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レビュー評価 
発売日:2007-06
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秘曲 笑傲江湖〈1〉殺戮の序曲 金庸武侠小説集 (徳間文庫)
2009-03-25 ▼ 面白くて止まらない
金庸の文庫化されている小説を少しずつ読んでいるのですが、
これが一番長いのに、本当にあっという間に読み終わってしまいました。
とにかく個性的なキャラクターがわっさわっさ出てくるし、
一つ一つのエピソードも面白く、話の流れも速いし、
それに「え゛〜〜〜〜〜 そ、そんな〜〜〜」っと言いたくなるような、
意外なストーリー展開で、面白くて面白くて・・
ドラマを見てから読んだのですが、ドラマと原作では少し筋が違うんですね。
細かいところまで良くわかったし、これはこれで面白いです。
最終巻のあとがきの対談で、田中芳樹さんが
「金庸は中国の立川文庫」とおっしゃっていますが、とても良くわかります。
重厚さ、とか本格歴史もの、と言った感じではないけれど、
とにかく読んで面白く、夢中になってしまう
サービス精神山盛りの「武侠エンターテイメント」ですね〜
2008-04-14 ▼ ドラマ版を見たら読みたくなる!ドラマの話の辻褄がわかる!楽しめる娯楽作品
当たり前だけどドラマ版よりずうっとスジが通ってて面白かったし、
これを読んで初めて
ドラマですっとばしてる辻褄がわかったし、
時代小説や武侠ものは自分の好みのジャンルだったので、私は買ってよかった。
ただ、どっしりとした本格小説や緻密なストーリーを求める人には不向き。
「中華圏の小説の大家、金庸」とか
「金庸の最高傑作!」
などというキャッチフレーズで過剰に期待をして読まないほうがいい作品です。
あくまで軽く読んで楽しむための娯楽作品です。
最終巻まで一気に楽しく読みました。
特にドラマは脚本が破綻しているところが中盤から後半にかけて多く、
主人公も人はいいけど凡庸な容姿なのに
ちょっとそれにそぐわないところが合点がいかなかったんですが
本来こういう話だったのかと一つ一つ解明できてすっきりしました。
私の場合、ドラマを見てなかったら星の数は減ったとは思いますが、
買って後悔ありませんでした。
蛇足ですが
[「れい こちゅう」というフリ仮名は「れいこ ちゅう」・・・]というレビューを拝見して
確認してみましたが、1字1字に対して均等にルビが割り当てられていました。
「ちゅう」という3文字のルビが
「こ」という1文字ルビに近寄っただけではないかと思います。
ご安心を。
2007-11-17 ▼ あまりの面白さに
香港映画「スウォーズマン」の原作。アニメに出てくる「東方不敗」の原典。
それだけでも面白さが少しは伝わるかと思う。
金庸は中国語圏で絶大な人気を誇る、日本で言えば池波正太郎とか時代的には柴田錬三郎というところだが、
さすがに中国だけあって日本の時代物よりはるかに広く大きくそして大げさで面白い。
「ドラゴンボール」や「北斗の拳」も金庸あって生まれたものではないか?。
説明は要らない、まず最初の一冊を買って読んでみよう。
電車に乗って読んでいるとあまりの面白さに駅を乗り越してしまうよ。
2007-08-15 ▼ 金庸の最高傑作だが
徳間書店さん、お願いですから「れい こちゅう」というフリ仮名は「れいこ ちゅう」に
直してください。誤訳とか校正以前の問題ですよ。
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レビュー評価 なし
発売日:2007-07
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秘曲 笑傲江湖〈2〉幻の旋律 (徳間文庫)
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レビュー評価 なし
発売日:2007-08
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秘曲 笑傲江湖〈3〉魔教の美姫 (徳間文庫)
レビューはありません
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レビュー評価 なし
発売日:2007-09-07
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秘曲 笑傲江湖〈4〉天魔復活す (徳間文庫)
レビューはありません
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レビュー評価 なし
発売日:2007-10
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秘曲 笑傲江湖〈5〉少林寺襲撃 (徳間文庫)
レビューはありません
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レビュー評価 なし
発売日:2007-11-02
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秘曲 笑傲江湖〈6〉妖人 東方不敗 (徳間文庫)
レビューはありません
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2007-12-07
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秘曲 笑傲江湖〈7〉鴛鴦の譜 (徳間文庫)
2008-04-14 ▼ 重厚な本格小説や緻密なストーリーを求める人には不向きだけど、私はわりと好き。
どこまでもご都合いいなあ。とは思いましたが
気持ちよくハッピーエンドなので
完結まで最後まで面白く読めました。
それに、当たり前だけどドラマ版よりずうっとスジが通ってて面白かったし、
これを読んで初めてドラマですっとばしてる辻褄がわかったし。
時代小説や武侠ものは
自分の好みのジャンルだったので、私は買ってよかった。
ドラマを見た人には星4つ!
ただ、「中華圏の武侠小説の大家、金庸!」などという
チャンネルNEKOがうったようなキャッチフレーズを聞いて
過剰に期待をして読まないほうが楽しめる。
重厚な厚みがある話と勘違いして読むと嫌になるかも。
あくまで軽く読んで楽しむ娯楽作品です。
あと、本の帯の「ツンデレ美女」には相当引いた。
萌え系ですか。って感じが非常に不愉快。
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