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Amazonレビュー
2010/02/05
「あれ?」
2巻読むにあたり1巻読み直しました。
苗字が変わってて?ってなったり、それぞれのキャラクターの状況を掴み直す為に。
2巻読むなら1巻必須です。その方が格段に面白いし感動します。
各キャラの作り込みや使い方表現が半端無く上手いです。
それでいてほのぼのと切なく笑いも有りでストーリーマンガとしても十分上質だと思います。
残念なのは
読んでて巻末近くになった時に「??コレでページ足りるの???」と不安になりました。
案の定、終わりはイキナリでした。
「え?? え?これで終わり??」 というのが率直な感想です。
巻頭カラーや表紙裏でフォローされているものの、『そこ』に行き着くまでの過程を読みたかったですね。
最終巻はページ増量とかよくあるので今作も、もうちょっとフォローして欲しかったナァ。
↑が有れば☆5だった・・・・。
まぁ描き手側が『こーゆー終わり方なんだよ』って意図してんならしょうがないですが。
それでも1巻の謎やら各キャラの愛しさや面白さストーリーの良さ。結末。
十分満足しています。
2010/01/08
「とてもよい作品でした。」
話も良くキャラクターも可愛かったので大好きな作品でした。
完結できて良かったですが個人的にはもっと続きが読みたかった!
苗さんのその後も気になる・・・
気になるといえばカバー下の書き下ろしマンガの「早苗」は「佳苗」が正しいような気が。
2009/12/29
「良い話でした」
今巻で終わる、との事だったので綺麗にまとめられるか?と思いましたが
その心配は杞憂に終わりました。
他人同士が一つ屋根の下、障害を乗り越えて徐々に「家族」になる感じが
良く出ており、エピソードもしっかり書き下ろされていて、とても良い作品になったと思います。
・・・しかし幸助さんの「ラバーカップ事件」の謎は解明されなかったのは心残りですね(笑)
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