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レビュー総数 58 件
レビュー評価 
発売日:2008-04-26
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けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
2010-02-27 ▼ こういう軽〜い感じで息抜きもいいね
最初は、ぶっちゃけ「ダメ人間」の漫画だと思ったんです。
汗と涙もなく、都合よく高価な物が手に入り、天才設定でギターをすぐにマスターしたり、勉強もせず試験でいい点とったりなどなど。
でも、自分も遠〜い昔にぐだぐだとバンド活動をしていたこともあって、そういえば若い頃は仲間とつるんでバカばっかりやってたな〜、なんていう、お決まりの感情が沸いてきました(笑)
暇つぶしで見始めたのですが、意外に面白かった、といいますか懐かしい感じがしました。
ところで、アニメの方を見たとき、エンディングの歌詞に吹いてしまいました。
Don’t say“lazy”、白鳥たちも見えない所でバタ足するんです、と来ましたか(笑)
アニメの方はさすがに努力の描写をちょびっと入れたりしていますが、こちらのコミックの方はあえてそういう要素は排除しているように思えます。
1巻から3巻まで、ず〜っとゆるゆるのままですが(汗)、絵も可愛いし、たまの息抜きには良いのではないでしょうか。
2010-01-29 ▼ 原作も良かったです
京アニから入って原作も買ってみたクチですw
以外にも(失礼)原作も良かった!
ちょっと太めな絵柄が最初は気になりましたが、慣れてくるとそこがいいですねw
2009-12-26 ▼ 確かに男性が描いた作品だわ
私はアニメからこの作品に入ったくちだが、ネットで原作者が男性だと知りアニメを見た限り絵からいって女性だろうと思い購入、読んで見て「やはり男性だわ」と納得しました。
内容に関しては酷評されている方が言うのも解らないではないが絵に関して言えば『同人誌レベル』だとは言い過ぎだと思います。 実際、アニメと少し違う程度だと私は思います。
それと私が読んだネットで話題となった『澪のパンチラ』ですが原作では描かれていますよ(大したことじゃ無いと私自身思いますが気になっている方がおられる様なので…)
購入に関して迷われているのでしたら、実は一巻だけですが『携帯まんが王国』で1話40円?(だいたい七話分位の四コマが読めます)で読むことが可能なので参考になさってみては。
最後に評価についてですがやはりアニメから入ったので見劣りは否めませんでしたので星3ケにしました。
2009-12-05 ▼ 普通かな
うーん…読んでいても特にこれといった印象もなく、ゆるい日常系4コマだと思います。
2009-12-05 ▼ 4コママンガとしてはまとも路線だ
「けいおん!」はアニメから先に観たので逆に原作のコミックがどんなのか気になって購入。結論から言うと原作は極めてオーソドックスで4コママンガの王道を行く作品だと思う。そもそも4コママンガをアニメにするとほとんどオリジナルストーリーになるんじゃないかと思っていたのだがアニメの方もきちんと原作のストーリー展開を追ってはいたようだ。ついでに細かいギャグまでけっこう忠実に。(笑) 原作の絵柄は正直言うと「ヘタウマ」狙いなのかと思うがプロとしてのレベルは保ってるのでは? 吾妻ひでお氏のブログがアニメのキャラを批判したってことでなんか炎上してたらしいがアニメと原作のキャラデザインが似てるようで似てないってのは昔からよくあることなのでいいんでない?(典型的な例はど根性ガエルか?) むしろアニメのキャラが可愛すぎたというのが実情かも。それでも原作コミックもわずか1年6ヶ月で18版も重ねてるんだから凄いもんだ。
むしろともに買った4コマ雑誌も含めて読んでみて気になったのは「起承転結」を無視した点があるということ。これに限らずそんな作品が他にもあった。4コママンガって日常生活の中のさりげない可笑しい場面を切り取って思わず「クス!」と笑える「癒しの笑い」を提供するものだと思う。新聞に連載されてるような作品がその代表だろう。
だが「けいおん!」を含めて同時に買った雑誌の4コママンガの中にはオチの無いものがある。これ、よく読むとその号に掲載されている数本で一つのストーリーを作っているパターンなのだ。だからそのストーリー展開の中でどうしてもオチの無い作品が出てくる。何もわざわざ4コママンガを組み合わせてストーリーマンガを作ることはないと思うのだがこれが今のトレンドか? だったら最初からストーリーマンガで描けばいいのに・・と思ってしまう。
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レビュー総数 13 件
レビュー評価 
発売日:2009-02-26
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けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス)
2009-11-26 ▼ 変わらない日々、加速する作品
京都アニメーションの手によるアニメ化で一挙にスターダムに上った学園四コマの第二巻。
とはいえ、基本的な枠組みは一巻と同じく、何とも緩い部活動の日々を描いている。
まだ作者が不慣れだった面も見える一巻に対して、この二巻では随分と慣れと完成度の向上が感じられるようになっている。
中でも注目したいのが、新入生の梓の存在であろう。
彼女の加入によって、軽音部のメンバーに年齢的にも個性的にも層が増え、メンバーの個性や活動にも厚みが増している。
一巻の時点で投げてしまった人もいるようであるが、本巻を読了するまでは評価は保留しておいた方がいいのではないか。
2009-06-30 ▼ 面白さは増している
人気TVアニメ「けいおん!」の原作本第二巻となるが、もともとが4コママンガなのでなかなか第三巻を出すのがペース的に難しく、今のところこれが最新刊となる。
さて、第一巻の方は出だしだったから話を軌道に乗せるのが難しく、もう一歩という感じを受けたのだけども、こちらは軌道に乗ってきた為か面白さは増していると思った。
TVアニメの方もそろそろ終わるが(6月30日現在)、また第三巻や第四巻が発売された際には「ひだまりスケッチ」みたいに続編を出すか、或いはOVA化して欲しい。
2009-06-25 ▼ 最新話を見ただけなんだが…
初めて見た訳なんですが、評価が悪かった理由が分からないくらい、良いできでした。 たまたまなのか? ※話数は投稿日に発売されてたきららを参照してください。つまり、今月号です(現時点での) 絵の方も、酷評ばかりが目立っていましたが(一巻)、全く問題ありません。むしろ、何が問題? 正直、評価を見て、購入を検討していた私なので、未だに一巻すら買っていません。この機会に考え直そうかなと思います。 私と同じ様な方がいるかと思い、レビューさせていただきました。たった一話しか見ていませんが、百聞は一見にしかず。 まさにこの言葉がぴったりだと思いました。 先ずは、見てください。 近くの本屋に、きらら が置いてあるはずなので。 参考になれば、幸いです。
2009-06-23 ▼ 続きが楽しみです。
アニメはいったんワンクール切る為に、学園祭付近の話を急に盛り上げて、個人的に少し違和感がありましたが。原作は多分3年目の学園祭をピークに持って来てるので、こっちの方が自然な感じがします。また、アニメでは出なかった細かいエピソードが楽しいです。
この漫画の引き合いによく「らき☆すた」を出す人がいますけど。
私は、こっちの方が取っ付きやすかったです、続きも楽しみです。
2009-06-19 ▼ もしかして3巻か4巻で終わりかな?
てっきり、サ○エ時空かと思ったらすぐに進級しましたね。 ここから時空に入る可能性も薄そうだし次巻で3年(と2年)で最終巻!? かどうかはまだわかりませんが… 雑誌見てないんで。 まぁいい意味でダラダラと続けるより1巻1年として進めた方が潔い…のかな?
今回、ひとつ気になったのは恐らく作者の方も認めているであろうキャラの描き分け。 合宿での澪と梓はもちろん、そのページで律は髪を下ろしていますが、それが唯にも見えましたね。 56ページ3コマ目って律なのか唯なのかわかり辛かったですね。 後の話の憂が唯の代わりに〜というのは普通に姉妹だからともかくとして。
梓の登場は個人的にすぐ馴染めました。 何か、数巻分を4人と数人でやるよりも2巻目ですぐにメイン所を1人増やすのは良い事なんだなぁと思い知りましたね。
とりあえず、全体を通して今回もシリアスめは皆無と言っても差し支え無いほど。 まぁ個人的にはこんな感じが気軽に読めて良いかな。
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レビュー総数 22 件
レビュー評価 
発売日:2009-12-18
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けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)
2010-01-13 ▼ Oh!素晴らしい!
いやー随分レベルを上げましたね。キャラの個性が強調されてて作品がとても濃くなってます。絵も向上していますし(でも可愛く見せようとして頬の描き方に少し違和感が出てきたかな…?) 素晴らしい仕上がりになっていますので☆5
2010-01-07 ▼ 癒された
去年放送のアニメが大ヒットした けいおん! の第3巻。 1、2巻は未購入でしたがゲーマーズさんの素敵な特典に惹かれて購入。 アニメ版ファンで3巻のみ購読という場合の観点から書かせていただきます。 本作はアニメの延長としても充分楽します。 若干の設定の違いはありますが、その発見もまた、読んでいる時の楽しみの一つになりました。 逆に本作を読んでからアニメ版を見返すと面白い発見があります。「会長でてたんだw」と。これはメディアミックス作品ならではの楽しみのですね。 また、唯達が二年生の冬からこの3巻は始まっているのでアニメ版ファンの私でも問題なくついついけました。 内容に関しても大満足です。けいおん部とその仲間達のゆる〜い雰囲気がしっかり伝わってきて、またキャラ達の言動に何度もニヤリとしてしまいました。 唯一残念なのがこのままいくと次巻で完結してしまうペースだと言う事。 基本的に学園物はループという事が出来ないので仕方ないと思いますが、もう少し、せめて単行本表紙絵にあずにゃんが出てくるまでけいおん部の生活を見ていたいものです。でも卒業時で完結して欲しいのが本音ですね。
2010-01-04 ▼ 楽しさが伝わってきます
1巻から読ませて貰ってますが、この3巻はダントツに面白かったです
ただし、それは1巻からここまで続いてきたからこそだと思います
登場人物の性格や立ち位置が確立してきていて、それぞれの個性が強く引き出されており、一人一人がとても生き生きとして見えます
実際にもこんな人達がいるんですが、見ている方も楽しくなりますね
内容に関しては現実の高校生らしい生活が描かれている中で、漫画ならではの設定等が上手く溶け込めていると思います
たまにキャラクターのちょっと切なくなる心情が挟まれるのも良いですね
全部を通して、読んでいて本当に楽しかったです 次巻でメインを張っている高3組は卒業してしまうのでしょうか?
ちょっと寂しい気もしますが、卒業後どうなるのかとか、ムギのたくあんとか期待しながら発売を待っています。
2010-01-03 ▼ あれ!?面白い!?
一巻読んで、「つまらない」が正直な感想だったのに。 なんか滅茶苦茶おもしろくなってる! なんというか、テンポがよいです。 軽音楽という題材のくせに全然練習しないで、完璧なキャラ萌え路線。 夏フェス見ても音楽の話がないのは相変わらず、そのうえ音楽関係ない話も盛りだくさん。 決して、バンドに青春をかける漫画ではありません。バンドはネタとして登場するだけ。それが「けいおん!」らしさといえばそれまでですが。
それを抜きにしても面白い。 一巻だけ読んで切った人はもったいない。 ただし、アニメとは別物な気がしました。アニメはアニメで、あれは他の作品。 というのは、アニメと原作で登場人物が違う人に見える。唯も澪も、律も紬も。 アニメはキャラクターの「思春期・成長期」っぽさが取って付けたかのようにありましたが、こちらはありません。 原作にもそういった青春テーマがあってもよいとは思いますが、なくても十二分に面白い。というか、あったらそれはもはや「けいおん!」ではない気がします。
けいおん!はあずまんが以来のキャラ萌え漫画の後継者っぽく思えました。 絵もびっくりするぐらい巧いわけじゃないし、爆笑できるほどのギャグ漫画でもない。 なのにも関わらずこんなにも惹きつけられちゃうのは、けいおん!のキャラとテンポと雰囲気に尽きるのでは。
らき☆すたのように卒業するのなら、卒業とともに漫画は終わらせてほしいのが個人的な意見。大学生編はやるべきではない気が。 梓のつくる軽音楽部は、先輩方の登場一切合切無しで送ってもらいたいですね。ただし人気は確実な落ちるでしょうが。
これだけ面白ければ、ダラダラ続けるのは無用。 さすれば、良作としてきっと残り続けるのではないでしょうか。
けいおん!ブームは冷めつつありますが、この面白さが続くなら、ファンは離れないと思います。私みたいに。
2009-12-29 ▼ 憂のキラキラおめめ
作中のワンシーンで
けいおん部メンバーにバレンタインチョコを
渡そうとする梓に対して憂のきらきら視線。
そして梓が憂のも上げると言ったあとの嬉しそうな顔。
いつもしっかり物で頼られる側の憂の
あまり見せないであろう一面がすごくカワイイ!
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