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レビュー総数 8 件
レビュー評価 
発売日:2008-10-22
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堀さんと宮村くん 1 (ガンガンコミックス)
2009-09-08 ▼ 共学っていいな
凄く好きです。
若干のボリューム不足はあるものの
「理想の高校生活に出会えた」という感じでしょうか。
独特のテンポに心地よさを感じました。
このような雰囲気の起伏の無い漫画は好き嫌いが分かれると思いますが
ほのぼの学園コメディーがお好きな方は満足できるのではないかと。
色々な意見が出ているので迷ったら取り敢えずサイトに行ってみましょう。
2009-03-11 ▼ どうなんでしょう?
おもしろいweb漫画と紹介されていて
一通り読んでみて、とっても面白かったです
それが書籍化ということで、少し高かったですが購入^^
とにかく画質が悪い
がっかりするくらい悪いです…
webでみたときのように、あっさりした線が好きだったのですが
これでは雑な印象を受けます;;
割高なのは…カラーだからでしょうね;
正直カラーにしなくても良かった気がします
陰影程度しか色も使われてないし、白黒でトーンとして
処理されても読めなくはないはずですが…
なんとなくだるーい世界観が好きですね
キラキラしすぎない青春って感じです
堀さんのような女の子と友達になりたい!w
ただ、コメディーチックなだけでなく
人物の普段見えないところがクローズアップされたときの
あのドキっとする感じも大好きです
サラっと読める面白い漫画です^^*
私はファンなので満足ですが、
やっぱり画質が納得いかないので4つです
2009-02-15 ▼ 時代を感じる作品
書店で気になり購入しました。webで人気の漫画らしくコマ割が特殊で、従来の漫画にはないテンポが特徴的です。
面白くないわけではないのですが、キャラクター人気の先行など「一本釣り」作家的な部分が目立ってしまい、書籍化するほどのものか…?という疑問は残ります。
従来のweb漫画にあった「webでしか出来ないような強烈に個性的な」作品というわけではなくなってきた印象です。
また、作画について「手抜き」とみられるような部分があまりにも多く、創作が好きという気持ちがあまり感じられない印象を受けました。(背景がなにもないコマやセリフだけのコマも使い方によってとても面白い表現だとは思います)
それだけをとっても、新人賞を経てデビューする漫画家との差が大きすぎる感じを受けました。
今後、こういった若い作家さんたちを成長させられるか…が出版社にはかかってくると思います。
全体に漂う雰囲気はある意味で「新時代的」で、現代を象徴しており、若い人の共感を得ていると思います。
2009-01-30 ▼ この価格は高い…。
ネットで試し読みしたら面白かったので購入。 値段が高い・読みにくいと言われているご意見を見ましたが、その通りでした…。 話の内容は、堀さんと宮村君のやり取りなどが面白くほのぼのしていて文句なしです。 しかし、一冊1000円越えると学生は中々手を出しにくいし、他の方もおっしゃっていた様に原稿ではなくネット掲載だった為か絵の線がぶれていてちょっと見づらかったです。 絵の味と言うよりも、乱れに感じてしまい残念でした。 漫画は面白いのですが、もう少し丁寧な売り方をして頂きたかった。 正直に言ってしまえば、良い作品だけれど内容的にこの価格は高すぎます。 逆に、同じネット掲載でも「いわせてみてえもんだ」は258頁のぶ厚さなのに550円と言う安価で驚かされました。 この「堀さんと宮村くん」は全部カラーだから高いのでしょうか。 ならば、無理矢理全頁カラーにしなくていいからせめてあと2、300円は安くして欲しかった…。 白黒でも十分良い4コマ作品です。
2008-12-01 ▼ ファンのための本
人気Webマンガサイトの書籍化です。
サイトの1〜10話+書き下ろしという内容。
個人的に、初期の堀と宮村の微妙な感じが好きなので、ウェブにつなぐことなく気軽に読めるのは大きな魅力。カラーそのままで載っているのにもほっとしました。
(読む前は白黒になっていたらどうしよう、と心配だったので。あの色合いが好きです)
本全体のデザインも世界観を損なわないポップでかわいい感じでした。
カバー裏もああ掘宮だ!って感じでファンには嬉しい仕上がりだと思います。
書き下ろしマンガも面白いです。初期の設定でのお話ですので、現在サイトで更新されている内容とは関係が違っていて逆に新鮮でした。
ただ、他の方も仰っていましたが、ピンボケした線がやや目だちます。文字も手書きのままで書籍化されているので、多少見づらいところがあるかもしれません。
サイトに掲載されている内容を見て、気に入ったら購入するほうが良いかも。
残りの2件のレビューはamazonサイトでご確認ください
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-02-21
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堀さんと宮村くん 2 (ガンガンコミックス)
2009-02-24 ▼ やはり気になるのは解像度?でしょうか
内容に関してはWEBで見たこともあるので特に問題はありません。
書き下ろしイラストや書き下ろしのエピソードなどもあってWEBで
見たことがある人も読む価値はそれなりにあると思います。
しかしやはり気になるのは解像度・・・と言えばいいのでしょうか
絵などの線が読んでて気になってしまうレベルで荒いのです。
上で書いた新エピソードを既存マンガの隣に置いてあるページなんかでは
特に目立ってしまいます。
ここらへんをもう少し頑張ってほしかったですスクエニさん・・・。
気にならない人は気にならないんでしょうけど。
マンガの中身自体はとても好きなのですが個人的に気になってしまうので☆3とさせていただきます。
これがなければ迷いなく4だったのですが。
2009-02-24 ▼ 印刷版堀宮第二巻。
一巻発売時のような過度な期待もない状態で読んだので、
そこそこ普通に楽しめました。
ちょいちょい旧作に書き下ろし話やイラストも混ざっているので、
前巻よりもお得感はあると思います。
髪の毛カラー=個性になっている堀宮で減色印刷は魅力減確実とはいえ、
フルカラー印刷本はやっぱり値段が・・・というところで☆4つで。
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-07-22
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堀さんと宮村くん 3 (ガンガンコミックス)
2009-07-31 ▼ 一段落かな
堀と宮村の関係に変化が…?
この巻の最後あたりでスカッとする人も多いのではないでしょうか。
次の巻からキャラの掛け合いが面白くなっていきます。
2009-07-23 ▼ ここからがいいところ・・(待て、次巻)
22話〜32話 短髪版宮村くんの初登場までです。
ここからが面白いのに…っというところで切られた感は否めません。
まぁ量の問題もあるので仕方ないんですが。
新藤くんとちかちゃん、堀父がストーリーに加入です。
漫画も含めて所々新しく描き下ろしが混ざっているので、
若干画風が違うのが気になる人には気になるかも。
フルカラーなので相変わらずお値段はお財布にやさしくないです(笑)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2009-11-21
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堀さんと宮村くん 4 (ガンガンコミックス)
2009-11-23 ▼ 宮村、素顔で登校
この巻で宮村は変装?をやめたのか
耳のピアス穴が丸見えでも気にせず登校します。
そんな宮村に女性陣ははしゃぐのですが
もちろん相方は面白いわけなく…
とここまで書いておいてあれですが
この作品を読んで見える方はお分かりのように
話がスパッと切り変わるので
一つの面白ネタをダラダラ引きずる事はありません。
逆に言えば飽きずにドンドンネタを仕掛けてくる。
そんな作風です。
基本まったり青春ものですが
「ダラダラと同じネタの使い回しでもういいよ…」
と言う作品に嫌気がさしている方には
案外オススメの四コマかもしれません。
激しい笑いを求める方にはもちろんススメませんが
「ちょっと恋愛要素があるゆったりとした四コマが読みたい」
と言う方には強くオススメします。
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2010-02-22
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堀さんと宮村くん 5 (ガンガンコミックス)
2010-02-25 ▼ 5冊目。
登場人物が(量的に)落ち着いてきたので、
高校生ライフ全開な漫画をまったりと楽しめます。
今回の追加漫画は「先輩後輩」(堀/宮村と沢田)
そして豪華にカラーの落書きが!
コアな楽しみ方としては、
「早乙女って誰よ!」の早乙女くんが初登場です(笑)
2010-02-23 ▼ 堀さんと宮村くんと創太くんと
割りとスロースターターだった「堀宮」が、この辺りから真価を発揮し始める5巻。白眉はやはり50「犬みたい」。そもそもは『怪我した創太を宮村が送り届けた事から始まった』物語で、本当はその設定を忘れて最後まで進めてしまっても良いのだけれど、筆者はちゃんとこの3人の関係にケリをつける。「お姉ちゃん」と遂に“一線”を超えた宮村に、創太が初めて露わにする“感情”。そしてそれをやさしく受け止める宮村の描写は、第1話から続いてきた3人の関係の静かな変化を情緒的に、そして鮮やかに描き出しています。見事なシーンです。
絵柄も前巻あたりから次第に安定し、ギャグもさらに好調。書き下ろしが多いのも嬉しい限り(出来ればこの位の量をデフォルトにして頂きたいですが……!)。
そして、あの“早乙女君”に会えるのはこの単行本だけ!!
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