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Amazonレビュー
2009/05/15
「喜☆哀楽」
ザビ家の複雑な家庭事情について、ガルマを(純真無垢な5歳児)にすることや
かつてのザビ家を 別の視点で表現することにより
見事な ひとつのストーリーに仕立てているところに、作者の文才的な面を感じた。
「ザクさん」は、(上司は威張っているだけ、実際に動くのは自分たちだ)と思っている
若い人にも 敢えて 読んで欲しいと思える秀作。
(終戦協定が結ばれた・・)の後ページは、できればカットして欲しかった。
ここで終了することで、感動がクライマックスを迎えているから。。 その余剰ページがあるなら
(最終爆破シーン)←→キシリアの(かつてのザビ家の走馬灯シーン)
この間に、キシリアが無言のまま【涙を流す】アップの1ページを加えたほうが、
更に 感動が極まったように思えた。これだけレベルが高い作者だけに、少し残念。
最終シーンは、1st ガンダムの最後の画面にキッチリ併せてある。センスがいい。
初代ガンダムをネタに、これだけのストーリーやギャグを描け と言われても
とてもじゃないけど 真似ができるものではない。
文句なしの5点。
2009/04/30
「ガルマ君に泣かされた件」
ガルマくんの展開が好きです
あくまで説教臭くはなく
こんなにほのぼのしくもせつない
ザビ家を描けるのは大和田先生だけだと思います。
ただNON子供向けwアムロやガンダムがヒーローだと信じて疑わないお子様は買わないようにwww←いないかな
2009/04/18
「笑えます。」
笑えるし、ガンダム心がくすぐられています。
ガンダムエースを読まないから続巻でるまでいつもドキドキしています。
2009/03/26
「機動戦士ガンダムさん よっつめの巻」
自分もこの作者は4コマじゃなくて
数話で完結させる方が得意だよねと思っていたら
4コマがとても少なくなっていた。
「ガルマくん」「ザクさん」ともに内容は悪くない。
しかしネタ切れは明白。これ以上続ける意味は無いだろう。
思い切ってファースト以外にも領域を広げるしかないと思う。
正直、これを書いているヒマがあるなら
名作「大魔法峠」の続きを書いて欲しいと思う。
2009/02/27
「ゾクゾクセイラさん」
この人の描く美少女って、なんでこんなにエロいのかしら。
フラウのシャワーシーンとか、女医セイラさんとか。
あいかわらずゾクゾクするセイラさんが素敵。
MSを生物にアレンジしたシリーズは、元ネタがわかるとさらに笑える。
隊長のザクさんが完結し、ガルマくんシリーズも最終回。
ガルマくんシリーズは今考えてみると、もともとは
本当に「ジオン軍」は移民の「政治的隔離された人々」の話だったんだと
むしろ、マジであの終わり方はドラマ的だと思った。
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