Flinker.jp 著者別の出版リスト
初めての方へ / ご利用ガイド あしあと表示 ブックマーク表示
トップ 登録済みの著者一覧を表示します 本を探す 登録済みの全巻セットを表示します みんなの広場 あなただけのカスタマイズページです
お気に入りの著者の作品、探している本は、Flinker.jpでチェック!
Flinker.jpは、著者ごとの新刊自動チェック・全巻セット情報・過去出版物の一覧などを提供しています >> はじめての方へ

『赤い指 (講談社文庫)』


詳細/レビュー クリップ クリップ( 1 人) リスト管理/履歴
赤い指 (講談社文庫)

赤い指 (講談社文庫)

⇒ Amazonで詳細を見る
装丁: 文庫
著者: 東野 圭吾
頁数: 320 ページ
出版社: 講談社
発売: 2009-08-12
ASIN: 406276444X
ISBN: 9784062764445

ランキング: 1023 位
平均評価: 4.04.0
レビュー数: 38 件

この本をクリップする
1 人がクリップ
(以下クリックで設定/解除)

本をクリップクリップ

購入情報
在庫あり。
新書価格: 580 円
古書価格: 63 円~
Amazonの詳細ページへ


Amazon登録カテゴリの一覧(※試作版)

その他は行の著者日本の著者ミステリー・サスペンス・ハードボイルド文学・評論ジャンル別新書・文庫文学・評論思想・人文政治・社会歴史地理旅行ガイドビジネス・経済科学・テクノロジーコンピュータ・インターネットアートエンターテイメント実用・スポーツ趣味・暮らし参考書・語学・辞事典こどもヤングアダルトコミックコミックセットノンフィクション著者別出版社別新書・文庫 全般講談社全書籍講談社BOXBy Publishers文庫Format (binding)Browse RefinementsRefinements講談社文庫Bunko Label (feature_browse-bin)講談社Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)

※上位カテゴリを含めて全て表示しているため関連性の薄いカテゴリが表示される場合があります



この本をクリップしている人 (1 人)


nobinobitaさん ⇒すべて見る


#この本をクリップしている人はこんな本もクリップしています

人妻・恥辱の同窓会 (フランス書院文庫) (1 クリップ) GEN―『源氏物語』秘録 (角川文庫) (1 クリップ) NOといえる教科書―真実の日韓関係史 (1 クリップ) 「信長死す」―本能寺殺人事件の黒幕 歴史裁判 (ワニ文庫―歴史マガジン文庫) (1 クリップ) 「反日」日本人の正体 (1 クリップ) 「常識」の日本史 (1 クリップ) 「拉致」事件と日本人―なぜ、長期間黙殺されたのか (1 クリップ) 「攘夷」と「護憲」―幕末が教えてくれた日本人の大欠陥 (徳間文庫) (1 クリップ) 「日本」人民共和国 (光文社文庫) (1 クリップ) 「言霊(コトダマ)の国」解体新書 (小学館文庫) (1 クリップ)


Amazonレビュー


2010/03/10 「題名はストレートですw」 5.0
ろれつが回らなくなるほどラスト号泣してしまった。
この作品に関して、難しい言葉(トリックなど)は不要です。
家庭内暴力、介護問題が絡んできます。

子を思う親の気持ちは美しくもあり、反面、冷酷なほどに恐ろしいものであるということをひしひしと感じた。

とにかく良くできています。
実生活と共通点が多く生々しく感じる人多いかも・・・
そして世代問わず感情移入できそうです。

この作品に出合えて幸せです。
とても有意義な時間でした。


PS:冷静だと思っていた加賀さんを憤怒させるほど、最後まで悪く設定された登場人物のひとりですが・・
映画化された場合、このキャストの俳優はイメージ的に大丈夫なんでしょうか!?


2010/02/21 「絶妙なタイトル」 5.0
事件が解決したときはずいぶん淡白で平凡な作品だと思ってしまった。ひょっとしたら作者は『容疑者Xの献身』で燃え尽きてしまったのかとさえ思った。しかし、その後にひねりがあり、油断した分、読後のやられた感は容疑者X以上だった。このひねりに違和感を感じるかどうかで評価が分かれるかもしれない。冷静に考えればあり得ないだろうとは思うのだが、話の流れで読むと全く不自然に感じなかったのは、やはり作者の巧さだろう。赤い指には、長年連れ添った夫婦の絆が象徴されている。赤い糸も連想され、絶妙なタイトルだと思う。

全体に奇をてらった感じもなく、地に足の着いた設定でありながらこの意外性を出す手腕はさすがだと思う。加賀刑事親子のエピソードもうまく絡んでおり、悲惨な事件の後味の悪さを緩和している。家族は大事だと頭では分かっているが、日常にまぎれてついつい面倒に感じてしまいがちなものである。自分も含め、家族関係を見直してみようと感じた人も多いのではないだろうか。


2010/02/17 「想像できなかった最後の展開」 4.0
犯人が当初から明示されている殺人事件の捜査の過程で、刑事が殺人事件の発生した一家の親子の絆の再生を試みる物語である。殺人事件の現場となった一家の二つの親子関係と敏腕刑事の父親との関係など複数の親子関係が描かれている。本書の途中から、一家の主が真犯人を警察に告白する結末は想像できる。しかし、真犯人を刑事に告げた後、想定外の展開が織り込まれている。そして、敏腕刑事が自分の父親に会わない理由が最後に明らかになる。このような親子関係もあるのかと考えさせられる。最後まで一気に読めて、読後感は爽快である。(2010/2/17)


2010/02/08 「最後は蛇足かな」 2.0
最後付近まで気分よく読んでましたが、 ラスト無理かある。
あれは捻らず、母はボケてたほうが。
なんか、この人の本はエンターテイメント性を付加しようしようとしていて中身がないかな…
なんだか残念な小説だったし、読んだ翌日おぼえてなかった。
余韻がないし、あんまりでした。私は相性がよくなかったのかも。


2010/02/08 「家族のあり方を考えさせられる作品」 4.0
介護の問題、散々甘やかされた末の「キレる」子供への接し方・・・どこの家庭でも直面する可能性がある問題を考えさせられた。
家族のあり方、それはやはり、家族と心を通わせきちんと向き合うこと。それを感じさせられた。
しかし、ただの感動もので終わらせないところはやっぱり東野作品。オチが「秘密」に似ているなと思った。

加賀と父親のエピソードも、この物語をうまくひきたてており、東野作品にしては珍しく、読後感がいい作品だった。

残りの32件のレビューはamazonサイトでご確認ください



本の情報
この本は当サイトに登録されています。
Amazonとの情報同期日
2010/03/15
著者出版リスト
東野 圭吾 東野 圭吾

176 users
[出版リスト]
著作本: 156 件
関連本: 5 件
全巻セット: 5 件
[クリップ本Ranking]

[著者分類]
ミステリ作家

[プロフィール]
東野 圭吾(ひがしの けいご、1958年2月4日 - )は、大阪府大阪市生野区生まれ(本籍は東区 (大阪市)|東区玉造・
(⇒すべて表示)

著者を探す
アソシエイト支援
このページの紹介URL

別の本を探す
Amazon和書検索
(売上Ranking)

ミステリ作家関連の本
本を探す

【関連商品(Amazon)】

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) (3 クリップ)
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
クリップ 3 人

卒業 (講談社文庫) (3 クリップ)
卒業 (講談社文庫)
クリップ 3 人

私が彼を殺した (講談社文庫) (2 クリップ)
私が彼を殺した (講談社文庫)
クリップ 2 人

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) (2 クリップ)
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
クリップ 2 人

眠りの森 (講談社文庫) (3 クリップ)
眠りの森 (講談社文庫)
クリップ 3 人



【関連クリップ】

人妻・恥辱の同窓会 (フランス書院文庫) (1 クリップ)
人妻・恥辱の同窓会 (フランス書院文庫)
クリップ 1 人

GEN―『源氏物語』秘録 (角川文庫) (1 クリップ)
GEN―『源氏物語』秘録 (角川文庫)
クリップ 1 人

NOといえる教科書―真実の日韓関係史 (1 クリップ)
NOといえる教科書―真実の日韓関係史
クリップ 1 人

「信長死す」―本能寺殺人事件の黒幕 歴史裁判 (ワニ文庫―歴史マガジン文庫) (1 クリップ)
「信長死す」―本能寺殺人事件の黒幕 歴史裁判 (ワニ文庫―歴史マガジン文庫)
クリップ 1 人

「反日」日本人の正体 (1 クリップ)
「反日」日本人の正体
クリップ 1 人


[実験部屋] [運営会社] [利用規約] [プライバシーポリシー] [FAQ/問い合わせ]
© Flinker.jp 2007-2010 All Rights Reserved.