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Amazonレビュー
2009/11/30
「工学系女子×メイド×ギャグ×青春」
ウィズリズでは中途半端に思えたギャグとシリアスのブレンドが良い感じ。
コマの人物・セリフ・背景の詰まり具合もいい。この作者、ストーリーものもいいじゃないですか。
半田=ハンダ、キリコ=キリコ(切子)、エミ太=エミッターとか電気・旋盤な小ネタも効いています。
この調子で僕たちの知らない秋葉原を描いていってください。
2009/11/11
「なんか流れが見えてきた感じ?」
相変わらずキャラの画風の割には一コマの背景の書き込みが異常に細かいこの漫画。というか、ウィズリズとちゃんと細かさを使い分けているのは偉いと思う…。今巻では半田すずの通っている(らしい)東電高専の第二ロボ研究部(通称・女子ロボ部)の部員二人、部品街系オタクのキリコ、可愛いイケ面のエミ太(女)の新キャラがでてきます。あとは、半田の過去の話があったり、みどりが何か目的を持っているのをちらちら見せたり…やっと物語の部分が見えてきた感じです。
ついでに、一巻に比べると電気街としての秋葉原色がでてて、また、最近の秋葉原の現状に対する作者なりの思いや意見も色濃く感じられたりもしました。とりあえず面白かったです。
個人的には、これくらいの詳しさぐらいで良い感じについていけるので、これからも少しずつ部品街や部品などについて詳しくしてほしいです。一気に詳しくなりすぎると、読むのに疲れてしまうと思いますから。
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