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Amazonレビュー
2009/12/08
「自分はアニメ派ですが」
電波、紅ともに原作未読組ですが
コミックに関してはこれから読み始めるところなので
今しがたDVD見終えたDVDの感想を
前作から続けてのクオリティの高さには
続けてビックリさせられます。
特にゲストキャラ声優の演技とか(小清水亜美って名前見るまで気づかなかった)
そしてとにもかくにも話が重い…
EDも今回の話にあわせてあるみたいで
とてもいい纏めをしてくれます。
一本のアニメ映画を見終わったような錯覚に陥ります。
かって損はない一本だと思います。
抽象的な感想になって恐縮です。
さてコミックを今から読みます。
2009/12/05
「原作も読むことをお勧めします」
『電波的な彼女』の世界観は、歪みきった現実世界に生きる人々の狂気を
リアルに描いています。見ていて「うわあ・・・」と目を背けてしまいたくなるような
シーンも多々あります。空想的なバトルやシーンが目立つアニメが多々ある中で、
電波的な彼女はそういったシーンが少なく、どちらかという狂気の人間ドラマを
如実に描いています。原作を読む限りでは、なかなかにキッツイ内容になるのではないかと。
それと、容赦がないのも特徴ですね。普通アニメに出てくる子供があまり傷ついたりすること
ってないじゃないですか。でもこのアニメは・・・
2009/12/04
「狂人たち」
漫画については特に言うことはありません。文庫の第2巻『ギロチン』のお話ですが、途中からオリジナルの展開に入っています。しかし原作の雰囲気を踏まえて進んでいるので、安心して読めると思います。
驚いたのは付属DVD。ちゃんと前の限定版も買ったのであまり心配はしてませんでしたが、とてもよかったです。 原作は300ページオーバーなので映像化にあたってどうもっていくかが気になっていたのですが、重要な所はしっかりと入れ、重要度がさがるところは省いたり簡略化してあり、とても見やすかったです。
この作品に出てくるキャラクター達はメイン以外全員狂っています。見てて恐ろしくなるほどに。危ない宗教を見ているようなおぞましさでした。この作品に影響されないように気を付けてください。 良くも悪くも観る人を引き込むDVDであることは間違いありません。
2009/12/04
「DVD、漫画ともに面白いですが…」
自分的には、電波的な彼女の方が紅よりも気に入っているのでこちらを買ったのですが
DVD確かに面白いですが、総集編を観たような気に今回はなりました。
愚か者の選択を省いたせいですかね。キャラが動くというより動かされていた感じでした。
三巻に付いていたDVDでは42分という尺に上手く纏めてあると感じたのですが。
それでも要点は上手く抑えてあるので原作の雰囲気は損なわれていないです。
漫画の方ですが、アレ?と思って原作と比較してみると内容がだいぶ変更されています。
漫画としてより面白くするための加筆修正というところですかね?
感想としては今のところグロくないです。むしろ和やかです。
修正されるとしても個人的には、
「……銀子、あのさ」
「何?」
「愛してる」
「あたしもよ」
というのは修正しないで欲しいです。
紅のギロチン(二巻)で真っ先に思い出す場面がココなのは自分だけではないはず。
っていうか、今はココしか覚えてません。ハッハッハァ…
追記 原作の紅ってファンブックで完結していたということを最近知りました。
2009/12/04
「原作の3巻の電波的と切彦初登場の紅」
切彦登場の紅4巻、水着があり夕乃のピンナップがあります。
DVDは、原作の3巻の幸福ゲームです。
細部が違いますが、原作に忠実です。TV放映では規制されそうな
グロイや血など原作に忠実ですが、2巻初登場の円や雪姫ムリヤリ
で初登場させて、存在感がなかった。ジュウの部屋に入って朝食食べる
雪姫やマンションに入るため雨と雪姫の作戦などが削られているので。
45分の収録ですが、面白かったです。
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