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Amazonレビュー
2009/10/07
「大反響のロックフェス編収録。」
ギャグ回はもちろん、ロックフェス編に関しては、これをきっかけに、the pillowsのファンになりました。
自分にとって、結構いい影響を与えてくれた巻です。
自分はかなりの音楽好きなので、また、是非音楽関連の話を読んでみたいです。
2009/08/22
「KFS」
久しぶりにCDあさってピロウズを聴いた。聴きながら読んで、じわっときた
2009/07/20
「一つ思ったことは」
遥かにドラえもんやちびまるこちゃんに劣っているということだけ
2009/03/17
「作者の画力に改めて驚く」
第6巻の目玉は、何といってもロックフェスティバルである。
作者本人が述べているように、「何のヒネリもなく、むしろヒネッてはダメなんだと思って描いた」話だ。それだけに、作者のメッセージがストレートに響いてくる。私もこの回は名作だと思っているのだが、「自分でも驚くほどの反響があった」ということだ。もちろん、肯定的な反響が多かったのだろう。一曲の歌詞を全部マンガの中に載せるというのはこれまで私も読んだことがなかったのだが、この挑戦が成功したので『スケットダンス』は再びジャンプの歴史を創ったと言えるのではないか。
それにしても、この話が成功したのは、作者の画力の高さのおかげである。少女たちがすごく可愛いのはもちろん、キャラクターの表情が多彩で、それぞれが本当にうまい。例を挙げると、124ページのヒメコの表情の変化の描き分け、これは芸術的である。なぜこんなに絵がうまいのかと不思議なほどだ。週刊連載のきついスケジュールでこの仕事はすばらしい。また、八木とダンテがロックフェスで良い仕事をしているのも、このマンガでは脇役もそれぞれキャラが立っているからだ。あのダンテが張り切って歌う姿は微笑ましい。あと、優勝おめでとう。
また、ボッスンのセリフが高校生らしくなく、説教臭いと言えることは確かである。しかし、ここのメッセージは歌詞とも関連していて伏線になっているし、作者が描いているうちに熱が入って自分の言葉を入れることも、たまにはいいと思う。あの手塚治虫の作品にも、セリフが作者の言葉になっていることがよくあったのだから。
2009/02/15
「素直に読める、自然に笑える、しかも泣ける」
この漫画が本当におもしろいのか、最近のジャンプ作品が腑甲斐ないのか、気付けば今週おもしろかった漫画3つに入っている「SKET DANCE」。
この漫画を批評すると味気ないものになってしまうかもしれない。技術的に何処が凄いとか新しいとかいう作品ではない。しかし、楽しい。これに尽きる。多彩なキャラを使い、ストーリーあり全編ギャグあり、同じようなテーマでも毎回モチーフを変えて描いているのは好感が持てる。
ベースは地味な学園ギャグ、何度も描かれてきたジャンル。王道を描くのはなかなか勇気がいる。ごまかしは効かない。ましてそこから人気やオリジナリティを獲得していくのは大変なことだ。
「風の強い日を選んで走ってきた」
「Funny Bunny」の話は、作者自身にも重なってる気がする。これからも、頑張ってくださいにょら。
余談。あとがきの話が全部自分に当てはまっててヤバス。ちょーギャバイ。だって俺ベスト作るし、シャッフルさせるし、曲順に興奮するし、エアドラム叩くし。ベッドルームにも行くし。そして「Funny Bunny」にしろ「ごぶサタニックぶんぶんヘッド☆」とかも、これ絶対趣味合う。って、思った。こういう音楽ネタ大好きです。もっとしてほしうぃっす。
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