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Amazonレビュー
2010/02/14
「期待していただけに残念」
他のレビューにもありますが、1&2巻に比して絶叫さんの色が強く出てきています。別に「絶対に原作に忠実でなければならない!」といちゃもんを付けるつもりはありません。オリジナルだって大歓迎です。
私が言いたいのは、その色によって絵や物語の内容が雑になっている印象を受けたということです。 つまり良い意味ではなく、悪い意味で絶叫さんの色が出ているということ。
2巻までのクオリティを期待していただけに、この点に関してはとても残念。次巻では絵や物語のクオリティを維持しつつ、絶叫さんの色を上手く出してほしいなーと思ってます。
2010/02/11
「良作なだけに」
かなりの良作なのは認めますが、毎月12〜16ページと連載ペースが遅いうえに
作画やコンテがどんどん手抜きになっていくのが目立ちます。
良作なだけにそれが目立ち、かなり残念。
作者、飽きてきていませんか??
2010/01/27
「本当に良い作者に恵まれたな、と思うコミカライズ第3巻。」
漫画に限ったことでは無いんですけどね。
『とらドラ!』はアニメやゲームにおいても、熱意あるスタッフに恵まれたと思います。
原作共々、あまりに綺麗に終わり過ぎて話題がコミック版しか無いのは少々寂しいですが、それを補うだけの魅力がコミック版にはある!(多分)
さて、今回は原作小説第2巻の終わりまでに当たる話が収録されています。
基本的に話の構成等は小説ベースですが、ストーカー退治のくだりはアニメ版に近い形となっていました。図ってか図らずか、原作とアニメの中間に位置するような構成となっているわけです。
ただ、前巻までと比べると、作者が自由に描いている部分が多いなと感じました。
ダイエット戦士みのりんのゴツさとか、ストーカーにキレる亜美の顔とか。
特に前者は、今にも北斗○裂拳を繰り出しそうな雰囲気をよく醸しだしております。(実際に繰り出したのはコンビニ神拳でしたが。)
総評としては、原作未読・アニメ未視聴でも楽しめる内容に仕上がっているのではないかと思います。原作を読んだり、アニメを観ることで、面白さが更に膨らむであろうことは言うまでもありません。
エンディングをどうまとめるかは分かりませんが、最後まで読み終えることができる日を楽しみに待ちたい作品です。
2010/01/27
「原作、アニメと違う面白さがある」
原作小説2巻の内容です。面白いです。 連載ペースは悪くないと思います。 この漫画の1、2巻は表現があまり上手くない印象がありました。 なんというか…原作やアニメを意識し過ぎてる感があったので、面白いはずの場面もあまり楽しめませんでした。 しかし、この3巻では作者独自の表現が多数見受けられ、原作、アニメを知っている自分でも楽しむことができた。 これは最近のライトノベルを原作とする漫画では上手く実現されないことだと思います(原作、特にアニメに影響されてしまうため)。 その点について、この作品はそれを克服できたと言えるでしょう。 そして作者が本当に「とらドラ!」という作品を大事にしている事が伝わりました。 これからは作品の質を落とさないことを期待すると同時に、最後まで見守りたいと思います。 素晴らしい作品です。
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