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Amazonレビュー
2010/01/18
「面白くない」
評価が高い中、申し訳ないのですが私には全然おもしろく
ないです。説明的なセリフが多いし、主人公(ですよね?)の
最高と小豆の関係にも共感できないし。脇役は人間味があって良い
人もいますが・・・絵は綺麗めで見やすいです。
2009/12/11
「つまらないです」
全く面白くありません。 主人公の最高達も読んでいて不快でイライラします 何より最近の小畑さんの絵柄がどうしようもなく劣化していて、ヒカルの碁やデスノートで多くの人を魅了した時とは別人のようです。
正直、この漫画が不快なのは構いませんが、同時期に発行中のヒカルの碁完全版の表紙までバクマン。のような変な絵柄になってしまっていることが耐えられません。 小畑さんには一刻も早くこの原作から離れて、元の美麗な絵柄に戻って欲しいです。
あと、バクマン。はいろいろ問題発言の多い漫画です。 漫画家のサクセスストーリーが見たいのなら藤子不二雄先生の「まんが道」をオススメします。
2009/11/17
「熱血マンガの様相だが」
1、2巻のレビューにも記したことだが、私がこのマンガを読み出したのは、宮崎アニメの「耳をすませば」(中3の主人公たちが、いつか夢がかなったら結婚しようというラスト)の続きを見るような感じだったのだが、前巻の金未来杯あたりから熱血マンガの様相を呈してきて、それはそれで面白いと思う。
ただ、元々が「耳をすませば」の続き的な展開(真城と亜豆の恋物語)のふくらみを期待していたので、ようやく今巻の終わりぐらいからその兆しが感じられるようになったのがウレシイ。今後も2人のエピソードのいっそうの盛り上がりを期待する。
2009/11/15
「いよいよ本格的になってきた」
ついに亜城木夢叶としてジャンプで連載開始した最高&秋人。4巻までは漫画家になって連載を勝ち取る過程に胸があつくなりました。
でも、いざジャンプ作家になってしまったら、ちょっと自分とはかなりかけはなれた存在になってしまって、もし自分が学生時代にこの二人のような人がいたら、応援できるんだろうかと考え込みながら読みました。高校生でデビューして今や大御所になった漫画家もいるので、アリだとは思う。
平丸先生が、自分が思い描いていた漫画家像にピッタリで、楽しい。連載作家たちが、良いライバルとして互いに切磋琢磨して高めていける様子はすがすがしいです。
2009/11/14
「おもしろいけど、肯定できない違和感も持った5巻」
『デスノート』コンビの最新漫画!
映画、アニメ、ゲーム化などされ大ヒットした漫画『デスノート』の原作、作画コンビによる最新作。連載は『デスノート』と同じく週刊少年「ジャンプ」だ。
主人公が漫画家の漫画
主人公は、漫画家としてコンビを組む2人の少年。ストーリーは、彼らの活躍やピンチ、ライバルと競争や協力する姿を追いながら、ジャンプ漫画の王道「友情・努力・勝利」が描かれる。
また、漫画家を目指す人が漫画家になる過程、週刊少年ジャンプの漫画掲載、連載、契約などのシステムなど、漫画業界の内部を知ることができる。
21世紀の『まんが道』
なお、主人公の2人が原作と作画、実際に『バクマン。』を描いているのが原作:大場づぐみ、作画:小畑健のコンビという共通点、そして同じくコンビの漫画家が主人公の漫画の金字塔『まんが道』、つまり藤子不二雄へのオマージュも感じられ、読みがいがある。
ストーリーは5巻でジャンプでの漫画連載に突入!
5巻では、2人の連載がついにジャンプでスタート!ライバルたちとの争いは、漫画家を目指すものではなく、ジャンプ誌上での人気、実力勝負となった。
『デスノート』もおもしろかったが、漫画好きな私としては『バクマン。』のほうが好きだ。主人公は、とても前向きで、読んでいると何かとやる気も出る。オススメ漫画だ。
おもしろいけど肯定できない違和感もある
しかし、かなり違和感を持った部分もあった。主人公の連載が決まり、それに向かってジャンプの編集者と準備を進める場面。
編集者主導で、アシスタントの人数や給料が決められ、「コミックスが出るまでは赤字」、人気が出ず「10話で打ち切りなら赤字」などという話が当たり前に進められていくのだ。
うーむ、漫画を会社のビジネスとして成功させなければならない編集者が、大切なビジネス資源の漫画家に、より良い環境を準備しているようには思えない。
少年読者への悪影響は? そして作者の意図は??
ジャンプのターゲットは小学生〜ハイティーンあたりの少年だと思うのだが、彼らがこれは普通だと真に受けないか心配だ。
そして、このジャンプのシステム上で連載している『バクマン。』の大場つぐみと小畑健は、この描写に何も疑問を感じなかったのか?
頭悪いんじゃない?と思う過酷な漫画制作環境
もちろん、この2人は『デスノート』という大ヒット漫画の作者なので、『バクマン。』主人公の2人と比べたら、制作環境は恵まれているはずだ。
しかし、いまの状況を勝ち取るまでには、たぶんかなりの無理をしてきたと思う。その苦労、また編集者への恨みを描かず、編者者、出版社は絶対のような描き方をしてしまっているのはどういうことか?
これはきっと皮肉なんだ!
考えた私は、これは編集者、出版社への皮肉なんだと判断した。読者に、漫画家になるっていうことは、こんな理不尽な押し付けをしてくる人たちを相手にしなきゃダメなんですよ〜。バカでしょホント(笑)みたいな。
なんて分析してみましたが、おもしろい漫画です。
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