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Amazonレビュー
2006/06/21
「至高の一冊」
現在出ているネギま14冊の中で間違い無く最高の一冊。中でも刹那のネギに対するアドバイスは、3、4、7、8、10、11、12巻で少しずつ示されていたネギの姿勢や、そんな彼に対する回りの人の好感や怒り、心配などを踏まえた上での適切な言葉で、見事だった。すっごい感心する。 他の2試合もおもしろい。 私はネギまよりフルーツバスケットやドラゴンボールが好きだが、一番好きな一冊を選べと言われたらこれを選ぶ。
2006/03/14
「わからない・・・」
正直、自分にはこの作品の面白さがわからない。
赤松氏の初期作品「AIが止まらない」が好きだった。
しかし、「ラブひな」、「ネギま」と作品を重ねるにつれ、構成力・作画が向上しているのに、面白いと感じれなくなっていくのはなぜなんだろう?
年をとってきたという事なんだろうか?
そろそろ「漫画ゴラク」でも読む年齢なのかな(笑)。
2006/03/11
「大いに伏線を張りつつ、まほら武道会終了」
3巻続いたまほら武道会も、この巻にて終了。
準決勝の楓vsクウネル、ネギvs刹那、そして決勝のネギvsナギと盛り沢山。どの試合も趣向を凝らしており、
その上効果線を巧みに使い、スピード感が感じられる派手なアクションとなって、大いに愉しめます。
メインは、ネギの父親を追いかける姿と心で、決勝戦での意図したダイジェストな見せ方が、それを際立たせています。
かと思いきや、裏では超の陰謀やクウネルの謎など、そういった面でも興味を引きつけてくれて、飽きさせません。
でもって、伏線を張るだけ張って、まほら武道会は終了。
いや、お見事な内容でした。
2006/02/12
「クウネルの正体・・・」
クウネルはアルビレオ・イマ?とかゆーので
アーティファクトの能力でナギの記憶を体ごと出現させ
ナギはネギと戦いナギの勝利に終わりナギの記憶は消え
クウネル(アルビレオ)えともどった
このストーリーはとってもいいと思う
ぜひ1度は読みたい本です。
2006/02/02
「遂にナギ登場!!」
大人気のネギまも遂に13巻。まほら武道会もこの巻で終わりを迎えます。まず最初の見所は楓とアルビレオのバトルです。このバトルで楓の戦闘力が桁外れであることが分かります。次はネギと刹那のバトルの中で、ネギが成長する姿が見られたところです。そしてこの巻の一番の見所は、やはりナギとネギの対面、そしてバトルでしょう。1コマ1コマが感動できます。バトル中のネギの心の声が切なかったです。ナギの「お前はお前自身になりな」は非常にいい言葉だと思います。誰かではなく自分の個性を生かすことは大切であることがこの一言に込められている思います。ネギまは歴史に残る作品になると思います。
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