この本をクリップしている人 (1 人)
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Amazonレビュー
2009/12/22
「癒し系、猫まんが!!」
癒し系、猫まんがです!
この作品をみると作者が猫を愛してよく観察されているなぁとじみじみ思いました。
猫の書き方の随所に猫への愛情が感じられます。
ねこのしたいことを好きなようにさせてあげる飼い主と猫の耳の動き、しっぽの動き、走る姿、飼い主のかける言葉など
私も、猫を2匹かっていますが、まさにこの本で描かれているような動きをすることもありますので、
猫ってそうなんだよねと共感するとともに、読んでいて非常に和みます。
何度も繰り返し読みたくなる本です。
11人いる、ポーの一族などで有名な作者ですが、またこれらとは違った魅力のある漫画です。
この作品の続き、第二巻がでるのを期待して待っています。
2009/09/23
「やっぱり猫が好き。」
レオくんはじめ、その他の猫たちもかわいくて、個性的。
実際に猫を飼わないとわからないことも沢山あって、
「うちの猫とちょっと違うなぁ?」
とか思ってみることもあって。
猫から話をそらすと、学校の規律に対する柔らかなボディブローが「レオくんの一年生」で効いていたかなと思います。
それと「レオくんのグルメ」とかは、人間のグルメは猫にとっては全然役に立たなかったということで、これもシニカルでいいかなと。
ところで猫にイカをあげると腰が抜けるらしいので、イカをあげてはいけないそうです。
参考までに。
2009/08/14
「萩尾望都ならなんでもいいわけでは。」
一番好きといえる作家さんですが、なんでも良い訳ではありません。
この作品は、編集さんはネームチェックをしたのでしょうか?
萩尾先生以外の作家さんだったら、とても掲載にはならなかったのではないかと思います。
いっそ「グーグー」の様に、萩尾さんと猫の日々を描いていただいた方が
まだ読めたでしょう。
「こんな作品を描くくらいなら、もう辞めてほしい」と真剣に思いました。
2009/08/04
「だって猫だもん」
二歳になるアビシニアン雄猫のレオくんが学校に通ったり、お見合いしたり。おしゃべりは堪能だけど、やはり猫なのでマイペースを崩せず人間のようには上手くいきません。たいてい失敗してママ(飼い主)の元に帰ってきます。
でも「そこがいい」と「戻ってきてよ〜」の熱愛コールをされるのですが、すぐに飽きてしまって今度はリクルートしたりします。猫なので飽きやすく気ままなのです。即断即決即実行。過去はふりかえりません。
10ページ程の短編ですが自然体のレオくんが可愛いのです。こんな風に生きられたらいいな〜。ところでアビシニアンっておなかまで縞があったっけ?そこが気になっています。
2009/07/27
「意外な魅力?」
萩尾さんが猫のマンガ?
いったいいつもシリアス系な彼女がいったいどんなネコちゃんを?!と思い買ってみました。
一見かわいらしい猫のレオくんの日常生活ですが
あちこちに萩尾さんらしいスパイスがきいています。
表紙に引かれて8才の息子も読んでいましたが
これが意外なことに大変好評でした。
すっごくおもしろいので続きが読みたい!といわれました。
反対に猫好きな母(65歳)にすすめてみたら
ちょっと変わったマンガね〜と言っていました。
子供は猫が人間とお見合いしても、しゃべっていても
それを不思議におもわないようでしたが
大人の母は、ほんとの猫なのか
猫化されたヒトなのか??と
思ったそうです。
ちなみに息子が大ウケしたのは
レオくんが食べたがったキュートなネズミスフレでした。
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