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Amazonレビュー
2009/11/30
「嘗ての首都サブリエで。」
Pandora Heartsも遂に10巻です。
最初の巻の方で多過ぎると思っていた伏線が回収されていくのですっきりします。
・100年前のギルのマスター
・ヴィンセントに悪魔の言葉を囁いた人物
・グレンが暴挙に出た理由
・パスカヴィルがオズをアヴィスに堕とす事に拘った理由
・成人の儀でオズをアヴィスに堕とした人物とチェイン
・パスカヴィルの新しい人物とグレンが表に出れない理由
大体こんなところでしょうか、伏線がちゃんと回収されるのがPandora Heartsの良いところですね。
アリスの言葉でオズはまた考えを一つ改め、ギルとの関係もまた少し変わりました。
途中でとある人物の登場でギルが暴走しますが、
ブレイクがそれを止め、問いかけます「君にとって必要なのは本当にオズ=ベザリウスなのか?」
流石厳しいパパなだけあります、遠回りですが今のギルには非常に必要な言葉でした。
気になるのは好きなキャラクターだったあの子の扱いが随分雑だったのでこのままフェードアウトしそうなところです。
相変わらず帯とカバー裏では馬鹿やってます(笑)可愛いエミリーとジャン太さんを拝んで下さい。
2009/11/29
「ヴィンス」
待ちに待った10巻!
今回は、ギルとかヴィンスの話が中心で面白かったです★
でも・・・やっぱりPandoraは話が難しい;;
謎が解決されたと思ったら、また新しい謎がでてきて・・・ッて感じです。
だけど話がごちゃごちゃしても面白いのがPandoraのいいところだと思います。
自分的には、バルマが再登場したのが嬉しかった!!
2009/11/29
「「ズギャーンって感じ」です。」
今回は、半分くらいギルの話と、もう半分は伏線の回収とまた新たな伏線の連続です。
もう「ズギャーンって感じ」で慟哭と戦慄すら覚える展開ばかりで面白いです(笑)
しかし、なんだか話が折り重なってだんだん難しくなってきました。
いつも思うんですが、この漫画はコマ割りや表現技法、演出そして画力はかなり凄くて、何かしら心の琴線に触れるものがあるのですが、遠回しの言い方故、「今どういう状況なのか」がよく分からなくて、雰囲気だけで楽しんでる感があります。別に面白いから問題は無いのですが。
一度人物相関図や現在状況を簡潔にまとめた何かを作ってほしい…(汗)
フィリップや新たなバスカヴィル、そしてブレイクの不審な行動により、また謎が増えました。早期の伏線回収(というかストーリーの進行)を強く望みます('・ω・`)
それと、カバー裏のエミリーが何気にかわいいので、本編にもぜひ出てもらいたいww
2009/11/28
「動き始めたバスカヴィル」
この巻では、過去についての話が出ていて、秘密がほんのちょこっと明かされています 現バルマ公爵がサブリエの悲劇の当時のバルマ公爵の手記を見つけて、内容の一部を解読したり、バスカヴィル家に新キャラが出たり、動きだしていたりと少しずつ変化が現われてきています とはいえ、まだまだ謎の多いこの作品、先がとても気になります。 長文及び駄文ですが、この作品はとても素晴らしいものなので、未読の方は是非とも読んでいただきたいと思います
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