この本をクリップしている人 (1 人)
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Amazonレビュー
2010/01/19
「まだ序章という印象」
トライガンからのファンですが、序盤ということもあり少々物足りなさを感じました。
キャラクターや世界観は面白くなりそうな空気を持っているので、2巻以降に期待しています。
2010/01/16
「血界」
内藤泰弘の作品は初めて読んだのですが上手く説明できないおもしろさがあります。 まず台詞が良いです。キメ台詞的なものはもちろんかっこいいのですが、日常会話のときやツッコミの時のセリフが個人的好きです。 あとアクション。 これは動画で見たいですね。ぜひアニメで見てみたいと思いました。 絵はあまり上手くありませんが気になりませんでした。
長く続く事を期待してます。
2010/01/16
「あまりおもしろくないです。」
トライガンは途中まで(ウルフウッド退場までが最高潮)面白く読めていました
ので、期待して購入しましたが残念ながらあまり面白くありませんでした。
作者の持ち味は少女漫画的なストーリーテリングや抒情感だと思うのですが、
あまりそういうのはなく、もっぱらアクションシーンでした。
そのアクションシーンも大半はかけっこで、見せ場もタメからクライマックス
までが短く、良くも悪くも現代的で淡白な印象です。
もしかしたら、集英社発行ですので(今の)ジャンプ的なリズム感にしたのかも
しれませんが……やはり、アクションやギミック面もトライガンと比べてしまう
と弱い感じです。
世界観やキャラ設定などの素材はよいのですが、煮詰め・熟成が足りないと
感じています。
トライガン終了で心身ともに燃え尽きた後、復帰を急ぎすぎた……
そんなことを考えてしまいます。
2010/01/10
「さすがは内藤先生、読者の期待を裏切りません!!」
『トライガン』が完結し次に内藤泰弘さんがどんな作品を手掛けるか楽しみにしている中で始まったこの『血界戦線』。
ある事件によって異界と現世が交わり魔都と化してしまったNYを舞台に人類と異世界人の均衡を保つべく組織された秘密結社「ライブラ」の活躍が描かれます。
銃の『トライガン』に対し『血界戦線』は拳で一味違うアクションが展開するのですが、その根底に流れる内藤先生らしい独特のセンスは確りと感じ取る事が出来ました。
スタイリッシュで力強くストーリーも単純明快で読みやすい。
ギャグ要素や巻末漫画も健在でファンには懐かしく、内藤作品に新しく触れる読者には新鮮に映るでしょう。
非常に楽しめたのですが1巻に収録されたのは本連載版のみで、読み切り版も収録されている物とばかり思っていた私は少し残念に感じてしまいました。
改めて読み返したいので今後単体で出版するか2巻目以降にでも分けて収録してくれたら有難いのですが…。
2010/01/05
「個人的には通常サイズの単行本でなく、青年誌版のサイズで発売して欲しかった。」
ぶっちゃけ魔界都市〈新宿〉 完全版 新版 (ソノラマノベルス)のニューヨーク版なんですよね。
内容も妖魔戦線 (カッパ・ノベルス)と妖獣都市 [DVD]をブレンドした感じです。
当然、その手の伝奇原作が大好きな自分には、ドストライクなマンガです(笑)。
ちなみに前書きにある魔獣戦線 コンプリート・コレクション [DVD]は石川賢原作の少年キャプテンか徳間書店系の雑誌に連載されていた、人工的なデビルマン 愛蔵版 (KCデラックス)のようなマンガです。
このような傑作マンガたちの美味しい部分を抽出してた”内藤泰弘”の新作が、面白くないわけないでしょう(笑)。
とはいえ、相変わらず一回読んだだけでは理解不能なコマ割と展開は、取っつきづらいですが…。でもトライガンよりはカナリ読み易いので良かったです(笑)。
個人的には通常サイズの単行本でなく、青年誌版のサイズで発売して欲しかった(その方が、もっと読み易い絵だと思うw)。
とにかくトライガンみたいなチョット不器用な男達が、活躍する今作を☆5でお奨めします。
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