この本をクリップしている人 (0 人)
この本をクリップしている公開ユーザはいません。
Amazonレビュー
2009/12/31
「夏元ガンダム」
前作のガンダム戦記購入者です。
前作と比較すると隊長の甘ちゃんぷりは目立ちません。
前作のマット隊長は少し偽善というか、性格にいらっとする場面がありましたが。
よく見ると脚本書いている方が変わってるんですね。
夏元さんの画力はみなさんご存じのとおり素晴らしいです。
機械やMSの細部までの表現力はすごいです。
キャラクターはユーグとマオが好きですね。
冒頭から渋さが出てますね、この二人は。
大人たちが繰り広げる夏元ガンダムはこれからの展開が楽しみです。
2009/12/28
「夏元ガンダムサーガ、第4章!」
今回の舞台は戦後、UC0081。
ジオン残党が各地で暴れる、「戦後」とは
とても言い難い、荒廃した世界。
主役は、優秀ながら中隊全滅と言う過去を持つ
ユーグ・クーロ大尉。32歳。
そのためか、過去の夏元ガンダム漫画の主役と比べて
落ち着きがあり、影があり、なおかつ
隊長としての適正・能力抜群。
その上、既に恋人つき(冒頭で別れますが)と。
非常に「大人」な隊長さんであります。
物語は
ユーグ隊長が率いる「ファントムスイープ隊」結成〜
新型機・Gライン受領〜
小隊員・シェリーのスパイ疑惑 まで
収録されています。
(一部、雑誌収録時より書き足しあり)
漫画自体は、もう満点そのもの。
キャラ・キャラの背景がきちんと描けて。
メカも重厚感があり、迫力ある構図の
戦闘シーンが描けると、
非の付け所がございません。
ユーグ隊長以下、メンバー全員。
最期まで生き残って欲しいものです!
2009/12/28
「水天の涙」
毎回、夏元先生の作品を読ませてもらってます。
今回のストーリーもなかなか奥が深そうですね。
最後の方でスパイの疑いが出てきた、シェリーの動向が気になります。
そして、これからのRX−81ジーラインVSイフリートの戦いはどうなる事やら…
しかし、この単行本がやけに薄く思えるのは私だけかな…?
|