この本をクリップしている人 (1 人)
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Amazonレビュー
2010/03/02
「このシリーズは面白いが赤信号」
私も医療関係で、妻も友人も医師、歯科医師、看護師などですが、医療の世界がよく書けていて、細かいところも著者はどうやって調べたのか、「あるよね、こういうの」っていうところがあって良かったのですが、あかぎさんとの腎移植から怪しくなってきた。
これ、はやく決着付けないと、シリーズ自体決着付けられそう。
ちょっとテーマに無理があったね。早く切り上げて次行こう。
でないとやばいよ。打ち切りになるかも。
2009/10/21
「正直だれてきた」
医療界は数多くの問題を抱えているから色々扱ってほしいのですが、
臓器移植編は一体いつになったら終わるのやら。
正直まだ続くのかとだれてしまった。
各キャラクターの顔芸でページを取り過ぎな気がする。
話をダラダラ続けず、もっと中身を詰めて早く完結してほしい。
2009/09/14
「チョットなあ、都合良過ぎの展開やろ?」
ん〜、前の巻で、斉藤→赤城の非血縁者間生体腎移植という無理な設定はもう諦めたのかと思いきや、どうもまだ続いているらしい。
この巻では大部分(9割)が、永大での腎移植の思い出話、どーも後から思いついて作ったッぽいなぁ。泌尿器科主任教授の娘が腎不全って、コレちょっと都合良過ぎる展開やろ〜。
コマを最大限に取って、例の歌舞伎調の見得を切る画面構成で、無理に感動させようって意図は見え見えなんだよなあ。
若き日の近藤医師やムツミちゃんにしたってこりゃ、作りすぎでしょ。移植治療に反対のムツミちゃんが、腎臓提供するのもどうも唐突で、無理やりストーリーをドラマチックに持って行く韓流ドラマみたい。
あのウジウジした斉藤がどっか行っちゃったのはいいけど、ドラマ作りや画面構成が今度はどーも鬱陶しく感じて来た。
正直【移植編】早く終わって欲しい(^^;)
2009/06/26
「毎度毎度」
考えさせられる話ですね
最近でも臓器移植については国会で法案がでていたりとしますし
2009/06/01
「誰のため?」
近藤先生、ムツミ先生、高輪教授、そして高輪教授の娘...
この4人の登場人物だけで、医者と患者、親と子、患者とその友達、ドナーとその恋人、移植反対派と移植賛成派...というさまざまな視点から移植を描いていて、とても濃密な一冊です。
そして結局、最後にこの疑問が残る。
「誰のための移植?」
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