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Amazonレビュー
2010/01/31
「変態という名の執事なんだよ」
写真提出を拒んだだけで不幸にされた青年の登場で、ようやくシリアスなゴルフ展開が動き出すのかと思いきや、黒光さん全開の一冊でした。
一般向けなのにモザイクがふんだんに盛り込まれ・・・ていますが、それらは全て黒光さんのナニに対してで、○首すら描かれておりません。誰得ッ
作者のこだわりというか暴走具合がもう・・・どこの効果音に「カリッ」とか使ってるんですかと。
正直、「白光さん」から「謎のチン長おじさん」辺りが出てきたところで、段々ついていける自信がなくなりかけていましたが・・・
最後の最後でようやく熱い展開が来てくれて、持ち直した感じです。
シモネタは嫌いじゃないというか好きですが、話がぐだぐだになるようだとやはり不安になるものです。
しかしそれでも改めて読み返せば一見ぐだぐだに見えるシーンの中にも、それぞれのキャラ(主に社長さん)の思惑が入り込んでいるようで、どうなるものかと期待してしまう自分がいます。
2010/01/20
「黒光さん」
さて、コスプレしてゴルフをする作品の3巻目です。この巻でも相変わらず、否、より以上のシモネタ大盤振る舞いです。執事の黒光さんの男気溢れる行動は思わず笑ってしまいます。何せ、自分の下半身をゴルフのティーにしてしまう程の持ち主なのです。しかも、ドライバーで叩かれても元気に復元されるという。さすが黒光さん。しかも下半身がある種のキノコになっています。何故かアワビも登場しますけど。ゴルフの比重が少なくなっているものの、ちゃんとゴルフマンガに仕上がっています。笑いがあるのですが根底では物語が深く進んでいることも忘れていません。著者自身がゴルフ経験ゼロなのに連載を始めたのですから、黒光さんのゴルフティーの登場にもうなずけます。
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