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レビュー総数 9 件
レビュー評価 
発売日:2009-05-29
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放課後のカリスマ 1 (IKKI COMIX)
2010-03-07 ▼ 人間の書き方が全て女性
2巻の途中まで読んでいるうちに、登場人物の言動にずっと何か違和感を感じていました。
(BLを思わせる描写は抜きにして)
なんでだろうと思っていたら・・
これ、男性登場人物の感情、言動が女性のそれなんですよね。
さらにそれがご都合主義的。(書きたいシナリオに合わせて感情を後付けしてるような)
悪く言えば昼ドラ並。
発想、内容はいいだけに少し残念。
2010-01-14 ▼ 絵だけマンガかと思ったら
表紙買いしたらアタリでした
面白いです。
絵も見やすいし、話の進め方もいい感じです。
所々に入るギャグ要素もまた◎
少しでも気になったら、読んでみる事をおすすめします。
2009-11-04 ▼ 歴史上のあの人物に萌える日がくるなんて。
自分に歴史上のあの人物のクローン(という設定のキャラ)を見て黄色い歓声をあげる日がくるとは思いませんでした。
とにかくキャラクターが魅力的です。次々出てくるキャラを見ているだけで楽しいです。
個人的にはフロイト、ナポレオン、エリザベス、西太后、ヒトラー、アインシュタインが好きです。
外見にもびっくりしましたがその性格設定にも驚きました。
英語圏で育てば英語が母国語、日本なら日本語が母国語になるので世界の偉人がすべて同じ言語を話している状況もおかしいものではありません。
(過去の)偉人と同じ言語を話してコミュニケーションできたら楽しいだろうな、そしてそんな人たちの会話を聞くのも面白いだろうな。
そんな誰もが一度は思い描く「もしも」を漫画にした作品だと思います。
1巻の終わりは続きが気になりますね!
2009-09-22 ▼ 展開の遅さが…
歴史上の偉人たちのクローンが集まる学園
化学でなく音楽を志し転校(失踪?)するキュリー夫人
歴史通り暗殺されるJFケネディのクローン
偉大なクローンたちの間で一人だけ一般人の主人公
なんとも魅力的な設定ではありませんか!
が、何とも展開が遅くノリきれない
王道学園もの風にオーソドックスに進行していきます
これだけの設定が出来ていれば、とっとと事件を起こして揺らしてあげれば
物語は一気に加速していきそうなんだけど
極端なこと言えば、最初に事件が起こって、その後でクローンの学園だという
ことがわかるくらいの超展開でいい
(と作者の苦労も知らず勝手なことを書いてみる)
2巻のラストは続きを期待させるものがあるのでもうしばらく付き合ってみよう
2009-09-21 ▼ 設定には圧倒されます
史良は、ヒトラー、ナイチンゲール、ナポレオン、フロイト、モーツアルト、マリー・キュリー
アインシュタイン等の歴史上あまりにも偉大な実績を残した人物のクローン人間達の教室に通う。
先生はクローンはオリジナルを超えその先に踏み出さなければならないというのだが、
政治家となったケネディは、オリジナルと同様暗殺されてしまう。
クローンはオリジナルを超え未来を開けるのか。あまりに卓抜なアイデア圧倒されるとともに
傲慢なモーツアルト、優しいヒトラーを見ていると、クローンだからオリジナルと異なるのか
それとも本来のオリジナルもそうだったのかがわからなくなってしまう。
奇想天外で歴史・伝記の持つ意味に疑わざるを得ない状況を作り出している。
クローンの中の凡人(オリジナル)である史良はいかなる意味を持つのだろうか。
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2009-05-29
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放課後のカリスマ 2 (IKKI COMIX)
2010-02-05 ▼ 設定だけじゃない
漫画全体として面白くなってきました。キャラも魅力的です。
2009-08-24 ▼ 様子見
歴史上の偉人たちが同級生として集まっているという設定は、 それだけでも十分楽しめる要素になるとは思います。 2巻は話の展開も進んできて、先が気になるとも思います。 ただ、クローンについての説明不足が気になります。 ドリーと同じように作られたクローンであるのならば、 まずオリジナルの細胞が必要不可欠なはずですが、 そうすると卑弥呼のクローンなどが存在することに納得できずモヤモヤします。 それ以外のクローンについても、日本の学校に存在できる理由がわかりません。 マンガに理詰めを追求するのもどうかとは思うのですが、 「ここにクローンがいます」だけで納得して読み進めるのも私には難しいです。 今後その説明があるかどうかによって判断したいので、今は星3で様子見です。
2009-06-23 ▼ 次巻以降が気になる
クローンを敵視する組織、理事長の登場、学園祭・・・
そして裏で進む陰謀。
一番衝撃的なのは最後の数ページ。
おそらく、主人公である史良もここから本格的に物語に巻き込まれていくのでしょう。
とにかく次の展開が見たい、そう思いました。
2009-06-02 ▼ クローンはオリジナルを超えられるか
人騒がせな理事長が帰還して、主人公であるところの
史良クンはお世話係(?)を押し付けられあっちこっちに
振りまわされる。
それと同時進行でジワジワと、2巻は物語の核心ともいえる
テーマに迫っていきます。
偉人のクローンとして世を受けた人間達が、そのオリジナルが
生きた時間を追い越してしまった時どうすればいいのか。
そもそも越えて生きられるのか。
悩み恐怖するクローンを、ゆっくりと取り込んでいく大きな陰謀が
動きだすこの2巻は、先を読むのが怖くて、それでも知りたくて
最後まで一気に読みました。
最後の1ページ。
大きな衝撃でした。
3巻をただひたすらに待ちます。
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2009-11-30
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放課後のカリスマ 3 (IKKI COMIX)
2010-02-18 ▼ 今はまだ知られてないけど
すごい漫画になりつつあるんじゃないかなあと思います。いろいろなキャラのいろいろな面(特にロクスウェル)が見れました。結構動きもあって良かったです。
2009-12-06 ▼ ようやく動き始めて面白くなってきた
ようやく面白くなってきました。
・クローン学園にいる史良の秘密
・クローンのアイデンティティ
・学園を狙うテロリスト集団
この設定からすれば想像の範囲内ではありますが物語が大きく動き始めます。
これまで感情移入しづらくボンヤリしてたキャラも終盤の行動でややキャラ立ちしてきた感じです。
2009-12-06 ▼ 勢いがトーンダウンしたとみせかけて…
「クローン人間はたんなるモノでしかない」
「キミが死んでも代わりはいくらでもいる」
この巻では衝撃的な言葉が飛び交う。
前の巻の続きが気になるところだったが、想像していたような
ものではなく、期待はずれかと思っていた。
けれどもそれは単に「そう思わせた」だけで、胸をなでおろした
はずの展開が大きなうねりとともに押し寄せてくる。
不審な物音にドアを開けて、誰もいないのに安堵して中へ戻ると
殺人者がオノを持って立っていた。
この巻はそんな恐ろしさを与える。
史良の秘密がやや中途半端になった印象は受けたが、クローンの
方は大きな展開をみせる。
悩む史良にすり寄ってきたモーツァルトの醜い部分も、ある感情の
裏返しと知って同情した。
戦いの行く末になにがあるのか、今は見守りたい。
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