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レビュー総数 6 件
レビュー評価 
発売日:2007-11-22
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鬼切様の箱入娘 1 (ガンガンコミックス)
2010-03-06 ▼ キャッチーな要素は多いが、話の方向性がさだまらない
主人公の少年の先祖が封印した女の鬼が、蔵の中から蘇る。少年は鬼に対抗できる剣を持っている。少年の実家は神社である。天地無用そのままだ。うしおととらも入っているかもしれない。クラスにはメガネリボンのツンデレ委員長がいて、なにかれとなくかまってくれる。グラマーな従姉妹がいて、袴姿で神社を手伝ってくれる。
これだけキャッチーな要素が詰め込まれているのに、落ち着かない感じがするのは、結局、この作品の向かう方向が読者にはさっぱりわからないからだ。一度、学園ものになりかけたが、そうはならなかった。妖怪退治をするわけでもないらしい。
早期に、向かうべき方向を読者に提示すべきだろう。
2008-10-03 ▼ 180度の方向転換?
「東京アンダーグランド」で有名な有楽彰展の新作。前作がバトル物だったのに対し、鬼と人間のハーフの少女と普通の少年をメインに日常のドタバタをメインに進んでいきます。作画、ストーリーの構成力が前作の頃より更に上がってます。カラー塗りも前作とは違うタッチで斬新。話のテンポが良いのが良い。不定期連載のため続刊がなかなか出ないのが辛い所です。
2008-08-21 ▼ 記念すべき第一巻!
自分は、ハガレンが好きでガンガンを買い始めたのですが、
その中で目に留まったのが、この「鬼切様の箱入娘」です。
初めて読んだ時は、サンデーの某「戦国御伽草子」に似てるなあと思ったのですが、
自分がそういうストーリーが好きなのか、単行本も買ってしまいました。
あと絵の感じが好きです。結構綺麗ですよね。
(この作品がパソコンでペン入れされているからかもしれませんが。)
ガンガンでは不定期連載ということで、単行本の発売間隔も長くなるとは思いますが、
これからも集めていきたいと思った作品です。
2007-12-10 ▼ かわいいツンデレ
画力のある作家さんですね。私は東京アンダーグラウンド?は読んだ事が無いんですが、こなれた作家さんだと思います。
ヒロインのちさやも、黒髪の鬼っ娘でかわいいし。
ただ、話がまだまだ序盤なので、これからどういう方向へ進むのかが気になるところ……絵がかわいい=漫画が面白いとは限りませんから。
かわいい絵を描く作家さんは山ほどいます。そんな中で、最近題材として多い鬼を扱うのですから、作者さんのストーリー構成力をこれから見ていきたいですね。
一巻の内容としては、300年前に封印された鬼と人との間に生まれた女の子が、現代において封印をとかれ、時代のギャップを面白可笑しくギャグにして……と言う内容です。これはどの漫画でも同じ様な内容なので、特に見るべき点はありません。
やっぱりこれからの展開に期待?と言ったところで、一巻では星3つにさせてもらいました。これからどうなるのか、見物です。
2007-11-25 ▼ 面白い…!
東京アンダーグラウンド以来の作品ですね。アンダーグラウンドはバトル物でしたが今回はバトルやギャグ、ストーリーなどがテンポよく素晴らしいと思います。アンダーグラウンドが好きだった人は読んで見て下さい全く違うジャンルになってますから(笑)
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2009-01-22
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鬼切様の箱入娘 2 (ガンガンコミックス)
2009-03-01 ▼ 今作はいい♪
東京アンダーグラウンドも好きでしたけど、途中から作者も方向性に迷ってた感があったし、 今作は割りとのびのびと描いてる感があって、いいです。
しかも、東京アンダーグラウンドの時はなかった独特のタッチも好きです。 それほど甘ったるくなく、それでもどことなく狙ってるような触りも、近年のラブコメものと違って ウザくなくて読みやすい。
東京アンダーグラウンドも序盤や外伝ではラブコメだったし、やっぱりラブコメが描きたかったんだなって愛情も感じます。 あと、この作者はやっぱり男女どちらを描かせても、 男性読者・女性読者が見てもカッコいいと思えるキャラを描くのが上手い。
でも前作みたいに「連載が長引くと今後の展開が思い付かなくなる」とか ならないように、でもそのくらい長い間付き合っていたい、そんな作品です。
2009-02-15 ▼ おもしろいです!
テンポがよく楽しめます。
作画も内容も安定感があり有楽先生のレベルアップを感じます。
特に摩耶透のキャラがツボに入りました。
これからが期待できる作品です。
2009-01-26 ▼ パワーアップ
面白さと萌え度が同時にパワーアップした第弐巻です この巻では鬼切のすごい術(?)が明らかになります パ○チラの描き方が素晴らしいです それから園部と綾史の過去話 そしてなんと行っても千沙耶を狙う新キャラの登場で益々賑やかになっていきます この新キャラの兄も大変いい味だしてます 登場する女の子の制服、体操着、水着姿それぞれうますぎる…作者の愛がこもってますね
2009-01-22 ▼ 2巻も…
1巻と同様素晴らしい作品になっていると思います。
千沙耶を狙う新キャラクターの透が登場して、今後はややバトルシーンが増えていくのかな?と思いましたが、結局その子もこの作品の良いドタバタ感にうまくマッチしてまとまっていると感じました。今後の関係が楽しみです。
それ以外の千沙耶と耶櫃の話、委員長との過去の話なども、ドタバタのなかでもストーリーがしっかりとしているので、感動できる話になっていると思います。
あとほんの少しですが、有楽先生の前作品である「東京アンダーグラウンド」好きの方には嬉しい心づかいもありますので、是非読んでみてください。
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2009-11-21
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鬼切様の箱入娘 3 (ガンガンコミックス)
2009-12-09 ▼ いいノリをキープしてます
三巻が出るのを待ってました。
相変わらずのドタバタコメディですが
だんだんとラブ要素も加わってきてる感じです。
一、二巻から続く楽しい雰囲気は維持しているので
良かったと思います。
多少シリアスな話も出てきてますが
今後どういう展開を見せるのか気になります
2009-11-24 ▼ ずっと、このままで…。
東京アンダーグラウンドは最初バトルラブコメみたいな感じだったのが途中から ただの戦闘モノになって残念だったけど、鬼切様はやっぱ今巻でも最初からのコンセプトからぶれずに続いてて、 非常に毎回楽しみです。(ただ、連載は遅いですけど)
まぁ、ギャグの面では東京アンダーグラウンドの時から作者は苦手だっていうのは気付いていたのですが、 下手に下品な笑いをとろうとする萌え系に比べたら、こういう純粋に女の子のために 一生懸命頑張る男の子の話というのは、読み終わってからも気持ちいいですね。(サービスカットも多め)
東京アンダーグラウンドも最初の頃はそういうタッチだったし、それが今作では小学生の主人公というのが より際立ってると思う。
途中から『ジ○リ?』みたいな展開もありますが、親子の描き方も有楽さんらしさが でてて良かったと思います。
東京アンダーグラウンドみたいなバトルモノを期待されてる方なら 鬼切様の戦闘シーンはしょっぱいかもしれませんが、一巻からの雰囲気が好きな方なら、 今回は一番気に入ると思います。まぁ、今回は久々に主役メインの話ばかりなので、 サブキャラの出番が少ないのが残念ですが。
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