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レビュー評価 
発売日:2008-04-09
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東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス)
2010-01-12 ▼ 東方初心者でも読めますよ!! ですが…
儚月抄の物語が知りたくなったので3冊まとめ買いしました。 それにしてもプレビュー酷すぎって思ったのは俺だけ? でも、このストーリーは東方のキャラや世界観が詳しく分かってないと理解するのは困難。 だから、プレビューを見るとイマイチなんだなって分かる部分もあります。 台詞にいちいち難しい単語が使われていてうっとうしく感じますが、これもキャラの性格と東方の世界観なんですよね。分からない単語があったら辞書を引いて調べてみたりしました。なんか、勉強になりましたよww 上巻の内容は八雲紫の陰謀と八意永琳の予測、月の都の風景、兎についてかかれていますね。あと、東方では珍しい男性キャラも出てきます。 これから読もうと思っているけど、東方について何にも知らないよ('・ω・`) っていう人は、東方Wikiなどで ・幻想郷について ・主要キャラの名前と性格 ・八意永琳、蓬莱山輝夜、八雲紫の過去 ・この世界の科学というものが、幻想郷の世界ではとらわれないということ を調べたりして把握すればおKです。あとは、お茶でも飲みながらまったり読むことくらいですね。
2009-12-22 ▼ 実は面白い
Qあなたは東方の何が好きですか?
1、弾幕シューテイィング 2、世界観 3、曲 4、二次創作 5、二次設定 6、酒
ちなみに自分はすべて。1、2、3が特に好きです。
この本は、二次創作や二次設定等の東方ファンの方にはお勧めできませんね。
いわゆる新参という人にもですね。
世界観のある程度の知識を持たないと、読んでもさっぱりでしょう。
一般的に面白い要素は取り揃えてないですので。
萌え、燃え、バトル、ギャグはそこまでないので、あしからず。
ですが、漫画は面白いですよ。
神主ZUNさんらしいのんびりまったりとした話が楽しめます。
東方の こういう部分 が好きな人には最高に面白い漫画です!
巻を進めるごとに、スペルカード戦が始まります。
弾幕シューティングで美しいスペルカードが漫画で描かれています。
よく漫画でかけたなぁ、と驚きましたね。
★は五個。
お気に入りの漫画本ですので。
2009-12-13 ▼ 東方ファンとしては
ストーリーは東方の経験者じゃないと、『はぁ?』 ってなってしまうような物です。
絵にしても、東方求聞史紀などで秋★枝さんの本気の画力を知らないと、 『なんでコイツが漫画家になれんだよw』 的なコメントを吐いてしまうような事態になりそうw
まぁ、しかしいかにも東方らしい作品になっていて、よかったと個人的には思いました。
とりあえず、紅妖永風の4作品をプレイしてからやったらよいかと…思われました。
2009-11-16 ▼ 同人業界から出ない方がいい。
物凄い、期待を裏切られました…orz
イチ東方信者として言わせてもらいますと、東方は同人業界から出ない方がいい(かもしれない)。
あくまで個人的な意見ですが、ZUA氏はあまりシナリオ作成に向いてない。
どうせ漫画化にするならば、完全に設定資料を渡してから、後は作者の自由に任せればよい。
そして「これは2次作です!」って書いて出版してくれ。
ZUN氏のイメージに合った漫画が生まれる可能性が高くなり、読者も楽しめる作品にもなる。
漫画とシューティングゲームは全く違う。
漫画の楽しみは物語だが、シューティングゲームの楽しみは物語ではない。
ところが、ネットの「五寸釘〜」「少女臭が〜」という動画から派生した二次作が、東方のイメージになってしまい、
「東方=キャラゲー、物語性あるゲーム」というイメージが新参者に植えつけられてしまった。
それに便乗した同人作家の方々が、漫画を描き、アニメまで創り、ニコ動画ではカテゴリー化してしまった。
ところが原点に物語性はない。
原点はシューティングゲームだ。
よって漫画は東方の領域外だと思いました。
2009-07-30 ▼ 東方初心者にはオススメ出来ません
一つだけ確かな事があります。
この作品は最近「東方」に興味を持った人には勧められません。
決して初見さんに配慮されてる作品ではありません。
逆に言えば「東方」に何を求めるかで変わって来るでしょう。
まず設定資料集の「東方求聞史紀」がオススメです。「東方文花帖」もですね。
そして東方の根源を成す「スペルカード」について解説されている「The Grimoire of Marisa」です。
ほのぼの萌え漫画なら他社製品ですが「東方三月精」がよろしいかと。
その中でスペルカードが持つ「面白さ」に共感出来る人でなければ難しいでしょう。
何故ならば「東方儚月抄」のテーマの一つに、スペルカードがあるから。
この作品に限らず、「東方」という作品はスペルカードの持つ面白さの上に立っている。
その面白さを凄いと認められない人は、この作品を見ても「ぎゃふん」と言わされるだけです。
この漫画に少年バトル漫画を期待してはいけません。
何故ならこの漫画は少女スペルカード漫画だから「ぎゃふん」と言わされるだけです。
この漫画に「幻想郷」を日常的に殺戮が行われるダーク(穢い)場所と描かれる事も期待してはいけません。
何故ならこの漫画は幻想郷を日常的に殺戮が行われる場所として見下す儚い月の民が、スペルカードに救われることなく最後に「ぎゃふん」と言わされる話だからです。
「東方儚月抄」にはテーマ性とZUN氏の放つ作家性しかありません。
後は秋☆枝氏の描く可愛らしいキャラクターだけです。
決して万人向けの作品ではありません。
「求聞史紀」などを見て、ZUN氏が描く幻想郷の「面白さ」を求める人ならば恐らく楽しめるかもしれません。
ZUN氏は「他人の価値観を受け入れると言う事は、他人の価値観を認めないという考え方も受け入れると言う事。それはそれは残酷な話ですわ」と語った事があります。
「東方儚月抄」も、「幻想郷より戦闘力が優れていればそれで満足」という考え方すらも幻想郷が受け入れる話です。
それはそれは残酷な事なのかもしれません。
この1巻は神様を燃料とした月旅行の為のロケットを作る話です。
幻想的な話です。そこに意味を感じられるかでしょう。
要するにレミリアがやりたいのは「自分が生まれる前に起こった戦争を体験する」事でしかないのですから。
結果など分かりきってるつもりなのでしょう。要は過程や方法を楽しむ話です。
それは、きっと楽しもうと思えば楽しめるのでしょう。
少なくとも私は楽しかった記憶があります。
最後に「The Grimoire of Marisa」から霧雨魔理沙のコメントをいくつか引用しておきます。
「まず、スペルカードとは何なのかを説明する。スペルカードとは殺し合いを遊びに変えるルールで、要は適度に手加減しあって技を見せ合う物だ。」
「スペルカード戦で負けても気持ち良ければ勝ちだ。遊びなんだからな。」
「スペルカードが肌に合わないんだろうか、月の都会人には。」
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レビュー総数 6 件
レビュー評価 
発売日:2008-12-09
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東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (IDコミックス REXコミックス)
2009-11-18 ▼ 見るに堪えない…。
東方の同人誌の方が全然おもしろい。
これは原作信者のみが読める物。
2009-07-30 ▼ グリモワールオブマリサを先に
儚月抄シリーズを読む前に、まず「The Grimoire of Marisa(グリモワールオブマリサ)」を読んでおきましょう。
東方儚月抄の完結後に発表された書籍ですが、この書籍から始まる綿月依姫との戦闘に対する意味を探るのには役立ちます。
東方儚月抄は中盤までの「ロケット制作編」が終わってから「VS綿月依姫編」へ変わっていきます。
今回の依姫VS咲夜では『グリマリ』で描かれたスペルカード観が残酷なまでに忠実に表現されています。読んでて退屈な程に。
ただそれだけの展開です。
2009-07-18 ▼ うどんげかわいいZE
あんまり期待せずにのほほんと読むと楽しいと思うよ。
2008-12-13 ▼ 無題
今回はCDが付いてないのがちょっと残念でした。
個人的に楽しみにしていたので・・・
でも、表紙は上巻よりもいいですね。
2008-12-11 ▼ なかなか
中巻が発売されるようなので、上巻と一緒に購入しました。スラスラっと読めてあっという間に読み終えました。内容もまぁまぁ面白く、世界観とキャラが好きな人はオススメです。分からないキャラもいるかもしれませんが、その辺は色々ネットで調べれば分かってくるでしょう。まだまだ旧作を含めると裏設定などが多い東方シリーズ。下巻だけでは物足りなそうなので、もっと続いて欲しいと思ったりします。
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レビュー総数 12 件
レビュー評価 
発売日:2009-10-09
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東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 底 (3) (IDコミックス REXコミックス)
2010-02-08 ▼ “東方らしさ”全開のストーリー
3部作読んでの感想ですが、どなたかが仰っているようにこれは異変解決とは関係の無い話なのでとある日常と考えてください。
スペカバトルも思ったほどではなかったですし・・・・
若干ストーリーの理解がいかないところも多々あると思います。
とりあえず東方の初心者には薦めませんね、東方の世界観を理解してそれから読むべきものだと感じました。
こう言っていると不満ばかりという感じがしますがそこが“らしい”と思います。
スペカバトルに関してもこの本を見ると雰囲気がつかめてなかなか面白いです。
あれがお遊びと言っていた理由が分かった気がします。
今まで調べてきたけど実際の感じが分からなかったのでこれを見て分かったのは大きな収穫だと思いました。 ゲームではあのように表現されているけど実際はこうしてるんだなと・・・・
ストーリも正直な感想として何でもあり=自由という感じでした。
それぞれのキャラが自由に行動し、相手もまた自由に行動して衝突もあれば協力もありとまさに東方“らしさ”を実感する事が出来たのは読んでみてよかったと思います。
そしてやはり東方の世界は面白いと改めて実感できたのではと感じてます。
1回読んでも良く分からなければ何度か読んでみると意外な発見があるかもしれません。
ストーリー自体に物足りないかもしれない、けどこれが奥深い東方の面白さなんだと思います。
その奥深さはその世界を知ってみないと分からない。 最近楽しさをしった自分が感じている事です。
とにかくこの作品自体にあまり多くを求めないでください、でもその背景を知っているとこの作品も一つのアクセントとして・また東方をより身近に感じるものとして楽しめるのではと感じます。
長文になってしまったので要点をまとめると東方をより身近に感じるマニアのための作品かなと。
これを読んでみると今までの作品とはまた違った魅力を感じられると思います。
個人的には東方の世界をより知れた・楽しめたという理由で4をつけたいです。
2010-01-11 ▼ 大風呂敷がいけなかった
月面戦争が始まる!のオチがこれでは誰も納得しないだろう。
ZUN氏独特の語り口も、漫画にしては冗長なだけでページが消えていくだめな例だということを、編集者は指摘できなかったのだろうか。
一部おキャラクターは可愛かったが、これを読むならば三月精をオススメしたい。
2009-11-26 ▼ みなさん厳しいですねー
なんか酷評とまではいかないけれど、みなさん厳しいですねー?そんなに言うほど悪い作品でしたかね? 東方らしい作品だったと思いますよ。最後のあのオチはまさしく東方。他の作品じゃ、ああはできない。
以前「大空魔術」で出てきた月の都の話というだけで、わくわくした私は甘いんですかね? 私は面白いと思いました。 それぞれのキャラが自由気ままに動き回る、東方らしい愉快な作品です。
2009-11-22 ▼ やはり修正されたか
批判が多かった餅スパークが改良されてそれらしいものに差し替えられていた。
表紙が気に入ったのと誠実に修正したのと投げ出さず完走したので☆5つ。
2009-11-12 ▼ 何よりもまず、幻想的な美しさが足りない
この巻は漫画でスペルカードルールが描かれる、と聞いて期待していたのですが……その期待は見事に玉砕しました。
戦闘が突っ込みどころ満載で盛り上がらないと言うのを無視したとしても、何より弾幕表現があんまり綺麗じゃないというのが最大のネック。一応元は同人とは言えSTGなんだし、何よりわざわざ美しいとか言った以上はしっかり戦闘シーンに気合を入れて「美しき幻想の戦い」をやってもらいたかったのですが。これじゃあわざわざスペルカード戦やった意味がない、という感想が正直なところ。変なことせずにずっと三月精みたいなノリでやってれば3か4を入れていたと思います(ただその場合、この面子が妖精と同じかよという意味でちょっと情けなくはありますが……)。
東方のBGMやゲーム部分が好きな人は、肌に合わないかも。設定とかエンディング部分が好きな人向け。この戦闘でも連載時よりまともらしい(雑誌未見)のと、会話は東方らしいと言えばらしいという点で+1して2。
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