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Amazonレビュー
2009/10/11
「怒涛のギャグと毒」
絵柄と容赦ない毒のギャップに恐るべきハードギャグの本作は更にそのキレを増している!巻頭カラーにはこの巻から読む人への配慮も込めて各キャラの紹介を兼ねた描き下ろし漫画も収録。更に元執事の山路 VS 年齢不詳元メイドの薗部による超人バトルの行方は!?相変わらず見所満載です。
2009/09/06
「変な園部さん大活躍!」
とにかく笑いました。
すっとぼけていて、少々?変なところが傑作です。
今巻では、ケーキ屋の園部さんの行動言動が、いちいち面白いです。
メールの日本語はいたって変、自意識過剰の桜を面白物件と評し、葉子様周辺の人物の奮闘する様を楽しむ、などなどです。
双葉主催の餅パーティで、餅を食べて「うううっ!」っと唸ったのは、餅を喉に詰まらせたのかと思いきや、、、。
この餅パーティを双葉が開催した理由が「乙女心と秋の空、、、」って、いったいどう関係しているのやら。
園部さんに関係していると、皆がメイドにされてしまいます。
葉山しかり、西山しかり、です。
辻妹や近藤も狙われています。
後半では、辻兄が、大喰いで頑張ります。
双葉VS辻兄の勝負の行方やいかに?
って、この勝負を企画したのも、他ならぬ園部さんなのでしたぁ〜。
2009/09/02
「変わりつつあるようで変わらぬ愉快さ」
気軽に読めて、しっかり笑える。
そうした質の高さは7巻でも健在です。
どちらかというとえげつない感じのキャラ
(葉山さんとか山路とか薗部さんとか……葉子様もかな)が
多めですけど、天然気味な辻兄弟(一芽と小芽)のおかげで
幾分和らいだ雰囲気も漂うのが救いです。
小芽が葉子様と仲良くなろうと必死になるあたりが
個人的には好きです。
葉子様も小芽の気持ちに応えようとするところも含めて。
双葉、葉山さん、葉子様の3人を中心に
愉快なキャラが絡んだり絡まなかったりするにぎやかさも
この作品の魅力だと思うのです。
2009/09/01
「西山さんが」
西山さんのメイド服姿がやヴぇー!
西山さんメインの話とかもっと見たい!
2009/08/31
「ずっと続いて欲しい作品」
いつもながら安定して面白いです。
薗部さんのキャラが巻頭カラーから立ち過ぎてます(笑)
幸の薄い辻兄妹や西山さん頑張れ!
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