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発売日:2002-10-26
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僕等がいた 1 (フラワーコミックス)
2008-05-29 ▼ せつないなー
小畑先生の描く作品は以前から、「長い間忘れられない恋愛」を描くせつない純愛モノが多いと思いますが、今回は1番のせつないっぷりだと思います。プラス今までの作品よりも内容が重めになってるかんじがします。 お互い好きで大切なのに、まだ子供な二人は人生はお伽話のようにうまくはいかないと知る。それでも夢をみてしまう。そんな二人が見ていてせつなくて、今後どう展開していくかが楽しみです。 全部完結してから一気に読む方がオススメですね。続きが気になります! ちなみに勝手な想像ですが私はこの本を読むと、HYの「Song for・・・」がBGMで流れ出します(笑) せつないですねー
2008-04-19 ▼ 9巻からが面白い
少女マンガを読んでる男子です"笑
というのも幼いころから幼馴染に無理やり読まされてて、読むことに抵抗がないだけですが。
と、そんなことはどうでもいいか"汗
言いたいことは、男子の俺でも面白いと感じることです。
矢野にも竹内にも共感出来る。
少女マンガなのに男の心情をうまく表現出来てるなぁと。
面白くなるのは9巻あたりからですね。
矢野編が好き。というかそこから本編ぽい。
やっぱり8巻あたりまではかなり少女マンガ色が濃いんで。
千見寺が個人的にかなり好みです"笑
2008-03-14 ▼ 人気作らしいが…
人気作なのでとりあえず1〜3巻まで読んでみたけど、私には合わなかったなぁ。
恋愛マンガなのは分かるけど、そのことしか考えてない主人公には魅力を感じられない。
クラスの2/3が好きになるという元晴もどこがいいのかさっぱり…。
絵も好みが分かれる作品だと思うので出来るなら試し読みしてみる方が良い。
2008-01-22 ▼ 画は上手くはないが、ストーリーで読ませる。
本屋で平積みされていて目立っていたので読んでみました。
意外なほどに面白かった。
これといって美人でもなく、取り得もない普通の女子高生の「七美」が高校に入学してから出会った矢野はクラスの中心的存在。
「お調子者」を絵に描いたような彼を当初は苦手に思っていた七美だが、彼が抱える心の傷(昔付き合っていた女性が別の男と事故死した)・複雑な家庭環境を知り、徐々に惹かれていく。
両思いになって付き合い始めるものの、矢野の心にはかつての彼女が居続けて、一度は「別れ」を選ぼうとする七美。
矢野の親友で七美を密かに思い続けていた生真面目な「竹内」も巻き込んでの三角関係。
やっと2人には幸せが・・・と思う間もなく、今度は母子家庭の矢野の母親の離婚による転校・遠距離恋愛、矢野の母親の闘病生活の末の(矢野の言動が引き鉄となっての)自殺・・・・・・・と、「外部からの要因」によって2人は引き離されそうになる。矢野に次々と困難が襲い掛かる中、傍に居て欲しい「七美」はいない。
で、現在は高校・大学を経て「社会人編」に突入中。
それぞれに大人となった中で矢野は行方不明の音信不通。
七美は自分の事を5年以上も想い続けてくれていた竹内と付き合うようになるが・・。
読みやすかったのは、90年代以降の少女漫画にありがちな「セックス」を前面に打ち出していないため。
実際、矢野と七美は高校時代を通して一度も結ばれてはいない。(二度失敗)
でもそこが穿った見方をするならば、七美が結ばれる最初の相手が「矢野」と最初から決定しているようで不満点。
どっちかというと、報われて欲しいのは「竹内」のほうなんで。
「竹内に大切にされることの幸せを七美が知る」
・・・というラストも悪くないんじゃないかなと。
竹内が七美に振られた後に、「余った他の女」とくっ付くなんてのは勘弁願いたい。
2006-08-22 ▼ 最高
私が漫画で一番の作品です! 普通の高校生の話なんですが、考えていることや二人のすれ違いざま。 リアルで切なくて‥本当二人には幸せになってもらいたいです(笑) 絵が微妙かも〜って思っている方も、買って読めば気になりません! 逆に好きになってしまうかもしれません。 ストーリーに合ったほわほわ感にも合ってますし。
現在も連載中ですが、私は10巻までがオススメです。 10巻以降は新たな登場人物の性で、なんだが微妙ですね これからの進展で変わりますが…
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発売日:2003-02-26
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僕等がいた 2 (フラワーコミックス)
2003-04-01 ▼ やりとりが好き
主人公の七美と彼氏の矢野のやりとりが最高! 二人ともなんかずれてるとこがいいです。のほほ~んとしてて 熟年夫婦みたい!
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発売日:2003-06-26
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僕等がいた 3 (フラワーコミックス)
2004-03-11 ▼ ☆★☆★
この漫画は、とても切ないお話です。 どういう話かというと、恋人を亡くした過去を持つ矢野と、おっちょこちょいで矢野のことを好きな七美のとても純粋でとても切い話です。今でも矢野は、死んだ彼女のことを引きずっています。見てて涙が出ます。早くお互いが本当に好き同士になってくれたらいいなぁと、思います。この漫画で出てくる言葉はとてもいい言葉ばかりです。この漫画を見て感動してしまいました。見る価値ありです!!!!
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発売日:2003-11-26
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僕等がいた 4 (フラワーコミックス)
2006-01-06 ▼ あたしも↓と同意です。
このマンガの良さや、切なさはこの巻で出てきます!
@巻、A巻を買って『損をした』と思うそこのあなた!
ぜひC巻まで買ってみてください。
2005-06-06 ▼ ↓の方と同感です
私もまとめ買いをしたクチです。高校生の妹が「コレ、学校で流行ってるよ~」と言ってたので。 確かに2巻までは何てことない、ほのぼのラブストーリーです。「初めは嫌いだったアイツがどんどん気になっていって・・けれども素直になれない」このようなストーリーは、ハタチ超えた人間には物足りないです。 ですが、3~4巻からガラっと作風が変わります。矢野の親友竹内の存在や、矢野の元カノの妹と矢野の関係など。 ここから、人間関係が泥沼化していくんだな~と、カナリ期待できそうです。 それにしても、私的には、七美には矢野よりか竹内の方がお似合いなんじゃないかと思うんですが。
2004-09-16 ▼ 一番好きな巻
『僕等がいた』恐らく、まとめ買いをしていなかったら私は一巻でやめてしまっていたと思います。 一巻から三巻まで何かひっかかる様な、物足りないような、 読んでいて泣いたり笑ったり、全く無く読み進んでいたのですが・・・ ヤラレましたね。この四巻で。号泣です。 もうもう、やるせなくて切な過ぎて、涙が止まりませんでした。可愛らしい絵柄とは逆に、暗いともとれるくらいの重厚なストーリー。 最近、普通の少女漫画に飽きてきたという方は是非とも、読んでみて頂きたいです。 四巻までは我慢です(笑)
2003-11-30 ▼ 胸に響きます。
七美と矢野の恋のお話の第四巻です。といっても、他の登場人物の心情も巧みに表現されていて、とても興味深く読むことができます。好きなだけではダメな時もあるんですね。過去を隠して七美を精一杯愛そうとした矢野。彼の本当の心の中がかいま見れた回です。その切ない想いに、涙が出そうになりました。登場人物それぞれが複雑な想いを抱えて五巻へと続きます。ラストの語りは感動します。とってもオススメの漫画ですので、ぜひ読んでみてください。
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発売日:2004-04-26
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僕等がいた 5 (フラワーコミックス)
2004-11-11 ▼ 最高です(((*>艸<))
矢野大好き!!とにかくダンダンと絵がうまくなってきてる・・ 5巻では二人が別れてしまい、竹内君と三角関係になっちゃうけど 竹内君がナナちゃんにアタックしてるのを見て嫉妬している矢野が これまたいーーーー(*゚▽゚)*。_。)*うん。とっても☆☆ 絶対1巻だけ買ったら、「うわっ微妙・・集めるのよそうかなぁ」 って思ったりする人もいるけど((ウチは思わなかった 絶対買っててよかったぁぁぁぁぁぁって思う作品です!! すばらしいですよ((感動泣
2004-04-27 ▼ 続きが気になる!!
待ちに待った5巻発売です! 4巻の最後に矢野に「幸せにできない」と別れを告げたナナミだったけど 5巻で二人の仲がどうなるのかドキドキしながら読みました。 矢野とナナミの仲が微妙になってるけど 二人ともまだお互いのこと好きなのか・・・? そんなところに竹内も入ってくるし一体どうなっちゃうんだ?!という状態。矢野もさっさとななさんのこと吹っ切ってナナミを取り戻せばいいのに~!ともどかしい気持ちでいっぱいです。 でも、矢野はかっこいいですww 早く6巻が読みたい!番外編(矢野と竹内の中学時代のエピソード)も収録されてて楽しめる一冊です。
2004-04-27 ▼ ついに5巻です!
4巻での気になる終わりだったんでかなり先が気になっていました。矢野と別れをつげた七美。竹内の想いもからんできて… ついに竹内くんも動き出します。それに対して矢野は?七美は?矢野の気持ち、七美の気持ち、竹内くんの気持ちそれぞれ読んでいてせつなくなります。ひたむきで、純粋な恋愛漫画だと思います
2004-04-27 ▼ とにかく!!!いいです。
なんだかんだいって 恋愛なんて タイミングがすべてなんだ 肝心な時に 肝心なこと伝えられなけりゃ どんな運命的な出会いだってパーなんだ 後悔したって遅いんだ ・・・う~ん、深い。 いつもいつも思うんだけど、すごく共感できるセリフが多い。 この5巻も読んではうなずき、涙しました。 すばらしいです~!!
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発売日:2004-07-26
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僕等がいた 6 (フラワーコミックス)
2006-08-14 ▼ 感動作を貴方にも
自分は最近感動したりしていなく「何かないかなぁ」と思い、姉に「感動するものない?」と訪ねてみると「これ読み〜オススメやぞ」と言うことで読んでみたのがこのマンガ。最初は少女マンガということ少し抵抗しつつも読んでみたりしました。すると何とオモロイやんけ! 読み進んでいくにつれて、切なさ 想い 愛といった物が増していっている感じで四巻辺りはもう号泣でした。 自分みたいに最近感動してないなと思う人に是非。男のである自分からオススメです。 姉には感謝してます
2005-07-14 ▼ すごくぃぃ!
今までの、マンガで一番!一気に⑥巻までそろえました(笑) みんなも読みべきです!!!!!
2005-02-26 ▼ 僕等がいた
6巻はかなり泣きました。どうして想いって伝わらないのかな・・・とつくづく感じて私の胸にまで突き刺さりました。ななみちゃんは矢野の一番になりたかったのに山本のキモチの驚く展開のせいでなかなか伝わらない・・・どんどんすれ違っていく矢野とななみちゃん。ケドもう手遅れかも知れない。というななみちゃんのお友達の意見に私は何故か背筋がゾーっと来ました。 とにかく想いとはどんなに伝えたくてもなかなか伝わらないものなんだ。ということを改めて知る事ができる本です。
2004-08-14 ▼ 主人公から相手・脇役まで・・・完璧ですっ!!
小畑友紀さんの大人気作・僕等がいたの最新巻の6巻です。 切ない所や感情移入しちゃったりもしちゃいます。 ○七美は矢野から奈々さんとの思い出などをききます。 七美はそんな矢野に『合格』をだし、また付き合いだします。 竹内は本当は七美のコトが好きなんですが、それを七美に打ち明ける ことができず終い・・・。 続きが気になってしまう物語です。そして・・・切ない・・・。 中高生の間で人気なのですが、大人でも子供でも(?)幅広く見て楽しめる作品だと思います。
2004-07-28 ▼ 矢野大スキvv
今回の話はめっちゃ感動しました。 矢野が過去の苦い思い出をがんばって七美に言ったのが感動的でした。 矢野を信じてまた付き合い始めた七美もすごく尊敬できました。 早く7巻が読みたいです!! みなさんぜひ読んでみてくださぁい☆
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発売日:2004-12-20
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僕等がいた 7 (フラワーコミックス)
2005-01-10 ▼ 涙
主人公の涙。切ないです。 痛いくらいに気持ちが伝わります。 人を好きになる事は、簡単そうで、本当はひどく難しい。 簡単な事ができない。もどかしいのです。 主人公含め、登場してくる人物、それぞれの心の動きに目が離せません。 一体これからみんなどうなるんでしょうか…。
2004-12-22 ▼ 最高です!
なかなか埋まらない隙間。 矢野は七美にどっかに二人で泊まりたいと。 そこで七美は、両親が結婚式で北海道に行くため、 家に泊まりに来ないか、と。 ところが、その当日に山本奈々の妹、有里から電話が……。 矢野に約束を破られて傷ついた七美。 それを見た竹内くんが行動に出て、なんと七美に告白を…!! それから七美は矢野がいくら話し掛けてきても、答えることが出来なくて…!?
2004-12-20 ▼ 切ネェ・・・
今回は、すっごぃ切なかったなぁ~。 でもでも、竹内くん、見直したというか、評価上がったかも☆ 矢野派の人から竹内派にいく人いそぅだもん。 あたしゎまだ矢野だヶど・・・。でも・・・迷う。 てか七美はやっぱちょっと余裕持ちすぎてるような。 ちょっと焦ったりさぁ、矢野はめっちゃ七美のコト好きなのに、 七美ゎ何か...矢野が可哀想!!!! 山本さんも出てきて・・・波乱!!!!!!!!!!!!! お願いっっ、七美、竹内か矢野か早く決めてっ!
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発売日:2005-04-25
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僕等がいた 8 (フラワーコミックス)
2006-09-08 ▼ 切ない。
矢野の想い、七美の想い。2人の想いが切ない。
8巻が、ある意味節目ですね。
8巻までが、高校生編。
9巻からが、大学生編。という感じだと思います。
最後の、ナレーションを見て、『ぇ!』と思いました。
読み手の気持ちを裏切る様な、不安にさせる様な、
そんな感じです。
2005-05-31 ▼ いいですよw
この8巻では、矢野と七美の2人の素直な気持ちが描いてあると思います。 詳しくは言いませんが、読んでいてとても切なくなります。 最後は思わず涙が・・・。 この作品は女の子の気持ちを細かく描いていると思います。 みなさんも読んだら思わず共感できる部分があると思いますよ!! 絵もかわいいし、内容もいいです!! 買って損するような事はないと思いますよ!! 私的には、恋してる人に読んで欲しいなぁと思いました!!
2005-05-15 ▼ 矢野と七美はどうなるの!?
矢野のお母さんが東京へ行く事が決まった。 矢野は、東京へは行かないと決めていた。 けれど、お母さんをほっとけない矢野。 そんな中、七美は矢野に東京に行ってもいい、と言う。 七美も東京の大学を受験するという事になったのだ。 けれど、七美が落ちればもう会えないかもしれない。 もし受かったとしても、一年は離れ離れ。 そして、クリスマスが近づいたある日。 矢野と七美は二人で旅行へ行く。 矢野が東京へ行く事を決意したのだ。 二人は最後の時を過ごした。 そして、矢野は東京へ旅立った。それから3年後、七美と矢野はどうなるのか…。 9巻に期待ですね。
2005-04-27 ▼ 泣けます
この作品は、本当に泣けます。いつの間にか目に涙がたまってしまうような作品です!ぜひぜひ買ってこの感動を味わってみてはいかがでしょうか。買って損はない作品だと思いますよ!!
2005-04-26 ▼ 恋愛
これは、七美と矢野の恋愛を描いた本で矢野と山本姉妹との秘密などがどんどん明らかになっていってすっごく面白いんです!!!!!!絵も可愛いし私のお気に入りの本です♪♪これわ絶対に読んだほうがいいですよ!!
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発売日:2005-12-20
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僕等がいた 9 (フラワーコミックス)
2006-09-08 ▼ 大人びる。
少し大人になった七美達。
環境も変わって、新しいキャラも登場っ。
このキャラ達がカギなのかもなぁ。
一気に、社会人編にいってしまうのかしら。
個人的には、ゆっくり大学生の七美ちゃんも見たかったかな。
やっぱり、一番気になるのは、あのコ。
めがねのあのコは、やっぱり追いかけてるのでしょう。
(推測ですが。)
2006-05-19 ▼ 切ない…
久々に少女マンガが読みたくなって表紙買いしたけれど、1巻を読み終えてすぐに9巻まで買っちゃいました☆ 絵もかわいいし、ストーリーもいい!!切なすぎて何度泣いたことか…(;_;)矢野も竹内くんもどんどんカッコよくなってくし☆ この巻では幾つかの伏線を頼りに、矢野がいなくなった理由を勝手に想像しちゃいました。早く続きが読みたい!!って思わせてくれるマンガです。ちなみにわたしは竹内派ですが。
2006-03-09 ▼ よかったあ
最初らへんの巻は微妙なおもしろさだったけど、
だんだんとおもしろくなっていきますねー。
今はすっごいおもしろいですよ。
ピュアな恋だけじゃなくて、いろいろあるんですよ!
はァー。今、矢野はどこにいるんでしょうねー。
表に出さなくても心の中では矢野を思い続けてる主人公に
「あいつ」がアタックします。…っケ。
早く矢野戻ってこぉぉぉい!
ハッピーエンドにしてほしいな。
買って損しないマンガですよー!
2006-03-05 ▼ 惹きこむ人をどこまでも
僕等がいた・・
この漫画は本当に上手な漫画だと思います。
表情も豊かで、切ない所はホントに切ない。
だけど、二人の幸せがいっぱいに伝わってくる。
今はものすごい展開になっていますが、
私はこの漫画に描かれる学校の姿も大好きです。
小畑さんはとっても学校が好きだったんでしょうか、
ともいえそうなくらい学生と学校の描写がステキです。
懐かしい気持ちになるような、
ドキドキしてくるような・・・
そんなエッセンスが詰まっています。
表紙もいつも楽しみです。今まで幸せそうに見えた
七美の顔も何だか切なく見えてくる・・
表紙負けしない内容なので、まだ読んでない人は
思い切って買ってみては。夢中になります。
2006-01-06 ▼ 変わらないもの 流れるもの
矢野が東京に行ってから、5年も経ちましたた。
想い出にするには充分な時間が流れたのに、七美はまだ今も矢野を思っています。
「過去にできない」以前の誰かと一緒。
そんなある日、竹内が七美にプ・・・・・・。
「おっ!やっと動いたと思ったらいきなりか!?」「矢野はどうしちゃったんだ!?」と、まんまと飲みこまれてる私。
大切なことを上手く描いていますよね。
さらっとしてるけど、深い言葉が時々刺さったり、沁みたりする。
恋をしていない人はしたくなる。恋愛中の人は絶対に共感できる、そんな漫画です。
いつも同じところで必ず泣けてしまう。でもそれが心地よくて、また本を手にとってしまう。
ちょっと中毒気味ですかね?
9巻では、たくさんの伏線が見え隠れしています。
いくつ気づきましたか?今後も楽しみです!
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発売日:2006-05-26
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僕等がいた (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
2006-11-22 ▼ やっぱりすっごく良い!!
僕等がいた、は本当に本当に大好きで、一番大好きな作品なんですが、
今回の巻も、小畑さんは相変わらず人の心情や情感を描くのが上手だな〜と
感心させられるようなお話しばかりでした。
10巻は矢野の東京での生活がメインなので、七美は電話での声でしかほとんど出てこないんですが、
それでもそんな二人の会えない距離がたまらなくジンと感じさせました。
千見寺が段々矢野の事を好きになりつつある感じで、読んでてもどかしくて切なくて胸が苦しくなりました。
高校生になった矢野は、私的にすっごく良いです。とってもカッコいい。
髪型や雰囲気がめっきり男っぽくなって、離れてても七美を一途に思い続ける矢野が本当にかっこいいです。
いつも最後の最後で一番欲しいものを手に入れられない矢野・・
それでもいつもひたむきに一生懸命生きる矢野にはどうしても幸せになってほしいのですが・・
何だか先行き不安な要素もいっぱいある巻で、やはりそううまくはいかないのでしょうか。
今後の展開がすごく気になります。
何度も何度も読み返し、その後の二人を妄想してしまうほどはまってしまいました。
本当に良い作品です。是非1巻から読んでみてください。
2006-10-12 ▼ 少しヒッパリすぎ。
8巻〜9巻で、一気に時がとんだせいか、
9巻から、何だか、時が経つのがやたら遅いと感じる・・・・
少し、何らかの変化が欲しいなぁ。と。
ベツコミ読んでるんで、あれなんですけど、
変化していくのは、12巻以降なのかなぁ。。。。
2006-10-04 ▼ 期待しすぎた?
漫画が読みたくて評価が高かった「僕等がいた」を10巻までまとめ買いしました。
うーん、私が高校生だったら楽しく読んでいたかも。
この漫画を読んでいると、いくえみ綾先生を思い出します。「みつめていたい」や「アイラブハー」で見たことのある場面や設定が重なって、この作者も何らかの影響を受けたのかなぁと思ってしまいました。
七美ちゃんや矢野は可愛いなぁと思ったけど、肝心な場面での行動も共感できず
竹内と矢野の七美をめぐってのやり取りもなんだかウダウダ…。
10巻まで読んだけど、正直どうでもいい気持ちになってしまいました。
2006-08-21 ▼ 矢野と七美、千現寺
10巻後半で出てくるタイミングの話、同じことを考えたことがあります。なんで矢野も七美も千現寺も、痛い恋愛しちゃうんだろう。痛くない恋愛なんてないんだろうけど、「僕等がいた」はその「痛い」部分がていねいに描かれています。もちろん「痛い」だけじゃないから、読むたび「こんな恋愛がしたかったなぁ」と思える作品です。 本誌を読んでいないので、今どういった展開になっているのかわかりませんが、ハッピーエンドにしてほしいです。
2006-06-19 ▼ 矢野に何があったのかが見えてきた10巻!
この10巻では、矢野の東京での高校生活がメインとして描かれています。9巻では描かれていなかった矢野の東京での出来事などが詰まっています。有里や矢野のお母さんの事…亜希子の矢野に対する思い…など徐々に矢野に何があったのかが見えてきた巻だと思いました!
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発売日:2006-11-24
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僕等がいた (11) (Betsucomiフラワーコミックス)
2008-06-21 ▼ 不肖、おっさんながらも・・・
もう長いこと少女漫画は読んでいなかったのですが、私の場合は、この作品の舞台になっているK市で、モデルと目される「K高校」に通っていたので、まず最初はそこで話に没入していくことができました。
ストーリー的に、よく書かれているように8巻と9巻の間で一度切れて、11巻は大展開の巻です。
一日で一気に12冊読んだのですが(このレビューを書いている時点で12巻まで既刊)、8巻までの世界が夢のような青春時代としたら、9巻からは夢から現実社会へと移行する時のつじつま合わせ悩みと激震が描かれていると思います。その中でも11巻は一番衝撃的。レビューア(それから、読者さん)は、これを受け止められるかどうか、受け入れられるかどうか、で、このコミックに対する評価が変わってくるように思います。
正直、僕も最初に読んだときには「このコミックで、ここまでたたみかけるか・・・」と思いましたが、時間が経った今思い出してみると、この巻無しには多分続けようがないだろう、と思いました。
さて、12巻のうち、なぜこの巻にレビューを書いたかといいますと・・・表紙で一番のお気に入りがこの11巻なのです。地元の方なら、多分、表紙画を見ただけで、どこでどういうアングルで撮影したかわかりますよね!また、K市の地名がはっきりと、たくさん出てくるのもこの11巻です。今の時代、PCで地図が見られるので、出てきた地名で舞台のK市の地図を検索して表示すると、臨場感が増すかもしれませんね。(ちなみに私は「矢野」の家のあたりから「高橋」の家のあたりまで、地名を聞いて思い浮かべることができましたよ!)
2007-02-14 ▼ 僕等がいた
この作品は中学生のときから読み始めました。主人公七美と自分はまったく似ていないので、主人公に自分を置き換えて読むことはできませんでした。それでも楽しくて、間間に出てくる言葉が素敵だなぁーと思いました。
続きが気になります。
2007-01-31 ▼ 王道、と思いきや・・・
少女マンガならではのファンタジックな始まりね〜と思ったんですが、タイトルの「過去形」がとっても気になったので読み始め。
絵も抵抗ある人いると思いますが(ワタシもそうだった)興味ある方は慣れましょう(消極的解決)。顔以外にクセは無いと思うので、慣れるのも早いです。
珍しく、主人公がそんなに好きでもないのに面白かったマンガです。
矢野の絶望とか弱さとか、大人の目線がちゃんとリアルだったり、たまにガツンとくる一言があったり。
ただ、良く言えばとてもドラマチックなので、それに乗り切れないと読めないかも知れません。
思春期の不安定さが、このマンガ自体に出ているような印象です。
すっごい乙女チックな一面と年月や社会に埋もれていく理不尽な現実が両方極端な形で描かれているので、前半は大人に受け入れられず、後半は若者に受け入れられない危険が・・・(笑)
でもワタシは好きです。
2007-01-13 ▼ 切ない・・・
たまたま友達が持っていたのを読ませてもらい、一気にハマってしまいました。
学生時代の不器用で純粋な恋を見ていると、ちょっと自分に重ねてしまったり。
登場人物に感情移入してしまい、毎巻のように泣いてしまったり。
「僕等がいた」を読むと心が少しだけ洗われる気がします。
胸がキューっとなる切ないお話です。
11巻は特に読んでいて本当に胸が痛くなるのですが、これからラストに向けて
七美と矢野がもう一度笑っていてくれることを願います。
2007-01-12 ▼ 毎度毎度・・・
切ない気持ちになってしまいますね。 10巻の終わり方では矢野が千現寺に頼っちゃうのかな、と心配したりしたのですが。千現寺、高校生とは思えないくらい考え方がしっかりしてますねー。最初は嫌でしたが、今は七美の友人であることがありがたい(?)です。というか七美に矢野とクラスメイトだったことは話したのでしょうか・・・? 今回は七美の出番がかなりあります(笑)竹内くんも大きな決断をします。そして名刺を見た千現寺はどうするのでしょうか。 本誌を読んでいないのですが、そろそろ終わりなんですかね・・・?
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発売日:2007-08-24
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僕等がいた 12 (フラワーコミックス)
2008-10-27 ▼ 少女漫画は苦手ですが・・・
「僕等がいた」は1〜8巻までは少女漫画で9巻以後は小説的な感じになってきてますね。
休載中ということで13巻はいつのことやらですが、最終巻の内容が納得いこうがいこまいが最後まできちんと書いて戴ける事を望みます。
2008-04-30 ▼ お・・・終わりじゃないの!!
表紙を見たら「も〜終わっちゃうんだ・・・。」
と思いきや、続いていました。
「よかった」と思う反面、「金がなくなる。でも読みたい!」
と思う気持ちもあります。
早く終わんないかな〜・・・ハッピー・エンドに!!(笑)
僕等がいたは、かわいらしい漫画「ホッ」とします。
だけど、決断力がない!!
「早く、やっちゃいなよ!」
とか思いイライラもします。
けど、面白い!
私が、一番おすすめしたい漫画なので、
ぜひ×2 見てみてください!!!
2008-03-31 ▼ もういいんじゃ………?
厳しい意見かもしれませんが、もういい加減終わりにしていただきたいと思いました。小畑先生自身もこの先どうすればいいのかわからないのではないかと思います。本当にここまでしなくてもいいんじゃないかと思いました。矢野の考えが意味不明です。でも、矢野が再び現れたってことは最後はまた高橋と矢野がくっつくのだろうなと思いました。次回の小畑先生の作品に期待したいです。
2008-03-24 ▼ 初めて読みました
お試し感覚で読み始めたらハマってしまった・・。昔の少女漫画と違ってリアルな人物像と日常っぽい会話がすごく共感できます。本当に自分の高校時代の恋愛を思い出しながら読んでしまいますね。遠距離になってから矢野君の状況があまりにも変化しすぎちゃって早い段階で2人の間に溝ができてしまいましたね。この先は恐らく再会するのでしょうが時間もたちすぎてしまってるし・・という感じです。とにかく、一刻も早く休載から復活して新しい話を読ませてください!!
2007-10-22 ▼ うわぁ・・。
リアルに重いです。
しかも切ない。
ちょっと鬱気味になる気がします 爆
毎回楽しみに見ているのですが、他の方の感想にもあったとおり
本当に先に進みません。
願うのは矢野と七海の幸せのみ!
ここで幸せにならないのはどうかと思います。
こんなに苦しいんだから、最後くらい主人公たちに幸せをあげてもいいのでは?
竹内くんは本当に可哀想ですが、やっぱり七海には矢野がいいです!
てか有里ばかり幸せになるのは許せない。
有里は幸せじゃないのかもしれないけど、でも絶対あの子が一番特してる!
あの子の行動力には拍手を送りたくなりますが、矢野の幸せも考えてほしいです。マジで。
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発売日:2009-10-26
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僕等がいた 13 (フラワーコミックス)
2009-12-01 ▼ 展開
久しぶりに出た(僕等がいた)画風もあまり、変わっておらずブランクはあまり感じさせない内容でした。
気になるのは今後の展開。 矢野の嘘といい帯にある絵といい、少し前に先生が書かれた赤ずきんちゃんの内容を思い出させます。
矢野は病気で死ぬのかな?そんな風にも感じました。 今後が気になります
2009-11-20 ▼ 榎本先生の真意
今まで積み上げてきたもの→竹内 一瞬の気の迷い→矢野
…なのでしょうか? 矢野を心の底でずっと待ち続けていたことが、 矢野への想いが、 一瞬の気の迷いなのでしょうか?
榎本先生の言葉は深すぎます。 七美にとって"今まで積み上げてきたもの"が、一番いい形で昇華できる事を祈っています。
2009-11-02 ▼ 榎本先生はいつだって正論
続きが気になって買ってしまいました。
七美と矢野がとうとう再会します。
そして竹内くんが完全に傷つけられてしまいます。 竹内くん可哀相すぎる展開。
今まで積み重ねて来た確かなものをもっと大切にできればよかったのに…
全体的にみんな本音を言っていない、 嘘をついているような感じで 薄い膜でも張ってるかのような違和感・モヤモヤが終始まとわりつきます。
13巻で気持ち良い読後感は得られません。
実際に何かしらの「嘘をついている」のは矢野のようで、 少し私の中ではカレカノとかぶりました。
次巻ではその嘘が暴かれていくのだと思います。
2009-11-01 ▼ ついに再会!
8月くらいに連載が再開しているのを知って喜び、発売日を知ってからはとても楽しみにしながら待ちました。
内容のほうは、ついに動き始めた七美と矢野の時間。 それはとても悲しくせつない再会だったけど、それでもこの二人の並び立つ絵を待ち侘びていたので、それだけで感動ものでした。
この巻の最後に七美が矢野の嘘に気付くことで、七美が追うことになるのかな? でもすんなりとは行かないとは思うけど、どういう展開になるかも期待しながら待ちます。
最後に小畑先生、連載を再開してくれてありがとう(^^)
2009-10-28 ▼ 動き始めた!
待ちに待った13巻、表紙の矢野と七美の学生服姿での笑顔がまた切ないです。 矢野が嘘をついていると七美も勘づき、14巻で矢野の嘘が明らかになることを願います!多分、待ちきれず本誌をめくってしまいそうですが…どうか、七美も矢野も竹内くんも、幸せになってください。
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