この本をクリップしている人 (0 人)
この本をクリップしている公開ユーザはいません。
Amazonレビュー
2009/12/10
「絵は可愛いのですが。。。ストーリーは☆1」
表紙に釣られて買いましたが、何にも響かない、心に残らない作品でした。 掲載のされ方の所為等もあるかもしれませんが1冊の中に盛り込む意味があるのか分からない余分なエピソードが目立ちます。 もっと受け攻め2人の視点で話を読みたかったです。 攻めの父親が痴漢紛いで出てきたり、攻めの双子が出てきて、攻めを装うのに違う人だと受けが気付かなかったり。 まだくっついてないとはいえ不自然で、双子の設定の必要性を感じませんでした。 『攻め受け以外のキャラを盛り込んでシリーズ化も狙ってます。』 みたいな大人の事情があるのかと思いました。 数多ある内容の薄いBLの一つです。
参考までに私の好きな作家さん ヤマシタトモコ 蛇龍どくろ 小鳩めばる 寿たらこ 水城せとな (順不同、敬称略)
2009/12/08
「読みやすいです」
エロい感じのシーンは殆どありません。 でも代わりに話があったかいので好感持てました。 本編の絵も表紙と変わらずに綺麗です。
2009/12/02
「萌えキュン専門BLって感じ。読み応えは十分。」
細部までよく描かれていて読み応えがありました(笑)
丸ごと「オトナごっこ!」なので長く分厚く?楽しめます。
一話ごとの内容ははっきり言ってしょぼかったり、そのオチ?と呆れたりはあるのですが、優しい受け(登先生)とその受けを大好きな軽めのヘタレわんこ系攻め(有馬先生)でおかしくたのしい日常なるものを披露してくれる内容です。
まあ話が進むにつれて二人は結ばれるので多少エロもありますが、でもほとんどないですね。
あってもあれ、今のそうだった??と影うすっ!!(笑)
「萌えキュン」専門って感じです。
受けよりは攻め側の軽く押しているのに本当は心中真剣よ!ってな切ない素顔がいとしく思えてしまう作品。
舞台が幼稚園ということで、幼稚園児が可愛かったり、登の飼い始めた猫の動作が可愛かったりと話の伏線に萌えを見つけられるのがお得感ありました。
|