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Amazonレビュー
2010/02/18
「今はまだ知られてないけど」
すごい漫画になりつつあるんじゃないかなあと思います。いろいろなキャラのいろいろな面(特にロクスウェル)が見れました。結構動きもあって良かったです。
2009/12/06
「ようやく動き始めて面白くなってきた」
ようやく面白くなってきました。
・クローン学園にいる史良の秘密
・クローンのアイデンティティ
・学園を狙うテロリスト集団
この設定からすれば想像の範囲内ではありますが物語が大きく動き始めます。
これまで感情移入しづらくボンヤリしてたキャラも終盤の行動でややキャラ立ちしてきた感じです。
2009/12/06
「勢いがトーンダウンしたとみせかけて…」
「クローン人間はたんなるモノでしかない」
「キミが死んでも代わりはいくらでもいる」
この巻では衝撃的な言葉が飛び交う。
前の巻の続きが気になるところだったが、想像していたような
ものではなく、期待はずれかと思っていた。
けれどもそれは単に「そう思わせた」だけで、胸をなでおろした
はずの展開が大きなうねりとともに押し寄せてくる。
不審な物音にドアを開けて、誰もいないのに安堵して中へ戻ると
殺人者がオノを持って立っていた。
この巻はそんな恐ろしさを与える。
史良の秘密がやや中途半端になった印象は受けたが、クローンの
方は大きな展開をみせる。
悩む史良にすり寄ってきたモーツァルトの醜い部分も、ある感情の
裏返しと知って同情した。
戦いの行く末になにがあるのか、今は見守りたい。
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