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Amazonレビュー
2010/02/08
「少しガッカリ('・ω・`)ショボーン」
レビューを見て俄然購入意欲が高まったんですが、商品を手にとって、
期待しすぎたんだと少しガッカリしています。
ビーズにも興味があったので買ったんですが、ビーズ作品を自分で作る人には物足りないかもしれません。
しかも、モーさまの作品としても「少年の花冠」はともかく、「マージナル」の写真は残念です。
合間合間に挿入されている、モーさまの漫画は楽しかったですが。。。
買って良かったとは思えませんが、モーさまに敬意を表して☆3つです。
2010/02/06
「 らっきー!!! 楽しいですよ!」
偶然見付けてしまった本書、この日は嬉しい事が重なった、
らっきー。
大抵はチェックしているものの、この長年のわたしの落ち度・・。
ギャグ調作品と、リアルなのと、更にはビーズ創作まで。
ビーズ創作のお時間が取れるんですね、さすが本業の
深さがビーズにまで。
ビーズの為に、来広までされていたとは!!!
遠目にでも、お会いしたかったー!!!
2010/01/30
「もーさまのセンスが好きなら買い!」
ビーズエッセイと云うのが一番正しいのか・・・。
本書には今までの色々な作品に絡めて詩もありますが、もーさまのマンガ
以外興味がない人が買うと、がっかりするかも。
もーさまの作品が死ぬほど好きで、スピンオフのようなものも全て集めな
いと木がすまない方は、買うべきでしょう。
主にビーズとそれにまつわる旅行の思い出といった感じで、その旅行記も
面白い。ビーズももーさまが仰っているように、素人目線だからこそ楽し
める部分も多々あり、ビーズに興味がない人でも楽しめます。
表紙のパール感のある淡いピンクでとても素敵。
迷っておられる方は一度現物を見てから判断されるのが良いかも。
2010/01/11
「懐かしいキャラクターたちと出会えました。」
『マージナル』や『銀の三角』などで素晴らしい衣装デザインを描かれた萩尾望都氏のオリジナルビーズ作品に興味があり、購入しました。とはいえもともとビーズ自体にはあまり関心がなかったので、漫画ほどの期待感もなく本を開いたのですが…一作目『少年の花冠』で思わず息をのみ、ページを凝視すること数分。そこにはもう2度と会えないと思っていたエドガーがの面影が!これをエドガーの目覚めと見るか、タイトルどおりビーズが紡いだ「夢物語」と見るかは、読者それぞれに委ねられると思いますが、『ポーの一族』を思うと今でも切なさに胸が痛むファンの方には、このページだけでも必見です。
本自体は「萩尾望都キャラクター+ビーズ作品+詩」の見開きコラボページとエッセイコミックスが交互に掲載され、最後に萩尾望都氏へのインタビュー、オリジナルビーズ作品のアルバム、掲載されているビーズ作品の作り方、という流れになっています。エドガー以外にも、オスカーやメッシュ、タダ、『マージナル』の世界など、漫画としては完結してしまい、新たに出会うことはないと思っていたキャラクターたちや世界が、美しいビーズ作品とともに蘇ります。それは、まるで読みながら自分が過去に引き戻されるような感覚でもあり、キャラクターたちが過去から現在に蘇ったようでもあり、連載終了後は私たちから見えない世界で生き続けていたキャラクターたちがふとこちら側にメッセージを送ってくれたようでもあり、またはビーズとともに紡がれた単なる気まぐれな夢物語に過ぎないようでもあり…。萩尾望都ファンにとってはキャラクターたちへのいとしさが増し、ビーズ好きならば純粋にビーズ作品の造形の美しさに心ひかれ、楽しむことができる一冊ではないかと思います。
近い将来、萩尾望都氏の作品世界やキャラクターと、氏のオリジナルビーズ作品をコラボした、作品展なんかが開かれると嬉しいなぁ。そしてその写真集(画集?)なんかが発売されると、もっと嬉しいなあ…なんて夢見てしまいました。
2009/12/31
「オールカラーです」
ビーズに全く興味がないので星4つ
かなり気合いの入ったイラストが掲載
表紙にビビっと来たら買って損はないかも
エッセイマンガも作者の素朴な人柄が
出ていて良い感じです。
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