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レビュー総数 26 件
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発売日:2008-09-05
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ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)
2010-01-05 ▼ 面白い
普通に読んでて面白かった。 個人的にはスナイパー麻生がカッコいい。
2009-11-25 ▼ ギャグとシリアスは紙一重、大和田節の真髄
近代麻雀オリジナル誌上に読み切り掲載された当初から話題となった麻雀ギャグ漫画の待望の単行本。
実在の政治家諸氏をモチーフとした闘牌自体が素直に楽しいが、なんといっても本作の特長は「必殺技」の熱さであろう。
大和田氏の腕にかかれば、見慣れた(?)麻雀の役が比類なき必殺の技に見えるのだから畏るべしである。
とはいえ、これはただのギャグ漫画には終わらない。国益を懸けて闘牌に挑む政治家諸氏の姿は、
政治不信が蔓延しがちな昨今において、奇妙な形で政治家のあるべき姿を我々に思いださせてくれる。
ギャグとシリアスが混然一体となった作風は、このような特異な風刺を可能としているのであろう。
2009-09-22 ▼ 権力闘争の裏を熱く描く
好き嫌いがはっきり分かれそうな非常に濃い政治漫画.マスコミも学者連中も怖くて語ることのできない権力の裏の裏を描いている.しかも主要登場人物は全て実在の権力者たちである.もちろん実名.
まあ,決して事実として報道されることのない内容なので,著者の空想がふんだんに入っていることは間違いない.それでも安倍首相の突然の退陣の本当の理由には妙に納得できた.
2009-09-12 ▼ 似顔絵、結構似てます(ゆらーっとした仕草等も)
ジョージ・ブッシュ、ラムズフェルド、ライスとタイゾーが卓を囲みますが素人と思っていた、ブッシュがメチャ強い。
先制攻撃リーチに「ブッシュドクトリン」とフリガナが付いているのに笑っていいのか(やはり笑)
レートは千点につきF−1イーグル1機だそうです。(相当なレートです!)
後半はパパ・ブッシュ、金日成、麻生タロー、プーチン大統領等が続々出演。
息の詰まるようなまじめな麻雀漫画も好きですが。このようなトンデモ麻雀漫画も大好きです。
2巻も面白いので興味をもたれた方は、一気買いという手作りもあるのでは?
2009-09-07 ▼ 単なるバカ漫画と切り捨てるか?
麻雀漫画には二種類あると個人的に考えています。
一つは理論的に、いわば”普通”の麻雀の駆け引きを描いた作品。
もう一つは超人たちによる超人的な展開がてんこ盛りの作品。
間違いなくこれは後者。
小泉ジュンイチローを筆頭に各国のお偉いさん方が麻雀で政界を動かしていく。
一見ふざけた話なんですけど・・・・・これが面白い!
一筋縄ではいかないキャラクターたちに喝采です。
麻雀を全く知らない方でも楽しめると思います。
国を守るために命をかける。
こんな総理がいる国に住んでみたいものです。
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レビュー総数 6 件
レビュー評価 
発売日:2009-08-07
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ムダヅモ無き改革 2巻(近代麻雀コミックス)
2009-11-25 ▼ ジュンイチロー、新たなる戦い
雑誌掲載の形式が、読み切り形式から正式連載に格上げした「ムダヅモ無き改革」。
そのため、第一巻にあった一種のギャグや風刺性はやや陰を潜め、週刊少年漫画誌のようなバトル物に作風も変更している。
しかし、「大和田節」と称される熱い作風やセンスは却って加速しており、その筆力は何ら衰えていない。
地球連合側の首脳陣も第四帝国側も多士済々で個性豊か。ジャンプ黄金時代の直撃世代はノスタルジーさえ感じるのではなかろうか。
また、忘れてならないのが、モデルとなった人々の背景や業績を的確にトレスして作品に反映している点。
その回だけのノリや勢いだけではない、作品のもつ静かな知性にも瞠目してほしい。
麻雀漫画でありながら、只の麻雀漫画では終わらないというのは、先行する麻雀漫画作品との共通点であろう。
2009-08-21 ▼ 改造・金が!ヴァチカンが!そして悪の第四帝国が迫り来る!!
いや、この2巻目も笑った笑った。 もう麻雀のテクニックがどうとか、現実の政治情勢がどうとか、まったく関係なくなっちゃってます。 このマンガでは、小泉ジュンイチローの政界引退を促したのは麻生総理ということになってます。 それは何故なのか!? ま、読んでみてからのお楽しみですね(そんな大した話でもないかな?) そして今回は、○○○がUFOを作っていたとか、南米で死亡した○○○○の○○○が・・とかの「な、なんだってーーー!!!」ΩΩΩな、トンデモネタまでぶち込んで、1巻目以上に有り得ない展開に・・・ 地球最大の危機を救うため、G8首脳陣中5人の最強雀士達と、地球を狙う悪の第四帝国最凶雀士との麻雀大戦勃発・・という壮大な(そしてばかばかしい)ストーリーには別の意味で心躍りました。
このマンガが海外に流出しないことを切に願う。 日本人だけが楽しむ分には良いと思うよ、この荒唐無稽さは。 でも、ちょっとプーチンがカッコイイ描かれ方なんで、ロシアには流出してもイイかも・・・・いや、ヤヴァイか。
てか、アニメ化しちゃうの!? マジで!?
出来るんですかぁ!!!???
2009-08-15 ▼ 一巻の面白さを期待するとガッカリするかも
舞台のスケールがデカくなってしまったので
(どのような舞台設定になったかはネタバレになるので言えないが)
一巻の時のような政治家風刺漫画を期待すると、残念に思うかも。
2巻以降は、小泉もプーチンも全て大和田さんのオリキャラと見て楽しむべき。
政治家風刺漫画を楽しみたい方は、巻末の麻生劇場があります、が
やっぱり一巻のような迫力には及ばないかな〜。
2009-08-11 ▼ アニメ化できるのか?
小泉ジュンイチロー元総理をはじめとする個性的過ぎる登場人物、破天荒ながらも迫力ある闘牌シーン、荒唐無稽でありながらも読む者を惹きつけずにはいられないストーリー展開は2巻目に入ってからますます磨きがかかっています。
ところで、単行本の帯に「アニメ化」の文字が・・・・。
大丈夫なの?
2009-08-09 ▼ 祝アニメ化
あの熱い麻雀マンガのフリをした小泉劇場が帰ってきた!
しかもアニメ化決定って帯にあるんですけど、大丈夫なの?
でてくるのが日本の政治家だけならともかく、
G8首脳+ローマ教皇なんですけど(汗
(知られざるコンクラーベの内幕とかいいんですか?)
しかも三巻まで引っ張る構成
惜しむらくは話のスケールが地球規模になってしまったため“スナイパー”麻生タローがちらっとしか出てこない
特筆すべきはメドべージェフ露大統領。
彼をここまでかっこよく感じたのは初めて。
なんにせよ三巻もアニメも期待大
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発売日:2009-12-26
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ムダヅモ無き改革(3) (近代麻雀コミックス)
2009-12-31 ▼ 何かコワイけど、ますますこの漫画に対する海外の反応が知りたくなった
(中国人オタク達によるこの漫画の感想を翻訳して紹介してるブログは読んだ事ありますけどね・・・)
今回はまた麻雀勝負とは思えない死闘が繰り広げられてますね。 この3巻目は電撃ショック(?)はともかく、流血度が高く、卓を囲んだ戦場と化してます。 ブッシュ親子の過去の回想なんて、本物の人が見たら訴えそうなストーリーですが、パパ・ブッシュが自分の命とひきかえにJr.を覚醒させる辺りは感動巨編ですな。
アニメでの吹き替えは、
パパ・ブッシュ:玄田哲章
ブッシュJr.:飛田展男
・・・に、決まったんでしたっけ? ちょっとこれは楽しみな(実際のパパ・ブッシュはこんなマッチョ系じゃ無いけど、マッチョ系吹き替えといえば玄田さんですからね〜)
てか、出て来るキャラが敵味方問わず黄金聖闘士クラスの超人ばかりで、我が国代表の小泉ジュンイチローの存在が、この時点で霞んでしまってますがな・・・(目立っているのはヘタレ要員のタイゾーだけか) 所々、ガンダムやエヴァ、ドラゴンボールのパロディーネタがちりばめられているのもお約束ですね。
特別収録の「マンガで斬る麻生劇場!!」は笑えますが、本音として真面目な話、麻生さんカムバック!の気分ですね。 ムダヅモDVDも買いますよ!
2009-12-29 ▼ 地球を賭けた麻雀大会、ついにあの人が・・・・・
地球の存亡を賭けた麻雀大会。今回はチーム戦の第3、4戦。ジャンプの王道漫画化しています。
第3戦の「誰にも認められず、類人猿大統領のレッテルを貼られた男」ジョージ・ブッシュの
父を乗り越える話のハチャメチャぶりは想像のはるか圏外。
第4戦では、地球連合軍側のローマ教皇ベネディクト16世に対して、ついにあの男「アドルフ」登場。
ギャグのテーマがナチス、カトリック、アメリカ大統領等であり、北半球のほとんど国で発禁が予想される。
・・・ていうかそもそも訳されんだろうが。
日本の「表現の自由」は行き着くところまでいってしまったようだ。
2009-12-28 ▼ 中だるみじゃないが
中だるみじゃないが、1巻、2巻と比べると少し落ちます。
1、2巻が濃すぎただけで、普通に面白いんだけどね。
「パパ・ブッシュ=イェール魂一子相伝」も決して悪くはないし、
副将戦でまさかの相当閣下vs教皇猊下!?ってのもいいんですけど、
やはりジュンイチローの出番が無い分テンションがあがりきれないなあ
今までになかった相当閣下の描写は賛否両論あるのかもしれないが、
「20世紀最大の魔神」byティモシエンコたん だけに、適切な描写だと思った。
しかし、DVDの発売日が2.26ってのは狙いすぎ
2009-12-26 ▼ ムダヅモ、死闘の領域へ。
アニメ化(今もって信じがたいが)も決定した、時事(?)系麻雀格闘漫画の第三巻。
本巻では、作中最長の闘牌となった、地球連合対第四帝国戦の中堅戦が収録されている。
地球連合側のブッシュ親子という名キャラクターに対し、第四帝国もスコルツェニー&ルーデルという、麻雀漫画史上有数の強豪。
白熱する闘牌の陰で語られるブッシュ親子の愛憎と絆という、緩急自在の話が展開される。
連載当初とは随分政治情勢は変わってしまったが、大和田先生の筆致は変わらず熱さを失っていないのが心強い限りである。
(その反面、主人公のジュンイチローの影は薄くなってしまったが…これも往年の週刊少年ジャンプ漫画にありがちな話である)
なお、巻末には幻のコラボ漫画の『立-Ritz-』まで収録されており、盟友ともいうべき麻雀漫画の『咲-Saki-』のファンも必読である。
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