この本をクリップしている人 (0 人)
この本をクリップしている公開ユーザはいません。
Amazonレビュー
2009/09/21
「何気に校長先生の色っぽさが良かったりして」
今回の冒頭は妄想ではなく夢である。それも結構悪夢。これまでの妄想に夢オチが加わった訳だが基本的な部分に変わりはない。非現実モードであれやこれやのいけないことをいっぱいしてしまう真先生である。所詮は妄想(あるいは夢)かと思うと萎えてしまう諸兄には「なんじゃこりゃあ!」となってしまう作風に変わりない。このシリーズはこのままこれでいくのだろう。自分的には正直に言って盛り上がりに欠けるのだが、それでも【LESSON.12】の満員電車内で校長先生が出てきた時には「これはこれで……いいかも」なんて思ってしまうのだから我ながら無節操なものである。だ、だって、校長先生のボイ〜ンなボディと色っぽさが凄いんだもの。なので、誰がどんなシチュエーションでいやらしいことになっているかが肝なのであろうう。つまり自分好みの女性が真先生と絡めば絡むほど本シリーズは楽しくなってくるということで、本巻の場合だと杉浦伊吹や玉井琴美はいっぱい出てきて相応に良かったけど金堂カンナが出てこなかったので残念!というところか。
それにしてもストーリー展開がスローペースである。伊吹ルートが本線なのは鉄板なのだが、他の女の子との絡みもあるし、何気に校長先生にもフラグが立っているようだし、伊吹のマネージャーさんの真意にもまだ計りかねるところがある。それにも増して伊吹の想いはメールを通じてダダ漏れに近いのに真先生が深読みし過ぎなのか、妄想に左右され過ぎなのか、はたまたタイミングが悪いのか、何だか過剰にギクシャクしてしまってもどかしいところ。そして、真先生の幼馴染みっぽい関西弁の女性と、伊吹に関わりのありそうな男性の登場が次巻以降で新たな騒動を予感させる引きである。何だかすれ違い模様になりそうな雰囲気で、またまた悶々としてしまうのだろうか。
2009/07/23
「真骨頂」
春輝さんの昔の鬼畜的な作品よりも今の方がドキドキさせられるのは何故だろう‥ 個人的には妄想も嫌いじゃないですが今後の展開がかなり気になりる感じなので、3巻、4巻と続いてくれたら嬉しいのです。
2009/07/21
「二巻目です!?」
レビューの前に…
まず、きちんとしたペースで二巻目が出ました!
春輝さんは作品をいくつか手掛けているので、ひょっとしたらかなり待つことになるんじゃないかとも思いましたが、きちんと発売されてなによりです(笑)
内容に関してですが、絵はやっぱり可愛いく描けてますし、妄想シチュエーションも前回より豊富になっています。
前回私は、伊吹に誰かが手を出すのではと心配しましたが、これまた次巻でも伊吹が誰かに手を出されそうで心配です(^^;
PS センセ。の一巻目のときに、「多分、一番好きです」とレビューしていたのが私です(笑)
二巻目が出たので、センセ。が好きな人は続きを買いましょう!?
2009/07/18
「☆カワイイ女子高生や女性がいっぱい!」
新任教師“佐藤真”は女子高に就職。秘書課ドロップの学園版のようですが、実際のHは新任教師の妄想の中だが現実ももてているという、美女の多い学校で羨ましいお話しです。
主人公にとっては、某作品の“伊織”のポジションにあたる、女優の“伊吹”にホテルに呼び出されたが、今まで騙されていて別の男とやっている・・・悪夢から目覚める。
伊吹のマネージャーが登場。理科室で2人きり。遠まわしに息吹とのメールのことを聞かれる。そして「私も先生って聞くとドキドキ・・・」と言われ、手を引くかわり何でもしろ!の妄想モードON。
屋上で食事をして寝転がっていると、前に図書室で出会った眼鏡っ子の“琴美”が、お弁当を作って持ってきてくれた。美味しくて、キッチンでの裸エプロンの妄想モードON。
日曜日、部屋のチャイムで目覚める。あわてて片付けをしようとするが、ドアを開けて入って来たのは“伊吹”だった。“伊吹”の水着ポスターを貼ってあるのを見られ「真センセと一緒にいたくて」と言われ、風呂場での妄想モードへON。
主人公を知る謎の女新任教師がHに登場・・・。などなど・・・。
新任の謎の女は、淫らな感じと主人公の過去を知っていて次巻以降楽しみな存在です。
1巻は人物紹介でしたが、それらが絡み合いピンチ!の場面も出てきましたが、中心はやっぱりキーワードの言葉と、それがきっかけで始まるHで素晴らしい妄想です。
この作者の作品としては、青年誌掲載でエロ度は少し低いかもしれませんが、パンチラも含めて下着のセクシーさや可愛さから見られるので、いきなり真っ裸の作品に比べ気に入っています。
|