛み千切られそうになっても、通常の人間ならのた打ち回って死んでいく
雅の吸血鬼ウイルスを直接移されても、頑として戦うことを諦めなかった篤が・・・
この巻では驚くほど情けないことになっています。
かつての自分はリベンジャーとして、しかし、今の自分は己を慕う者を守る存在として、
以前よりも強い決意と力を手に入れたと僕は解釈していたので、この展開にはがっかりしました。
この巻を読み、最近の展開がまるで『明が主役のRPG』のようであると感じています。
当初のオドロオドロしい恐怖感やスリリングさを、どこかに置き忘れてしまっているような。
勿論、だからといってシナリオが詰まらない訳ではありません。
読んでいて面白いことは面白いです。
そろそろ、新たな設定を突然追加するやり方ではなく、今ある伏線を
ありったけ散りばめ、その後に徐々に明らかにしていく展開にして欲しい気がします。
今の状態だと、頭の中にある『明』というキャラを強くたくましくする為に、
次々と設定を思いついてはそのまま作品に反映させているという感じが拭えないのではないかと。
2007-02-16 ▼ “さあ、皆殺しにしてくれる、安らかに眠るがいい”
ちょっとベタな展開だが、兄弟の相克が面白い。肉親同士が敵味方に分かれて殺しあったなんてのは、朝鮮戦争だってなんだって本当にあった話だし、今でもあるだろうから本当なら笑えない。この巻は話が凝縮されていて読み応えがあった。ワクチンを巡って、いよいよ雅との戦いに挑むことになるが、その前に雅封印とワクチンを巡る背景が述べられるようです。
2007-01-13 ▼ 兄弟対決の終幕
この漫画は映画「キル・ビル」のタランティーノ監督も絶賛しているという事でとても面白いです。
今回は兄弟対決に終止符がうたれる事もあり大変スリリングな展開が楽しめます。
五○一ワクチンを賭けた戦いは何時しか衝撃的で感動的な殺し合いになります。話が後半に進んでいくと篤さんの妻である涼子さんが登場します。そこでは篤さんと涼子さんが吸血鬼になってからどの様にして生活していたのかが多少は窺えます。
篤と涼子の夫婦愛・篤と明の兄弟愛・篤と師匠の師弟愛・明の友人たちの思い・篤と涼子と村の人々の吸血鬼としての固い結束。兄弟対決に終止符がうたれる時、全ての絆に影響を及ぼします。
話は本当にグロテスクでシリアスな感じで非常に面白く淡々と読めるのですが、話と話の間に同じシーンを2〜3ページに渡り繰り返す部分があって、ほんの少しだけ気になりました。焦らされている感じかな…。
でも、シーンを繰り返し使うのも考え方だと思いますし、話の展開は本当に楽しめるので、しっかり星5つはあげたいですね。
2007-01-12 ▼ 兄弟対決の結末。
篤が奇策をかけるところで終わった前巻、18巻ではついにその最終舞台になります。
明と篤の人間対吸血鬼の闘いであり、兄弟としての闘いであります。
明の心の弱さを絶つために篤が選んだ選択がかなり重い。
そして次に会うときはまた来世で、という篤たちの会話が感動的です。
相変わらずスピード感があり、コミックで読むとやはり面白い。
次巻への「ひき」もとてもうまいと思います。
ひとつの区切りが終わった今回、次の展開が楽しみです。
残りの2件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|
クリップ 0 人
レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2007-04-06
|
彼岸島 19 (ヤングマガジンコミックス)
2007-07-08 ▼ 相変わらずストーリーが進まん
ストーリーがぜんぜん進まなくなってきたな、この漫画。
巻が進むごとにあとづけの様に次々発覚する新事実。
思い出話に花が咲く。登場人物のほとんどが最初から深い因縁を持っていることに。
話のつじつまが合わなくなってるような気がするが、そこは高いテンションで乗り切ろう。
どんどん増える登場人物と敵。
最近じゃ新たなキャラクターが登場すると雅との決着がまた2巻分は遅れると覚悟すべき。
人気がまだ持続しているせいか、出版社が完結させたくない意向ありありだ。
ドラゴンボールや北斗の拳の末期に近いものが。
無理矢理に長編化−>人気が低迷し始め−> とうとう完結
というパターンは、商売としてはいいかもしれないが、漫画のクオリティを下げるのであまりやって欲しくない・・。
傑作と呼ばれるためには中身が凝縮したものじゃないと。
とはいえ、ここまで読み進めている人は相当コアなファンだろうから、それでも最後まで読むんだけどね。
2007-04-13 ▼ 師匠・ライジング
本作品で雅と並び謎の男・師匠。
なぜ彼はデカイのか、丸太を武器とするのか、お面を被っているのか、青山玲との関係は?
お待たせしました。全国一千万の師匠ファン必見の彼のひみつがすべて明らかになります!
その衝撃の展開には驚くことでしょう。
師匠と五十嵐の関係、無垢なる少女との恋、そして惨劇。
ついに丸太とお面を手にするあの男……!
次から次へと襲ってくる衝撃の展開には「凄ェ!」と唸るしかありません。
雅と師匠の丸太対決は、丸太がキーワードである本作品においても最もエキサイティングな勝負に入るでしょう!
この丸太を見逃すな!
2007-04-07 ▼ 明かされる秘密
今回、話の中心となるのは『雅はどのように封印され、何故神社に祀られていたのか』という"彼岸島"を語る上で重要な回想シーンです
そして、その回想において重要人物として登場するのが今回表紙に描かれている人物
見覚えあるでしょうか? 過去の話において既に登場している人物です
しかもこの人物、実はあの人として驚く形で明かされます
次の回からは、いよいよ人間vs吸血鬼の全面戦争に突入する模様♪
次の激闘が非常に楽しみです♪
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2007-07-06
|
彼岸島 20 (ヤングマガジンコミックス)
2007-07-14 ▼ これ以上、仲間を欠かさない!!
今までは一方的に狩られる側だった人間による本格的な反撃が、この巻から開始されます!!
その第一歩として、雅を倒す鍵となる"注射器"が保管されている病院を中心とした集落を攻撃するのが今回の内容となります
蜘蛛と同じような能力を備えた邪鬼―あしなが婆さん
仲間をこれ以上欠かさないと邪鬼に決死の戦いを挑む―明
邪鬼の糸に捕らわれた仲間の運命は!?
大部分が邪鬼とのバトルに注ぎ込まれており、そのバトルもなかなか面白かったと思います♪
迫る仲間の危機を明は救えるか? 最後の奇策がどう転がるか?
次の21巻への期待も、良い感じに高まる20巻だと思います
2007-07-08 ▼ 今回はやや新味に欠ける
この人の描く邪鬼は、動物と人間との連続性を感じさせる肉感的且つグロテスクなものが多い。読み手はそこに人間の動物的側面を否応なしに感じるため、一種の嫌悪を感じてしまう。人間の変化したものが、邪鬼という設定だから当然とも言えるが、カニバリズムの文化的コードがそこに組み込まれている。しかし、吸血鬼は元人間であるにも関らず、彼我の境界が真っ二つに分かれており、人間対吸血鬼という二元論的図式には聊かの揺らぎもない(篤の集落が唯一例外だが、これはシステム内で機能しない「脱落者」の集まりである)。これはある意味、一種の「内戦」であり、骨肉相食む状態である。数巻前に登場した「姫」(ムカデの変形)といい、今回の「足なが婆さん」(蜘蛛の変形)といい、女性性が怪物的に描かれる一方、師匠が振り回す丸太や、明の刀は男性性、すなわち「男根」の象徴である。女性が、人を食う怪物でもありえる一方、ユキ、涼子、令などは、男性に庇護され守られる立場にある。能書きはともかく、今回は、やや新味に欠ける展開のように思った。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2007-10-05
|
彼岸島 21 (ヤングマガジンコミックス)
2007-12-13 ▼ 相変わらず
絵を丁寧に描いていて好感が持てます。
2点率直な感想を述べます。
「足長ばあさん」と呼ばれる怪物との戦いで、
明が日本刀で切りつけるコマ→ばあさんが「ギャアアア」と叫ぶコマ
この繰り返しが多く、マンネリを感じました。もう少しコマ割を考慮して欲しかった。
ストーリー展開はやや冗長に感じました。
最初の頃の絶望的状況からすると、緊張感がなくなってきています。
どうせこの人は生き残るんだろという視点で見てしまうのです。
惰性で買い続けていますが、これからの展開に期待しつつ、今後も買おうと思っています。
2007-10-14 ▼ 面白いんだが
蜘蛛女で1巻終わらすのはどうなんだ
巣にいったときも他のやつ助けないで可愛そうだと思った
だがこの蜘蛛女かわいそう、ってことで蜘蛛女に星3つ
2007-10-05 ▼ 安心して彼の世に逝ってくれ
自らを囮にしてケンちゃんと加藤を救出に向かった明
二人は無事救出したものの、地の利を生かして邪鬼が三人を追い詰める…
蜘蛛のような能力と地の利がある邪鬼に対し、駆けつけた師匠とのタッグで挑む明だったが…
そこには邪鬼使いの存在が……
(だいぶ前から薄々思っていて)特に最近になって思うのが、この漫画の魅力は時代劇のような分かり易さとキャラクターの任侠さにあるのかなぁということです
特に任侠の部分に関して強く思ったのが、この21巻における第二百二話辺りからの明の行動
ある人物の言い分も理解できるが、かと言って自分の信念も譲るわけにはいかない…
背中を向けて戦いを挑む明の姿が、この巻で一番見物だと思います
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2007-12-06
|
彼岸島 22 (ヤングマガジンコミックス)
2007-12-10 ▼ 雅からの手紙と、邪鬼の大群!!
雅からの手紙を受け取り、罠と承知で雅の元へ向かう明
明不在の集落を襲う邪鬼の大群!
そして、雅が明に対して放った提案とは……
どこまでも不敵な雅と、迫る邪鬼という二重の危機が22巻を盛り上げていたと思います♪
また、絵柄的に多少の違和感があったのは否めませんが、基本的に残酷描写満載のこの漫画にあって明とユキの告白と別れのシーンは良いワンクッションになっていた感じです
そろそろ限界かなと思わせても、次の展開ではまた違った見せ方で期待を裏切らない。そんな漫画でまだまだ安心して楽しめる作品だと思います♪ 23巻に期待!
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2008-03-06
|
彼岸島 23 (ヤングマガジンコミックス)
2008-03-12 ▼ 着替えの場面が面白かった
前の22巻は展開に波があっておもしろかったのですが、
正直今回は次へのつなぎといった感じがします。
それでも、見所があります。雅から奪い返した玲の妹紅葉が洋服になるとかわいらしい。
ゆきに心を動かされていた主人公明も思わず見とれてしまうほどです。
おまけに行動力、判断力もあります。
もう一点は救出したある人が布切れ一枚で歩き回るところかなあ。
服を着ることを勧められても、「いえ、こちらのほうがうごきやすいので…」っておい!!
この状況じゃなかったら逮捕されます。
そういえば、看護婦の服をいつまでも脱がない幼馴染(男)など、
さりげなく笑わせてくれることもある彼岸島。
狙ってやっているのならかなり天才的です。もっとやってください。
(あまりやると全体の雰囲気が壊れてしまうかもしれませんが…)
2008-03-07 ▼ 惨劇と新たな誓い
雅の策略によって邪鬼の大群に襲われた集落
人質となっていた紅葉を救い出した明は、全速で集落へと駆けつけるが……
今度の舞台は川に設けられた吸血鬼達の水上集落!
捕らえられた仲間達を助ける為、明達は集落へと乗り込むが……!?
……と言うわけで、【彼岸島 23巻】です♪
今回、血の惨劇というに相応しい壊滅した集落を目の当たりにした明が良かったですかね。島で戦って死んだ戦士達の血に染まった【勝利の旗】に自分の血を混ぜて宣誓する明がかっこ良かったです♪
また、師匠の娘にして冷の妹・紅葉も、苦渋の場面での気丈さや凛々しさ、または冷静な状況判断など玲に見劣りしない言動でその存在感を発揮しています♪
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2008-07-04
|
彼岸島 24 (ヤングマガジンコミックス)
2008-11-03 ▼ 名作になりそこねた漫画
漫画喫茶で24巻まで一気に読みました。初めの方は傑作だったけど、最後のほうは、物語の方向性がおかしくなっているように感じました。
確かに、この作者は、「クーデタークラブ」の頃から、シーンの緊迫感を演出する表現力は圧倒的ですが、いかんせん、物語を長く続けてしまったせいで、お話が矛盾だらけになってしまっています。
例えば、島の広さ、レジスタンスの存在、明の兄(篤)は脱出の際、彼岸島の海にオニがいることをなぜ知らなかったのか、501ワクチンを開発した五十嵐はなぜ吸血鬼になったのか、明の兄の篤は、何で吸血になったのに、たまに、人間に協力的な態度をみせることが可能なのか、などなどです(まあ、後付で解説しようとすれば、なんとかなるのかもしれませんが)。
また、最初の設定があまり生かせてない部分なども残念です。主人公明の、物語を考える力(観察力?創造力?)や吸血鬼ウイルスの感染力などは代表的でしょう。
あと、スリルや緊迫感をあおろうとするあまり、安易に緊迫するシーンを連続させてしまい、物語に思想やテーマ性が感じられなくなってしまっているのも、残念ですね。主人公である明のお兄さんの「篤」の死に方なんて、安っぽすぎて、ここまで生かしておいた意味がわかりません。雅の存在なんかもどんどん安っぽくなっていますね。
端的に、バトル漫画の方向に流れすぎたことと、物語の設定、プロットの甘さ、編集部の意向で、長く続けすぎたことが、この漫画の失敗の原因ですね。
作者の次回作に期待したいです。
2008-07-23 ▼ いつ終わるんだろう?
一応24巻まで集めましたが、批判を承知で言わせてもらえば、いい加減飽きがきました。
「吸血鬼に占拠された孤島でサバイバル」という内容が斬新で最初は楽しめましたが、こうもダラダラしてくると、ウザったくなってきます。
それにこの漫画の困ったところは作者である松本 光司さんの絵面が物語と同じくちっとも進歩していないという点で、それもマンネリ化に拍車をかけていると思います(いつまで経っても平坦な絵面です)。
この巻でもまた新キャラクターらしきものが登場し、「どれだけ引っ張るんだよ」とゲンナリしました。この調子であと10巻くらい引っ張るつもりなのでしょうか。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 5 件
レビュー評価 
発売日:2008-11-06
|
彼岸島 25 (ヤングマガジンコミックス)
2009-02-12 ▼ 面白い、でも、言いたいこともある
本当に面白い。読み続けても飽きない。
いつまでたっても次が読みたい・・
最新刊が出るとすぐに買わずにはいられない・・そんなコミックスは少ないです。
(数冊、出てからまとめよいするタイプなので)
面白いんだけど・・しかし、内容は本当に稀薄。
話の進展もない。ワクワク読んで「面白いなぁ」と感じた後で、
また繰り返しの展開だったな・・と面白いけどマンネリ感に寂しい気もします。
新しい謎と急展開が欲しい!!
2008-12-07 ▼ 彼岸島25巻見ました
おすすめです。
邪鬼以上の敵、斧神様と明の壮絶カンキンバトルは必見です。 ホラーの中に熱さあり。これぞ彼岸島。
2008-11-26 ▼ 最高
いやぁ〜彼岸島は本当におもしろいです! 先が気になる漫画No1ですね!
2008-11-14 ▼ 久々に好きな巻
彼岸島、もう25巻にまでなったんですね。
私も「いつまで続くのかな、、、」となかばヤケになって買い続けている一人です。
、、が、久々にこの巻は2〜3度も読み返してしまいました。
斧神様と明の壮絶な戦いですが、その中に含みもあり、今後どうなるのか
次巻がとっても楽しみになるような一冊でした。
彼岸島、話がなかだるみになってるのも否めないのですが、
やっぱり続きが気になり買い続けてしまうのです。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-03-06
|
彼岸島 26 (ヤングマガジンコミックス)
2009-04-02 ▼ やめんか!それには訳があるんじゃ!
確かに最近の彼岸島はマンネリじゃ 展開の唐突さと、人間ドラマの少なさ、キャラの少なさ、戦闘の多さが駄目にしている感はある 日本本土をもっと絡めれば話は濃くなるじゃろうが…
只、その駄目さを抜きにしても、彼岸島には人を惹き付ける何かがあるのも確かじゃ 26巻での明の強さ、頼もしさもその1つな気がしないでもないのじゃ
ゲーム、小説、そして何と今年は映画化と益々広がる彼岸島ワールドにチェケラッ!じゃ!
アニメ化も希望じゃ!
2009-03-06 ▼ また買ってしまった、、
だらだらと何年も続く彼岸島、、、。
今回こそはもうやめようと思いつつも、発売日当日に本屋に行っている自分、、。
そしてやっぱりまた買ってしまいました。
今回の話は、斧神様と明の戦いの続きです。
そしてなぜ斧神様が雅の仲間になったか、そしてなんと篤との関係もでてきて、、、。
前巻に続き、読み応えのある巻でした。
話の展開も、いよいよクライマックスに近づいてくるのか、
それともまだまだ引き延ばすのか、、、。
斧神様と明の関係がどうなるのか、ますます気になる展開でした。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2009-07-06
|
彼岸島 27 (ヤングマガジンコミックス)
2009-12-03 ▼ 理由がわからないけど面白い
恐怖、ピンチ、絶望、逆転、歓喜、次の展開がまた恐怖、ピンチ、絶望、逆転、歓喜、と、
27巻まで、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、その繰り返し!!
全体のストーリーが進んでいる気もしないし、ストーリーの終わりに近づいている気もしない。
もう、何のために殺し合いをしているのかもよく解らなくなるくらい、
恐怖、ピンチ、絶望、逆転、歓喜の繰り返しに、自分でそろそろ飽きるだろう、と読んでいるのに
なぜか飽きない!!
新刊がでたらまた、買ってワクワクしながら読んでいる。
なんでか理由が解らないけれど、面白い。
はやく次が読みたい・・・
そんなホラーアクションの長編です。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-11-06
|
彼岸島 28 (ヤングマガジンコミックス)
2009-12-12 ▼ 続きが気になる
だらだらと続いている感が否めない彼岸島。
でも今回の巻は違いました。
ええ?あの人がこんな目に??
仲間にそんなことしていいんかい?
久々に大きい変化が感じられた彼岸島でした。
続きが楽しみです。
2009-11-06 ▼ 満足。
吸血鬼化した、ケンちゃんへの仲間の対応が酷い気もするが
そう言うところも含めて、楽しめているので
自分的にはかなり楽しめた巻でした
映画化も決定して
来月、再来月と3ヶ月連続で単行本も刊行されるようで
今から楽しみです
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2009-12-04
|
彼岸島 29 (ヤングマガジンコミックス)
2009-12-10 ▼ 祝・映画化!
吸血鬼VS人間のサバイバルホラー。絵や話の構成もホラー向きで舞台は島。主人公が行方不明になった兄を探しにある島に来た事からサバイバルが始まり、敵はデカくてキモい化け物ばっか。どんだけデカイ島なんだよ!と思うがその辺の設定、及び村の設定もほぼ不明。殺し合いのシーンは仕方ないにしろSMに近い虐待(?)シーンはあまり要らないと思う。あんな道具どうやって作った!など突っ込みたくなる。ホラーにエロは付き物って事か?バトルシーンや化け物の変身シーンは見応えアリ!現実と非現実がほど良く混ざって◎ あえて細かく言わないけどこんなに続くと思ってなかった(笑)とゆーかズルズル?自分はすでにこの話の核を見失ってる(笑)もう仲間が犠牲にならないよう祈る。そろそろラストスパートだと信じたい。来年1月韓国共同で実写版やるからそれと合わせてゼヒ。これが実写に!早く観たい!心理ホラーでもあるので苦手な人にはススメないけど映画を観てから読むのもありだと思う
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2010-01-06
|
彼岸島 30 (ヤングマガジンコミックス)
2010-01-21 ▼ まぁまぁ
面白いし、続きが気になるんだけどキャラのセリフとかが稚拙な印象を受ける。絵もそんなに上手くないし感情表現も下手。それでも面白いんだけどね。
2010-01-16 ▼ お前らコンビ組めwwwwww
待ちに待った彼岸島最新巻。 明は、塔にいる雅が休んでいる最上階を目指し、入って行くんだが、その時に…おっと、ネタバレになるからこの先は言えないw
ただ明と某吸血鬼が一瞬にいる時、明が笑顔になるシーンがある。 未読の方には、吸血鬼無双な明では想像出来ないシーンだろうが、確かに吸血鬼に対する明の笑顔がそこにあった。 レビューのタイトルは、これに関係しています。 五十嵐があんな事を実行しなければ、今でも人間と吸血鬼で遠慮なく笑い合えただろうに… そんな事を思わざるをえない巻です。
|