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Amazonレビュー
2009/03/29
「う〜ん?」
水上悟志さんの本は、全て持っております
大好きな作者です。散人左道も大好きです
いつも、名前買いをさせていただいておりました
けど、あえて言わしてもらいます
駄作です。
キャラが多いわりに、たま以外、これといって魅力的なキャラもおりません
妖と人間の間を取り持つ、世直しの旅だけなら面白いと思うのですが
無駄にバトルものに寄っていっているのが、私的には面白くありません
新キャラ登場=バトル
うんざりです。
2009/02/10
「怒涛の展開第2巻!」
"惑星のさみだれ"で人気を博している水上悟志先生のこの作品。
内容は、時代を戦国に置きファンタジー色の強めな話。
人と人外、それらの狭間にいる者の織り成すストーリーです。
今巻では敵の刺客が現れ、バトルが見どころなのはもちろんです。
しかし主人公・迅火の人間に対する意識や妖狐・たまの物言いも見逃せません。
話が一気に加速するのでダレずに読むことができます。
しかし展開が速いために、心理の変化などの描写がやや浅く扱われ気味な感があります。それでもシリアスな場面でのバトルの迫力やギャグは水上先生らしい素晴らしいものになっていて一見の価値あり。
この2巻で第一章が終了といった感じでした。恐ろしく強大な敵が現れ、これからの展開が非常に楽しみです。
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