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発売日:2009-07-24
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オバケのQ太郎 1 (藤子・F・不二雄大全集)
2010-01-04 ▼ 語り継がれる作品
Qちゃんはずっと前から好きですが始めて漫画は読みました。時代を感じさせる部分は多々ありますが、それでもどこか懐かしく純粋な気持ち、子供の頃を思い出させてくれる様な素晴らしい作品です。Qちゃんが可愛いくて癒されます。今の時代の漫画にこういった感動があるでしょうか?
2009-10-14 ▼ 素晴らしい
今はもういい大人ですが、子供の頃からのおばけのQ太郎のファンでした。
絶版されていて、オークションでしか本を買えなかったわけですが
このたび復活しました。この日をいつもまちわびていた事か。
ドラえもんも素敵な漫画ですが、私は藤子先生の作品の中で
一番すきなのがおばQです。(^・^)
1000円ちょっとで本が読めるとは素晴らしい限りです。
これからも本かいます。
2009-10-02 ▼ オバケ=怖いのイメージを払拭して、親しみすら湧かせた作品。
「幽霊」をコメディ調にしたら「オバケ」になった。アルファベットを組み込んだ名前はユニークだが、登場人物の配置は所謂「ドラえもん」と同じです。
オバケのはずの「Qちゃん」だが、初登場時は確か卵から生まれていたような気がする。
それでなぜか妹や弟に両親もいるという強引な設定。
・・・・・って言うかオバケがオバケを産み出すっていのが何とも言い難いですな。
ラーメン大好き・・・・の小池さんもこの漫画が大元だったような気がします。
アメリカ育ちのキザなオバケ「ドロンパ」がいい味出してると思います。
話の中で一度、皆の前から去って何年か後に戻ってきたのも藤子作品では珍しいのでは?
2009-09-24 ▼ オバケなんて怖くない
心霊現象や怪奇現象など、オバケというと誰もが恐れ、嫌み嫌う。
けれど、「オバQ」を読んでみるとそんな感情は消えてしまう。 いや、むしろオバケに会ってみたくなる。
そして出会ったオバケに尋ねたくなる。
「Q太郎は元気にしてるの?」と。
この作品に収められたある話のなかでQ太郎はこう言っている。
「(丑三つ時にオバケ現れるなんて)変だな、ぼくはそんな夜更かししないよ?」
2009-09-05 ▼ 復刻感謝!
まず、『オバケのQ太郎』復刻に感謝! 21年前に絶版されたらしく、僕は『オバQ』をテレビで見た一部の映像でしかそれを知れなかった。しかし、『藤子・F・不二雄全集』で復刻され、僕はようやく原作『オバQ』を読む機会が与えられて、正直、これだけで星10個ものだ。『オバQ』ファンにも待望の復刻である。 第一巻は、『週間少年サンデー』1964年6〜14号、24〜49号、『別冊少年サンデー』1964年秋季号に掲載された36話を収録 (15〜23号は『中断期間』で、連載がされていないので、そこだけ省いたという事ではない) 。最初の数ページは口絵が収録されている。『オバケのQ太郎』も、残念な事に画稿の欠落部分を、印刷物 (雑誌?) を複写しているため、そこの部分だけ少し画が荒いが、『全集』の『ドラえもん 第一巻』よりは、欠落が少ないので、ありがたいことだ。中に入っている「月報」と言う4ページの小冊子の最初のページの表紙(?)の「スタジオ・ゼロ創設メンバー(藤子不二雄Aが撮ったらしく、彼の姿はない)」の写真も貴重だが。
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発売日:2009-07-24
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ドラえもん 1 (藤子・F・不二雄大全集)
2009-11-27 ▼ 大満足!!
「コミックス未収録作品も収録」と書いてあったので思わず買ってしまいましたが、
大満足です!13作品くらいコミックス未収録作品が入っていました。
その他にも連載開始前の予告ページ、初出掲載リスト、カラーページなど盛り沢山です。
ドラえもんファンなら買って損はないと思います。
やはり「ドラえもん」は不朽の名作ですね。子供だけでなく大人も楽しめる漫画だと
思います。これからも時代を超え、世代を超え愛されることでしょう!
2009-11-26 ▼ デカっ
ボンボン派だったので、子供の頃にも読んだことなく、ついに初読みです。
あまりにも分厚くて、読むのに苦労しました(汗)
1話が短いのでさっと読めますね(子供向けだけに)。
道具メインという感じでもなく、まだ試行錯誤感があります。
まぼろし(らしい)最終回エピソードはなかなか感動的です。
「アルファがベータをかっぱらったらイプシロした」の答えが知りたい今日この頃。
2009-11-25 ▼ 藤子・F・不二雄の優しさ
藤子・F・不二雄の全集が刊行されると言うのは素直に良い事だと思います。
今まで何で無かったのだろうかと疑問に思う程ですから。ただ今や国民的漫画になっている一番の代表作の「ドラえもん」に関しては少し複雑な気持ち。
冷静に一言で言えば、SFギャグ漫画の金字塔と言える本作。漫画界の巨星藤子・F・不二雄ですが、基本的には子供が読む物を書いている。児童書物です。
「ドラえもん」は藤子氏が厳選した作品だけをコミックスに収録していて、本来ならこういう完全版は藤子氏の意向に反する物だと思うのです。当時未収録となった作品は理由は色々あるでしょうが、何か風刺がきつ過ぎる物や、子供達が愛着を持ったキャラクターのイメージを変えてしまう話はあえて、藤子氏が自分の生み出した作品が与える影響力を考えて後々残ってしまうコミッスには収録していなかったと思うからです。
本作を見ても、情報を知らなくてもすぐに「ああこれは未収録作品だな」と分かります。そういう責任感と優しさで構成された旧コミックスと今回の完全版、どちらが正しいのでしょうか。ファンにとっては全て読みたいという欲求は当然あるでしょうし、私にはちょっと答えはだせません。
昔、子供の頃に読んだ読者が大人になって、懐かしさを覚えて読むための全集になっている感は否めない。構成も「1960年度生まれの小学生が読んだドラえもん」という様な前書きで順番に収録されていっている。もちろん子供の頃に読んだ事が無い人が新たに大人の目線のみで読んでも多分面白い。前述した様にSF要素と風刺要素、ギャグ要素がふんだんに盛り込まれているし、教訓的な要素もタイムマシン物ではおそらくどれもそうですが、夢を馳せ、またせつなさを感じる感動的なお話もある。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が好きなら間違い無く楽しめる。でもギャグ要素でも多分自分も幼児の頃読んでいた時は、ただ夢中でページをめくる感じで、おそらくそんなに爆笑して読んではいなかったと思う。しかし今の目線で見ると懐かしさと同時に、色々と把握しながら読む目で見るから、妙に面白く感じられたりする。何かもう口元が「3」の形になっているのや、ジャイアン一族の顔見てるだけで、笑えてくるし、ギャグ漫画の王道で大げさな表情の変化の絵が上手いですし、史上最低の歌声を表す「ホゲ〜、ボエ〜」なんて、とても音の表現とは思えない。
よくぞこんな擬音を考えたなと。ガッちゃんの「クプー、クピプー」と共に漫画界最高の栄誉を与えたいぐらい。
そういうギャグセンスだけで無くて、前記した様に過去に戻って、現実世界とのギャップを巧みに利用したお話もとても良くて、「おばあちゃんのおもいで」なんか子供の頃にお婆ちゃんっ子だった人は多分、目の前が滲んで何も見えなくなると思います。
物置で偶然みつけたボロボロの熊のぬいぐるみをめぐって話が始まりますが、過去に戻ってのび太がお婆ちゃんの部屋に入った時、お婆ちゃんがその熊のぬいぐるみを繕っていて、ちゃんと一コマ使ってそのぬいぐるみのアップシーンとお婆ちゃんの慈しみのある表情が描かれていて、ここに藤子・F・不二雄氏の優しさがとても表れていると思い、藤子・F・不二雄氏がこれだけ愛され続けられる漫画家である事が分かる気がします。
2009-11-12 ▼ 少々重たいですが
日本の国民的作品『ドラえもん』の完全版です。 値は少々張り、本自体のサイズは大きく重量で、場所を結構取ります。 収録されている話のほとんどは66年〜68年と大昔ですが、話は面白く、個人的に『ロボット福の神』(152ページに収録)が好きです。 また、最終回の話もあり読者にとっては読み応えがあります。 それにして、福の神ロボットの顔が少々スケベッたらしく壊れている時は『ゲヘヘ、ゲヘヘヘ』と笑うのが何か笑えました。
2009-09-06 ▼ まさに完全版
本当にこれでもかというほどドラえもんだらけな一冊。(当然ではあるが)
分厚いところは賛否両論だと思いますが、僕はこのどっしりとしたボリュームは魅力の一つだと思います。
初期の頃は何かとブラックさが目立ちますが、それもまた味なところだと…
やはり売りにしている単行本未収録というのが嬉しいところ。 今まで見えてこなかった、話の流れが掴めるだけでも買う価値はありますよ!
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発売日:2009-07-24
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パーマン 1 (藤子・F・不二雄大全集)
2009-09-15 ▼ 装丁のデザインどうにかならない?
今回の大全集の刊行は非常に素晴らしいのですが、シリーズ全て表紙のデザインがダサすぎますよね。
題字含め藤子・F・不二雄先生の作品なのに、なんでゴシック文字使うのかな〜。
大人っぽくしたいのは分かるけどこんな陳腐なデザイナーさっさとクビにして欲しい。
少年サンデー初登場の扉絵の魅力が台無し、、、。
正直、表紙のデザインが酷いので全巻購入を断念しました。
残念すぎます、、、、。
旧てんとう虫はポップで好きでした(個人的には)
2009-09-05 ▼ アニメ化された影響が強いか?
アニメ化された影響が強いのか、パーマンの正体が知れたら「脳細胞破壊銃でクルクルパーにする」が「細胞変換銃で動物にする」と改訂されたままであるのは残念(『クルクルパー』が放送コードにひっかかるため)。飛行の最高時速119km→91kmに、バードマンがスーパーマンに戻ったことは嬉しいのだが。 第一巻は『週間少年サンデー』1967年2号、3+4合併号、5〜24号、春期臨時増刊の24話を収録。最初の数ページは口絵が収録されている。画稿の欠落部分を雑誌の該当部分で複写した所は1箇所。それが救いか。
2009-08-29 ▼ パーマン
パーマンです、懐かしいですね。
アニメの声優さんのインタビューなど興味深いです。
中に入ってるチラシもまたいいです、絶対に捨てちゃダメです。
残念なのはカバー、手触りが余りよくないです。
発刊ペースも飛び飛びなのであとから作品ごとに揃えるのもアリだと思います。
2009-08-22 ▼ 未収録作品が楽しめるのはやはり嬉しい
藤子・F・不二雄大全集・パーマン編第1巻は、少年サンデー編1として、24本収録です。そのうち7本は、少なくともてんとう虫コミック版未収録作品です。その内訳は、「コピーロボットの逆襲」・「砂漠のジン魔神」・「にせ者パーマン」・「故障したコピーロボット」・「牧場をとりもどせ」・「毒ガス密輸団」・「コポーロボットの反乱」となっています。特にコピーロボットファン(?)の方は必読だと思います。この7本は全くの初見だったので、(その出来はともかく)凄く新鮮で楽しめました。他にも、「パーマン誕生」や「はじめましてパー子です」・「パーマン全員集合!!」・「怪人千面相」などの傑作も収録されています。24本もまとめて読めるのは、やはり大全集ならではではないでしょうか。
なお、巻末には、パーマン誕生の冒頭の別バージョンなどが掲載されているほか、F先生の「あとがき」とアニメ版パーマン1号の声を担当されている三輪勝恵さんの談話が収録されています。特に三輪さんの談話では、F先生との思い出や1号の演技への取り組み方などが含まれており興味深かったです。
なお、綴じ込みの月報によると、2巻は少年サンデー編2としてパーマン5号メイン2話とサンデー編最終回「スーパー星への道」が収録されるそうです。
2009-08-21 ▼ 記憶と違うと悲しい
パーマンで一番記憶に残っているのはやはり、他人にばれると「パーにされる」
と言うあの頃ではありきたりなものだった。「動物に変換される」ではやはり納得がいかない。子供の頃読んだ物を勝手に変えられるのは、子供の頃普通に使ってた表現を勝手に否定されるのは本当に悲しい。だいたいこう変えてしまっては「パーにされる」事が「動物に変換される」事よりも悪く悲惨な事だと言っているのと同じではないでしょうか? かかれた時代によって色々な表現方法があるのです。それをいま、どうのこうの言われるからと今の基準にすべて変えていく事の方が、おかしい事に早く気づいて欲しい物です。台詞は完全なオリジナルである事に価値があるのです。
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発売日:2009-08-25
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エスパー魔美 1 (藤子・F・不二雄大全集)
2009-10-18 ▼ 『エスパー魔美』第1巻
久々に『エスパー魔美』をこの全集で読んだが、やはりこれは、僕が知っている『ドラえもん』のようなギャグ漫画とは違うのだ。 だが、現実性があるなかでも、読んでいて楽しいと感じられるのは、藤子・F・不二雄の業が凄いのであろう。 『エスパー魔美』第1巻には、『マンガくん』(後の『少年ビックコミック』)1977年1〜13号に掲載された13作品を収録。画稿欠落部分が無いのと、2色カラーがなされていた部分を、カラーのまま収録したのは素晴らしく、ありがたい。最初の数ページは口絵を収録。解説はアニメ『エスパー魔美』のチーフディレクターだった原恵一氏。
2009-10-03 ▼ おマミ
姉も大好きだったエスパー魔美
すごく懐かしいです
主人公の年齢のせいもあってか話がすこし大人向け
子供の頃アニメ、原作をみてドキドキしたのを思い出します
アニメ版の監督の話などかなり面白く読めました
コレはオススメできる一冊です
2009-09-07 ▼ このあっけなさがいい
藤子Fの漫画ってのはあっけない(あっさりした)ものがおおい。
その中でもかなりさっぱりしているのがエスパー魔美だ。
なにせ魔美のエスパーは日常生活の細かなことを解決するためにしか使われていないし、魔美がエスパー能力を使って何かをしても周りに人は「? 疲れているんだろうか・・・」で済ませてしまう。
1話ごとにエスパー能力で変なことがかなり起きているはずなのに、周りの人たちの反応についてはしつこく描かれない。
ただしこの軽さがエスパー魔美の面白さでもある。
重いテーマや考えさせるような話題をあえて使わずに、これだけの面白さを生み出しているのだからすごい。
そして、ちょっと気が抜けたところがある主人公の魔美は、まったくもって憎めないし、それがかわいらしい。
こうした独特の浮遊感こそ藤子F不二雄の持つ魅力だと思う。
漫画外のことになるが、あとがきの原恵一さんの解説が素晴らしい。
これは読む価値があると思う。
2009-09-05 ▼ マミ公最高。
もしあなたがエスパー魔美初心者なら自分はアニメの方を強く勧めたい。 アクの強いキャラとか衝撃の展開とかそんなもんはありません。 ただ、めっちゃ心が和む。異常なほど。 かといってあくびの出るような退屈ないい子ちゃんアニメでは断じて無い。 とにかくDVDの一巻だけでもレンタルするなりして是非とも観てほしい。 続きが気になるわけでも無いのに、もっともっと観ていたいときっと思うはずです。 そうしたらコレクターズアイテムとしてこの本を買いましょう。 ちなみに2色カラーページで魔美の頬に差す赤みがスーパーかわいい…。
2009-08-25 ▼ 「少し不思議」というフレーズが最も似合う作品
個人的に、F先生の作品ではドラえもんと異色短編集が別格なのだが、その次に好きな作品。
両作品の針の振り切れた感じとは違う、微妙な陰影が魅力的で、ちょうど両者の中間にある作品と言える
かもしれない。「少し不思議」というフレーズが最も似合う作品だと思う。
また、原恵一さんの素晴らしい解説にある通り、作品全体に何とも言えない実在感がある。元々、あり得ない話を
いかにもありそうに語る事にかけては右に出る者がいない人が、何処にでもいそうな人物や誰でも持っている感情を
描くのだから、その説得力たるや並大抵のものではない。先生御本人のあとがきを読むと、全て緻密な計算の元に
作られたものである事が分かって、また驚かされる。
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発売日:2009-08-25
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キテレツ大百科 1 (藤子・F・不二雄大全集)
2009-10-25 ▼ 原作の前半を収録した第1巻(全2巻)
発明の好きな小学生が、先祖の遺した書物に記された発明品を復元して活躍する、1話完結のSF(?)作品です。第1話で製作した人格を有するロボット:コロ助が狂言回しとなって話を盛り上げます。第1巻では、1974年から77年まで月刊誌「こどもの光」に連載された全40話のうち、前半の20話を収録しています。
この作品はアニメが成功し、88年から96年まで長く人気を博しながらもF先生の連載は再開されず、代わりに原作のアシスタントを務めた田中道明さんが「新キテレツ大百科」を連載しました。そのため、アニメ版の物語の大半がF先生の原作には存在しません。本巻に登場する発明品の名称を列挙しますので、印象に残っているあのお話が収録されているかどうか、参考にしてください。
01 からくり人間(コロ助)
02 脱時機
03 しん気ろう鏡
04 亀甲船
05 聞き耳ずきん
06 航時機
07 かべぬけ服
08 千里鏡、昇月紗
09 夢遊境(空間交換機)
10 分身機
11 冥府刀(異次元への扉を開く)
12 一寸法師
13 召し捕り人
14 地震発生機
15 からくり生物台
16 潜地球
17 粘土水
18 うらみ糖
19 ラブミ膏
20 天狗の抜け穴
1話が15〜20頁とF先生の小学生向け作品としては比較的長く、ドタバタにとどまらない読み応えのある物語が少なくありません。たっぷり楽しめると思います。なお、解説は田中道明さんです。
2009-10-03 ▼ 奇天烈大百科その1
キテレツ第一巻です
久しぶりに原作を読みましたが
アニメはかなり原作に忠実に作られてたんですね
こんな発見があるから面白い
2009-08-30 ▼ キテレツ大百科
キテレツ大百科のアニメしか知らなかったのですが、漫画版を見掛けて購入してみました。 コロ助とキテレツのやりとりが微笑ましいです。
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発売日:2009-08-25
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ドラえもん 2 (藤子・F・不二雄大全集)
2010-02-11 ▼ ドラえもんもやはり面白いですね〜^^。
僕は既に二十歳を過ぎている身なんですけど、今もドラえもん好きです。 ドラえもんって凄く面白いんですよー。 ほら、何て言うんでしょうか。時代背景はかなり昔なのですが、今の現代では見ることが出来ない物があったりと懐かしさを感じさせたりしてくれるんですねえ(しみじみ)。 またね、ドラえもんってジャンル的にはギャグなんでしょうけど、話よって感動させられたり、人として大切なことを教えられたりするんですよ。 うん、ドラえもん最高だ。
2009-09-07 ▼ シンプルな楽しさ
今や漫画の古典ともいえるべきものかもしれませんので
今現在の子供というよりもリアルタイムでドラえもんを楽しんだ
大人が買う本という感じが強いと思います。
ページを捲ると懐かしさとともに、今時の漫画とは違い設定も
人物構成もシンプルですが、そういったシンプルな中で多種多様のストーリーを
作り上げた作者の力量は物凄いものだなと感心してしまいます。
今の漫画は最初から漫画を読んでおかないと、なんの話やらさっぱりわからない
ストーリー色が強いものが多いからです。
ドラえもんの偉大さは、数多く語られていますが、
ゲームで例えるならメモリの限られた中でクリエイターが苦心しつつも
数多くの名作が産まれた任天堂のファミリーコンピューターのように、
その中での名作中の名作、スーパーマリオのような偉大さを同じく感じます。
2009-09-03 ▼ アンキパンは?
てっきり名作『アンキパン』が載ってるかと期待していたら まだでした
3巻に収録されてるのかしらん?
やはり1巻から引き続き とても懐かしく楽しく読むことが出来ました
厚くて重いので 若干手が疲れるのは もうこうなったらご愛嬌と言ったところかと
この巻では 登場人物が子供ながらに少し成長するエピソードなどもあり
やはり大人になった今読むと 藤子先生ならではの見識 を感じることもできます
ハチャメチャなエピソードもあり 前述のような考えさせられるエピソードもあり と
やはり これだけ長く愛されているだけのことはあるんだなぁ と感心します
2009-08-29 ▼ よみがえる黒歴史
「ガチャ子」
一体何人のファンが、この不細工なド××ドダックみたいなキャラを覚えているだろうか。 漫画に登場したのはわずか5、6回。日本テレビのアニメではレギュラーだったが、作者の意向で存在が抹消されていたキャラである。
このまま闇に埋もれたままかと思ってたら、なんと大全集で復活の日がやってこようとは!!
マジで凄いぞ小学館!!
それだけでもこの大全集の価値はあるってものです。
みんなで買おう!!
2009-08-29 ▼ ドラえもん(一発変換)
ドラえもん二巻です。
とにかく分厚いんで読みにくいことこの上ないです。
子供に読ませたいですがとり回しが良くないですね。
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発売日:2009-09-25
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オバケのQ太郎 2 (藤子・F・不二雄大全集)
2009-10-11 ▼ おかえり、Qちゃん
待望の『オバQ』第二巻であり、本作含め、藤子作品が完璧に近い形で読める全集の刊行は大変に嬉しい。
とは言え、巻を重ねるにつれ「言葉狩り」が非道くなってきているように感じる。『オバQ』は黒人差別という微妙な問題で封印された経緯があるだけに、心配にならざるを得ない。
いずれにせよ編集者たちの更なる奮闘を期待。『ボーイズライフ』に載ってた「オバQの漫画時評」とか、コンプリートして欲しいぞ!
2009-10-03 ▼ Qちゃん
相変わらずありえないカバーです
帯をめくるとそこにはO次郎ドロンパが
ワクワクして読みすすめると欠片も出てきません
旧版のカバーの流用らしいですが
このチョイスの意図がわかりません
オバQのために買っているといっても過言ではないこのシリーズ
もっと何とかならないものでしょうか?
2009-09-29 ▼ オバケのQ太郎の第2巻
藤子・F・不二雄大全集の『オバケのQ太郎』第2巻である。 『週間少年サンデー』1964年50号〜1965年22号、1965年正月臨時増刊、春の臨時増刊、『月刊別冊少年サンデー』1964年12月号、65年1・4・5・6号の31話を収録。最初の数ページは口絵が収録。4ページ目の口絵には、『あの赤塚作品』のキャラクターも出て来る。『特別資料室』と共に、必見と言えよう。
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発売日:2009-09-25
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パーマン 2(藤子・F・不二雄大全集)
2009-09-28 ▼ むかしのパーマンがよみがえった
収録話数の半分が、てんとう虫コミックス未収録という
読み応えある2巻となりました。
赤ちゃんパーマンが登場する「パーマン5号誕生」、
映画並みのスケール「国際スパイ大作戦」、
その続編といえる「"鉄の棺桶" 突破せよ」では、
レーダー、戦闘機、地雷、拷問、誘導弾などの描写もあり、
パーマンの中では、際立つ力作。
先生、女の子友達、母親から注意をされ、
パーマンとして頑張っても誰からも褒められず、何も報われず、
みつ夫が“パーマン辞めます”宣言をする「パーマンはつらいよ」は
思春期を迎える前の子供が初めてぶつかる
人生の葛藤を描いた本作は、まさに児童漫画の名作でしょう。
てんコミでもFFランドでも「バード星への道」だった最終回が、
「スーパー星への道」で掲載されているのは大全集にふさわしく貴重です。
そして、40年も幻になっていた、最終回後のパーマンを描いた
「帰ってきたパーマン」は、ファンには感動ものでしょう。
パーマン2号の声優を務めた大竹氏の解説も、
パーマンへの深い思い入れが感じられ、素晴らしい締めくくりとなってます。
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発売日:2009-10-23
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キテレツ大百科 2 (藤子・F・不二雄大全集)
2010-02-21 ▼ アニメと原作
私は小さい頃にアニメのキテレツ大百科を見ていたのでキテレツ大百科のイメージはアニメ版が軸となっていた。
これはキテレツに限った事じゃなくて、ドラえもんその他の有名作品について同じような印象を持っている人は多いと思います。
元々40話しかなかった原作をアニメは足かけ8年300話以上にふくらませたものですから、別の物語になるのは当然のことでしょう。
本書に収録されている話はそうしたアニメ版とは違う、藤子F本人の手による漫画です。
私としてはコロ助の絵はアニメ版と違うし、ブタゴリラなどの脇役の設定も薄くて、ある意味物足りない。
キャラクターの顔が話によって若干違うのもちょっと不満。
けれども、藤子Fさんの得意な起承転結の『結』をしっかりと作る物語構成は何があっても崩れてません。
ドラえもんよりも捻った話が多く、全集の主な購買層である30代以上の人にとって、キテレツはドラえもんよりも面白く感じるはずです。
2009-10-25 ▼ 原作の後半を収録した第2巻(全2巻)
発明の好きな小学生が、先祖の遺した書物に記された発明品を復元して活躍する、1話完結のSF(?)作品です。第1話で製作した人格を有するロボット:コロ助が狂言回しとなって話を盛り上げます。第2巻では、1974年から77年まで月刊誌「こどもの光」に連載された全40話のうち、後半の20話を収録しています。
この作品はアニメが成功し、88年から96年まで長く人気を博しながらもF先生の連載は再開されず、代わりに原作のアシスタントを務めた田中道明さんが「新キテレツ大百科」を連載しました。そのため、アニメ版の物語の大半がF先生の原作には存在しません。本巻に登場する発明品の名称を列挙しますので、印象に残っているあのお話が収録されているかどうか、参考にしてください。(*)は本編中に正式名称の記載がないものです。
21 念力帽
22 如意光(物体の拡大・縮小)
23 人間植物
24 忘れん帽(記憶を切り出す)
25 熱気球(*)
26 夢幻燈(多重露出映像カメラ)
27 獣類操り機
28 人工地獄
29 宝物探知機、潜水クリーム(*)
30 ビードロ丹(透明人間に変身)
31 こども町正門(*/ガリバートンネル)
32 怪力面、羽うちわ
33 回古鏡(過去を写すカメラ)
34 キテレツスキー(地形を主観的に拡大)
35 こころみの家(結婚生活シミュレーター)
36 遊魂帽
37 空中遊歩台
38 仙鏡水(雲を固める)
39 唐倶利武者
40 操獣座
1話が15〜20頁とF先生の小学生向け作品としては比較的長く、ドタバタにとどまらない読み応えのある物語が少なくありません。たっぷり楽しめると思います。なお、解説はアニメ版の脚本を数多く手がけた雪室俊一さんです。
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発売日:2009-10-23
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ドラえもん 3 (藤子・F・不二雄大全集)
2009-11-26 ▼ 面白いけど
1巻に比べて、道具メインのエピソードになってますね。
分厚く一気読みは大変なので、マンガで初めてしおりをはさみました(汗)
ラジカセが時代の最先端だったり、トイレが汲取りだったり、
のび太の家のテレビが白黒だったり、スネ雄がカラーテレビを自慢したり、
古い時代背景もなかなか面白いです。
ちょっと気になるのが、道具を使った金儲けエピソードが意外と多いこと。
まあ子供の考えそうな内容なんだけど、お子様にはどうなのかな?
雪山遭難の救助には難色を示すドラえもんも、ボーナスを増やすことには躊躇しない(笑)
ちなみに、しずかちゃんはのび太の事を「のび太さん」と呼んでます。
2009-11-11 ▼ 羊頭狗肉
未発表作品完全収録、のちの言葉狩りに対応して改変された箇所も
可能な限りオリジナルに忠実に復元して収録との触れ込みであったが、
その名に偽りあり!しまいには帯のタイトルと本編のタイトルが異なる作品が
収録されている始末(土壇場で自主規制により差し替えしたのか?)に閉口。
改悪前の作品を求めて初版を収集したりしていたファンを狂喜させたのも束の間、
その実情はとんだ体たらくであった。
未発表作品がどうしても読みたい!と言う人でなければ、幼児向けに書かれていたり
収録漏れにはそれなりの理由がある(完成度が低い)のでてんとう虫コミックスで充分だと思われます。
2009-11-07 ▼ 言葉より絵で語る低学年向けドラえもん
2巻に引き続き、同じ年度生まれの「小学一年生」〜「小学六年生」に掲載された作品が収録されており、読者の年齢にあわせて、少しずつ内容が凝ったものになっていくところ、また、藤子先生自身のドラえもん観が確立されていくところなどが見てとれる内容になっています。
興味深いのは、低学年向け、特に「小学一年生」に掲載された作品で、多くの人にとって馴染み深い「ドラえもん」とは、ちょっと毛色が違っています。ページ数の都合もあるのでしょうが、高学年向けの作品と比べると、お話として収まりが悪いものが多く、サブタイトルもひねりがなく(「ゆめ(のまき)」などは、いくらなんでもセンスが無さすぎなので、おそらく藤子先生はサブタイトルをつけず、「小学一年生」の編集が作品内容から適当につけたものかもしれません)、あの、ウィットに富んだ秘密道具のネーミングセンスが見られない話も多いです。
藤子先生もこれらの理由で単行本への収録を見合わせたのだろうと思われます。
だからといって、藤子先生が低年齢向け作品に手を抜いたわけではなく(当たり前)、読解力の未熟な子供向けに『言葉遊びやエピソード展開の妙』よりも『非日常的でヘンテコリンな絵』を優先的に用いて楽しませようとした結果だと思われます。
子供部屋におもちゃ箱をひっくり返したような(→そして片付けない)話という比喩がピッタリ合うのが低学年向け「ドラえもん」ですね。
以上、グダグダと語ってきましたが、まあ、そんな理屈よりも3巻を実際に読んでみてください。
野比家でドライブするときに、さらっと普通に運転手役をしているドラちゃんが可愛くて癒されます。これだけでも、読んでよかったと思えました。
2009-10-30 ▼ なぜ千原ジュニアなのか
内容に関しては星5つです。
しかし、解説が千原ジュニアなのは理解に苦しみます。
仮に千原ジュニアがファンだとしても、もっと相応しい人がいたと思うんですが。
これって大全集ですよね?全然重みを感じません。
2009-10-27 ▼ 偽りの全集
藤子・F・不二雄大全集の巻末には『読者のみなさまへ』と題した断り書きが書かれております。以下はその一部分です。
「作品が描かれた時代の状況を理解することが、作品を正当に評価することにつながると考え、できるだけそのまま掲載することを基本方針としました。」
「作者がすでに故人で、第三者が手を加えることは、著作者人格権上の問題ともなりかねず、改訂は最小限にとどめることが、こういった問題を考えていく上で最も適切な処置であると考えます。」
しかし、この巻に収録予定だった「クルパーでんぱのまき」という短編は「おかしなでんぱ」というタイトルに変えられてしまいました。帯には「クルパー電波」と書かれているのに。何のための断り書きなのでしょうか。この全集の位置づけとは何だったのでしょうか。
小学館が行った今回の行為は、「藤子F先生が描いた作品をそのままの状態で読みたい」と思うファンを「差別した」とも言えるでしょう。
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発売日:2009-10-23
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パーマン 3 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2009-11-25
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エスパー魔美 2 (藤子・F・不二雄大全集)
2009-11-30 ▼ ゲスト出演
藤子・F・不二雄先生の作品はいつまでも色褪せることがなく、エスパー魔美もその内のひとつです。
この巻では、ドラえもん達が少しだけどもゲスト出演しています。そしてあの有名な漫画家さんも(笑)
このような事は他の作品でも見ることができ、そんな遊び心を持った先生が私は好きです。
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発売日:2009-11-25
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オバケのQ太郎 3〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2009-11-25
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バケルくん〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2009-12-25
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ドラえもん 4 (藤子・F・不二雄大全集)
2010-02-07 ▼ 最終回とストーリー志向への変化
この巻には名作「さようなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」が収録されています。
感動の別れを描いた後に再会を描く、というのは実力のある漫画家であっても、なかなか難しいことですが藤子先生はその難業を見事に成し遂げました。
のび太にとってドラえもんとは、基本的に愚痴を聞いてもらったり道具を出してもらう「頼れる存在」であり「さようなら〜」では、その依存心への決別が描かれました(これは以前に描かれた最終回「ドラえもんがいなくなっちゃう!?」と同様のコンセプト)。
藤子先生の偉大なところはここからで、続けて次の月に描かれた「帰ってきた〜」は、のび太の表情変化が最初から最後まで秀逸な傑作となっています。特に、ジャイアンとスネ夫に道具で報復した後の空虚な笑いが消えていくところなどは、素晴らしい描写力としか言いようがありません。ここで、のび太にとって、ドラえもんが「頼れる存在」としてだけではなく、ただそばにいてほしい「親友」でもあったということがひしひしと伝わってきます(ここを履き違えると『先月の涙は何だったの!?』ということになり白けてしまいます)。この回で使われる道具は、何でもありのとんでもない薬ですが、のび太が求めていたものは「道具」ではなく「ドラえもん」なのだ、というコンセプトを考えると、道具の効果にとやかく言うのは野暮というものでしょう。
上記のエピソードに象徴されるように、巻が進む(年代が新しくなっていく)ごとに、SF小話的エピソードが主の「ドラえもん」に、ストーリー志向の作品が目立ってくるのも読んでいて興味深い発見です。
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発売日:2009-12-25
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パーマン 4〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2009-12-25
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海の王子 1〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2010-01-25
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オバケのQ太郎 4 (藤子・F・不二雄大全集)
2010-01-30 ▼ オバQバンザイ!
ようやくドロンパが出てきました。ドロンパやP子ちゃんあたりが出てきてこそ、オバQワールドだと思います。古いマンガだし子ども向けだけど、いい年して笑い転げたりホロッときたりしています。Qちゃんが学校に行っていないことを気にして毎日家出をし(夜には帰る)あとをつけてみると保育園で子どもの世話をしている話など、今現在つらい思いをしている子どもに読ませてあげたくなりました。等身大でバカバカしくて明るくて…とても素敵な永遠の友達キャラ、そんなQちゃんが大好きです。全話コンプリートまで購入し続けます。
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発売日:2010-01-25
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ドラえもん 5 (藤子・F・不二雄大全集)
2010-02-21 ▼ コラボ企画に注目
しずちゃん(しずかちゃん)のキャラも大分安定してきた第5巻です。お笑い系、感動系どちらのエピソードも充実しています。
収録作品の中からピックアップすると、伏線とオチまでの流れが計算されつくした完成度の高いギャグ編「ゆっくり反射ぞうきん」、ナンセンスの極地「からだの部品とりかえっこ」、子供時代が戦時下だった藤子先生ならではの作品「階級ワッペン」、成人してから読んだら涙が止まらなくなった「パパもあまえんぼ」「あの日あの時あのダルマ」などです。
また、この年代になると、ドラえもん人気も相当上がっていたようで、巻末の特別資料室には「小学四年生」に掲載された「バケルくん」とのコラボ企画(同じ雑誌に同じ作家の連載作品があるというのが、異常というか時代を感じます)、私の姉も愛読していた「うわさの姫子」とのコラボ企画が取り上げられています。これらはお祭り企画だからと肩の力を抜く必要もないくらい面白いものになっているので、興味ある方は読んでみてください。
2010-01-26 ▼ 今回もご多聞に漏れず
作者の意図しない改変部分は極力オリジナルに戻すと言う
うたい文句もむなしく巻が進むごとに改変部分が目につく様になってきました。
大全集の発行意義などもはや感じられません。
既発既読作品の紙ゴミを毎月購入している気分です。
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発売日:2010-01-25
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パーマン 5 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2010-02-25
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エスパー魔美 3 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2010-02-25
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海の王子 2 (藤子・F・不二雄大全集)
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レビュー評価 なし
発売日:2010-03-25
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オバケのQ太郎 5 (藤子・F・不二雄大全集) (てんとう虫コミックス)
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発売日:2010-03-25
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ドラえもん 6 (藤子・F・不二雄大全集) (てんとう虫コミックス)
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発売日:2010-03-25
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パーマン 6 (てんとう虫コミックス)
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レビュー評価 なし
発売日:2010-04-23
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エスパー魔美 4 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2010-04-23
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ドラえもん 7 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2010-04-23
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パーマン 7 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2010-05-25
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ジャングル黒べえ (藤子・F・不二雄大全集)
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レビュー評価 なし
発売日:2010-05-25
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海の王子 3 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2010-06-25
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エスパー魔美 5 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2010-06-25
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ドラえもん 8 (藤子・F・不二雄大全集)
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発売日:2010-06-25
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パーマン 8 (藤子・F・不二雄大全集)
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