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Amazonレビュー
2009/11/10
「裏の意味を全然拾えていないメグは」
新聞部員になった5人へ部長のジェニーから「保養地で5泊6日の合宿」の連絡が入ります。
ジェニーの親戚の別荘に集まった部員達は、さっそくカメラのあつかい方を教えてもらい、
撮影のため別荘地の村をサイクリングでめぐるのですが、
ラリーとナタリアのペアは交通事故現場にとおりかかります。
ラリーは事故の不自然な様子が気にかかり、
待ち合わせ場所で部員のみんなにその話をするのですが、
それがエアコ村連続殺人事件の最初の事件でした。
部員が増えて、新聞部のたくさんの活動を計画したジェニー。
早速セロンに電話をかけて
「半分は親睦のための旅行だと思ってのんびりしてもいいんじゃない?」
と合宿の連絡を頼みます。
セロンも「メグミカ」との合宿に「あいかわらず無表情のまま」喜んで参加。
でも、のんびりどころか殺人事件が目の前でおきてしまう刺激的な合宿になってしまうのでした。
ジェニーの過去や、ニックの特技が披露され、推理小説仕立てになっています。
国によっての法律の違いにとまどう部員達の姿も書かれ、
ますます6人が仲良くなっていく様子が楽しい本でした。
2009/10/26
「うーん…」
今回は話が微妙
推理もの?だけど犯人とか予測どおりというか… とくに盛り上がりもなし 意外性もなし
あと話のノリに癖がありますね。海外ドラマのような。まあそれは仕様かな〜 でも苦手なヒトは注意ですね!
アリソン・リリトレ派は物語があっさりしすぎて物足りないけど、学園ラブコメとしてはいいと思います。 設定とキャラはいい。 ので☆1です
2009/10/16
「時雨沢恵一先生の最高傑作?」
文句無しの評価5。
学園推理もの。 メインキャラ男子3人女子3人。 直面するあらゆる謎に 各々の個性から 真実へと迫り、 驚きの結末を迎える。
ありふれた設定だが、 ・世界観がファンタジー ・キャラの個性が判りやすい ・各々の恋愛模様 が、作品を面白くしている。
時期進行ペースが遅いので、 長作になる事を期待する。
2009/07/21
「すいすい読めます」
アリソン、リリトレと続いて時代の設定や、この物語の中の文化が好きで
ずーっと読んでいますが、やっぱり安定して面白いです。
相変わらずセロンはかっこいいんですが、メグと一緒にいる時ののセロンは
おもしろいですね。
この巻ではニックに驚かされる事になると思います。
色々と予想外ではあります。
こういうのんびりした小説もあってもいいと思います
というわけで☆5です
2009/07/14
「安心して読める一冊」
毎度おなじみの登場人物がくりひろげるさわやかサスペンス。
恋の行方もきになります。 (^^)
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