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レビュー総数 45 件
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発売日:2009-06-11
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あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
2009-12-18 ▼ 一冊の本としてのレビュー
初めてあずまんが大王を読む方にとっては 急に絵柄が変わったりして不自然に感じるのではないでしょうか リメイクのやり方が中途半端です 元のファンが「あぁここがこう変わってる」そう思いながら読む本ですね あずまんがを初見の方は元本の方がお勧めです
2009-10-12 ▼ 期待値は超えなかった
旧巻も持ってましたが、レビューが良かったので、お試しに一巻目だけ買いました。
しかし、読む前の期待値のハードルが高かった所為か、「可もなく不可もなく」
といった感想です。
記憶に残らないくらい普通に読み終えてしまいました。
新しく描きなおされてはいますが、描きなおされてない古い絵もあり、
ちよちゃんも、等身大きくなったり小さくなったりの変化に戸惑いました。
2009-09-14 ▼ おもしろい
一年のお話。
まだ、それほどキャラが濃くないですが、面白いです。
2009-08-15 ▼ とても満足
これは三年生まで買うべき 超オススメ なかでも ・表紙の臭い ・リメイクのされかた ・おまけのクオリティ これは評価されるべきです 星五つ
合わせてよつばとも買うとええよ へーちょ
2009-08-13 ▼ ファンだからこそあえて言おう、ダメであると!
ちばてつや氏は、「あしたのジョーはもう書けない」といった。
これは、当時の書いていたテンションがないため、書いたら違うものになるからと・・・
あずまんが大王も同じことが言えると思う。
この作品は、当時のあずま氏だから書けたモノで、今のあずま氏では、大阪やチヨちゃんは書けないっ!!
(逆に今のあずま氏でなければ、よつばとの三姉妹などは書けないだろう)
やはり旬というものがあると思うので、そういったものを大事にしてほしかった。
別に古い本でも手に入らないわけではないので、読みたい人は旧版を読むことをお勧めする。
追加された話は、みていて辛くなる・・・
YMOのアルファ商法チックなことはやめたほうが賢明だと思うのだが、いかがだろうか?
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レビュー総数 14 件
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発売日:2009-07-17
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あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
2009-09-14 ▼ うますぎ
二年生になったお話。
ニャモのよっぱらいのところや、ちよちゃんのペンギン姿は必見です。
2009-08-30 ▼ 絵は抵抗がなくなってきましたが・・・
そうなると9年前の作品と大して変わらない・・・
もぅ、補修が見たいので買ってしまった感じです。。。
2009-08-19 ▼ 本編控えめ、補習で暴走
十周年記念として、小学館から刊行された二十一世紀版あずまんが大王第二巻。一巻でかなりのリライト・リテイクをしたせいか、この巻では本編のリテイク・リライトは少なめ。むしろ背景などの緻密な描写が際立っている。二年生になり、後のレギュラーメンバーの神楽が合流。これでやっとラインナップが勢揃いしたせいか、今回収録の補習編には夏休みにちよちゃん家で神楽を加えた面子にて勉強会がひらかれる話は本編でのちよちゃん達と神楽がいかに仲良くなっていったかを現している。ただ、逆に補習編での智のキリンネタは私は爆笑したけど冷静に考えたら「あら?やっちゃった?」感も無い訳では無い。今までシュールネタは夢とか妄想レベルだっただけにこの回のみ作者は暴走したみたいだ。賛否両論出るのもうなづける。 でも面白さはきちんと保証済みだから後は読み手がそれを判断するだけでしょう。
2009-08-19 ▼ 名作は変わらない
相変わらずの加筆修正。
凄いです、普通できません。
本編も変わらず面白い、というか新しい面白さがある。
前からのファンは見比べると楽しみも増えますよ。
日本で一番売れてる4コマ漫画・・・納得でした。
2009-08-16 ▼ 絵は洗練されているが
旧作は既読です。
「1年生」よりは気持ち書き直しは少なめの印象でした。
確かにあずまさんは今のほうが「上手く」はあるんですが、旧版のほうが絵やキャラクターに対する愛情を感じました。
書き直しがあるということで1,2巻を同時に買ったんですが、あえて既読者は買わなくてもいい気がします。
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発売日:2009-08-18
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あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
2009-11-28 ▼ 読めば読むほど味が出る不朽のマンガ
メディアワークス刊の旧版コミックスは全巻持っています。
でも、補修編を加えた新装版も、結局全巻買ってしまいました。
それは、約10年の時を経ても色褪せない何かが、この作品には詰まっているから。
1巻から3巻を通じ、書き直された部分が多々あります(1つの話そのものが全く変わっていることも)。
旧版になじんでいる方には戸惑う部分もあるかもしれません。
ただ、版の違いを超えて不朽なのは、それぞれのキャラクターの立ち方、そして絶妙な「間」。
登場するキャラクターでは、何といっても大阪(春日歩)さんがいいです。
彼女は単なる「不思議ちゃん」とは一味違う、人を不快にさせない柔らかな雰囲気があります。
例えば補修編で、海で『やっほーー!!』と叫んでしまうのはいかにも彼女らしいんですが、それが
全く不自然でなく、周りもそれを積極的に(?)受け入れている話などを見ると、思わずほっこりと
和んでしまいます。
どうでもいい話ですが、12月の回に出てくる"正しい割り箸の割り方"は、確かに『美しくまっぷたつ
に』割れるので、ここで知って以降とても重宝しています(ちよちゃん、物知り!)。
なるほど、大阪さんの気持ちがよくわかる(笑)。
ラストの終わり方も一種の潔さを感じるもので、とても印象深いです。
これからも、きっと思い出したように、時々本棚から出しては楽しむ作品になるでしょう。
2009-10-20 ▼ 落ちないオチが独特
随所で伝説の作品と言われる「あずまんが大王」とはどういうものか、と何年も興味を持っており、今回の新装版を機に初体験することができました。
でも最初は、さらっと読んでしまって、それほどすごいとは感じませんでした。
「伝染るんです」とか「ぼのぼの(1巻)」のような衝撃を期待していたので、「言われているほどでもないのかなぁ」と思いながら読んでました。
しかしラストあたりで印象を改めました。終わってほしくないのに終わってしまう切なさと、でも終わらないものがあるという感動が絶妙で、これまで読んだマンガで屈指の最終回です。
そこでやっと「あずまんが」の、そして「あずまんが」だけの魅力に気づきました。
各月の最後などによくある、ゆかり先生の「落ちないオチ」。これです。
ふつう面白いギャグを思いついたらぜんぶ描いちゃうと思うのですが、この作品は明らかに、ギャグとして成立しないはずのネタのためにたくさんのギャグを捨てています。
そうした作者のバランス感覚に気づき、「描かれなかったもの」に想像を膨らませた瞬間、この作品世界の深さに畏怖さえ覚えました。
2009-09-17 ▼ にゃもが可愛いぜ・・・・?!(;'Д`)ハアハア
(;'Д`)ハアハア 懐かしいですね。あずまんが大王(笑
昔は大阪さん一択でしたが、年を取って、にゃもに惹かれるようになりました……。
にゃもは可愛いですよね。
2009-09-14 ▼ さすが
今読んでも、面白い。
キャラ一人一人が、被っていないところに驚きを感じます。
最後の巻ですが、あっさり終わっていい感じです。
2009-09-04 ▼ 酷評するのも大人げないですが・・
諸手を上げて皆さんウエルカム・・っていうのは、ちょっと気持ち悪いと思うなあ・・。
だってこれは、ぶっちゃけ"買い換える"ための出版ではなくて、"(旧版と)買い揃えるため"の出版でしょう?
そうゆう意味では、非常に無駄が多いと思う。
旧版の、表紙を含めたカラーページが好きだった。
4巻とも、味わい深い配色で、同じ絵柄の下敷きまで買ってしまった。
ともちゃんがジャンプする話・・モノトーンになって喜んでいる人はいるのかな?
この3巻は書き直し部分が少なめです。
が、各話の扉絵の書き直しにも工夫がなく、ちょっと出尽くした感が顕著です。
また、この巻はなぜかバランスの悪い書き直しが散見し、余計に一連の再出版の必然性を疑う結果になりました。
3巻通して性格の若干の軌道修正が見られる大阪。
彼女を中心に、書き直した分だけ集めて一冊にしてくれたほうが、手を伸ばしやすかったんじゃないでしょうか。
補習編等書下ろし部分を読むと、明らかに作者の芸風は変わってきていると思います。
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