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Amazonレビュー
2010/02/07
「初心者におすすめ☆」
普通の麻雀入門書だと堅くて読めないという人にもこれなら楽しんで読めるのでおすすめです!
購入前はこういう類いの本はただのファンブックで、麻雀の解説は丁寧ではないと思っていたのですが、思いのほかとても分かりやすく解説されています。
レイアウトや構成について好みはあると思いますが私はそれほど気になりませんでした。
巻末でマホが麻雀ドリルをやるのですがなかなかの珍回答っぷりで面白かったです。
これから麻雀を覚えたいという人には入門書として一読の価値アリだと思います。
2010/02/02
「キャラ紹介は字も絵も小さくて見づらいです」
小説部分と麻雀の解説部分はともかく、キャラクター紹介の部分は字が小さくて読むのに難儀しました。
もっと大きなサイズで出して欲しかったです。
それ以外はファンブックの一つとして見るなら十分な出来だと思います。
2010/01/31
「中途半端」
この本の内容は大きく分けて 1、麻雀入門 2、『咲-Saki-』のキャラクター紹介 3、マホの必殺技完成!のオリジナルストーリー となっています
1について 普通の麻雀入門書とだいたい同じですが、ざっと見たところ、加カンについての説明・カン成立時における王牌の処理等細かい部分の説明が不足しています ただ役紹介ページは各キャラクターが役について説明、コメント等があり分かりやすいです
2について キャラクターの誕生日が分かります(たぶんこの本が初出) 身長や3サイズもありますが「少し小さい」「普通」など曖昧な表記です 趣味などプライベートな設定は書かれていません 更に他の方のレビューにあるように一部キャラは紹介すらされていません
3について マホが必殺技を決める話を「小説」形式で書かれています 小林立さんによるマンガではありません
以上がこの本のだいたいの内容ですが一番の問題は上の3種類がごちゃ混ぜになっていて非常に読みづらい、ということです 特に役紹介のあたりでは一ファン役が終わったらキャラ紹介&小説、二ファン役が終わったらキャラ紹介&小説……と恐ろしくテンポが悪いです この本は麻雀入門書としても、原作漫画のファンブックとしても中途半端でとても読みづらいです しかし巻頭のカラーページには販促イラスト(『コミックス3巻とらのあな購入特典ポストカードイラスト』みたいな感じ)など数点収録されていたので、それは嬉しかったです
2010/01/31
「ファンなら買い! だが、不満あり」
各コーナーの順番が残念。
本書の順番は
・小説
・キャラクター紹介(清澄)
・役(1翻編)
・小説
・キャラクター紹介(龍門渕)
・役(2〜3翻編)
・小説
・・・・・(以下、風越、鶴賀も同様)
とバラバラの順番になっているが、
小説なら小説だけを連続で、役は役だけをまとめて連続で読みたかった。(これで星1つ減点)
あと、風越の吉留・文堂・深堀、鶴賀の津山、妹尾、蒲原のキャラクター紹介が省略されているのが残念。
決勝進出高のキャラクターはすべて網羅して欲しかった。(これで星1つ減点)
2010/01/30
「麻雀入門書兼ファンブック」
マホちゃんが進学する高校を選びながら必殺技を編み出すべく麻雀を覚えていく…、という流れですがシナリオパートの小説はおまけ程度の量でメインは麻雀の解説とキャラ紹介となっています。
麻雀の解説はわかりやすい方だと思いました。特に、役の解説では作り方以外にも注意点や役の特徴などが沿えてあり親切な作りだと思います。初心者がやりがちなミスなども押さえてあるので入門書としていいと思いました。
キャラ紹介はファンブックのようなものと考えればいいと思います。特徴的なシーンや印象的なエピソードのコマの切り抜きを交えつつ性格や特徴が書いてあります。風越女子と鶴賀が2人ずつしか紹介されてないのは少し残念でしたが(笑)
最後の方に理解できているのか試すドリルがあります。マホちゃんの解答とそれに対するいろんなキャラの添削という形で解答もついてます。
解説もドリルも咲のキャラクターを登場させつつ書いてあるので、味気ない解説書が読むのは苦痛だ!という方には特におすすめできると思います。
麻雀をすでに知っているよ、という方も咲が好きならば買い!です(笑)
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